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12/15(木) 晴れ(寒波らしい)
容姿、外見はアイデンティティの一環である。
結局その人の印象なんて、第一印象とどれだけ同じか、またどれだけ離れたかによるものだと思う今日この頃。 実は以前、初めて名指しで「バトン」という名のチェーンメールをいただき、おもしろそうなのでやってみたのがこれ「人間性バトン」。 だからといって、誰かにまわそうとはしなかったのですが、実はやってくれた御仁がいまして。 あの「バトン」の興味深い部分に、「回してくれた人の印象を書け」てのがあるんですよ。 当然チンのアルゼンチンで、わたくしめの印象が書かれており、これがまた苦笑い。
オマエはオレの元カノか?
いや、実際モノホンの元カノだったら興味の対象からはずれてるから、そんなネタを書くはずもないのですが…。 男と違い、女性の場合はあっさりと「なかったこと」にできるそうなので。 今を生きるオンナと、過去と共に生きるオトコ。
閑話休題。
それで感じたのは、やはり外見と内面の照らし合わせで印象が決まるんだなぁという点。 見かけはXXだけど案外とか意外とかいう言葉が頭に必ずつき、外見と印象が異なるケース。 見かけ通りにXXだね、とストレートに見かけを反映しているケース。
ただ今までの経験上から言えば、底意地の悪さはどんなに美しくともかっこよくとも、どういうわけかその外見(むしろ空気感?)に現れる傾向があります。むしろその内面が災いして、外見に影を落としている場合の方が多いです。
というわけでわたしの場合、この見てくれからのギャップがもっとも顕著なのが、くだんの御仁の指摘してくれた部分かと思うわけです。 ただ実際、自分自身はすでにそれとともに生きて38年。 今更どうにもできないし、時として「くそったれなほど邪魔な存在」と思うときだってあります。 しかもそれで得をした事象でもあればいいのですが、残念ながら思い当たる節がない。 言うなれば、わたくしのマイナスポインツではございませぬか!
ただ、このアイデンティティがなかったら、きっと今の職業には就いていないでしょうけど。
さて、その気になる指摘部分とは「繊細」です。 えぇ、繊細ですとも! ←居直り 思い当たる節があれば、わたくしをよく見ている証拠ですし、気付かなければアナタの興味にわたしが入っていないだけ。 だから動物(恐竜)に喩えると、トリケラトプスなワケです。 ツノ生えてるでしょ? でも肉食でどう猛ではない。ただ我が身と群を守るために、ツノはふるうよ。
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