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トライ&エラー
7/6(月) 雨一時あがる(蒸し暑い)

昼を挟んで、中野のダイソーにパンフ用クリアファイルを買いに行く。
雨があがっている間隙をつく。
せっかくなので、あおい書店にてCG本を購入。
先だってカードのポイントがたまっていて千円分の図書カードがあったため、1400円で済む。
CGWORLDの別冊「CGモデリングバラエティ」。
ハイエンドなソフトを使わないのは気が利いているのだが、肝心のキモ部分しか書かれていないため行間を読む必要性がある連載記事をまとめたもの。
この間なにげなく見つけてよろこんでいたバックナンバーの記事が一冊に。
かなり古い記事もあるが、タイトルに偽り無くバラエティにとんでいて即買い。

ついでにヤングエースを買おうと思ったら、まさかの売り切れ。
別にマンガ版を読んだことはないのであったら買おう位だったのだけど、いざないとしゃにむに探してしまうのはサガか(結局、沼袋、野方と全滅。10年前のガンダムエースを思い出した)。

蒸し暑い中、歩いて帰宅。
ポツリポツリと来始めていたが、あちこち本屋を巡ったわりに成果がなかったため、思い立ったが吉日と言うことで資料用写メをあちこちでする。
テクスチャ(およびドット)の資料というわけ。
薄暗い環七の駅下迂回路からツタ屋敷、植え込みにアスファルト、レンガ風壁やサビたトタン、岩石風のマンションの壁などなど。
思いっきり怪しさ全開。
なにしろ民家に向けて写メしているわけだし。
太陽光が強いと陰影がきつくなるため、今日のような曇天が資料にはベスト。

帰宅後、六角大王を久しぶりに起動。
マニュアルを読まずに、とりあえず今日買った本片手にモデリングを開始。
線を引いてから立体にしていく行程は、ポリゴンながらシェードに近いように思う。
たしかに慣れれば顔とか作りやすいかも。
といいつつ、点と線と面の同時選択(隠れたタブ「キーボードウィンド」で設定できることに気付いたのは二時間後)にイライラし、ショートカットを押せば何か起きるだろうとテキトーにやっていたのがわざわいし、気付いたらカメラとは完全に逆向きに作っていた事実。
二時間の作業がパア(頭しか作っていない)。
あきらめの悪いわたくしゆえにマニュアルと片手にあれこれやって、なんとか正面向きに出来たからヨシとする。
胴体(トルソー状態)まで作って、右手首が痛くてしょうがないためリタイア。

ブロックから作るのと、線から作るのと、はてどっちが自分むきだろうか?
正面を作っているときはテンション高いけど、後ろを作る際に手前のポリゴン表示が邪魔して、とにかくやりづらい。メタセコだと手前のみ表示とかあるんだけど…。
ただ顔の作り方に関しては、たしかにやりやすいわ、これ。

<今日の判定> △
良い本と出会えると気分がいい。
いきおいZBrushの教本を買いたくなったが、定価が7000円…。
どうせ趣味でしか使えないし、あっさりあきらめましたさ。
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【2009/07/06 21:37 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
骨骨ロック
6/23(火) 曇りのち晴れ(いきなりの真夏日)

いきなりの真夏日。
しかも昨日までの湿気はそのままに、気温急上昇。
なにもせずに自室にこもっているだけで、熱中症必至な展開。

午前中の早い時間に本日欠席の電話アリ。
しかし日当たり良好の部屋にいても作業する気力が出るわけでもないので、普段通りの時間に出発。
うむ、まとわりつくような湿度と、容赦ない日差し。
夏だ。日本の夏だ。
そのうちこの暑さにも慣れてしまうのだろうと思いつつ、汗タラタラで事務所に到着。
ほどなくしてもう一件の欠席連絡。
ありゃ、今日は業務が無くなってしまった。

昨日作った六角大王のカンタンモードを再度おさらい。
アニメ塗りの画像に差し替えようと思ったらうまくいかなかったため。
テクスチャが埋め込まれている?
とりあえず本日の目標は背中用テクスチャを作り、張ってやること。
できたらボーンにさわって、ポーズ付けも。

カンタンモードとはいえ、やはり輪郭をなぞるのがわりと手間がかかる。
出来上がったモデルを見ると左右対称なのに、手作業でなぞっているため誤差が生じ、テクスチャがずれている。やはりメタセコなりで片側だけ作って、キチンとUV張った方が実はラクなのかもしれない。
応用編のチュートリアル通り、背中からおしりにかけてのポリゴンを選択し、テクスチャをはがす。
これが二、三度失敗した。というのもundoが一度しか効かないのだ。規定では複数回できるハズなのに?
おかげで選択ミスからポリゴンに穴が空いてうまく張れなかったり、左右対称にできてなかったり。
いちいち前のデータを読み出してやり直す。たかが背中のポリゴンごときでで二時間近く格闘。
結局のところ、ゆがみやうまくイケてない部分は手作業で直しているので、やはり自前でUV使った方がよさそう…。

その後、ボーンをいじりはじめてポーズ付け。
これが稼働フィギュアのように全然うまくいかない!
どの軸に回転するのか、まったく把握できていないため行き当たりばったり。
そしてここでもundoが一度きり。
なにこのPhotoshop4仕様は…。やり直しは一度きり、なんともハードコア。
ちゃんとチュートリアル通りにやらずに、いきなり自分のやりたいことをやって失敗するパターン。
今、マニュアル読んだら、ジャイロをドラッグすればよいと書いてあったし。
undoに関しても、きっとどこかに書いてあるはず。

まぁ、それでも挫折せずにポーズはつけられたので、よしとしよう。
lady_j_pose2.jpg
慣れてきたら「なにこの初心者丸出しのガチガチなポーズは…」と泣きたくなるだろうけど(なぜか妙にあおりになっているし)。
なんか、結婚式のスピーチで緊張のあまりフリーズしている自分を思い出してしまった(写真を見て驚愕)。

なんにせよ一朝一夕にできるものでもないし、コツコツと積み重ねていくことこそ大事。
右クリックで回転できることもわかったし。これでずいぶんとストレス軽減。

<今日の判定> △
暑い。とにかく暑い。
そして湿度も高い。
でも六角大王いじりはじめたら、時間経過があっという間。
それだけ夢中ってことか。
【2009/06/24 00:25 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
新しいことを始める
6/22(月) 曇り一時雨(猛烈な湿度と気温)

朝から採血のために東京医大へ。
今日はこれだけ。問診は来週。
採血の他に採尿もあったけど、緊張すると極端に出づらくなるのが実にやっかい。個室で悶々ともだえる。焦れば焦るほどでない。大本営の命令に背くなよ!と。

朝食抜きだったので、東京医大の目の前にある吉牛で牛丼を。
バスで戻り、事務所に着いたのは11時前。
小一時間横になり、時計の針もいい感じに進んだので作業開始。

昨日描き途中だったさぶなキャラではテンションがあがらないので、いつぞやドットで描いた女性キャラに変更。
とりあえず真正面さえできれば、あとはマニュアルによるとモデルデータができるという。
アニメ調に塗り完成とすればよかったのだけど、なんとなく塗り込んだらロボットみたいな質感になった。
まぁアンドロイドとかサイボーグとかドロイドとか、そんなんでいいや。

で、六角大王スーパー6を起動。
輪郭をなぞるだけで!とは言うが、そう簡単には作らせてはくれない。
いや、実際は本当に簡単なのだけど、左右対称とかグリットであわせたりとかできない(やり方がわかってないだけ?)ため、けっこう面倒。やり直しやり直しを繰り返して、二時間くらい格闘したかもしれない。
UVな貼り付けとはいうものの、前後は同じ。
背面は別のテクスチャを用意しましょうというのはわかるのだが、その背中だけをうまく選択できないので(これもたぶん設定があるはず)、とりあえず前後同じもののまま(髪だけは横のテクスチャを自動的に引き延ばしてうまく処理している)。
見えない耳や頭もポリゴン化されていてけっこう無駄もあるのだけど、こりゃスゴイ。
objで書き出せばメタセコで作業もできるし。
いや、せっかくなので六角大王で全部できるようになっておきたいところ。
どれもこれも中途半端に覚えると、オペレーティングでストレスを感じ、その先の楽しさまで到達できないから。

ボーンはデフォルトで入っているので、ボチボチと触って覚えていこうと思う。
マニュアル本が七月に出るとのことで、さっそくamazonでポチっておいた。
同梱されているマニュアルもチュートリアルが付いていてけっこうわかりやすいのだけど、その先のhtml版がいささか言葉足らずで歯がゆい。

まばたき率が極端に低下していたようで、目がかなりしょぼくれている。
それにしても夜になっても、気温はいっこうに下がらず、湿度も下がらず。
イヤな季節になった。

Lady_J_moto.jpg
こっちが平面版。
lady_J_3D.jpg
で、これが六角大王スーパー6のカンタンモードの3D版。ちゃんと右目が隠れる鬼太郎ヘアが再現されている!

<今日の判定> △
アニメ調のレンダリング方法がわからず、えらく手間取ってしまった…。
なんのことはない別の設定なのね。
早く動かしたい。
でも現状背中にもおへそがあるので、テクスチャを整理するのが先決かな。
【2009/06/23 00:12 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
君は本当にバカだなあ
12/6(木) 晴れ(思ったより寒くない)

表題通り、まさにそんな感じの自分。
わかんねー!わかんねー!と、とりあえずソフトを起動して、それらしいコマンドを見るもののできないと嘆く。
なんの話かと言えばLW。
やれることが多い=コマンドが多岐にわたるであって、ようやく覚えたのはalt押しながらズームやパン、回転くらいのもの。
肝心のモデルをどういじるのかを覚えていないおかげで、ライトの向きを変えることもできない有様。
簡単なことに気づかない。
そう、変形タブを使えばいいのよ。
そしてサーフェイスの設定が「これ全部自分でやるんですか?」状態でお手上げ。
昔の同僚のレミー氏に泣きついた結果、教えてくれましてね。
でもそのプリセットがどこからやってくるのかわからない。
サーフェイスエディタにもそれらしいものがない。
完全にギブアップ。
再度メールを送ろうかと思い、ふと我に返る。
分厚いチュートリアルがついているじゃないか、そこにやり方くらいはのってるだろう、と。

ようはですね、チュートリアルもろくに読まずに「わからん、わからん」と言っているわけ。
少なくともサーフェイスプリセットはわかった(でも、わかりづらいよ、この仕様)。
でもせっかく貼ってあったテクスチャが消えたのはナゼじゃ。
レミー、教えてたもれ!!と頼る前に、きちんとチュートリアル本、読みます(今現在、なんで消えたのかわからず。設定したマテリアルはskin)。
市販のマニュアル本にもこのあたりのこと、書いてないんだよね。
プリセットは使うなってことなの??

そんなわけで、きっとZBrushも同じ状態なんだろうなと思う。
あっちは日本語マニュアルすらないから余計に途方に暮れるわけで、でもきっとなんてことないところでつまってるんだろうって気がする。
鉄筆一本で造形できる男(自称)が、左右対称が自動に行われて、さらに表面処理の入らないバーチャルモデリングできないわけないもの…。
【2007/12/06 23:57 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
模型と同じじゃないか
11/23(金) 晴れ(昨日ほど寒くはない)

まずは自分用のメモ。
ローポリモデリングの場合でも目の部分は専用のくぼみをつけるか、完全な凹凸のない状態にすること。
顔のライン取りを目の部分で行うとひでぇことになる。
※輪郭を出すために横線を入れるのだけど、それがちょうど目の部分にあたるとダウト。
今日は目のテクスチャ貼るだけで2時間格闘したあげくそれの気づき、ラインを下げたらあっさりいけた。
模型のデカールと同じだ。
折り目にデカール貼ったら当然ゆがむ。
UV展開がおかしい以前の問題。ようはモデリングが悪い。
縦に入れても大丈夫なのが不思議(おそらくカーブ形成がきつくないため?)。
テクシュチャを256x256でがんばったが、根本的に顔の部分を小さく展開したためダメ。
512でようやく、なんとか見れる形に収まる。
女性をモデリングする場合、顔と胸のラインをキレイに出すためにポリゴン数を増やすこと。
逆に手足は角材のごときでも何とかなる。
UV展開に午前中、午後はテクスチャ作り。
いや、正直に心情を吐露すると「オレには3Dは向いてない…」と自室の中心で叫ぶ始末。
正確にはモデリングは好き。
UVがわからなすぎる。テクスチャも難易度が高い。
この先、ボーン入れ、リグ設定、モーションにライティングが待っている。
モチベーション続きません。
なんとかしてください。

ただ投げ出したいテクスチャ制作を持ちこたえさせてくれたのは、何を隠そう知人のイラストから拝借した目と唇(ともに角度調整して左右反転して使用)。
すてきすぎるめんたまです。若者風に言えば「まじ、サイコーなんスけど」
そんなわけで目の持ち主があの人だから、当然イメージカラーはムラサキ。
pori_girl.jpg
髪は目を貼る前に赤系にしていたんだけど、今度黄色に直そうかな。
勝手に使ったけど、きっと許してくれるに違いない。
考えてみたら、自作小説「デジタリアンズ」の主人公にすればよかったと今更後悔。
あれならスタビライザーをオミットすれば、ほとんどボディスーツだし作りやすかったんだ…。


そんなわけで、ようやく1体目だというのに弱音炸裂なので、温故知新ということで昔の絵に色塗り。
タイムスタンプは「1992/8/4」で、15年前のもの。
恥ずかしげもなく言うと、当時お熱だったコがモチーフ(描いたのはこの1枚だけ)。
もとが愛用のCampusノートに鉛筆書きなため、スキャニングしたあとの処理が大変(横線がびしばし入る)。
ただペン入れしてしまうと当時のタッチが消えてしまうので、水彩(もちろんデジタル)で薄塗り、そしてノスタルジーをこめてセピアな処理に。
昔描いたものが机の引き出しの奥から出てきた、そんな感じ。
絵自体よりもサインが気恥ずかしい…。
naonao.jpg
女の絵は描かねぇ!と豪語しているわりにアップしているのは女性ばかり。
ただ昔の絵をほじくり返してあらためて自分を客観視すると、どうやらオレはデフォルメのかわいいんだかかわいくないんだかわからない謎なキャラが得意のよう。
よし、この線でデザフェスに出よう!

描きたいものと得意なものは違うんだよな。
中学の時につまんない意地張らなければ、女の子のイラストがもっと魅力的に描けただろうに。
なんでヤマトやガンダムのメカばっかり描いてたんだよ…。
あと宇宙人と怪獣。
未就学児童がそのまま大人になっちゃったのね。
ガキの頃、仮面ライダーのあごの模様を正確に描けたのが自慢だったっけ。
【2007/11/24 00:47 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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