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4/14(金) くもり(肌寒い)
自分の性格上、表題のように「何もしないで待つ状態」は好きではありません。 というわけで最悪のオプションも考えて、他に打診してみたり。 心配しすぎるのも困りものですが、これから長く付き合っていくのに最初からつまずいていては、それは望むべくもありませんし。 いや、ホントに「オレルールな時間」は耐えられん。 |
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4/10(月) くもりのち雨(肌寒い)
本日午前中は定期検診。 というわけで、せっかく新宿行くんだから見てこようということで、見ました「イーオン・フラックス」 そもそも午後に人と会う予定があったんで、なんとか昼過ぎの回み滑り込みセーフの予定が、なんと病院の待ち時間ほとんどナシという不測の事態。 仕方ないのでモアで、しばしどころかかなりつぶすハメに…。 さてその「イーオン」なんですが、思った通りでした。 まったくもって予想通りで、期待を一切裏切らないデキ。 えぇ、シャーリーズ・セロンのかっこよさにしびれる映画です。 ホントにかっこいいし、惚れ惚れします。 アカデミーを取るくらいなので芝居も安定してますし、そしてスタイルバツグン。 パンフはすでに写真集状態。 当然買いました。 そうそう、内容なんてどーでもいいです。 90年代によくあったアニメの典型的な設定で、目新しさなんて微塵もありません。 撃たれても刺されてもその場のリアクションだけであっさりと次のシーンではなかったことになってたり、ラスト前ではむやみにやたらに人死ぬし、結末は判で押したようなものだし、これで「おもしろかったよ、サイコー!」と思えるほどわたしは若くないです。 でもDVD出たら買います。 シャーリーズ・セロン一択ですから。 ちなみに金券ショップで980円でしたが、無理してユナイテッドとしまえんでポイント溜めるために1500円で見なくて大正解でした。 地上波でオンエアされたら見てください。 たぶんその方がいい。 うん、きっといい。 テーマ:イーオン・フラックス - ジャンル:映画 |
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4/4(火) 晴れ(春真っ盛り) その知らせを最初に聞いたのは昨年秋。 20年来の友人の口から「ガンになった」と告げられるなんて、想像を超えてた。 よりによって、なんでオマエなんだ?って。 その後、抗ガン剤の効果が出てだいぶよくなったと聞いて、自分のことのようにうれしかった。 きっとよくなる。そう願ったし、そうなると信じた。 年が明け、すでに季節は春。 1月になって知った恩師の訃報以来、3ヶ月ぶりに連絡を入れてみた。 その間、自身の体調も思わしくなかったけど、それでも気にはなっていた。 夢に出てきたこともあった。 夢枕に立つなんて縁起のいいもんじゃない。 電話口の友人の声は心なしかずいぶん明るくて、開口一番「胆石なんだって?」と気遣ってくれるいつもの調子。 「おまえさんも世話になってる東京医大に、2月くらいから行って色々検査した結果見つかったんだけどね」 と切り出し「そう言えばどうなん? 調子は」 患部は、最初に見つかったときから比べると相当に小さくなり、ほくろ程度だそうで。 それじゃ…。 「抗ガン剤と放射線治療が効いたみたいで。検査で患部が生きているか、ただの痕なのか調べてる。あまりに小さくなったから、ただの痕の可能性もあるんだそうだ」 おぉぉ! 都内は桜満開だけど、目の前がパッと明るくなるってのは、こーいうことを言うのですよ。 その後のハイブローな与太話や先生の話(中学時代の共通の恩師だった)等々、気付けば30分以上話していた。 なんだか |
