ミュージアム
12/7(水曜) くもり(9.2度)

シン・ゴジラ以外の映画を見るのは実に久しぶりとなる。
見たい見たいと思っていたが、結局福山雅治主演の「スクープ」は見ること無く終わってしまった。
いや、実際には何度もチャンスはあったのだが、映画を見に行くのには勢いが必要。

少なくとも自分はそうで、「見たい」と思っても「行きたい」となると話は別。
仕事をほったらかして行くのは自身の性格的にかなり難しく、そうすると上映開始直後くらいじゃないと見に行けるタイミングが難しくなる。回数が目減りしてくる頃には、行きたくても行けない。
ちなみにシン・ゴジラは今週の金曜でいよいよ上映終了。で、やっているのはレイトショーの20時半…。

カエルがキービジュアルで、予告編を見てもなにやら「セブン」の印象が色濃い「ミュージアム」。
コミックが原作らしいが、そのコミックより以前にカエル男の連続殺人を扱った小説がある。
借りたはいいが、まだ手つかずで読んでいない。
小説はともかく、カエル男で殺人を繰り返すのならば、後出しとなるコミック版にはカエルである必然性がないと、ただのネタのいただきではないか?と思えてならない。

そんな点も確かめたくて見に行くことにした。

カエルモチーフゆえか、とにかく雨が降るシーンが多い。
そして役者陣がとにかく汚い。
これはもちろんよい意味での汚いであって、邦画にありがちなどんなことがあっても顔はきれいなままではないこと。

印象としては韓国映画のそれに近い。
たしかに「セブン」に似た展開であり、小栗旬演ずる主人公が精神的にも追い込まれながら、犯人を追い詰める展開はまさにその通り。
異様な殺し方という部分も同じ。

ただ「セブン」では、動機も目的もその人物すらも最終的にわからず(当時はジョン・ドーを名前だと思っていたが、ようは名無しということだとあとで知った)ひどく不愉快な映画だった。

たぶんにあの映画を意識しているのだろうけど、主人公の家族が巻き込まれたことがわかるのが物語序盤なので、犯人を見つけ出すミステリー要素より、家族の安否を気遣い追い詰められていくサスペンスの方が強い。

それにしても俳優たちの芝居がすさまじかった。

内容はあまり気分のよいものでも無いし、ただただ疲れた。
基本的に犯人はサイコパスだし、主人公も仕事人間で今ひとつ共感できないキャラだったから。
それでも小栗旬と特殊メイク全開の妻夫木聡(そうとわかっていても見た目以上に声の印象も変えてるのでまったくわからない)の鬼気迫る芝居はよかった。
【2016/12/07 20:43 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
久しぶりのライブ鑑賞
10/8(土曜) 雨のちくもり(日中は20度以下。夜は25度近く)

アニもんズのライブは、調べてみたら昨年の四月以来見に行ってなかった。
そもそもライブ自体ほとんど足を運んで無くて、日記をひもとくと昨年10月に森高コンサートが最後。
イベントごととなると、今年2月28日の橋本環奈のセーラー服と機関銃シングル発売イベントが最後だ。

音楽に興味が無くなったわけではなく、むしろ音楽を聴かない日は無い。
ただそれが昔の70年代アニメソングだったり特撮だったり、ゴジラだったり、はたまた洋楽だったり、足を運んだことは一度もないディスコソングだったり。そうそう、今更ファミコンの音楽とかも聞いたりするな。

応援することに飽きたわけでも無い。

出来れば足を運びたいと思うが、身体が異様に重く行動に移せなかった。
地元から電車一本で行ける新宿ですらそれだ。

ちょうど専門学校の非常勤勤務が無くなったあたりから、とにかく外に出なくなった。
朝起きて、軽く朝食を摂って、パソコンに向かって、昼食を買いに外に出て戻ってきてからCSIを見ながら食事して、また仕事に向かって夜まで。
これをずっと繰り返していたおかげで、とにかく外界との接触が閉ざされている状態で、好きな映画すら行かなくなっていた。
仕事は受注のフリーなので、いくらでもセーブして、自分のやりたいことを優先できるはずなのに、自宅に居ながらにして社畜のように仕事優先。ゆえにたまにあるライブや見たい映画はよい気晴らしになるはずなのに、もはやそこに行くことがおっくうになってしまった。

定期的に誰かと話す機会を設けなければもっと悪い方向に進んでしまうと、始めたのが英会話教室に通うことだった。
まぁ、その前に橋本環奈のイベントによく出向く気になったなとも言うべきなのだけど。
あれから映画にも時間を作っていくようになったし、シン・ゴジラに到っては激務の間隙を突いて四回も見ている。

そして今日。
ライブの場所は蒲田。
正直遠い。
以前お世話になった専門学校があるのでどれくらいの時間と交通費がかかるかは、よくわかっている。
しかも降ってわいたように予定が発表になった。

新宿だったら行ってもよかったんだけどな、と場所と期日が発表になったときに思い、さらには朝から雨。
もはや行きたいという気持ちは皆無だった。

今月末に行われるかえる秋祭り用の出品物の仕上げをしながら、いつものようにシン・ゴジラのサントラをかけていたのだけど、そこでふと「そういや、ライブ会場の蒲田ってゴジラが遡上して上陸した場所じゃ無いか」と考えが浮かぶ。
西口か東口かはわからなかったが、専門学校のある西口ではなさそう。
と言うことはライブ会場のある東口か?

雨も上がってるし、時間もまだある。
なんだか俄然蒲田に行きたくなって、気付いたら出掛けていた。

時間が少々遅かったせいで、蒲田着でもうあたりはすっかり夜の風景。
呑川は暗くてよくわからなくて、仕方ないから会場へ向かうと、どうやら開場時間が30分後ろにずれたらしい。
リハの音が漏れ聞こえてくる。
一年半前、よく聞いたメロディだ。

シン・ゴジラで蒲田が舞台になったからという、ずいぶんなついで意識で来てしまったが、なんだか妙に懐かしい。
Twitterで蒲田なら行くよと書いたおかげで、これまた懐かしい顔とも合うことが出来た。

会場はライブハウスでは無いため、いささか音の抜けが悪い。
特にボーカルがほとんど聞こえない。ただこれはスピーカーの近くにいたせいだと思う。
というのもリハを外で聞いていたときにはしっかりボーカルが聞こえてきたから。
逆にパワフルすぎるドラムとうなるギターは存分に堪能。たぶん、腹に響くベースも同様。

ちょっと濃いめのハイボールを飲んでしまったせいで、なんだかいつも以上に気分よく音楽に身をゆだねることが出来た。
一年半ぶりなので、その間に出したアルバムやグッズ類も無理言って販売してもらったり、演奏が終わってからもずいぶんとお話しに時間を割いてくれたりと、本当に久しぶりに楽しいライブだった。

セットリストは忘れてしまったが、たっぷり45分ほど。
オリジナル楽曲のギターソロがあるのが、いかにもバンドっぽくて個人的には好き。
そのうちベースソロやドラムソロのあるような楽曲も生まれればよいなあと思ったり。

それにしても蒲田は妙に蒸し暑かった。
品川も同様だったが、新宿まで戻ってきたら以外と涼しい。
水辺に近いせいだろうか?
それともゴジラでも通った??
【2016/10/09 00:10 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
シン・ゴジラ 三回目
9/16(金曜) 曇り時々雨(24.7度)
godzilla.jpg

同じ映画を三度劇場で見たのは、これで四作目。
もっとも一番最初の1982年の「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙」は初回のみロードショー公開で、
二回目と三回目は名画座で見た。それも今は亡き地元中野の武蔵野館だったと思う。
冒頭のドメルパトロール艦隊との戦闘シーンは何度見ても飽きない。

次は1983年公開の「スターウォーズ ジェダイの復讐(今はエピソードⅥ ジェダイの帰還と改題)」。
これも初回以外は名画座だった。
スターウォーズ自体大好きというわけでもなかったし(現に帝国の逆襲は劇場で見ていない)、なんで三回も見に行ったのか今ではよくわからない。
スピーダーバイクのシーンが好きだったようだが。

三作目が1999年公開の「ガメラ3 イリス覚醒」。
これは今ではマイフェイバリット映画の一本に必ずあげるほど好きで、初日にコマ東宝で見たのだけど、序盤の渋谷でのガメラとギャオスの死闘がすごすぎて、これはもう一回行かなきゃならない!と。
たしか一週間後に、別の新宿の映画館で見たのだけど、ここが狭い上に音響も悪く、ギャオスの四散した肉片は公園に落下して浮浪者が押しつぶされるシーンの「ぐちゃ」と言う音が聞こえないのを筆頭に、圧倒的なひどさに泣きたくなった。
そして三度目は、当時の大学の友人たちと「やはり見るなら渋谷でしょう」ということで見た。
今まさに通ってきた場所が死闘の場ということで、もうアドレナリンでまくり。
見て正解だった。

それ以来、二回見ることはあっても、なかなか三度目まではなかった。
行きたいと思ってももう終わってしまったり(先だってのセーラー服と機関銃は三度目行きたかったが旅行に出掛ける予定があり、戻ってきたら終わっていたという悲しい展開)、上映回が朝一や夜遅くとかあまりに変則的なシフトに替えられて行けなくなったり。

一般的には今ひとつ評価が思わしくない「キャシャーン」も公開初日、翌週あたりに二度目(当時の教え子さん二人を連れて。でも二人には極めて不評だった…)。
「スーパーマン・リターンズ」は公開初日、そして翌日に二回目という、今までで最速の二度鑑賞。
もっとも昔は一度入場してしまえば二回目を見ることが出来たので「ガメラ 大怪獣空中決戦」は公開初日に二回連続で見た覚えがあるけど。

というわけで、今月頭に行きたい行きたいと思いながらも、なかなか行けなかった二回目を見に行ったシン・ゴジラ。
今週の月曜、ちょっと仕事の時間が空いたので三度目行こうかとも思ったが、ドールショウの販売物の仕上げがいくつか残っていたので、そっちの優先して製作し(結果それがよかった。火曜以降あほみたいに忙しくなったし)、まぁ三回目は行かないかな?と思っていた。

ところがその火曜から激務で、自分でも褒めてあげたいほど続く水曜木曜とがんばった。

こうなってくるとねぎらいがほしいと思うのが心情。
今の自分にとっては映画館が唯一自分の時間として、携帯の電源もオフにして下界と遮断出来る空間。
在宅ワーカーのつらいところは、目が覚めたら仕事、寝る直前まで仕事、トイレに立っても仕事のことを考えてしまう点だ。
もちろん休憩は取るが、それでもやることが残っていれば完全なオフにはならない。
ここ最近は意識して土日はパソコンから離れるようにしているが、週またぎで仕事があるとどうしても気になってしまう。

逆にうちにいなければ、強制的に仕事への意識を遮断出来る。
英会話教室に通うようになったのも、もちろん海外でコミュニケーションを取りたいという理由からでもあるが、主だった理由は強制オフの方だ。しかも他人と生で会話が出来る(英語だけど…)から、一挙両得。

大入り満員のお礼として入場特典が上映始まってすでにひと月以上経っているのに配られて、それもほしかったというのもある。
ただそれがなくても今日は行った。

そして出来ればもう一度行きたいと思う。

何がそんなに好きなんだろう?と思うけど、やる気を削ぐイヤなキャラがいないというところだろうか。

ちなみに例の放射熱線のシーンは、自身の気持ちの問題もあって「ゴジラ、やったれ!」と初めて思った。
ゆがんでしまったなあ。
【2016/09/16 20:52 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
シン・ゴジラ二回目
9/2(金曜) 晴れ(31.3度)

初日に見て以来、ずっと二回目を見に行きたいと思おうも、夏休みや異例の大ヒットで盆休みは大入り満員で行けず、それが終わっても仕事の関係上なかなか平日昼間に行くことままならず。
フリーランスなんだから、そのあたり自由に時間調整できそうなものだが、仕事をほったらかして二時間、いや往復の移動時間を含めたら三時間あけるのは、どうにも気持ちが落ち着かない。

じゃあ休日やレイトショー行けばよいのだけど、そもそも休日は休日でほかにやりたいこともあるし、日中デジタルワーカーで目を酷使したあとのレイトショーはけっこうキツイ。

気付けば上映からひと月が経っていた。
幸いユナイテッドシネマではIMAXでの再上映が始まり、しばらくは終了しないだろう。

普段はやらない時間まで、昨日は仕事して今日の午前中に終わらせることが出来れば、なんとか午後15時の回に行けるかもしれない。
もっともその午前中、というか昼前の一時間は六月中旬より英会話教室に通っている関係上、あまり時間がない。

それゆえ、ほとんど仕上げる寸前まで昨夜がんばり、あとは残りの細かい部分の調整をなんとか仕上げる。
そのまま送ってもよかったのだけど、あまりに慌ただしく作ったものなので、そういったものはたいがいポカがある。
ひとまず英会話教室に向かい、今日もカルチャーショックを受けて楽しく終えてから、昼飯を急ぎ食べてからデータを確認。
幸いミスはなかった…と思ったら、非表示のレイヤーがあった。
動作がわかりやすいように、直接動きには関係のない部位は非表示にして作業を進めるのだけど、最終的には当然そのパーツも必要なので表示してないとマズイ。でも往々にして忘れてしまう。

そのままデータを送り、なんとか15時の回には行けそうな感じに。

さすがに平日金曜日15時ということもあって、もっとも大きな箱でも三割程度の客入り。
一応、ユナイテッドシネマでは金曜は会員サービスdayなので、1kで見られるのだけど。
もっともレイトショーもあるし、IMAXも4DXもあるので、リピーターはそっちを見るだろう。

ちょうどど真ん中の席が取れて、左右に人もいない。
これならあの明朝体つるべ落としな表示群も余すところなく見ることが出来るだろう。

内容は当然二回目なので頭には入っている。
もはや呑川を遡上してくる、いつまで経ってもうつぶせでシャイな巨大不明生物に対しても、そんな衝撃はない。

しかしだ。
面白い映画っていうのは、そのファーストインプレッションの画的な衝撃よりも話の運び方にあると、僕は捉えている。

ゆえにシン・ゴジラは中盤までの「まるで本当にそこで起こっているような事象を追う作劇」がとにかく面白い。
話の筋道はとうに知っているのにワクワクする。

立ち上がったゴジラに対して、偵察ヘリが四機対峙するシーンとか、ホント緊迫感あふれる名シーンだ。
やる気満々の女性防衛大臣と、隣に座る自衛隊幕僚のひょうひょうとした雰囲気もいい。

初見では気になったあのエヴァの「デンデンデンデン・デンデン」の曲も、繰り返しサントラを聴き倒していたので、まったく問題なし。またいきなりモノラルになる伊福部音楽も、鎌倉上陸時やヤシオリ作戦での使用楽曲がやはり燃える。

ただ効果音だけは二度目でも気になってしまった。あのガレキ音だけはひかえてほしかったなあ。
いかにも作り物っぽくて安っぽく聞こえちゃう。

それにしても二度目でも十二分に楽しめたし、機会があったらもう一度みたいと思う。

別に謎解きがしたいとか、見逃した描写を確認したいとかではなく、単純に未曾有の危機に対して立ち上がる日本人たち(と言っても市井の民は一切いないけど。むしろそこはバッサリカットしたのがよかったと思う)の姿がとにかくかっこいいんだ。

タバ作戦はやはりあの流れの中で見ると、身震いするほどかっこいい。
まるで歯が立たないのにひたすら攻撃を続行するあのひたむきさ。
一方でいきなりグアムから飛んできて、大挙もままならないのにバンカーバスターを見舞う米軍機。

初見から石原さとみの芝居に対してはまったく気にならなかったクチだけど、あのドアップでむっちり唇を何度も見せつけられると、眠れる男子が目覚めてしまうなあ。

合成の甘い部分は時間をかけてリテイクして(最初の出現時や電車のあのシーンが少々浮き気味)、ソフト化の際には完璧版にしてほしいです。

個人的に好きなのは初上陸時でビルに倒れかかるときの、首に関節が入っていないような着ぐるみ感あふれる倒れ方と、最終決戦で倒れてビルをなぎ倒すところで重みで一度ぐぐっと沈んでからガガッガガッとビルの内部に沈み込んでいくところ。
あの重さ表現とかすごいなあと思ったわ。
【2016/09/02 20:25 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
20余年ぶりの夏コミ 
8/13(土曜) 晴れ(32.0度)

コミケ90、通称夏コミ二日目。
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前回の冬コミはコミケ自体が20余年ぶりの参加だったので、当然ビッグサイトで行われる三日シフトの夏コミは初めて。
新宿からりんかい線直通に乗っていったのだけど、もう新宿の時点ですし詰め。
うんよく網棚を確保出来たので、なんとかなったのは実にラッキーだった。

今回、駅で待ち合わせとかはなく、単身そのまま流れに任せて乗り込む。
もともと一冊しか売るものもないし、設営はほとんど時間を要さず。
ドールショウやデザフェスのように立体物を一つ一つ並べるのとはえらく違うわ。

手伝いを頼んだ人は9時過ぎに到着。もっと遅くなると昨日寝ている間にメッセージが来ていたのだけど、ありがたいことにアクエリアスとポケットティッシュ(こういう所に気が利くのはさすが)を差し入れてくれた。
会場までしばし談笑。

今回持ち込んだ部数は残っていた在庫分の50部。
前回の冬コミで70部売れていて、その後まんだらけの資料性博覧会という研究本オンリーのイベントでもそれなりの数がはけているので、こんなに少なくなっているとは思わなかった。
スタッフの方にあげたり、見本誌で提出したり、世話になった方にあげたりと、なんだかずいぶん配ってしまったのだなあと思う。

それでも、結局15時の撤収で完売は出来ず。48冊にとどまった。

20余年前、ちょうどできるかな最終回当時では、来場者のほとんどが知っているタイトルであり、それこそ100部は余裕ではけた。

しかし今は違う。
そもそもこのタイトルを知らない。
再放送もほとんどないから、若い層は知るすべがない。
知っているのは三十代以上で、そもそも層が限られてしまう。

さらに表紙に研究本という記載が一切なく、イラストが描かれているだけ。
これではぱっと見、できるかなのファンブック、コミカライズ本に見えても仕方ない。

つまるところ、20余年前に作った当時の感覚で表紙を作ってしまったこと、さらには一定以上の年齢ではないとまるで知名度がないことなどがあげられる失敗。

いや、この本のためだけに足を運んでくれた、Twitterで見かけてこれはほしいと思った、ねとらぼに紹介されていたのを目にして、などなど、足を止めて買ってくださった方々には、本当に頭が下がる思い。
ありがとうございます。
20余年前の自分共々、感謝感激です。

いくつかの予備のために数冊残してあるものの、とてもイベントで売るだけの量はないため、もうコミケに出ることはない。
だから冬コミの案内も買わなかったし、他の同人イベントにもまず出ない。

表紙を変えて、より研究本アピールを増したものを作るのもひとつの手ではあるけど、もはやコミケに足を運ぶ人たちの多くが知らない層となっては、もはやその使命は果たしたものと思い、あとは個々の思い出の中で生きることを選びます。
【2016/08/13 19:52 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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