ヒストリー・オブ・バイオレンス
3/31(金) 晴れ(北風が強い)

明日は映画の日だというのに、わざわざ前日に見に行くリッチさ。
というのはウソで、ユナイテッドシネマのポイントが溜まっていて1本無料を行使しただけ(6本見ると次回の1本がタダになる。もうわたしのためにあるような特典です)。

で、散々悩んで「イーオン・フラックス」は明日のレイトショーにまわして、本命の「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を選択。たぶん、この選択は間違っています。「イーオン・フラックス」にカネを払うことこそ贅沢の極みっぽいから(見てないけど、なんとなくダメそうなニオイぷんぷんしている)。

この映画の監督デビット・クローネンバーグは、わたしが成人になるかならないかの頃かなり熱心に見た監督の一人だったのですが、その後あまり観る機会が無く、「裸のランチ」以降ホントに久しぶりにスクリーンでの鑑賞です。
グロという表現で言ってしまうにはあまりにボキャブラリー貧困ですが、徹底した人体破壊描写をやってくれる監督さんで、しかも今回はタイトルからしてバイオレンス。
ストーリーとは別に、少々覚悟と期待をして見に行ったのも事実です。

上映している劇場も少なく、ほぼ単館に等しいので、かなりの映画好きじゃないと知らない映画だと思います。
わたしの場合、昨年たまたま聴いていたラジオで紹介され(もちろん本国での上映で、日本での上映は決まっていなかった)、その時に「これは絶対に観たい!」と思い待ち望んでました。

過去を消して平凡な家庭を築いた主人公が、ふとしたはずみで強盗を返り討ちにし、有名になってしまう。
ところがその結果、遺恨を残した相手が現れ…。
家族を守るために、再び暴力の渦に巻き込まれる主人公。
…と、こんなあらすじだと、よくあるハリウッドお気楽映画っぽいですが、描写がキツイのでまったく明るくありません。

エグイのは暴力描写だけではなく、やけに濃厚なSEXシーンもあり妙に生々しい。
暴力とSEX、そのどちらも「生(せい)」を感じさせるからかもしれませんが、前半のシーンはかなりキます。とにかくイヤらしい。
そして暴力シーンも同様です。
主人公がかなり合理的に殺人をしていたことがわかるのが、その手口。
のどを狙うんです。
たいがいの映画では顔を殴って文字通りぶっ飛ばすのですが、この映画ではいきなりのどを突いて動きを止め、ひるんだところを徹底的に痛めつけます。

ネタバレになるので多くは語れませんが、あのラストシーンは久しぶりにぐっと来ました。
いい映画です。
でも11人しか劇場にはいませんでした…。
つーか最初の一人がわたしで、「まさか貸し切り?」と、内心ビビってました。
初めてですよ、だれもいない劇場に入ったのは。

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【2006/03/31 20:54 】 | 映画鑑賞記 | コメント(3) | トラックバック(0) |
年度末は花冷えと共に
3/30(木) 晴れ(寒の戻り)

季節はずれの寒さは、これまさに花冷え。
でも冬に逆戻りではなく、春になる前の揺り返しみたいなもの。
きっと明日からは春一直線。

などとしゃれたことも言ってみたり。

というのも、本日05年度の年度納め。
なんとか乗り越えられたというのが、正直な感想。
組織に属さない気楽な自由人は、毎年毎年が正念場であり瀬戸際なのです。
ムカツク上司や使えない同僚さえガマンすれば安寧が約束された組織人と、いったいどっちがよいものやら。

正直ついでに言えば、06年度の幕開けはなかなかにキビシイ。
原因はおぼろげながら見えてます。
一昨年度と違っている部分はドコなのか?
少々の怠りが直に反映されるシビアな世界。
来年は同じ轍を踏まないようにしようというのが06年度の目標であり、今からでも取り返してやろうという心構え。

そんなわけで「オツカレさま自分」をかねて、久しぶりにうまいものをば夕食に。
といってもキッチン南海のメンチカツカレーとグラスビールですが(庶民)。
大盛りにしたいのは脳みそだけで、実際は並盛りで充分満腹。
やはり多少は胃が小さくなったようです。
いや、ホントに久しぶりのビールだったので、かなり回りました。

さて、06年度も踏ん張っていきまっしょい。

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【2006/03/30 23:25 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
大足キャンセル波動拳
3/29(水) 晴れ(北風が強い)

世間的には春休み真っ最中。
夕暮れ時には、いったいどこから湧いて出たのか?と思えるくらいの人人人。
先を急ぐわたくしには、北風吹きすさぶのにノースリーブやらミニやらのおねえちゃんがたも、ただの邪魔でしかないわけで。
とりあえず車ならあおってパッシングですが、生身の人間でそれをやるとあっさりとお縄に頂戴されます。

なもんだから、そんな場合どうするかといえば、眼前のうすのろのかかとを狙って蹴ります
えぇ、振りかぶって水平に。
というのも、何も考えずに歩くと当たり前ですが足はかかとから接地しつま先が追随するので、うっかり前を行く人のかかとを踏みつぶしてしまいます。
よくありませんか?
いきなり踏まれて、靴が脱げかけたことを。
その際、謝られたことは?
まず、ないですよね、スルー一択ですから。何食わぬ顔で、脱げた靴を直す横をすり抜けて行くのがデフォでしょう。

相手がストッキングだったら伝線は必至。
だもんだから、水平にかかとを蹴るのです。
なんて優しいの、わたしってば。

この戦法でバツが悪いのは、タイミングが外れてかかとにヒットさせられず、一気に自身が前方に踏み出してしまうことですね。
もっとも蹴りやすいのはブーツ。
やってはいけないのはヒール系。
ちょっとした強足払いになってしまいます。
えぇ、狙ったわけではないのですが、偶然当たってしまったことがあって、派手によろけていました、そのお方。
当然、紳士たるわたくしなので、すり抜けざま「しつれい」と声はかけましたけどね。

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【2006/03/29 23:13 】 | たわいもない日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
いつまでも変わらないアナタでいて(裏日記より転載)
それは成長しないということですか。
社会的に成熟しないということですか。

昔ワルだったけど、今は立派に社会に貢献してるぜ!
と公言してはばからない人ほど、あてにならないものはない。
だって「更正した」なんて、わざわざ公言するもんじゃないでしょ?
むしろ、道を踏み外さずに、ひたすら堅実に生きてきた人を侮蔑する発言だと、わたしは捉えています。

まっとうに生きて当たり前。
税金は払って当たり前。
雑草のように踏みにじられて当たり前なの。

それでもたくましく、つつましく、当たり障り無く日々生きていける人こそ強いと思うのです。
ねたみやそねみ、復讐は夜寝る前のちょっとした妄想で充分。

それに、過ちなんてひけらかすもんじゃないです。
世の中には恐ろしいほどに了見の狭い人もいて、絶対に許してくれない事象だってあるのだから。

墓まで人に言えない秘密をかかえて入るのは、相当な精神力ですよ。
昨日、やっと見た「白夜行」の最終回を見て思いました。
【2006/03/28 23:53 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
春はあけぼの
3/28(火) 晴れのち雨(天気予報あたる)

ほど近い中野通りの桜並木も七分咲き。
週末にはきっと多くの花見客でにぎわうことでしょう。
じり貧なわりに時間は細かく拘束されているので、今年はぼんやりと哲学堂で散歩というわけにはいかないようです。

なんと言いますか、NHKのアナウンサー的当たり障りのない言い回しですね。

つーかちょっと以前のように調子づいて食べると、てきめんに痛い。
まさに今がその症状。
三錠目を服用しました。

体で覚えるとは、まさにこのことナリ。

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【2006/03/28 23:23 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
REVENGE TRILOGY
3/27(月) 晴れ(穏やか)

パク・チャヌク監督の復讐三部作がひとまとめのDVDになったので、さっそく購入しました。
「復讐者に憐れみを」「オールドボーイ」「親切なクムジャさん」の3本で10k。

さくらやカードに約3kほどポイントが溜まっていたので、横浜帰りに寄ってみたのですが…。
ない!
ホビー館の地下のせいかもしれませんが、とにかく品薄(ひょっとすると別にDVDエリアあるのか?)。
しかたないので、西口のヨドバシまで足をのばしました。
すでに割引があって9kだったのですが、ポイントを使って8kにて手打ち。

どんよりと沼のそこに沈みたいときにでも見ることにします。

そういえば、もう時期来年度。
聞くところによると横浜遠征の時間もぐっと減り、再びじり貧に(だから今日、思い切ってDVDを買ったのです)。
なんか便利に使われているだけな気がするのは、気のせいでもあるまい。

というわけで、事務所に遊びに来てくれても、あいかわらず「水」でのもてなしになります。
ランバ・ラルばりに「おやじ、うまい水をくれ」が合い言葉ってことで。

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【2006/03/27 23:25 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ようやく実感しました
3/26(日) 晴れ(穏やかな暖かさ)

先週は祖父母の墓参りに、そして今日は恩師の墓参りに行って来ました。

微妙に交通量の多い甲州街道をとばすこと1時間。
多摩霊園は彼岸あけにもかかわらず日曜ということもあって、けっこうな人出。
恩師の眠る集合墓地にも多くの仏花が手向けられていました。

1月に行ったときにはまだ碑銘がなかったのでどうしても実感できなかったのですが、今回「平成17年」にその名前を見つけたとき、悪い夢であってほしいという思いは消し飛びました。
思わず碑銘を指でなぞり、言ってはいけない一言が口を吐きました。
「なんで、こんなところに名前があるんですか…」と。

その後、墓前に仏花を献花し、同じく持参した線香を手向けました。
長い時間手を合わせ、もちろん一方通行ですが話をしてきました。
帰りがけに碑銘をもう一度なでて「また来ます」と後にしましたが、涙こそ出なかったのですがさすがに帰り道は集中力に欠け、あらためて喪失感を実感させられました。

それにしてもまったく意識していなかったのですが、なんの偶然か先生にとって今日は月命日。
「そろそろ来なさい」と呼ばれたのかな?と。
【2006/03/26 19:32 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
はじめの一歩
3/25(土) 晴れ(平年並み)

昨年末に無事就職した私塾の紅一点が、体験講座の手伝いがてら遊びに来てくれました。
いや、正確に言うと「遊び」ではなく、仕事上の相談のためですけど。

ちょうど1年前の体験講座に参加、その後入塾してくれたワケなので、本人は忘れて(わたしは覚えてました)ましたが、なかなか無い偶然、おもしろい縁です。
サイトの紹介文を書いてもらった際にその旨は書かれていたのですが、あらためて1年前の心境を聞いてみました。
「芸能界の事務所とかでダマされちゃうとか、コワイ思いするかもしれないってことを、その時は全然考えていなかった」と、いきなりの爆弾発言。

もう苦笑いするしかございませんよ、わたくし。
だまして金巻き上げる気骨があるなら、もっと大々的に宣伝して、高額月謝にしますって(笑)

で、けっこう悩んで、しかも「ちょっとあやしい」とは思ったけど、「このまま何もしないのはダメだから、思い切って行ってみよう」と決断。そして現在に至る、と。

たしかにそうでしょう。
なんせ、女性ですから。
相当悩んだと、心中は察してあまりあります。

でも、その最初の一歩を踏み出した。
「大丈夫か不安なんだけど、でも、もっともなことを言っている(紅一点談)」我が私塾の門を叩き、その後しっかりと本来の目的(就職)を果たした、と。

目的意識をしっかり持ち、そのための一歩を躊躇しない。
もし間違ったとしても、転進すればいい。
なにもせず不安に駆られ居すくまっていては何も変わらず、ただ時間だけが流れる。

わたしは行動できる人が好きです。
そういう人には、うっとおしいと思われても隣で併走し、メガホンで激励と叱責をとばし続けます。
だから「がんばれ」なんて言葉は必要ない。
だって、すでにその人は頑張っているのだから。走り始めているのだから。
もちろんたまに休みたいときは、ともに一休みして、弱音や愚痴を聞いてあげよう。

踏み出す一歩は勇気がいります。
でも、そこには間違いなくその後に繋がる「勢い」がある。
1年前に踏み出せた紅一点に、あらためて拍手を。

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【2006/03/25 23:37 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
金曜は渋滞
3/24(金) 晴れ(風が冷たい)

ちょうど出勤ラッシュの時間帯。幹線道路ももれなく渋滞してます。
それでも、その経路を使わないとたどり着けない。

そんなわけで、午前中の早い時間に環七を飛ばして病院に行って来ました。
いえ、わたしのではありません。
うちの同居人のために。
正確に言うと「人」ではないのですが。
えぇ、カエルです。

田園調布に、その筋では有名な両生類の専門家が動物病院をやっています。
そもそも獣医さんは、犬、猫、家畜が守備範囲。
すぐ近所にも動物病院はありますが、おそらく鳥類までが限界かと。
爬虫類、両生類も看られるとなる、と全国に数件でしょう。

子供頃、カエルやイモリを捕まえてきては、飼育しきれず結局死なせてしまいました。
ひからびたそれらを見て、かなしい気分にはあまりなりませんでした。
飼っていたインコが死んだときには泣いたのに。

あれから30年。
具合の悪いカエルのために、車を飛ばすわたしがいます。

ちなみに抗生物質の注射を打たれ、薬(見た目には目薬みたいなもの。そりゃ人間のようにいきませんから)を処方されました。

たかがカエル。
でもわたしにとっては、されどカエルです。

バカなヤツと笑ってくれてもかまいません。
ですが、どんなに小さくても命にはかわりないんです。
生き物の生き死にココロ揺さぶられないあなたに、わたしは深く同情します。
【2006/03/24 21:24 】 | たわいもない日記 | コメント(5) | トラックバック(0) |
きりきりきり
3/23(木) くもりのち晴れ(午後、急に暖かく)

あぁん、うずくのよ。
うずいてガマンできないの。

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【2006/03/24 00:15 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) |
弱音を書く意義(裏日記より転載)
つらいとき、悲しいとき、人に話すとわりとラクになる。
悩んでいるとき、人に意見を聞くと何かが変わるわけでもないのに、少し安心する。

じゃあ、公開日記でわざわざ「つらいの」と弱音を書くのには、いったいどんな効果があるのだろうか?と。
コールアンドレスポンスがなければグチは成立しないし、だからといって不特定多数(mixiだと特定少数の場合もあるけど)コメントを求めるのもちょっと違う。

朝から弱音を吐きたいそんな一日の目覚めながら、本日(昨日)は横浜勤務。なもんで足とやる気を引きずりつつ駅まで向かっていると、前からマスク姿の女性(たぶんまだ若い)が、なにやら声もあらげに歩いてきます。
最初は電話か?と思いましたが、それらしいものは耳に当てられていません。ヘッドレストか?とも思ったのですが、それにしてはマイクもない。

「だから、アンタなんかキライなの。
 わかる? もうキライなんだってば」

あきらかに語気は荒い。
でも、話すべき相棒の姿はない。

春先、啓蟄の頃になると、どういうわけか増える手合いです。

ですが、公開日記で声高に「おまえ、うっとおしいんじゃ、ボケ!」と叫んでいるわたくしとどこが違うというのでしょう。

ちなみに、わたしの場合も3月がもっとも弱音モード、逆恨みモードになる時期です。事業のせいもありますが、もともと春先になると会社を辞めたくなるのは旧友には周知の事実。

どうやら、わたしもカエルや虫とともに冬の穴蔵から出てくる手合いと変わりないようで。

※誰でもいいから聞かせたいのではなく、とにかく声や文字にすれば腹の中からヤな気分が少しでも追い出せるから、だと思います。
ですので、すれ違った女性を笑うことは、わたしにはできません。
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【2006/03/23 10:15 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ふてくされる日
3/22(水) 晴れのち雨(意外と暖かかった)

なんという響き。
なんという語感。
これほどまでに端的に言い表す言葉もないでしょう。

ふてくされる。

この表現を使うときに、セットとなっているのが「失敗」だったり「注意」だったり「叱責」だったりします。
ようは原因は自身にあり、「なんだかよろしくないことが起きて、誰にもあたることが出来ずに自身を責める姿」を投影してる。

そんなわけで、わけもなく「落ち込む」のとは違うなぁと。
単純に星回りだかバイオリズムだかが悪いためではなく、しっかりとした原因がある。
でも、その原因は自分の力じゃどーしようもない。
だから「ふてくされる」わけで。

それにしても「ふてくされ」続けていると、語感からかそのまま朽ちて発酵しそうです。

ネバネバと。

笑うことは免疫機能を高めるほど、体にも心にもよろしいことなんですが、ここ最近「笑う」の前に「失」や「苦」が必ず付いているのがよろしくないですな。

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【2006/03/22 19:16 】 | たわいもない日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
表の顔と裏の顔
3/21(火) 晴れ(春はいずこ?)

ジキルとハイドの例を出すまでもなく、人には表の顔と裏の顔があります。
むしろ陰と陽と言った方がいいかもしれません。

で、ここ最近「陰」の表層化が目立ち、自分で読み返しても見苦しいので、いっそのこと陰部(局部のことではございません)は見えないところに隠してしまおうと。
いや自身の弱音ならともかく、名指しできない弊害でともすればキビシイ記述をすると、違う誰かが気をやんでしまうので。
実際、伝えたい御仁には届かず、誤解してほしくない方にはキッチリ「わたしのことなんですか…」というおまけつきで伝わってしまうという。

とかいいながら、劇的に「陽気な話題」のみになるわけではござんせんよ。

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【2006/03/21 20:04 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
だから、なに?
3/20(月) 晴れ(風強く肌寒い)

別に他意はありません。
なんとなく、そんなカンジな日。

代わり映えのしない日常こそ平和そのものであるわけで、それを噛みしめればいいと。
わざわざ火中の栗を拾って不愉快ゲージ上昇させる方がどうかしている。
占い的に言えば「今日はおとなしくしていましょう」ってな具合。

でもあえて拾うのが、わたくしのアイデンティティ。

時折、ずーっと距離を保ったまま近づくてもなく離れるでもないキャラの存在が、うっとおしくて仕方がない。
目的なんてたいそうなものがあるとも思えない、いわば惰性なんだろうけど。

まぁこーいうのを、自意識過剰って言うんです。
ほら、背後に立たれただけで「この人、痴漢!」みたいな。
「てめぇのケツなんざ、さわるか、ボケっ」と。

でも、見られていると「ときめく」か「殺意をいだく」かの二択な人なんですもの、仕方ないじゃないですか。
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【2006/03/20 20:54 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
休日は何もしない日なのか
3/19(日) 晴れ(風強く肌寒い)

とはいえ、ご先祖様のお参りはこの時期(彼岸)は欠かせませんので、墓参りは行きましたけど。

でもそれだけですなぁ。
仕事は絶対にしない!と今回ばかりは心に決めて実践したのですが、さりとてなにから手をつけていいのかわからない多趣味なわたくし。
で、やけに早く昨日は寝たせいで、午前中は早くから起きてゲーム三昧。
ところがちっともおもしろくない。
午後は墓参りを挟んで、ネットで調べもの。
これも時計の針が早回しになるだけ。

これが休日のあり方とでもいいましょうか。
自宅で過ごす楽しい休日をすっかり忘れているようです。
困ったものです。

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【2006/03/19 19:24 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(1) |
マイペンライ
3/18(土) くもり一時雨(寒くはない)

体験講座にこんな人が来たなんて、毎回毎回書くことでもありません。
でも、今回はとても珍しい方でした。
国際化の波とでも言いましょうか。

タイの女性だったんです。
それも企画希望で。

実際話してみると実はプログラマさんで、ゲームの仕組みを学びたくてたまたまうちに来たと言うわけです。

元々海外の人は好き(なにしろ違う言語、文化に触れることが出来るのがなにより楽しい)なんですが、まさかうちのような弱小零細には正直、縁はないと思っていました。

それにしても、映画というのはホントに万国共通のネタですね。
「マッハ!」の原題「ONG-BAK(オンバク)」を覚えていたことが、これほど役に立ったことはありませんでした。
当然、トニー・ジャーの新作「トムヤムクン」の話題もしっかりおさえて、唯一知っているタイ語「マイペンライ(英語ではネバー・マインド。気にしなさんなの意)」も披露。とはいうものの、タイ語は中国語と同じくとても発音が難しいようで、最初通じませんでした…(アクセントの付け方がまったく違っていたため)。

私塾の内容を話しつつも、タイの話をこっちも聞くなんて感じで、あっという間の2時間。
ドットを描かずに2時間は初です(笑)。

来てくれることに決まったのですが、ただやはりビザの関係で、日本にいられるのが就職しない限り5月中旬までとのこと。
ですのでわずか1ヶ月弱ですが今からとても楽しみですし、なんとか役に立てるように細いツテをたどって大手にアポをとってみようと思います。

なんか応援したくなるじゃないですか、異国の地で孤軍奮闘している姿を見ると。

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【2006/03/18 22:52 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
客人来たりなば佐世保バーガー
3/17(金) 晴れ(強風)

春の嵐と共にというワケではないけど、2年ぶりにかつての教え子さんが顔を出してくれました。
なにげに共通点はその学校だけではなく、N社OBでもあったりします。

外では話せないネタは事務所で、その後「高円寺に来たら、すべからく連れて行くべし!」たる佐世保バーガーに場所を移しての延長戦。
ここ最近慎ましい食生活だったので、勢いジャンボを頼んでしまいました(胃が小さくなったのか、かなり腹一杯に)。
客人が来るとだいたい連れて行く割に、地元ゆえに一人じゃなかなか行かないもので、おおよそ1年ぶりの来店。
それにしてもうまい。
やはりうまい。
以前はグラスビールで「オツカレさま〜」なんてやってましたが、さすがにちょい自粛。それでもハンバーガーだけで大満足です。
事務所に来たら行きましょうね、とずいぶん以前から声をかけている方がいますが(それも一人じゃないところがミソ)、これはホントにお勧めです。
値段は張るけど、味の満足度は折り紙付き。
というわけで、わたくしに会いにというより、佐世保バーガーを食べにいらしてくださいませ。

さて、大の男が雁首そろえてなにを語り合ったかと言えば、企画のことだったりします。
となりでタバコをくゆらせているおねえちゃん方にも確実に聞こえていたであろうけど、あなたがたの煙に比べれば我々の話題などまったくもって無害でござるよ。

さすがに長時間しゃべり続けたのでいささかくたびれましたが、ここしばらく元気のない状態が続いていたのでちょっとした発散になりました。
やはり気の合う仲間と忌憚無く話し、うまいものを頬張るしあわせは、なによりのココロの活性剤となりますね。

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【2006/03/17 23:34 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
相棒を探すか
3/16(木) 晴れ一転春の嵐(寒くはない)

今後の見通しを考えて、相棒を探そうかとここ数日、真剣に悩んでいます。

というのも携帯アプリのボリュームが、移植とはいえかなりのボリューム。
そりゃそうですよ、複数の人間が半年から1年かけて作ったものを一人でやろうなんてのが、どだい無茶なんですから。
ベタ移植なら、たしかにそれも可能。
しかしリタッチならまだしも、リメイクとなると話は別。
キャラとBGで分業しないと確実に手詰まりになる現実に目を背けていましたが、そうも言ってられなくなってきました。
案の定な展開…。

ギャラが発生するなら適当に募集かけることで事なきを得られますが、なんせまだプレゼン段階。
そのわりにボリュームはまんてん。

さて、どうしたものか。
塾生はそこまでのクオリティを出せないし、さりとて本業で会社勤めの知り合いは等しく多忙だし。

あんまし抱え込みすぎてストレス超過すると、石のヤツが暴れるから…。
そっちも考えて、今後動いていかないとイカンですわ。

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【2006/03/16 23:56 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
SPL(殺破狼) 狼よ静かに死ね
3/15(水) 晴れ(やや寒い程度)

いつの間にか公開されていたドニー・イェンとサモ・ハンのバトルが見物のバイオレンス映画。
なんと都内では新宿のオスカー劇場の一館のみ。
どう転んでも次の映画の日まではやってそうにないので、金券ショップにてチケットを買い、仕事帰りに見てきました。
でも「SPL」のタイトルを失念し、最初に寄った店舗で「すいません、殺破狼(さっぱろう、と読む)ありますか?」と聞いてもまったく伝わらず、値段がわからずじまい(たぶん無かったと思われる)。
結局、モアの隣のショップにて1.5K。
「イーオン・フラックス」は1.3Kだったのに。
ようは元々の前売りの値段のままで、そこからして高いのです。

さて「劇場」と名前が付くくらいのハコなのでスクリーン前に舞台があり、さらに最前列から舞台までかなりのスペースがあるオスカー劇場。
なので最前列に陣取っても余裕。むしろそこがベストポジション。

それにしても救いようのない悲惨な映画でした。
カンフーバトルはたしかにスゴイのですが、とにかく内容がつらい。
いや、おもしろくないという意味での「つらい」ではありません。
その昔、一時代を築いた香港ノワールによく似ています。
ただ男と男のぶつかり合いが、ガンアクションではなく徒手空拳。

特に今回サモ・ハン師父、ヤクザの親分なんですが、これがもうコワイコワイ。貫禄充分すぎるほど。ジャッキー映画に出ていた頃の水島裕の吹き替えとは、完全に別物です。
それにしても横から見ると、まるで樽のような胴回りなのに、なんであんなに早い蹴りが出るの?と。
なまじ腕も足も太いから、とにかく打撃が重そう。

一方のドニー・イェンは華麗な足技と、今回関節技も披露してくれるので、むやみにかっこいい。
いったん腕に飛びつき、そのまま足を首にかけて投げ飛ばすフランケン・シュタイナーとか、空中での3発連続蹴りとか、あのバーチャや鉄拳よりもゲームっぽいです。
そんなコワイサモ・ハン師父とかっこいいドニー・イェンのラストバトルなので、これは期待通りです。
ただ、まぁ内容がとにかくアレなので、見終わった後の爽快感とかはないですけど。
いやホント救いようがない。

ただでさえ疲れた状態で見に行ったもので、すっかり疲労困憊してしまいました。
肉弾アクション好きな人なら、迷わず新宿のオスカー劇場へ。

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【2006/03/15 23:00 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
マドンナたるゆえん
3/14(火) 晴れ(春はいずこ)

マドンナとは、かれこれ出会ってから16年経ちます。
とはいえ途中かなりのブランクがあり、時間を地均し出来るのなら実際はもっと短いのですが。
お互いの色々を知っている最も遠くて、近い存在。
そしていつもいつもオレは助けられています。

もちろんあの時もそうでした。
そして今回も。

電話嫌いな人なので、やりとりはメールが主体です。
ただマドンナのメールは体温があるんです。

昨日の結果を送った返事、マドンナのメールのタイトルは「おともだちだね」でした。
『そっかー胆石かー。
仲良くつきあわなきゃね。
どこか注意しなくちゃいけない所があると、生活が健全になるよね。
その他の調子がよくなったり!』
これでメール内容はすべてですが、言葉のどこにも「えらいことになって大変だ」という同情はない。
無理に元気づけるセリフもない。
別に彼女は胆石ではありません。
だからこの「おともだちだね」は、忌々しい石とこれからずっとつきあわなきゃいけないくだりをマドンナらしい解釈で返したというわけです。

いったいどんな発想力があればこんな風に考えられ、表現できるの?と。

オレはなぐさめるのが、とにかくヘタな人間です。
様々な苦境に立たされその経験を言葉に乗せればいいものを、誉めることは出来てもなぐさめられない。
弱っている人間を前にすると、ここぞという言葉が紡げない。
20年来の友人が悪性腫瘍を患ったと電話で聞いたときも、恩師の奥様と話したときも、まったくダメでした。
マドンナのようには言えない。

今も昔も、絶対に勝てない人。いや、勝てる気がしない人。
それがマドンナです。
【2006/03/14 23:08 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
一生もののつきあい
3/13(月) 晴れ(風強く寒い)

そいつはオレの耳元でこう囁いた。
「あなたはわたしと生涯をともにするの」
別に神の前で誓ったわけでもないのに、こんな展開まったく考えもしなかった。
続きを読む
【2006/03/13 17:49 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) |
ちぎっては投げ
3/12(日) 晴れ(20度近く、風強し)

日曜くらい仕事せずに、緩急をつけよう。
…なんて思いながらも、気力ゲージが底を打っている有様なので、滞っていた通信添削を書く。
時間にして30分程度でも、すげぇエネルギーの消費量。

せっかくだから空間も消費させようということで、創刊以来たまりにたまったガンダムエースの整理に着手。
安彦マンガしか読むところがないのに、にわかに厚みを増してきた同誌。
本の状態のままとっておくにもスペース的にすでに限界で、床まであふれている始末。
というわけで、安彦マンガだけ残して処分。
50冊くらいあったものを6冊にまとめることが出来た。
文字で書くとカンタンだけど、ひたすら右手でちぎっていたので(背表紙に糊付けされているので、カッターを使わずにそのまま必要なページだけ取ることが出来る)ハシを持つのも辛いくらいの疲労蓄積。

そんな感じで日が暮れた。
明日のことはなるべく考えずに、さっさと寝よう。
【2006/03/12 20:12 】 | たわいもない日記 | コメント(3) | トラックバック(0) |
返事が出せません
3/11(土) 晴れ(一転春模様)

うまいものでも食べて、ストレス発散しなよ。
つらいときには酒でも呑んで、あーだこーだとグチるのも一興だよ。
ぱぁーっと買い物でもしたら?

ハイ。全滅です。

やけ食いもままならない今日この頃、それでいながら医療費がばかにならないために切迫する財政。
絵に描いたようなネガティブ加減。
不愉快な腹の中。
はたしてニワトリが先かタマゴが先か。
ストレスで内臓が悪くなるのか、悪いからストレスを感じるのか。

というわけで、メール連絡をいくつかいただいていますが、申し訳ございません。
月曜過ぎたら…少しはマシになるハズですので、今しばらくご容赦を。

そんなこんなだから、はなから連絡のない人にこちらから「どう最近?」なんて無理な話でございます。
【2006/03/11 23:58 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ギチギチのボルト
3/10(金) 雨(一転冬模様)

余裕がない。
なんか気持ちのゆとりが、まったくない。

事務所や出先で仕事して、帰ってきて通信の添削して、なんだか慌ただしく一日が過ぎていきます。
今日から御新規さんも加わりさらに拍車がかかった、そんな感じです。
そのわりには設定単価が安いので、懐が急激に豊かになることはないんですが。
しかもここのところ、やたらに医療費がかかりやがる。

どれだけゆとりがないかというと、ネオポケがここ数日やれていないくらい。

週があけると、運命の月曜日。
親の前ではあっけらかんと「悪ければ取ればいいのさ」と言えるのは、なかなかに孝行息子だと思いませんか?
【2006/03/10 22:28 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
エコー・ザ・ドルフィン
3/9(木) 晴れ(やや落ち着く)

予約は朝8時半。
ここ数年そんな時間に新宿に降り立つこともなかったので、えらく睡眠不足(就寝はいつもと同じ)。
おまけに普通に朝ラッシュの電車はいいとしても、目の前のまだ若いサラリーマンがDDRでもやっているのですか?というくらい落ち着きが無く、うっとおしいことこの上ない。
もはや、出だしからして気分悪い朝です。

検査医師はこれまた無愛想で、必要以上に胃のあたりを検査してくれたわりに、なんのコメントもなし。
ローション(エコー検査の際に肌に塗るのです)をふいたタオルをどこに置けばいいかくらい、指示してください…。
終わりかどうかもさだかではないくらい曖昧だし。
内視鏡の先生は、ちゃんと説明(びらんがある等)してくれたですよ。
エコーなんだから、すぐにわかるでしょうに、なにかあれば。

ということで、月曜にならないと何一つわかりません。

そんなもんだから、イライラはつのるばかりでございます。


つーか、癒せ!
癒して。

【2006/03/09 23:55 】 | たわいもない日記 | コメント(4) | トラックバック(0) |
ワーキング・ウェンズディ
3/8(水) 晴れ(汗ばむほどあたたかい)

なんか、むやみやたらしゃべった一日でした(荒俣宏似の音声によるものと、ついつい辛辣になるところをぐっと堪えて紳士のたしなみで書く通信講座のためのテキストと両方)。

おかげで頭が痛いです。
きっと脳髄が奔流のように流れて、鳴門の渦潮のごとくです。
でも胃が荒れるために、鎮痛剤はじっとガマンです。
別に医者に止められているわけじゃないんですが。

で、まぁその兆しは通勤時からあったものですから、ただでさえ「クーラー入れろよ、こちとら客だぞ」と理不尽なクレーマー風情に心の内ではなっているわたくしの横に、こともあろうに流行のアイポッドでキンキンに音漏れさせてくれる女性が座りましてね。

あの一件以来、無用のトラブルを避けるように極力しているため、善意で声をかけることはあっても、なかなか注意はしないように心に決めたんですよ。
第一女性じゃないですか、相手は。
下手すれば、さわってもいないのに痴漢えん罪確定ですよ(おおげさ)。

ガマンしましたさ。
気にしなきゃいいんだ、気にしなきゃいいんだと。




でも3分が限界でした…。




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【2006/03/08 23:43 】 | たわいもない日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
もりもり仕事
3/7(火) 晴れ(春めいてきました)

ふみゅー!

…って「もり」つながりですが、まったくわからないネタですね。
すんません。

本日授業前、携帯アプリの仕事の打ち合わせ。
結局はベタ移植になってしまいましたが、プレゼン用にリメイク版も制作することに。とはいっても、背景以外ほとんど色数を増やしたリメイク仕様が出来てたり。
残るキャラをこなした後は、いよいよ鬼門の背景に着手。
うまくいけばリメイク版もリリースされ、今後も繋がるって寸法です。

そうそう、先週「明日検査だから、今日は1時間早く終了します」と言ったこともあってか、本日塾生さんにどうでしたか?と尋ねられました。
もちろん結果は出てないし明後日も検査があるのですが、一応現状を伝えると神妙な表情で聞き入ってくれました。
愛想笑いでごまかすのは、こっちの方でした。

狭い教室で過ごすこと、もうじき1年。
早いものです。
少しは役に立てたかな?

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【2006/03/07 23:51 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
切れていた線
3/6(月) 晴れ(春一番)

春先になると、どうにもアドレス帳には残っていても年単位で連絡をしていない人に不意に一報を入れたくなるのは、もはや病気だろうか。
そして気付く、この線も切れていたのか、と。

一方通行でもいいからという意図で、当ブログにて日々を綴っているわけですが、当然のことながらみんながみんな知っているわけではなく、あまつさえネット環境があるのかわからない人もいる。
知り合いの誰かと繋がってさえいれば、そこを頼りに連絡を取ってもらうことができるけど、今回はどうやらそれも無理。

この携帯電話の番号とアドレスしか知らないというのは、現代社会の希薄な人間関係を如実に表している。
いや、むしろ相互一方通行か。
頻繁に往来はするけど、相手の車線には踏み込んでいかない。
だから衝突もしない。
相互通行に見えるのは錯覚で、いつでもこちらの車線だけを封鎖できる。
道さえ開けておけば…。
別に普段はほとんど使っていなくても、何かの拍子に利用できるのにね。

考えたくはないが、今回の二択が悪い方に転がってうっかり身まかったとしても、なにも知らないのか。
そう思うとなんだか悲しくなりました。

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【2006/03/06 21:46 】 | たわいもない日記 | コメント(3) | トラックバック(0) |
なにもしない日常
3/5(日) 晴れ(かなりあたたかい。花粉舞い散る)

洗濯干して、DVDを見て、昼寝して。
そんな感じで日が落ちました。

やる気がないとか、無気力とかではなく。
なんかここ最近、気が休まることなかったので、その反動かもしれない。
ただ、妙に生々しい夢見なため、夢とうつつが錯綜してます。
ありがちなネタだと「向こうの世界が現実で、今が夢かもしれない」ってやつ。
ifの世界。

実は「イーオン・フラックス」を見に行く予定でしたが、公開が今週末と知り、やってもいない映画に行くところでした…。

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【2006/03/05 20:27 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
平穏無事な日
3/4(土) 晴れ(あたたかい…か)

とりあえず内視鏡が済んだおかげで、ずいぶんとリラックス。
別に結果が出たわけでもないのに、まったくお気楽なわたくしです。

ただ、あいかわらずの主食はうどんなおかげで、この一件以来マイナス4キロ(約半月で)。
それにしても完全なる目分量で入れているうどんつゆもだいぶ慣れて、薄すぎて話にならなかったり濃すぎてあわてて薄めたりがなくなりました。
あぁカレーが食べたい。

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【2006/03/04 22:38 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
Lord 103 rise...
3/3(金) 晴れ(だいぶあたたかい)

とりあえず検査の第一陣を終え、帰還しました。

もともと9時からだったのですが、まず事前の血圧測定で驚くべき数値を叩き出してしまい、ビビリたる真価を発揮。
下が100なんて初めて(ちなみに上は180!)。
その後しばらくしてからもう一度測ると、なんとか平均よりちょい高め(上が150代、下は…忘れた)におさまり、検査室に入ってから落ち着く(開き直る?)我ながらのキモの太さっぷり。
いや、対応してくれた看護士さんのあまりにやさしげな声に癒されたのかもしれない。

まず肩に鎮痙剤を筋肉注射。
「痛いですがガマンしてくださいね」とは言われたものの、その後に待ち受ける内視鏡に比べれば“へ”でもねぇてな気分。

続いて飲み薬(胃をキレイにするといってたけど、胃の働きを落ち着ける薬だと思う)を一気飲みした後、口腔内にとどめるゼリー状の麻酔薬をふくむ。
前回これを甘く見て、この世の地獄を味わうハメになったので、念入りにうがいするがごとく首を上げて、のどに麻酔が浸透するようにしました。
途中「そこまでしなくても大丈夫ですよ」と言われるも、なにしろトラウマですから。
しかしながらこれが予想以上に効いたようで、最後の方は少し誤飲してしまうほど(たぶん流れ落ちた)。

で、いざ本番です。
やはり担当の医師は「目はつぶらない方がいいですよ」と言いますが、のど深くに突き立てられる黒いイチモツを正視できるハズもございません。
つーか、内視鏡ってむやみに長くないですか? ひょっとすると大腸用かもしれませんが、他の処置室にあったのを見てしまい「あぁ、なんてたくましいの…」と軽い絶望に追いやられましたので。
「以前、その通りにしてヒドイ目にあったのでカンベンしてください」と、すでに麻酔でろれつの回らない口で懇願し、受諾されました。
なのでここから先は、わたくしの内側で起こった話になります。
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【2006/03/03 14:14 】 | たわいもない日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
出るのはため息ばかりナリ
3/2(木) くもり一時雨(やたら寒い)

21時までに食事をとらないと明日の昼まで食いっぱぐれるので、本日は予定より1時間早く切り上げて終了。
考えても仕方ないこととわかっているのに実にくだらない、これ以上ないくらいのネガティブ思考の大安売り。

とりあえず、明日検査の第一陣。
そして最大の難敵、内視鏡。
つーか今から緊張してどーするよ。

ラクにいける人は、さながらディープスローターなのねと羨望のまなざし。

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【2006/03/02 22:14 】 | たわいもない日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |