ガリガリ削れ
4/30(日) 晴れ(暖かい)

予定通り布団を干し、久しぶりに掃除機をかける。
おぉ、やはりキレイになると気分も良い。

というわけで、掃除機をかけたばかりの部屋にて、それまでの作業を水泡に帰すようなことを始めまして。

ここ数日来、やたらに強まっている造形熱。
もちろん、ただこねて成形するだけなら部屋は汚れません。
しかし、今回のブツはエッジを出さないといけないシロモノ。
というわけで、ヤスリの出番。

ガンプラ少年だったらなじみのあるエポキシパテでざっと成形した各パーツをゴリゴリと金ヤスリ(しかも木目ヤスリ)でひたすら削る。
作業用テーブル(という名のちゃぶ台)は、さながらコカインパーティのように、あっという間に粉だらけ。
防塵マスクを着用し、削り粉は掃除機でこまめに吸い取る。
ひたすら削る。吸い取るの繰り返し、有る程度削れたら耐水ペーパーにてさらに磨く。
こんなことを3〜4時間続けたものだから、当然肩はガチガチ。
でも完成はしてません。

自分のデザインだから妥協点は思いのままながら、それでも左右であきらかに形が違うのはイカン。

なまじ可動するように作っているから、よけいに手間がかかってます。といってもロボットじゃなく、特撮ヒーローもの的なスーツ系。
仮止めしてあった胸部のプロテクターが外れなくて、結局三分割するハメになり、作業が増えたり。

この休みの間に完成させないと、きっと年内は完成しないの法則。

それにしても3DCGなら、この面倒な表面処理も左右対称もミラーコピーであっさりイケルんだよな…。
ほこりを被ったLight Waveのドングルが切ない。
【2006/04/30 22:24 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
GWはなんの略?
4/29(土) くもり一時雨(微妙な天気だ)

世間的にゴールデンウィーク。
ガソリンがむやみに高いぞ。
環七はガラ空きだ。

久しぶりに土曜休み。
我ながら貧乏性だと痛感するのは、仕事がないとなんとなく気分が沈んでしまう。

そんなときにはまったりとゲームだ。
「龍が如く」の続きをやり始めたら、案の定半日終わった。
くやしいこんちきしょーと思えないまま、ズルズルとプレイを続ける。
先日購入した「ゴッド・オブ・ウォー」にすればよかった。
「ソウルキャリバー3」はメモカを買っていないので、あいかわらずできないし。

明日は晴れらしい。
布団干して掃除せよ、国民。
【2006/04/29 22:31 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
惨劇はいつも唐突に
4/28(金) すみわたる青空(上着いらず)

麻酔無しの治療で、久しぶりの会心の一撃。

3つある奥歯の神経穴のひとつがいまだ完治していなかったらしく突きぬけました。
初代ガンダムのビームライフルSE「ドシュコーン」な感じ。
硬直必至です。
どんな技でもキャンセルできません。

「あらら」な空気感を、頼むからセンセイ醸し出さないでください…。

というわけでもう3回目なのに、まだよくなっていない我が奥歯。
まだしばらく左奥では噛めません。

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【2006/04/28 12:54 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
レバニラかニラレバか
4/27(木) 日中は曇り今は雨(上着は必要)

昼に地元のワンコイン中華にてレバニラを食べたおかげで、慌ただしかった一日を無事乗り切れたと思う雨の夜長。
ちなみにその店、きわめて愛想がないが、なんせワンコインの魅力には勝てません。

どれくらい愛想がないかと言いますと。
レバニラください」と注文すると
ニラレバ一丁」と言い直されるくらい。
これは愛想ではなく、こだわりってヤツか…。

ともあれ今日は、タイの方の個別に始まり(そしていつものごとく2時間超過)、間髪入れず見学に来た御新規さんの対応をしている最中に塾生が次々にやってきて、そのまま授業に突入。
その中には土曜の体験に来てくれた方もいて、その人にとっては今日が初授業。
必要以上に手がかかる塾生と、サクサク進む今日初の方と、もうホントに少ない人数なのに振り幅が大きいですわ。

当然、御新規さんや今日初の方はツールにさわるのが初めてなワケなんですが、二人とも「とりあえずやってみよう」と色々いじることができるので、逆にこっちがとても助かりました。
小さなことですが「わからないからさわらない」より「なんだかわかんないけど、やってみよう!」の方が、圧倒的に伸び率がいいです。

そんなこんなで、気付けば21時てな具合。

普段だったらヘトヘト確定なのに、なんでか大丈夫。
それもこれもレバニラ効果かな。
いや、ニラレバ、か。

とりあえず明日はまだ無いので一足早いGW突入です。
もっとも歯科があるんですが、明日は…。
また麻酔無し。

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【2006/04/27 23:47 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
客来たりなば佐世保バーガー
4/26(水) くもり(思ったより寒くならず)

この春、東京を離れるという元現場の友人と数年ぶりの再会。
ひとしきり事務所で話した後、もはや当たり前のように佐世保バーガーに場所を移してと、わたしにとって最近のデフォルトコース。
ついでに言えば、5時間越えも定番。
しゃべり疲れてしまうのもお約束。

危惧していた現役廃業と都落ちも、実は…な真相で一安心。
むしろ、それは新天地での活躍に大いなる期待をてな感じで、ついネガティブに考えてしまった自分が恥ずかしいです。

ともあれ、しんどかった冬を越えて春先になるにつけ、なんともうれしい便りや再会、そしてある程度の成果が出るようになり「まだまだ世の中も捨てたもんじゃない」が最近の口癖。
ひどいことやダメなヤツは、さっさと忘れましょう。
【2006/04/26 23:59 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
イライラする
4/25(火) 晴れ時々雷雨(しかも寒いし)

「今日は変わりやすい天気でしょう」

たしかに朝の天気予報では、そう言ってました。

にわかに暗くなる正午前。
突然の雷と共に、叩きつけるような雨。
そして1時間もしないうちに、晴れ渡る空。

しめたとばかりに徒歩通勤。
しかしほどなくして、ポツリポツリと降り始め、事務所に着く頃には本降り一歩手前。
フード付きの上着だったので傘は差ささず、したたかに濡れました。

いや、ホントにイライラします、こんな天気。

春先、変わりやすいのは天気ばかりでは無いような気がします。

せっかく入った会社や学校ももうじき1ヶ月経ちます。
「こんなハズじゃなかった」と言いはじめたら、もうそれは辞め確定。
オマエにとっての「ハズ」ってなんだ?
勝手な理想像を描いて、それをなんの努力もないまま、得られるとでも思っているのか。
それも1ヶ月やそこらで。

オマエの見ているのは、紛れもない「現実」だ。
多くの先輩たちが連綿と続けてきた世界だ。
納得がいかないとはどの口が言う。
オマエのキャリアは、まだ1ヶ月だ。
オマエが見下すそいつらは、何年その世界で生きていると思ってるんだ。

ダメなら変えればいい。
草の根運動を展開していけばいい。
むくわれるか否かは、己の命尽きるときにわかる。

「そこに決まったときの希望に満ちたオマエの顔」は、たかが1ヶ月の現実で風化するようなものなのか。

首くくるなんて馬鹿なこと考える前に、腹をくくって現実に向かってみろってんだ!
【2006/04/25 23:39 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
高田馬場から渋谷へ
4/24(月) 晴れのち夕立(初夏)

世間一般的な出勤時間帯でなくてよかったものの…。
わたくしは見事なまでに、その影響下に巻き込まれました。
そう、午前10時すぎから止まってしまった山手線(含む埼京線、湘南新宿ライン)のことです。

前回の時は、まだ埼京線がかろうじて動いていたので、苦心惨憺しながらも渋谷には行けました。
ところが今回、高田馬場から渋谷に向かう線がJRでは全滅。

ホームはすでに封鎖され、駅から出ると警察車両が大挙している始末。
限られた情報に耳を澄ますと、どうやら高田馬場新大久保間でのトラブルらしい。
ということは仮に一部復旧したとしても、ここから渋谷にはグルリと山手線一周しないと絶対に行けないと。

これではらちがあかないので、振り替え輸送用の切符をもらい地下鉄を利用しました。
経路は“駅すぱあと”でも、いやがらせのように大きく迂回するような「これはいくら何でも使いません」コース。
高田馬場から地下鉄東西線にて九段下まで行き、そこから地下鉄半蔵門線に乗り換え渋谷に向かうというもの。
こういったアクシデントは、ちょっとした遠足気分にでもならないとやってられません。

結局、外食するためにいつもより早めに出たのですが、渋谷到着は1時間後。
現地到着はそれでも30分越えでなんとかなりました。

で、いくら何でも発生から3時間(横浜着が1時半。事故発生が10時半過ぎ)経っていれば、もう復旧しているだろうと思ったら、そうは問屋がおろさなかったようで。
MSNのニュースによれば16時過ぎには復旧予定って…。
なんだよ、今日は休みでもよかったじゃん、みたいな。

珍しく途中で「もういいじゃん」とは思わなかったのは、我ながら見上げた勤労意欲ってことで。
帰りの夕立も、ギリギリで回避できたし。

それにしても改札口前で途方に暮れる難民を見るにつけ、声高に言われている震災時の帰宅難民を彷彿とさせてイヤな感じでした。
鞄にチョコレート、これ必須ですわ(万一のためにいつも入れている)。

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【2006/04/24 21:38 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
晩酌+祝杯
4/23(日) くもり(ちょっと寒い)

昨日の体験講座の結果がもう出ました。

HERE COME A NEW CHALLENGER!

おかげさまで絵描きコースは、昨年の繰り越し組を含めて満席。
いわゆる定員です。

さっそくスーパーにて100%グレープフルーツジュースとビール1缶を買い求め、調合。
半々にするとグレープフルーツジュースがやや強く、ビールを気持ち多めにするといい感じに。
やはりうまい。
今日は格別うまい。

というわけで新年度キビシイスタートでしたが、ここに来て盛り返してきました。

不肖のわたくしですが、なんとか役に立てるようにいっそうの努力をしていきたい、そう思う所存です。
【2006/04/23 23:59 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
しゃべれば、しゃべるとき、しゃべれ
4/22(土) 晴れ(気持ちよい)

体験講座を2時間、その後個別指導を間髪入れず3時間半。
さらに体験講座を手伝ってくれた元学生さんとねぎらいもかねて食事会2時間。
前後の細かい部分も合計すると、おおむね8時間ぶっ通しのしゃべり
業界用語だと「べしゃり」

昨日の酒が残っているわけでもないのに、当初はなんとも口が重く、今ひとつ冴えがない状態ながらアクセルはベタ踏み。
さいわいテンションは最初から高位置を維持できていたので、ことなきを得ましたが。

それにしてもジンギスカンはよい。
石発見以来、初の食べ放題。
それも肉。
ただし豚、牛は鬼門なので、昨今のはやりヒツジをチョイス。
これがなかなか功を奏しました。
かなりたらふく食べたけど、まったく疼きません。
さすがヘルシーで名高いジンギスカン。
ビバ、ヒツジ。
「呪ってやる」はトリオ・ザ・パンチ(誰もわからないか…)。

予算も手頃、たくさん呑みたければ呑み放題もアリだけど、あいにくグレープフルーツジュースがメニューになかったので最初の「お疲れさま」の一杯だけ。
それでも2日続けてなんだよな、これ。
まあビールだからいいだろうなんて思ったけど、考えてみたら今週月曜に呑み、金曜にも呑みで現役時代よりも多いぞ(ただし回数だけで絶対量はホントに抑えてます)。

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【2006/04/22 23:30 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
待ちぼうけと先入観
4/21(金)深夜 曇り

くさくさした気分なところを察したのか、企画三羽がらすが呑み会を急遽企画。
年末に体調不良を理由に延期させてしまったこともあり、会うのは半年を有に越えている。
純粋なゲーム談義が呑み屋で出来、しかも低予算という心にも懐にも優しい呑み会。

で、あまりに急だったため、直前にPCへのメールで場所と時間の指定。ただこれは旧知の間柄なので出来ること。
『ホビー館、19時〜19時半集合』を知ったのが18時だったため、転げるように家と飛び出す。

そして新宿到着とほぼ時を同じくして、今回の幹事から電話。
「今、自分も出ました」
時間と場所をもう一度確認し『ホビー館』に向かう。

あいにく待ち人はなく、わたしが一番乗り。
モニターが並んだ前に陣取るのはさすがに気が引けたので、47席の映画館入り口で待つことに。
場所は『新宿東口 さくらやホビー館』前。時間は18時55分。

しかし待てど暮らせどメンツが集まらない。
ただなんせ、3人とも皆業界人。19時に集合はやはり難しいから、ここはのんびりと待つとしよう。
時計を見ると19時10分。

さらに時間がたち、19時30分。
いくらなんでも遅すぎる。
第一、電話をくれた幹事が到着しない。
勤めていた会社の場所が変わったのか、それとも事故にでも遭ったのか?
嫌な予感が頭をよぎる。

時は無常に進む。
19時35分、40分。
「あきらかにおかしい。45分になったら電話を入れよう」

そして19時45分。
かけようとした本人から偶然にも電話が鳴る。
声が聞けた安堵感が広がる一方で「どこにいますか? もう着いていますけど」と言われ、当たりを見渡す。
これは悪い冗談かと。

「もしかして、さくらやの方にいますか? あのヨドバシなんですけど」

あ。

たしかにヨドバシにもホビー館があった。それも駅を挟んで反対側…。

帰宅後、メールを確認するとそこにはしっかりと「新宿西口 ヨドバシホビー館前」と書いてありました。
ホビー館の先入観から、わたしは思いっきり勘違いしていたわけです。

もちろんその後の呑み会はとても充実し、はなから自分が悪いので当たり散らすこともなく(笑)

業界に入って4〜5年の彼らは、いまだに夢も希望も持っています。
青臭いとか学生気分が抜けない夢見がちと言うのはたやすいですが(もちろんわたしはそんなことは言いません)、その気持ちを持ち続けていることになによりわたしは意義があると思います。
現実を見ることもけっして悪いことではなく、むしろいいことなのですが、それでも夢追い人と話すのが好き。

こんな人たちが業界にいる。そして彼らを影で支える上司や家族の存在。
やはり、まだ滅んではいけません。
彼らがいる限り、滅ぼしてはいけません。
きっとまた日本のゲームはおもしろくなる。
そう信じられます。

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【2006/04/22 01:31 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
携帯でつむぐ愛のカタチ
4/21(金) 晴れ時々曇り(微妙な天気)

歯科の待合室にて。

わたしが座った席の隣の女性、どうやら小学校低学年(2、3年くらい?)の子連れ。
いわゆるお母さん。
子供はわたしの所からはよく見えないけど、どうやら待合室にある絵本を眺めているよう(途中で違う本に換えに来たので)。
お母さんはといえば、携帯電話に夢中。
おそらくメール。
子供が隣にいるのに。
病院の待合室なのに。
ずっと携帯眺めて、手を動かしている。
途中、絵本を変えて席に戻りお母さんに見せたその一瞬だけ、その視線が子供に向いた。
でもそれきり。

診察室に消えていく子供の態度は、彼の将来を暗示させる子供らしからぬ動きだった。


わたしたちの世代には、まだ携帯電話はなかった。
だからメールも存在しない。
でも、同じように隣にいる友達を遮断するものがあった。
ウォークマン。いわゆるヘッドホンステレオだ。
音楽が好きなのは分かるが、一緒に出かけて電車に乗っているのに、なぜか耳にはウォークマン。

今がことさら悪いわけではない。

でも…。

お母さんが赤ん坊を背中におんぶしなくなってから、キレる子供が増えたとなにかで聞いたことがある。
いわくベビーカーが悪い、と。
因果関係はもちろんわからない。

しかし。
母の背中を知らない不憫な赤ん坊は、その後成長してもやはり母のメールをいじる姿しか知らない。
これは事実に限りなく近い。
その少年が今後、どのように成長するのか、想像するにたやすい。

わたしは、それについて注意しなかった。
病院の待合室だから注意してもかまわないだろうし、するべきだとも思った。
でも動かなかった。

この母親にとってわたしの注意は道の小石に躓いたのと同じ、ただのアクシデントにすぎないのだろうと思ったら、動けなかった。

「こんな国、滅んでしまえ」と思う反面、仲良く手をつなぐ別の家族の姿を見ると「いやいや、捨てたもんじゃない」と心より思う。

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【2006/04/21 12:59 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
よくある日常
4/20(木) 雨のち晴れ(春の嵐)

雨足がにわかに強くなった正午前。
なんとなく気乗りしない出勤。
横殴りの雨なのに、気温は妙に高い。
バスを使ったところで、ずぶぬれ必至。
「あぁ、やだな。行きたくないな」

いいともを見ながら、あり合わせの残り物で昼食。
窓を叩く雨の音。

そろそろ出かけないと、タイの方がドア前で待ちぼうけになってしまう。
「今日は天気が悪いのでお休みです」なんて、カメハメハ大王じゃあるまいし。

窓の外は、気付けば日が差している。
この機に乗じて出るのが得策。
玄関先でしばし傘は大きい方がいいか、折りたたみかでひとしきり考え、ままよとばかりに折りたたみ。
外はなま暖かい空気。帰りは寒かろうと予想しながらも、目先優先で上着は置いていく。

歩いているうちに、嫌な気分も雨雲と共にどこかに消えて、次第にテンションも上がってきた。
一般人とは時間サイクルが微妙に昼過ぎにシフトしているけど、今日も一日はりきっていきましょうな気分。

イヤだなで外に出なければ、きっとそのまま一日が終わるけど、出ると変わる。
その逆もあるけど、まぁそれはアンラッキーなだけ。

本を捨て、町に出よとはよく言ったもんだ。

イヤだなは結局、自身の思いこみ。
そうは思いつつ、今日も来ない返事を待つ。
そろそろ決断時期か。

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【2006/04/20 23:55 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
愉快痛快、不愉快全開
4/19(水) くもり(けっこう気温上がる)

考えてみたら、4月に入って夕刻に新宿駅を利用することはこれで2回目。
形はスーツでも中身は学生のままの「だらしない」がこれほど似合う手合いが、ホームからあふれている。
そうかと思えば、襟がやけに飛び出したリクルートルックの群もいたりして(女性はなぜか単独ではなく小隊単位の行動が義務づけたれているようで)、受ける前の方がよっぽどシャキっとしてるじゃないか、と。

それにしてもなんでしょう、このあきらめムード。
横浜に久しぶりに行ったら、もう見事なまでの崩壊寸前チームとか。
「やばいよな」と思っても動かない、動けない。
「かわいそうだよな」と思っても動かない、動けない。
しがらみにがんじがらめで、なんとも窮屈な若者たちよ。

そんなセリフを吐くのは、まさしく中年のあかし。
でもなんだろう。
若さって無茶なエネルギーをぶちまけられることじゃないのかな。
そんな風にした世の中が悪いって、また人のせいにするのかな。
高度成長期の昭和がことさらよかったとは思えませんよ。
平成の世もそんなにかわらないし。

ここに叱咤するオトナが一人。
もう吹けば飛ぶような小さなもんですが、それでもはなから「言うだけ無駄」と思ってしまうのはイヤだ。
事なかれ主義のヤツが、朗々と講釈をたれるのを聞くのはもっとイヤだ。
何も出来ない自分に酔うのは、もっともっとイヤだ。
「なんとかしなきゃ」とあがいて、あがいて、シンドイ思いをすることばっかりで、心すり切れるけどさ。

ひょっとすると、ひどく傷つけてしまったかもしれない。
うるせいな、うっとおしいなと思われただろう。
そのエネルギーを自身の行動の源にしてくれればいいけどと、祈らずにいられない。
あいつ超むかつく、で止まってほしくない。
どんなにまわりがとやかく言っても、結局は本人が考え行動するわけで、無理矢理やらせるなんてことは不可能だし。

ただ直接「声」で話せたので、その分はマシかなと。
伝える努力はしたつもりだ。
文字(特にメール)だとこうはいかない。
確実に「自分の言いようにフィルターを通して捉える」から。
もしくはシャットアウトできるから。

なんかさ、すっごく愉快と不愉快が交互にくるさ。
楽しい部分は独り占め、腹立たしいのはお裾分け。
【2006/04/19 23:28 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
事なかれ主義
4/18(火) 晴れ(いきなり20度越え)

今日は、タイの方の授業日。
いかにして自己アピールするか?に焦点を当てて、わたしの非常に特異なPR文を見せたところ、思わぬ方向に話が行きまして。

というのも数年前、殺人ラッシュの急行小田急線の車中の出来事。
いつも通りの混んだ車中、わたしのすぐ横に立っていた女性がいきなりしゃがみ込んだんです。
もちろんわたしは立っているので、どうにもなりません。
ドア脇でしゃがみ込んだため、当たり前ですがすぐ隣には人が座っています。
これまた当然ですが、譲るわけありません。
誰しもが殺気立ってる車内ですから、同情するような視線もなかったような気がします。

とりあえず年寄りには席を譲る、具合の悪そうな人にも席は譲るのが当たり前とするわたしは、この状況は好ましくありません。
ただ自分は座っていないから譲れない。
でも、見て見ぬ振りも出来ない性分。

なので座っていた若い男性サラリーマンに声をかけ、席を譲らせました。

言われなければ立てなかったサラリーマンはひどくばつが悪そうでしたし、強制的に譲られた女性も恐縮しまくりですが、なんせわたしのビジュアルはこういうときにこそ発揮されるわけで。

と、こんな話をしたところ、実はそのタイの方も同じような状況になったのだそうです。
いや、正確に言うと「電車内で気分が悪くなってしゃがみ込んだ」までが同じ。
ところが席を譲ってくれるどころか、声すらかけてもらえなかったそうです。
その時「なんて日本人は冷たいんだ」と思ったそうですが、これはホントに日本人として恥ずべきことです。

タイではお年寄りに席を譲ることが当たり前だそうです。
だから、席を譲ること自体「いいこと」にはならない。
さすが敬虔な仏教の国。
ほほえみの国はダテじゃないです。

「日本人はとてもシャイなので、譲れないんです」と冗談めかして(もちろん謝ってから)言いましたが、一方では母国に帰る際に大きなトランクを手伝ってもらったこともあるそうで、少し安心しました。
「思いやりが当たり前」という点ではタイにはかなわないかもしれませんが、まだまだ捨てたもんじゃない日本人もいるんですね。
いいこと自慢はちょっと情けないですが、それでも事なかれ主義の連中にとやかく言われる筋合いはありません。
「そんなことできるよ」と言うヤツほど、実際には困った人を目の前にしても素通りできる。

いいことすれば、きっとどこかに「いいことポイント」が溜まるんです。10個で小さな幸せが(例えば、込んだ車内で目の前に座った人が次の駅で降りて座ることが出来る、とか)、50個でもう少し幸せが、10000個溜めると奇蹟が!とかね。

わたしは小さい幸せにすぐ換金してしまうので、やってるわりになかなか溜まりません…。

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【2006/04/18 23:43 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
グレープフルーツビール
4/17(月) 晴れ(まだ少し寒い)

はい、夕暮れ時から呑んでました。
場所は懐かしの「俺んち」です。
夏体後によく呑みに行ってましたが、それも今を去ること4年も前。
その後、事務所のある高円寺で呑む機会が増え、地元を利用することはほとんどなくなりました。
そんなわけで、かなり久しぶり。
かつて一度だけ今は無き恩師を交えて同窓会を開いた場所でもあり、因縁浅からぬ呑み屋です。

さすがに当時どんなつまみをオーダーしていたのかは忘れてますが、なんせ石持ち。
好物の油ものは極力控えねばなりません。
というわけで、メニューにあったその名も「ねこまんまサラダ」をチョイス。
レタスにスライスオニオン、それにおかかを乗せて中華ドレッシングをかけたもの。
これがけっこう当たりでした。
そしてもう一つの収穫は、グレープフルーツビール。
おそらくビールをグレープフルーツジュースで割ったものなんですが、めっぽう口当たりがよく一発で気に入ってしまいました(2杯呑んだ)。
通常のサワーよりも安く(もちろんビールよりも安い)、これはお勧めです。
ただ『当店特製』と書いてあったので、他の店舗ではあるかどうかさだかではありません。
まぁトマトジュースのビール割りの、グレープフルーツジュース版といった感じでしょうか。

ひとしきり呑んで(わたしは2杯。相方はたしか6杯)、カラオケに。
今時珍しいほどの狭いカラオケボックスで、ちょっと驚き。
しかもゴミ箱ないし。
マイク2本使ってデュオしようとすると、狭すぎてハウリング起きるし。
そのくせ席はソファシートと丸イスが3つあったので、最高6人収容なんじゃないかな。
確実にスピーカー直下はハウるんで、環境は劣悪です。
きっと狭いソファにハダ寄せ合ってしっぽり…って感じな作りなのかもしれません。
あいにくわたくしには縁のない世界で(苦笑)
ただ、それでも3時間歌い続けましたが。

そんなわけで、主食めいたものを食べずにその後歌ったものだから、かなりの空腹っぷり。
次回は佐世保バーガーで腹を満たしてから行くべきだと思いました(中野に本店がある)。

先週もそうですが、月曜にこれだけ楽しいのに持続しないんだよなぁ…。
【2006/04/17 23:59 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
日曜なのに…日曜だから
4/16(日) 晴れ(春には思えない寒さ)

無理にお願いして休日返上の作業を振った手前、おのれだけのうのうと「龍が如く」をやるわけにもいかず、久しぶりの休日作業。それも午前中から。
おかげで「ウチくる」のマナカナが見られなかったけど、その後の「さんま教授」で村上ショージみて元気もらいました。
それにしても、テレビ見て馬鹿笑いは久しぶり。
さながら、鳴くのを忘れたカナリアのごとく。
笑いは免疫機能を高めるのに、高らかに笑えることが昨今少ないみたい。イカンなぁ。

たださすがに夕方になるにつけ、けっこうしんどくなってきたので、今更な時間に少しだけシエスタしましたが。

とりあえず一応、枚数増加は完了。
といっても、秒間10コマの携帯アプリで8パターンとかどだい無理なので、おのずとMAXでも6枚程度。
雑魚敵がプレイヤーキャラよりも滑らかだとマズイので、そのあたりも鑑みてみたり。
ボスは手つかずなので、今週中にはケリをつける予定。
つーか、今週終わったら、もうGWじゃないですか!

たまには業務を忘れて遠出したいのこころ。
もしくはここしばらく会っていない人たちに、あえて声をかけるというのも手ですな。
GWにどこにも行かずに「わしと会え」とは、まるで大物フィクサーのようじゃ。

そうそう歯痛はおさまりました。
やはり昨日処置してもらった部分が患部だったようで。
ただ金冠部分がないので、左側では噛めません。

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【2006/04/16 22:18 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
歯医者、再び
4/15(土) 晴れ(風が冷たい)

わたし、医者に行くのは比較的抵抗がありません。
別に巨乳な女医さんとか、ミニスカナースがいるから(そんなの一度もない)とか、そんなんじゃありません。
まぁ、採血してくれる時には、いつも軽口叩きますが。
なんせ血管が出づらいんで、手首の方からとか手の甲からとか、出やすいところからをお願いするんですが、ナースによっては「そんなに言うんだったらデフォな位置で決めてあげるわ!」と闘志メラメラさせてくれるのがおもしろいんですね。
東京医大の方はまさにプロで、「すごい、一発Okayじゃないですか。センセイ、めっちゃうまいです!」と感嘆すると、なんだか照れてたのがかわいかったです…ってこんなことするのはもはやオヤジの証拠ですね。

ただし歯医者をのぞいては。
なんせ臆病者なので、からだのどこかの部位が調子悪いとまず最初に心配症になるくらい。
だから比較的医者にはすぐに行く。
ところが歯だけはダメ。
通院していても、とりあえず痛かった歯の治療が終わってしまうと、次回の予約には行かないくらい。
胆石なら絶対行くのに。

ここ数日来疼いて仕方がない歯がいよいよ痛くなりやがったので、待合室で待っている間に理由を考えてみました。

もちろん、あの高音域のドリルや、うっかり手が滑ったときにえぐられる歯肉の痛み、そして麻酔なしの治療の恐怖感などの相乗効果によるところが大きいのはわかっていますが、もう一つ思い当たる節がありました。
それは、しゃべれないから。

不安を医師に話すことで解消されるのは、カウンセラーの弁を借りなくともわかります。
もちろん聞いたことでよけいに苦笑いしかできない症例もありますが(わたしの石のように。前回も「気になるようでしたら全摘を」と勧められました…)、ほとんどはプロフェッショナルな意見で納得し、不安は取り除かれます。

ところが歯科の場合、口腔内での治療のためしゃべれません。
「痛い」とも言えないこのつらさ。

ちなみに今日は、金冠が全面に被さった歯がどうやら患部だったようで、まずはその金冠をはずすことから始まりました。
痛い旨は問診で伝えたので、きっと麻酔はするだろうと思っていたのですが、なんといきなり「じゃあはずしますね」ときたもんだ。
はい、麻酔なしです。
暑くもないのに脂汗でました。尋常じゃないくらい。
「何でも話します、言うこと聞きます」な拷問です、これは。
金冠が外れると、口腔内から鼻腔にかけて嫌なニオイが立ち上ってきたので、確実にその歯がダメになっていたのですが(根が傷んでいた)、その時になって初めて「この歯には神経無いから大丈夫」と言われました…。
ようするに根がやられていたので、そこが炎症を起こしていたというわけです。
ちなみに神経がある状態で根がやられることはありません。虫歯になっても痛くなくなるかわりに、無くなった神経の穴を伝わって菌が奥まで入っていくわけです。
しかし金冠が被さっているのでさほど気にならず、弱っているのに硬いものを噛むからよけいに悪くなるという図式。

というわけで、やっぱり歯科は苦手です。

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【2006/04/15 00:15 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ただ手をこまねいているだけ
4/14(金) くもり(肌寒い)

自分の性格上、表題のように「何もしないで待つ状態」は好きではありません。

というわけで最悪のオプションも考えて、他に打診してみたり。
心配しすぎるのも困りものですが、これから長く付き合っていくのに最初からつまずいていては、それは望むべくもありませんし。

いや、ホントに「オレルールな時間」は耐えられん。
【2006/04/14 20:35 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
オレの常識、世間の非常識
4/13(木) 曇りのち雨(なま暖かい)

困っています。
ほとほと困っています。

あまり占いを無条件に信じないようにしていますが、本日の占いの一文「判断力が鈍っているので、重大な決断は先送りに」はとりあえず守りました。
いや、たしかにまだ結論を出すのは早計ではあることはわかっています。
すべて杞憂であるかもしれませんし。

ただ…。
不安です。
社会人として最低限守るべきことを反故にされるのは、ガマンならない性分なもので。

組織に属さなくても大丈夫なタイプと「属せない」タイプがいるのはひとづてに聞いていますが、せめて世間一般な時間くらいは守りましょうよと。
わたしの24時間はあなたの24時間とは違いますからでは、すまないと思うのですが…。
【2006/04/13 23:59 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
待ちぼうけ
4/12(水) 雨のち曇り(妙になま暖かい)

メールは相手の都合を考えなくて出すことができる、とっても便利なシロモノ。
でも相手がいつ確認したのかわからない(開封設定すれば別だけど、あれだって完全じゃないし)。
しかも郵便事故ならぬ送受信事故も、時折起きたりする。

そんなわけで今日、これから新しくひょっとすると仕事するかも?って人と打ち合わせの予定でした。
ところが「では、明日伺います」の返事がなくて、かなり不安度アップ。
しかも時間指定をずらしてほしい旨を言われていたその返事を送ったのが昨日だったので、こちらの落ち度も充分あるわけで。

結局、当初の予定時刻直前にメールが届き「明日にしてください」と。
返事がなかったので、他の仕事が忙しそうと踏んだ予想が見事に的中(理由は書いてなかったけど)

ぬぅ。

水曜は基本的に横浜遠征のため、事務所仕事は入れていない。
その横浜仕事は来週からだったので、本日の業務は打ち合わせのみ。
というわけで、待ちぼうけで一日がつぶれました。

ダーオカくんに打診しておけばと、今更ながら後悔してます。
今からでも遅くないかな…と、本気で思い始めてます。
じゃあ、なんで最初からそうしないのか?ですって。
少しでもつながりの幅が広がれば、今後なにかと動きやすいと踏んだからです。

この判断、さてどうなるか。
【2006/04/12 21:44 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
不意打ちと予知能力
4/11(火) 雨(これが四月か?)

「面接でうまくしゃべれないのは、答えを用意していかないからだ」

だいたい人間、不意打ちには弱いものですが、面接なんて聞かれることはほとんど同じ。
てことは、あらかじめシナリオを用意しておけば、少なくともその範疇でのアドリブで済む。
そもそも、口べたでシャイ、さらにアドリブに弱く感情がすぐに表に出る、ついでに言えばウソが苦手なわたくしがそれでもいくつも転職できたのはそれなりの「答え」を予測し、複数用意していただけ。

先週の業界さんの授業、その方は「面接する側」を多く経験されているのでそんな話になり、出た結論が「面接はプレゼンテーションである」ということでした。

なんで、こんなことを4月に書くかといいますと、ほら5月になればチャンスな季節ですから。
まぁ、いつものおせっかいってヤツです。
【2006/04/11 23:29 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
背負った十字架は心の枷か、はたまた忘れないための礎か
4/10(月)その2 

病院→ラーメン二郎→イーオン・フラックスのちに、事務所にて来客待ち。
といっても、かつての学生さん。
ついでに言うと、とある一件からかなり腹を割って話せるようになった御仁。
仕事の相談ともろもろの雑談のために来てくれたのですが、ここはやはり佐世保バーガーに行かないといけません。
事務所でひとしきり話した後、場所移動はいつものパターン。
というわけで正味6時間くらいのトークタイムでした。

それにしてもサシで話すのは実は久しぶりで、なにげにいつも誰か他にいたりして在学中の相談とか以外では数えるほどだったりします。
だもんだから、世間的な話題とか出るのは意外で「こんな風に考えるコだったのか」と改めて知りました。
いや、むしろ見直しました。
惚れ直すとか単語使うと誤解必至ですが、大好きなタイプです。
こーいう、かしこい人は。
なにより話していて楽しい。

たぶん学生時代から社会人経験を経て色々と成長した結果なのでしょうけど、じゃあ自分がその歳でそこまで確固たる考えを持っていたかというと、はなはだ疑問。
むしろ40にイーシャンテンなわたしと同等のものの捉え方、考え方を若手に求めること自体おかしな話で「子供じみてる。話していてつまらない」というのはあまりに酷な話。
それでもどういうわけか、そういった手合いがわたしのまわりに集まってくるようで。
だからこそ、長時間話していても飽きないし、楽しい。
自分の性格上、くだらない与太話やうわさ話ばかりだったら、こうはいかないハズ。
あとゲームのアイディア出しとかストーリー考えたりするブレストもいいですね。

それにしても、今日はまるで立場が逆転していたかのごとくでした。
最近クロスをアクセとして首からかけているんだけど「十字架は首からさげてるアクセサリーだけで十分ですよ」とは、普通言えませんて。
話題が自ら背負い込んだ十字架に関してだったもので、それにアクセを引っかけて言ったわけですね。
なかなか言えることじゃないです。少なくともわたしには無理。
シナリオを熟考して「こう言えば大丈夫」なんて答えを用意していないと、アドリブがきかないわたしなんで。

ともあれ、卒業しても時々会っている人たちは、いい感じに成長しています。
その成長を言葉や態度で感じるのが、なにより楽しい。
【2006/04/11 00:53 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
イーオン・フラックス
4/10(月) くもりのち雨(肌寒い)

本日午前中は定期検診。
というわけで、せっかく新宿行くんだから見てこようということで、見ました「イーオン・フラックス」
そもそも午後に人と会う予定があったんで、なんとか昼過ぎの回み滑り込みセーフの予定が、なんと病院の待ち時間ほとんどナシという不測の事態。
仕方ないのでモアで、しばしどころかかなりつぶすハメに…。

さてその「イーオン」なんですが、思った通りでした。
まったくもって予想通りで、期待を一切裏切らないデキ。
えぇ、シャーリーズ・セロンのかっこよさにしびれる映画です。
ホントにかっこいいし、惚れ惚れします。
アカデミーを取るくらいなので芝居も安定してますし、そしてスタイルバツグン。
パンフはすでに写真集状態。
当然買いました。

そうそう、内容なんてどーでもいいです。
90年代によくあったアニメの典型的な設定で、目新しさなんて微塵もありません。
撃たれても刺されてもその場のリアクションだけであっさりと次のシーンではなかったことになってたり、ラスト前ではむやみにやたらに人死ぬし、結末は判で押したようなものだし、これで「おもしろかったよ、サイコー!」と思えるほどわたしは若くないです。

でもDVD出たら買います。
シャーリーズ・セロン一択ですから。

ちなみに金券ショップで980円でしたが、無理してユナイテッドとしまえんでポイント溜めるために1500円で見なくて大正解でした。

地上波でオンエアされたら見てください。
たぶんその方がいい。
うん、きっといい。

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【2006/04/10 23:59 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
日がな一日ゲーム
4/9(日) 晴れ(比較的穏やか)

借りてはみたものの、パッケージすら開けていないPS2のゲーム。
「少しさわってみたい」程度の気持ちを最大限に受け入れてくれて貸してくれているのに、なんといいますかこの仕打ち。
というわけで、さすがにそれではまずかろうということで、一日予定の無かった本日、ようやくパッケージを開けてみました。
真鍋かをり絶賛している「龍が如く」です。

やけに厚い取説に「やっぱりやめようと」いきなり心くじけました。
任侠ものが好きじゃなかったら、たぶんこの時点で止めてたでしょう。
ですがなんとかPS2を起動。
そしてプレイ開始。

割とローポリなのねとか、やっぱり走りとかモーションにキレがないのねとか、そんな職業柄チェックしている自分。
でも時計の針はめずらしくアクティブで、長針がまるで秒針のごとく。
気付けば6時間越えてました。

親切設計なので「ちきしょう、もう一回だ!」というゲームっぽさはありませんが、ストーリー展開に止め時が見いだせずひたすら続けてしまいました。
まだ4章途中ですから、終わるまで相当かかりそうです。
ちなみに攻略のたぐいは一切なく、珍しく素の状態でのプレイ。
やったことのある人ならわかるネタですが『Fカップの誘惑』にまんまと乗ってしまい、「これはリセットしてセーブポイントに戻るか? いやいや、人生にはこんな勉強もあるのだ!」としばしの葛藤があったり。
当然、やり直しませんでしたけど(笑)

というわけで、格ゲーやSTG以外はやはり長期戦必至。
毎週日曜はこれで予定が組めなくなりそうです。

ゲームを普段やらない人が「おもしろかった」というのもわかる気がしました。
たまたま明日は月一の東京医大に行く日なので、帰りに歌舞伎町よってみようかと思います。
とりあえず赤牛丸の牛丼で体力回復かな。

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【2006/04/09 22:25 】 | ゲーム関係 | コメント(2) | トラックバック(0) |
一年で最も疲れる週末
4/8(土) 曇り一時雨、そして晴れ(なんでしょ、この天気)

今週から新社会人、新入学した人たちにとって最初の週末。
特に新社会人は、慣れない会社勤めにほとほとまいって、さぞや週末が待ち遠しかったことでしょう。
もっとも社会人に「なれない」人たちのことを思えばそんなことも言ってられないんだよ、とは先人たちの弁。
でも結局は本人にかかる問題なので、他のヤツがニートだろうが就職浪人だろうが知ったこっちゃない。
ツライのは己自身だし。
しかしそこを選んだのは自分自身だし。

というわけで、わたしには一切関係のない週末です。
だもんだから5月病もドコ吹く風。

それにしても今年のGWは、すいぶんと奮発しましたね。
デフォルトで週の2/3は休み。
さぞや、この週末でくたびれ果てている新人さんたちの心と生活リズムを揺るがすことでしょう。

そんな新人たちを後目に、嫌みなオトナになっている自分にやや嫌悪。
そうか、今週からわたしも新年度だったんで、いささかくたびれているのでした。
【2006/04/08 23:52 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
異文化コミュニケーションと懐かしい人
4/7(金) 晴れ(暖かくならず)

今週からタイの方が、我が私塾に来てくれています。
日本人にとってなじみのない名前なのでとても発音が難しく、ゆえにニックネームで呼んでいるため名前がちっとも覚えられません(苦笑)。
異国に来て勉強するくらいなので(大学はこの春に卒業したので、現在はフリー)熱意は並はずれているのでとても楽しく、いつも規定の時間をオーバーしています。
ゲームのことというよりどちらかと就職に関しての話がメインで「いかにして自分の才能をアピールするか」なんですが、外国の方という時点ですでにアベレージポイントが高い上に、意識も高い。
後手後手に回ってしまう2年目突入の塾生も、もう少し小回りをきかせてほしいところです。

さて、今日はもうひとつサプライズがありました。
以前勤めていた職場の、隣の席に座っていたからの電話です。
もっとも去就が気になって手紙をしたためた、その返事なのですが、数年ぶりに会話に花が咲きました。
振り返ると、あの時がベストだったと思える時間その2を共有した方なのですが、その方もすでに職場を離れているとのこと。
もはや本当に彼の地には、足を運ぶ意味が無くなってしまいました(実際、足を運んでいないけど)。
なんと言いますか、霞の向こうにかつての桃源郷を見た、そんな気分です。
振り返れば、過去は等しくすばらしく、つらい経験は中和されています。
かつて同じ職場で働いていた人の驚くべきその後など、みな順風満帆ではないけど、一生懸命生きてます。
エネルギーを感じます。

話している中で、とてもおもしろいフレーズがありました。
「あの頃の職場はカラフルで様々な色があったけど、今はきっとグレー一色」
夏はアロハを着るわたくしがいたからってわけではなく、それぞれの色合いが不思議な調和を醸し出していたのに、今は一人欠け二人欠けと発色する人が消えていってしまったと。
残ったのは、色を失ったもののみ。
きっと笑い声なんて聞こえない職場になってしまったんでしょう。
なんだか寂しいです。

もはやわたしにはなんの関係もないですが、それでもわずかばかりの同情をしてしまうのは、お人好しゆえか…。
【2006/04/07 23:57 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
入学式とか新学期とか
4/6(木) 晴れ(風がやや冷たい)

日の丸はためく季節です。

卒業式の日の丸、君が代は反対するのに、なぜに入学式はOkayなのかホントに七不思議。
晴れ舞台なのは、卒業も入学も同じなのにね。

と、そんなことを思いながら、通勤経路にある小学校と中学校の日の丸を眺めていました。

毎年書いていますが、この時期不慣れなスーツに身を包んだ新社会人が、そろそろ一週間の疲れを滲ませながらホームからあふれてきます。
その上学校が始まれば、新歓コンパのシーズン到来。
さぞや繁華街はごった返していることでしょう。
一年で呑み屋さんは、忘年会新年会につぐ稼ぎ時ですね。

口を開けばえらそうなことをぬかすわたくしですが、新人の頃はこれに世間知らずが加味されてました。
恥ずべき過去です。
願わくば「もっと上手に生きなさい」と言ってやりたい。
消したいとは言いませんが、苦笑いな過去満載です。
語るに落ちるので、うかつにしゃべれません。

そう言えば、この2週ほど客人が来てずいぶんと語ってますが、まったくアルコールが入っていません。
なんとなく寂しく思う今日この頃。
喉元過ぎてすっかり熱さ忘れる、石持ちなわたくしでございます。
【2006/04/06 00:01 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
美しい思い出なのか醜悪な遺恨か
4/5(水) 雨(冬舞い戻り)

知り合いの日記に、興味深い一文がありました。
以下抜粋して、本人が特定されないように要約します。

駅でトラブルに巻き込まれた時、居合わせた警官に「加害者扱い」されて困っていた彼。
そこに、たまたま目撃していた女性の証言で救われる。
そこまではよかったものの、その後実は彼女、友達の元カノと知り、友達のあまり聞きたくエピソードを延々と聞かされるハメに。

ここで注目すべきは「見かけで加害者」とされてしまった日記の主ではございません。
「元カノの話」です。

どういうわけか、かつて激しく求める仲であったにもかかわらず、別れた後に相手の話題を誰かに話したくなるという人、少なくないです。
ここで「美しき思い出」を語れば、単に「未練」があるように思われてしまいます。
だからなのか「醜悪な遺恨」を、聞きたくもないのに語り始めます。

問題なのは、こういった話題はどちらか一方からしか聞かないことでしょう。
情報としては主観にまみれた精度の低いものですが、なまじ「自分の知っている人の知られざる醜態」だったりすると、まず間違いなく鵜呑みにします。

ここで日記を書いた知り合いに目を向けるとこのくだりの後「助けられたのはよかったけど、後が悪かったので複雑な思い」と書かれてます。
すなわち彼は、この元カノから聞かされた話は「できれば聞きたくなかった」わけですが、「知られざる側面」と書いていないことから、友人への見方にはあまり変化がないように思えます。

友達の悪口を聞いて今後の付き合いを改めるのは複数の証言があればこそで、知らず知らずに自分を守ろうとする『元xx(彼でも彼女でも)』なたぐいの人の話を鵜呑みにするのはどうかと思うわけです。

別れを切り出した側と、切り出された側では受け取り方が違うのは当たり前でしょう。
「別れた」
  →「悲しい」
   →「なんか新しい人とうまくいってる見たい」
    →「捨てられた」
     →「ヤツはヒドイ。許せない
こんなコンボでしょうか。
ここに自己憐憫がスパイスされるので「わたしは不幸。それはアイツのせい」になるわけで。

別に『元xx』の悪口を言うなってことじゃないんです。
傷ついた心を重荷を少しでも減らすために言葉に乗せて吐き出すことは、悪いことじゃないです。

ようは聞き手が「あぁ、この人はこんなにも傷ついてるから、元xxの話をしているんだな。かわいそうに」と同情してやればよく、話題に上がった人の評価を変えてしまうのはナンセンスだということ。
もっとも『元xx』が二人以上同じ事を言っていたらそれはたぶん事実でしょうから、ちょっと見方も変えていいかもしれませんが…。
信じていたのに裏切られた気分なんてのは、逆に言えばオマエの信頼は一度の悪口で消えてしまう程度だったのかと。

今がうまくいっていないと、どうしても過去に原因を求めてしまうのは、悲しいかな人の習性だと思います。
でも通り魔や事故にあって傷ついたわけではなく、合意の上で付き合いが生じ、その後残念ながら別れてしまったのであれば「あいつのせいで…」はどうなんでしょうか。

別れた相手がうまくいってる姿を見て「ちっくしょー、オレも負けてらんねぇぜ!」と言えるようになるには、かなりの年月が必要とされますが不可能じゃないですし、そっちのほうが健康的だと思うんだけど「お人好し」すぎですか?

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【2006/04/05 20:27 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
こいつは春から…
4/4(火) 晴れ(春真っ盛り)

その知らせを最初に聞いたのは昨年秋。
20年来の友人の口から「ガンになった」と告げられるなんて、想像を超えてた。
よりによって、なんでオマエなんだ?って。
その後、抗ガン剤の効果が出てだいぶよくなったと聞いて、自分のことのようにうれしかった。
きっとよくなる。そう願ったし、そうなると信じた。

年が明け、すでに季節は春。
1月になって知った恩師の訃報以来、3ヶ月ぶりに連絡を入れてみた。
その間、自身の体調も思わしくなかったけど、それでも気にはなっていた。
夢に出てきたこともあった。
夢枕に立つなんて縁起のいいもんじゃない。

電話口の友人の声は心なしかずいぶん明るくて、開口一番「胆石なんだって?」と気遣ってくれるいつもの調子。
「おまえさんも世話になってる東京医大に、2月くらいから行って色々検査した結果見つかったんだけどね」
と切り出し「そう言えばどうなん? 調子は」
患部は、最初に見つかったときから比べると相当に小さくなり、ほくろ程度だそうで。
それじゃ…。
「抗ガン剤と放射線治療が効いたみたいで。検査で患部が生きているか、ただの痕なのか調べてる。あまりに小さくなったから、ただの痕の可能性もあるんだそうだ」

おぉぉ!

都内は桜満開だけど、目の前がパッと明るくなるってのは、こーいうことを言うのですよ。

その後のハイブローな与太話や先生の話(中学時代の共通の恩師だった)等々、気付けば30分以上話していた。

なんだか