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12/14(水) 晴れ(一段と寒い)
本日はハンズに、窓に張るためのカッティングシートとホワイトボード用イレーサーの買い出し。さすがに2年近くなるとノリも効かなくなりまして、また地道に切り出さないといけません。イレーサー(こんな名称とは知らなかった)も同様。地味に事務所で活躍してくれていましたが、最近消し跡が残るようになったので世代交代。
で、午前中に買い物も終わり、なにげなく金券ショップをのぞいてみると「7人のマッハ!」がなんと980円。 もともと金曜の帰りにでも見ようと思っていたのですが、まだ時間もあるしということで見ていくことに。
原題は「BORN TO FIGHT」。 「マッハ!」と同じくタイ映画です。 ストーリーは、ほぼ1行あれば語り尽くせる内容ですが、前作同様(一応「マッハ!」のアクション監督だった人が今作の監督)あまりに無茶なスタントアクションで、一歩どころか半歩間違えれば「テレビの前のあなたが目撃者。決定的瞬間100連発!」になりかねない危険な場面ばかりです。 タイの人は丈夫なんだなぁと錯覚してしまいそうです。
しかしながら、今作のスゴイのはアクションだけではありません。 ゲリラ(クメールルージュ風)が舞台となる村を制圧するのですが、これがあまりに情け容赦ない一方的な虐殺なんです。とにかくむやみやたらに人が死にます。 しかも相手の数も多い。 スタローンなりシュワルツェネッガーなら単身全滅させられそうですが、意外とそういったヒーロー的な描かれ方がされていなくて、見終わった後もさほど爽快感はなく、むしろぐったりとくたびれてしまう映画でした。 「マッハ!」を期待していくと、エライ目にあいます。 おじいさん対ゲリラのタイマン対決で、わたし泣きそうでした。 鉄山こうっぽい体当たりが最高にかっこよかった。
そうそう、その「マッハ!」ラストバトルでの敵役の人が、今回も悪者で出てました。 でもパンフに名前がない…。
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