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12/11(日) くもり(寒々)
借りたまま、なかなか見るきっかけがなかったファイナル・ファンタジー・アドベント・チルドレン。 正直、スクエニのCGは、わたしのストライクゾーンではないので、まったく期待していませんでした。
ですが、よかったですよ! なにって、ティファが。 厳密に言うとティファのCGが(声と芝居は…別にいいや)。
そもそもFFと言ったら「ファイナルファイト」な人ですし、人がやっているのを見たことがある程度です。 ですから今回このDVDを見ることでうっかりハマることを、ほんの少し期待していました。
…が、ダメでした。 苦手なのはティファをのぞくすべてでした。
美形ばかりがなによりイヤだし(子供が子供に見えないのはOkayなのでしょうか?)、話も自分にはおもしろいとは思えないし、カメラアングルもアップから引き、そしてフォローばかり目がつくし。 音楽は盛り上がらない、キャラの表情が乏しい、セリフ回しがイライラする等々。 FF大好きな人とは完全に相容れないんだろうなと、あらためて自覚させられました。
だいたいセフィロスの曲が流れた瞬間「片翼の田代」を思い出すくらい物語に集中できていなければ、おもしろかったよと言えるわけがありません。 「ゲームキャラ大集合するシーンとか、プレイしていた人にはたまらないんだろうな」なんて思いながら見ている次点で、もはやダメダメな鑑賞姿勢ですね。
でもティファは、よかったなぁ。 ただ、もうちょっとサービスショットあってもよかったんじゃない? もちろん徒手空拳のバトルシーンですよ。 構えるまでは良かったけど、そのあとがあまり強そうに見えなくて残念至極。
なんだかダメ映画見に行って「あの役者が良かったんですよ!」と言ってるみたいだ…。
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