シン・ゴジラ 三回目
9/16(金曜) 曇り時々雨(24.7度)
godzilla.jpg

同じ映画を三度劇場で見たのは、これで四作目。
もっとも一番最初の1982年の「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙」は初回のみロードショー公開で、
二回目と三回目は名画座で見た。それも今は亡き地元中野の武蔵野館だったと思う。
冒頭のドメルパトロール艦隊との戦闘シーンは何度見ても飽きない。

次は1983年公開の「スターウォーズ ジェダイの復讐(今はエピソードⅥ ジェダイの帰還と改題)」。
これも初回以外は名画座だった。
スターウォーズ自体大好きというわけでもなかったし(現に帝国の逆襲は劇場で見ていない)、なんで三回も見に行ったのか今ではよくわからない。
スピーダーバイクのシーンが好きだったようだが。

三作目が1999年公開の「ガメラ3 イリス覚醒」。
これは今ではマイフェイバリット映画の一本に必ずあげるほど好きで、初日にコマ東宝で見たのだけど、序盤の渋谷でのガメラとギャオスの死闘がすごすぎて、これはもう一回行かなきゃならない!と。
たしか一週間後に、別の新宿の映画館で見たのだけど、ここが狭い上に音響も悪く、ギャオスの四散した肉片は公園に落下して浮浪者が押しつぶされるシーンの「ぐちゃ」と言う音が聞こえないのを筆頭に、圧倒的なひどさに泣きたくなった。
そして三度目は、当時の大学の友人たちと「やはり見るなら渋谷でしょう」ということで見た。
今まさに通ってきた場所が死闘の場ということで、もうアドレナリンでまくり。
見て正解だった。

それ以来、二回見ることはあっても、なかなか三度目まではなかった。
行きたいと思ってももう終わってしまったり(先だってのセーラー服と機関銃は三度目行きたかったが旅行に出掛ける予定があり、戻ってきたら終わっていたという悲しい展開)、上映回が朝一や夜遅くとかあまりに変則的なシフトに替えられて行けなくなったり。

一般的には今ひとつ評価が思わしくない「キャシャーン」も公開初日、翌週あたりに二度目(当時の教え子さん二人を連れて。でも二人には極めて不評だった…)。
「スーパーマン・リターンズ」は公開初日、そして翌日に二回目という、今までで最速の二度鑑賞。
もっとも昔は一度入場してしまえば二回目を見ることが出来たので「ガメラ 大怪獣空中決戦」は公開初日に二回連続で見た覚えがあるけど。

というわけで、今月頭に行きたい行きたいと思いながらも、なかなか行けなかった二回目を見に行ったシン・ゴジラ。
今週の月曜、ちょっと仕事の時間が空いたので三度目行こうかとも思ったが、ドールショウの販売物の仕上げがいくつか残っていたので、そっちの優先して製作し(結果それがよかった。火曜以降あほみたいに忙しくなったし)、まぁ三回目は行かないかな?と思っていた。

ところがその火曜から激務で、自分でも褒めてあげたいほど続く水曜木曜とがんばった。

こうなってくるとねぎらいがほしいと思うのが心情。
今の自分にとっては映画館が唯一自分の時間として、携帯の電源もオフにして下界と遮断出来る空間。
在宅ワーカーのつらいところは、目が覚めたら仕事、寝る直前まで仕事、トイレに立っても仕事のことを考えてしまう点だ。
もちろん休憩は取るが、それでもやることが残っていれば完全なオフにはならない。
ここ最近は意識して土日はパソコンから離れるようにしているが、週またぎで仕事があるとどうしても気になってしまう。

逆にうちにいなければ、強制的に仕事への意識を遮断出来る。
英会話教室に通うようになったのも、もちろん海外でコミュニケーションを取りたいという理由からでもあるが、主だった理由は強制オフの方だ。しかも他人と生で会話が出来る(英語だけど…)から、一挙両得。

大入り満員のお礼として入場特典が上映始まってすでにひと月以上経っているのに配られて、それもほしかったというのもある。
ただそれがなくても今日は行った。

そして出来ればもう一度行きたいと思う。

何がそんなに好きなんだろう?と思うけど、やる気を削ぐイヤなキャラがいないというところだろうか。

ちなみに例の放射熱線のシーンは、自身の気持ちの問題もあって「ゴジラ、やったれ!」と初めて思った。
ゆがんでしまったなあ。
【2016/09/16 20:52 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
シン・ゴジラ二回目
9/2(金曜) 晴れ(31.3度)

初日に見て以来、ずっと二回目を見に行きたいと思おうも、夏休みや異例の大ヒットで盆休みは大入り満員で行けず、それが終わっても仕事の関係上なかなか平日昼間に行くことままならず。
フリーランスなんだから、そのあたり自由に時間調整できそうなものだが、仕事をほったらかして二時間、いや往復の移動時間を含めたら三時間あけるのは、どうにも気持ちが落ち着かない。

じゃあ休日やレイトショー行けばよいのだけど、そもそも休日は休日でほかにやりたいこともあるし、日中デジタルワーカーで目を酷使したあとのレイトショーはけっこうキツイ。

気付けば上映からひと月が経っていた。
幸いユナイテッドシネマではIMAXでの再上映が始まり、しばらくは終了しないだろう。

普段はやらない時間まで、昨日は仕事して今日の午前中に終わらせることが出来れば、なんとか午後15時の回に行けるかもしれない。
もっともその午前中、というか昼前の一時間は六月中旬より英会話教室に通っている関係上、あまり時間がない。

それゆえ、ほとんど仕上げる寸前まで昨夜がんばり、あとは残りの細かい部分の調整をなんとか仕上げる。
そのまま送ってもよかったのだけど、あまりに慌ただしく作ったものなので、そういったものはたいがいポカがある。
ひとまず英会話教室に向かい、今日もカルチャーショックを受けて楽しく終えてから、昼飯を急ぎ食べてからデータを確認。
幸いミスはなかった…と思ったら、非表示のレイヤーがあった。
動作がわかりやすいように、直接動きには関係のない部位は非表示にして作業を進めるのだけど、最終的には当然そのパーツも必要なので表示してないとマズイ。でも往々にして忘れてしまう。

そのままデータを送り、なんとか15時の回には行けそうな感じに。

さすがに平日金曜日15時ということもあって、もっとも大きな箱でも三割程度の客入り。
一応、ユナイテッドシネマでは金曜は会員サービスdayなので、1kで見られるのだけど。
もっともレイトショーもあるし、IMAXも4DXもあるので、リピーターはそっちを見るだろう。

ちょうどど真ん中の席が取れて、左右に人もいない。
これならあの明朝体つるべ落としな表示群も余すところなく見ることが出来るだろう。

内容は当然二回目なので頭には入っている。
もはや呑川を遡上してくる、いつまで経ってもうつぶせでシャイな巨大不明生物に対しても、そんな衝撃はない。

しかしだ。
面白い映画っていうのは、そのファーストインプレッションの画的な衝撃よりも話の運び方にあると、僕は捉えている。

ゆえにシン・ゴジラは中盤までの「まるで本当にそこで起こっているような事象を追う作劇」がとにかく面白い。
話の筋道はとうに知っているのにワクワクする。

立ち上がったゴジラに対して、偵察ヘリが四機対峙するシーンとか、ホント緊迫感あふれる名シーンだ。
やる気満々の女性防衛大臣と、隣に座る自衛隊幕僚のひょうひょうとした雰囲気もいい。

初見では気になったあのエヴァの「デンデンデンデン・デンデン」の曲も、繰り返しサントラを聴き倒していたので、まったく問題なし。またいきなりモノラルになる伊福部音楽も、鎌倉上陸時やヤシオリ作戦での使用楽曲がやはり燃える。

ただ効果音だけは二度目でも気になってしまった。あのガレキ音だけはひかえてほしかったなあ。
いかにも作り物っぽくて安っぽく聞こえちゃう。

それにしても二度目でも十二分に楽しめたし、機会があったらもう一度みたいと思う。

別に謎解きがしたいとか、見逃した描写を確認したいとかではなく、単純に未曾有の危機に対して立ち上がる日本人たち(と言っても市井の民は一切いないけど。むしろそこはバッサリカットしたのがよかったと思う)の姿がとにかくかっこいいんだ。

タバ作戦はやはりあの流れの中で見ると、身震いするほどかっこいい。
まるで歯が立たないのにひたすら攻撃を続行するあのひたむきさ。
一方でいきなりグアムから飛んできて、大挙もままならないのにバンカーバスターを見舞う米軍機。

初見から石原さとみの芝居に対してはまったく気にならなかったクチだけど、あのドアップでむっちり唇を何度も見せつけられると、眠れる男子が目覚めてしまうなあ。

合成の甘い部分は時間をかけてリテイクして(最初の出現時や電車のあのシーンが少々浮き気味)、ソフト化の際には完璧版にしてほしいです。

個人的に好きなのは初上陸時でビルに倒れかかるときの、首に関節が入っていないような着ぐるみ感あふれる倒れ方と、最終決戦で倒れてビルをなぎ倒すところで重みで一度ぐぐっと沈んでからガガッガガッとビルの内部に沈み込んでいくところ。
あの重さ表現とかすごいなあと思ったわ。
【2016/09/02 20:25 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
20余年ぶりの夏コミ 
8/13(土曜) 晴れ(32.0度)

コミケ90、通称夏コミ二日目。
l_rmfig515-1.jpg
前回の冬コミはコミケ自体が20余年ぶりの参加だったので、当然ビッグサイトで行われる三日シフトの夏コミは初めて。
新宿からりんかい線直通に乗っていったのだけど、もう新宿の時点ですし詰め。
うんよく網棚を確保出来たので、なんとかなったのは実にラッキーだった。

今回、駅で待ち合わせとかはなく、単身そのまま流れに任せて乗り込む。
もともと一冊しか売るものもないし、設営はほとんど時間を要さず。
ドールショウやデザフェスのように立体物を一つ一つ並べるのとはえらく違うわ。

手伝いを頼んだ人は9時過ぎに到着。もっと遅くなると昨日寝ている間にメッセージが来ていたのだけど、ありがたいことにアクエリアスとポケットティッシュ(こういう所に気が利くのはさすが)を差し入れてくれた。
会場までしばし談笑。

今回持ち込んだ部数は残っていた在庫分の50部。
前回の冬コミで70部売れていて、その後まんだらけの資料性博覧会という研究本オンリーのイベントでもそれなりの数がはけているので、こんなに少なくなっているとは思わなかった。
スタッフの方にあげたり、見本誌で提出したり、世話になった方にあげたりと、なんだかずいぶん配ってしまったのだなあと思う。

それでも、結局15時の撤収で完売は出来ず。48冊にとどまった。

20余年前、ちょうどできるかな最終回当時では、来場者のほとんどが知っているタイトルであり、それこそ100部は余裕ではけた。

しかし今は違う。
そもそもこのタイトルを知らない。
再放送もほとんどないから、若い層は知るすべがない。
知っているのは三十代以上で、そもそも層が限られてしまう。

さらに表紙に研究本という記載が一切なく、イラストが描かれているだけ。
これではぱっと見、できるかなのファンブック、コミカライズ本に見えても仕方ない。

つまるところ、20余年前に作った当時の感覚で表紙を作ってしまったこと、さらには一定以上の年齢ではないとまるで知名度がないことなどがあげられる失敗。

いや、この本のためだけに足を運んでくれた、Twitterで見かけてこれはほしいと思った、ねとらぼに紹介されていたのを目にして、などなど、足を止めて買ってくださった方々には、本当に頭が下がる思い。
ありがとうございます。
20余年前の自分共々、感謝感激です。

いくつかの予備のために数冊残してあるものの、とてもイベントで売るだけの量はないため、もうコミケに出ることはない。
だから冬コミの案内も買わなかったし、他の同人イベントにもまず出ない。

表紙を変えて、より研究本アピールを増したものを作るのもひとつの手ではあるけど、もはやコミケに足を運ぶ人たちの多くが知らない層となっては、もはやその使命は果たしたものと思い、あとは個々の思い出の中で生きることを選びます。
【2016/08/13 19:52 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
シン・ゴジラ
7/29(金曜) 晴れ(33.2度)

背筋のピンと伸びたゴジラが闊歩し、手前を舐めるように自衛隊のヘリが展開する予告を観ても、なんだかまるで響いてこなくて。
ゴモラのような長すぎるしっぽも引きずることなく、別の生き物のようにうねうねしていて、最初に公開された予告の住宅街をなぎ倒すわけでもなく上空をやり過ごす描き方にも、やはりピンとクルものがなかった。

ゴジラは人類の脅威であるとはいえ、人を襲うわけでもなく、ただ意味もわからず海から現れて、飛べるわけでも地面を掘り進むこともないから、やがて海に帰っていく。
おまえは本当はえら呼吸じゃないか?と、20年ほど前当時所属していた同人サークルにそんな思いを書き散らしたことがある。
一方でゴジラの出来ないことが出来るガメラは、敵役のギャオスはあからさまに人を襲うし、いきなり上空に飛んでくるからとにかく怖い。
のしのしと走ることすらないゴジラはちっとも怖くない。

そう、予告で描かれたゴジラは、まさに「今まで通り」のゴジラに過ぎず、評価の高かった近年公開されたハリウッド版ギャレス監督のゴジラも、やってることは完全に平成ガメラの二番煎じで、僕個人は面白いとは感じなかった。

人に対して敵意をむき出し、それは怪獣に対しても同様だったGMK(平成ガメラの金子監督作品)だけが、唯一好きなゴジラ映画だった。

だから12年ぶりのゴジラも金子監督なら、もっと予告からグッとくる見せ方をしてくれるだろうにと思い、本作への期待値は皆無に等しかった。

それでも公開初日に足を運んだのは(それも通常よりも高いIMAXで。一般上映はすでに満席近かったから)、とにかくネタバレを目にすることなく、己の目でどんなものなのかを知りたかったから。
ただ0時上映の回を観た人がツイートで「放射能火炎の絶望感が」と書かれていて、そこの衝撃度は正直恨めしかった。
見終わった今だからこそ、彼の思わず書かずにはいられなかった興奮度は十二分に理解出来るが…。

とにかく、何を書いてもネタバレになってしまうので、あくまで個人的な感想を。

効果音が昔のそれ(ガレキが崩れるところが顕著)をあえて使っているのが、実にもったいない。
徹底したリアルな画作りなのに、効果音をどうしてそれにする?
また鳴き声もしかり。
ゴジラはあの鳴き声じゃなきゃダメなのもわかるが、もう少し違ったアプローチでもよかったんじゃないかな。

さらに残念なのはBGM。
もうあのエヴァの「デンデンデン」って、踊る大捜査線でも使われた曲は聞き飽きた。
明らかに狙ってるのはわかるが(バリエーションで三、四曲あった)、まったく違ったアプローチでの曲が聴きたかったし、あとはいつものゴジラのテーマ曲。
画とまったくあってないと感じたのは僕だけだろうか?

作劇としては完全にドキュメンタリーで、情報量が多すぎて一度観ただけではまるで処理しきれない。
むやみやたらに入る極太明朝も、IMAXのデカイ画面だと読み取ることが出来ないので、ただの画面効果としか捉えられなかった。

そんな重箱の隅をつつくような文句も、全編通して感じたヒリヒリとした緊張感の前には、わりとどうでもいいくらいの興奮をもたらせてくれたのもまた事実。

やたら多いキャストも対策委員会の個性派揃いは、見たまんまその道のプロという感じがしたし、いつもよく見る役者陣による政府要職の面々も「あぁ、こんな大臣いそう」と感じられた。

とりあえずもう少し小さいスクリーンでまた見たい。

久しぶりに興奮し、絶望感を味わった怪獣映画だった。
大好きな怪獣映画「クローバーフィールド」が個人からの視点だったけど、これは真逆の政府視点だったとみると、アプローチの違いで描き方は災害としての怪獣という点で同じなんだな。
【2016/07/29 22:55 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
高校時代の友人が亡くなった
7/28(木曜) 晴れ(31.0度)

昨日終わらせられなかった仕事をさっさと終わらせてしまおうとパソコンに向かうと、メアドはお互い交換していても滅多にやりとりをしない(どちらかというと年に一度の年賀状がメイン)高校時代の友人からメールが来ていた。
来年は皆五十だし、四十代最後に久しぶりに集まって呑み会でもやるか?なんて連絡かと思ったら、共通の友人の名前とその後ろに「死亡」と言う文字が。

亡くなったとか書けよ!
なんだよ、死亡って。
新聞記事かよ。

文字列は頭に入るが、書いてあることが今ひとつ理解できてない。

え? アイツが死んだ?

彼は独立し諏訪に拠点を移して二十年近くなる。
毎回、遊びに来いと言われても、どうも出不精で一度も行ったことがなかった。

こっちがちょっとメールで「仕事がカツカツでしんどい」なんて書こうものなら「骨休めに諏訪に来い。うまいもの食わせてやるし、温泉もあるぞ」と必ず景気づけて、気遣いを見せてくれた。

会ったのはもう二年前になっていた。
二年前の三月。同じ高校時代の仲間がライブハウスで演奏するからと誘い出され、珍しく出向いた。
彼も僕と同じ、頭を剃っていた。そして演者のひとりも。

ハゲばっかりだな、うちらのグループはと笑いあった。

メールは昨年の九月が最後だった。
年賀状はいつもの調子だった。
結局、それが彼の僕に残してくれた最後になってしまった。
やっぱり「遊びにおいで」だった。

かつて恩師を失った時もそうだった。
「今年はみんなで会いたいね」と、いつものフレーズ。
何も気にしなかった。

でも、虫の知らせもないまま、その年の八月に僕の唯一の先生は旅立ってしまった。

友人もそうだ。
「遊びのおいで」はいつものフレーズ。でも、もう二度と誘われることはなくなってしまった。

ケータイに入っている番号は、彼の携帯番号。
通じるわけがない。
メールアドレスもそうだ。送っても、いつもの調子で、ちょっと長めの返事が返ってくることはもう無い。

確か昔の電話帳(携帯の内蔵ではなく手書きのアドレス帳)に実家の番号があったハズと、先刻電話をかけてみた。
お母さんが出てくれた。
線香を立てに行きたい旨を伝えるが、丁重に断られた。
先生の時もそうだった。

向こうの誘いには乗らないのに、自分から行きたいと言ったって、そりゃあ都合よすぎるよな。

一体何があったのか、そんなことは聞けない。
だから彼がなぜ死んだのかはわからない。
急死だったのか、病死なのか、事故なのか。

ただそんなことは、もはやどうでもいい。
彼はもういない。
誕生日を目前に四十八で逝ってしまった。
【2016/07/28 19:01 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム | 次ページ