11/1(火)天気 晴れ(晴れても寒い)
月に一度のお楽しみ、本日は映画の日でございます。
ケツかっちんの仕事があっても、これだけは譲りたくない譲れない優先順位なのでございます。
というのも今回見ようと思っていた映画が渋谷と新宿2館のみ上映でレイトショーも望めないとあれば、今日を逃すともはやチャンスはないのでございます。
「スクラップヘブン」
動機は単純、栗山千明が見たかったそれだけでございます。
話の内容自体は、正直たいしたことございません。
第一、眼力が魅力の栗山千明に常時サングラスとはいかなる演出なのか!と憤慨はなはだしいわたくしでございます。もっとも目を隠してもその存在感はあいかわらずで、ほんにいい役者でございます。
そんな役者たちの芝居でかろうじてあくびが出ない程度のもので満足にはほど遠かったのですが、「ファイトクラブ」のブラッド・ピッドそのまんまな芝居が炸裂している「仮面ライダーの過去を捨てた男」オダギリジョーがかなりいい味で、それでなんとか映画代は楽しめました。
午後一には新宿を後にし、残る時間は事務所にて作業に従事のつもりで足早に駅に向かうわたくしでしたが、またしても
ナンパされてしまったのでございます。
えぇ、
今回は制服警官でございます。長身のわたくしの目の高さと同じくらいのまだ若い警官呼び止められまして「おや、一人とは珍しい」と思った頃には、やはりわたくしの真横に相棒が張り付いている状態でございました。
とりあえず見かけはともかく善意な市民としては、完全に協力体勢でございます。
くまなく鞄の中身を調べられても(鞄のポケットすべてチェック)嫌な顔ひとつせず、ズボンのポケットタッチの際には両腕をあげようとして「そこまでしなくていいですよ」と静止される始末。
それにしても映画の日に迷彩柄で新宿に行くと、もれなく職質をされるわたくしでございます。
前回は歌舞伎町手前の交差点、今回は東口をタイムズスクエアに抜ける道でした。
まあたしかにこのなりじゃ職質も無理はないかと、その後事務所で写した写真を見て静かに反省するわたくしでございました。
NZで買ったけっこうお気に入りサングラスなんですけどね(顔にフィットしてかけていることを忘れるほど)。
