無愛想とけんか腰
5/31(水) 晴れ(初夏)

別に愛嬌を振りまくことが絶対的な是であるとは言いません。
しかし無愛想+けんか腰のコンボは、相手を不愉快にしかさせない。

かく言うわたくしも『仏頂面』と若かりし頃はよく言われ「生まれつきなものをとやかく言われたくない」と聞く耳持ちませんでした。
おまけに作業している姿が「にらみつけているようでコワイ」と言われた日にゃ「へらへら笑ってドット打ってる方がよっぽどコワイわい!」と反論も辞さない構えでした。

だから「まあ、しゃーねぇよな」と思う反面、「おいおい、その態度はすぐに変えられるものじゃないぞ」と老婆心ながら思うわけです。

ただけんか腰はよろしくない。

なぜかというと、わたくしはそいつをついつい買ってしまうからで…。
なめるのは夏場のアイスだけにしてほしいと、冗談のひとつも返せればいいのですが。

機嫌が悪かったのは、通勤時間が災いして首の鈍痛が復活していただけではございません。
あやうくゴングなりそうだった自分がイヤだ…。
【2006/05/31 21:40 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
コンビニで古本
5/30(火) 晴れのちくもり(暑い)

ごくたまにコンビニで雑誌を買います。
マンガ雑誌ならそれほど状態も気にならないので、よほどのことがない限り路上販売員から買います。
出版社には申し訳ないですが、ビバ・リサイクルです。

ところがグラビア系だとそうはいきません。
ページどうしが張り付いているくらいの新品じゃなきゃ、気分が悪い。
機会を逃し、しかたなく古本とわかっていて買うならいざしらず。

さすがにぶっ通しだと腹が減るので、夜の授業開始前にパンを1個食べます。
それを近所の711で買うのですが、パンのみなのでわざわざ袋には入れてもらいません。

今日はそれに雑誌を一冊ついでに買いました。
念のため言っておきますが『パンがメイン』です。

そのついでに買った雑誌が、事務所についてから気付いたのですが、すでに古本でした…。
ラックの前面に置いてあるのは確実に古本なので、わざわざ後ろのを取ったのに。
裏表紙を確認しなかったのが敗因でした。
そして今はその雑誌、今日が発売日ではなく月曜になったんですよね。

100円ならまったく問題ないですが340円かよ、と。

こーいうときに言う言葉は何か?
そう、ご唱和ください。
「ついてねぇ」
【2006/05/30 23:26 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
スキャナーズ
その昔、スキャナー直撮りしたものを加工したら、さらに破壊力が増した。
そもそもスキャナー直撮りという時点で常軌を逸しているけど…。

見た後に気分が悪くなったり、業務に支障を来したりしても、一切責任とれませんのであしからず。

これです(覚悟を決めたらクリックせよ)。

【2006/05/30 09:43 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
グリとグラ
5/29(月) くもり(妙に湿度高い)

そんな絵本が昔ありました。

月曜と言ったらOFFDAY。
いや、むしろ通院DAY。

月曜なため、めちゃ混みの整形外科でリハビリ後、歯科のコンボ(あと役場で必要な書類の発行とか)。

リハビリも、さすがに先週一週間通ったのでだいぶマシになったような気がします。
完全ではないけど、まぁ「首からガッツの空気漏れ」はおさまったみたいだし。

それより、この時間に書いている時点で展開が読めるでしょう。
そう歯科です。

またやられました。
麻酔無しのグリグリを。

もっとも先週削った部分に冠をかぶせるためなので、いたしかたない。
いわば不可抗力。
でも滝汗。
あらかじめ「しみますよ」と言われていてもなお、走る痛点。
「しみる」ではなく「痛い」ですから。

ちなみにリハビリで首牽引やっているおかげで、歯の治りが悪いようです…。
強制的に歯をかみ合わせるため、患部が刺激されるのです。
まったく歯医者にまで「ついてないねぇ」と言われる始末。

とりあえずDVDでも見て、まったりと過ごします。
【2006/05/29 13:12 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
バトンはやらないの 
5/28(日) 雨のち晴れ(天気予報あたった)

宗教上の理由のため。
以上。

くされ駄文だろうが、弱音炸裂だろうが、高慢ちきだろうが、その日その時の感情を文字に刻むのが、わたくしが日記を付けている理由です。
そりゃ、かまってほしい時やなぐさめのひとつもほしいとき、さらには羨望のまなざしで見られたいときなどありますが、基本的には日々の日常の一コマを書きつつ、本音を言えば少しでも文字に触れていないと確実に腕が鈍るのが怖いため。
あとは振り返ったときに「あぁこのときはコレコレだったんだ」と自分で読むため。
そこにほんの少々の『見られる意識(ほぼ顔見知り対象)』を加えればできあがり。

そもそもバトンは、チェーンメールとしか捉えていないし。
第一「やれ」と言われると「イヤだ」と言いたくなるのが、わたくしのパーソナリティ。
赤裸々に書けばドン引きされるのがオチだし、奇をてらうのには頭使うし。
さりとてオーソドックスにまとめるのは絶対にイヤだし。

ようは、自分の望む形に昇華できないからやらないというオチだ。

そんなわたくしなのに、名指しでバトンがやってきた。
「まわした本人に対してコメントしろ」と言うヤツだ。しかもまわした本人が特定できないようにするという秘密めいたもの。
そして何も知らない第三者には、ちっともおもしろくないこと。
たしかに直接聞きたいけど聞けないのが「おまえ、おれのことどう思ってるの?」を、二人だけの秘密(バトン)として公然と聞けて、答えてもらえるのは愉快だろう。

…たしかに愉快かも知れない(宗旨替え)。

でも、やりません。
右曲がりのへそ曲がりです。
【2006/05/28 19:45 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
心がざわめく
5/27(土) 雨(20℃以下)

いや、別に何かあったわけではないのです。
なぜか今朝方5時過ぎに目が覚めてしまい、妙に心がざわめいてしかたがない。
おかげで午後の業務までの二度寝も不十分。
弛緩剤飲んでいるのに、この眠りの浅さはなんだ?

というわけで、原因を究明しようにも思い当たる節がないのでどうにもならず。
後日、「実はあの日に…」なんて衝撃エピソードを聞くことになるかもしれないけど。

なにげに事故後1週間。
このせいかな?

ざわわざわわ。
【2006/05/27 22:22 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
なんでそんなにえらそうなの?
5/26(金) くもり(気温がまた下がっている)

午前中の整形外科は、さながらお年寄りの社交場。
そりゃ60年以上肉体を駆使してくれば、各パーツにもガタが来ます。
肩だの腰だの膝だの。
10年持たない家電製品に比べ、なんと対応年数の長いことでしょう。
しかも休まず動かしているというのに。
これぞまさしく人体の神秘。

そんな状況に放り込まれると、来年にはいよいよ不惑の年になるわたくしでさえ半分程度の年齢であり、場違いに若い。
リハビリのスタッフのみなさんは、さらに若い。
きっと皆二十代じゃないかな。それも女性が多い。

お年寄りにしてみれば、孫のようなスタッフなわけです。

無軌道な若者が目につく昨今ですが、それは若者に限ったことじゃありません。

前記の通り、午前中の整形外科にはたくさんのお年寄りが来ています。
その中には横柄な方もいます。
患者としてリハビリに来ているのに、スタッフに無理を言って困らせてみたり。
少しでも手際が悪いと、鬼の首を取ったように責めてみたり。
マッサージが待たされる(他の機械を使ったリハビリに比べて、手作業なので効率が悪い)ことに、すねてみたり。

まるで子供。
いや、パーソナリティが確立されているから、この後変わりようのない困った子供です。
特に男性の場合、それまで生きてきた社会的地位とか絡んでくるので、横柄さに拍車がかかるようで。

一方で先日、肩にとても立派な入れ墨を入れた方がいました。
どうみても普通のおじさんなのですが、チラ見でも確認できるほど。
もちろん元なのか、現役なのかはわかりません。
ただ物腰はとても柔らかく、入れ墨が見えなければ、本当にどこにでもいるおじさんです。

小さな自尊心を大切に大切にして、絶対に抵抗してこないことを知った上で横柄に振る舞う。
そんな人間こそクズだと思います。
【2006/05/26 22:31 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
こいつはまるで…
5/25(木) 晴れ(さわやか)

頭が重い、目が覚めない、テンション低い。

文字にすると、いつぞやメンタルな医者にお世話になった頃を思い出す内容ですが、精神的にまいっているわけではございません。

単純にムチウチ効果が確定してるだけです。

首が重いと「眠くなる」「テンションが下がる」因果関係はわかりませんが、他に原因らしいものがありませんから。

しかも首をかばうために肩の筋肉が粉骨砕身で働いてくれるおかげで、そっちにも影響が。
いわゆる肩こりです。
ゲームも、こんつめて仕事もしていないのに、肩こりとはなんぞや?
GW中に完成できなかったモデルをこそっとヤスリがけしているから、とかそんなオチだったらいいんですが。

この気力ゲージじゃ虎煌拳が飛ばないぞ。
【2006/05/25 23:26 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
むやみに眠い その理由
5/24(水) 晴れのち雷雨(すさまじい雷と降雨)

ぬぅ。

もらった薬を服用すると、日常生活に支障を来すほどの眠気に襲われます。
もう1種は消炎鎮痛剤なので、ストマックを荒らしてくれます。
それ以前に鎮痛作用があるってことは、やはり眠気を引き起こしてくれます。

とにかく眠いです。
いや正直、座った状態で長時間いると「あ、オレの頭蓋ってこんなに重いんだ」と実感できるほどしんどくなるんで、PCはおろかテレビやゲームもできやしない。
仕事もホビーも封じられている状態でございます。

あなどれないぞ、ムチウチ。
ムチムチは好きだけど。
帰ってきたウルトラマンの怪獣はムルチで、沖縄の方言でムルチは魚だ。

月曜、医者に行った際に「日を追うごとに症状が確定してくるので、今週はつらいかもしれません」と言われたけど、まったくもってその通りだ。
【2006/05/24 21:19 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ちょい無理したかも…
リハビリ二日目。
休めと言われても、かわりがいないからやります…。
でも、塾生に言ったら「お休みにしていいです」と言われ、うるるでございます。

案の定、しんどさ痛感。

首、重い。

脳みそ詰まってるから、よけいに重い。

明日もリハビリ、あさってもリハビリ。
リハビリ続くよ、どこまでも(とりあえず今週いっぱい)。
【2006/05/23 00:56 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
医者、いった
5/22(月) 晴れ(さわやか)

せっかくのOFFなのに、医者行きました。
首の重いのが、どうにも取れないんで。
一応、念のため。
ほら、しばらく放っておいていきなり首回らないんじゃイヤだし。基本的にビビリですから(苦笑)。

結果、やはりムチウチ。

そんなに自分では重くないように感じてたけど、これは確実に事故によるものですと言われましたさ。
しかもとりあえず、しばらくは毎日通ってくださいとのこと。
その上、2,3日は難しいとは思いますが仕事休んだ方がいいって、どんだけ重いんだ…。
軽ければ1週間、治りづらいと1ヶ月くらいかかるそうで。

そんな矢先に、先方の保険屋から電話が入りまして、早速その旨伝えると、車両担当と人身担当は違うのでまたのちほどだと。
たしかに対物保証と対人保証は、保険のパックによって違うからしかたないか。

別に保険せしめるつもりはないけど、リアルに首にある違和感は事故以来だからだし…。
肩こりとは、あきらかに違うのわかるし。

つーか、もともと歯科予定で、その後新宿行って二郎食って、映画でも見ようと思ってたのに、見事にくじけた。
そっちのダメージの方が大きい。

安っちい弁当買って、食べるわびしさよ。
【2006/05/22 13:56 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
一夜明けて…
5/21(日) 晴れ(気温高いが気持ちいい)

ムチウチ経験者(なんと横転とな)から、その日は大丈夫でも2,3日後に出るかも知れないと、昨夜のうちに脅され戦々恐々。
おかげで26時過ぎても、妙に目がさえて眠れず。
そんなもんだから、この妙に首が重いのは寝不足から来るのか、はたまた昨日の追突なのか、正直わかりません。
今夜は湿布でもして寝るのがベストですが、おそらく朝まで張り付いてないでしょう。
なんせ寝相がよいものですから。

昼過ぎにディーラーさんが車を引き取りにきまして、その後だいたいの修理の見積もりが出ました。
ただ先方の保険屋がどんな見積もりをするかわからないので(パーツ交換を、板金修理で済ませればそれだけ安く見積もられる)、あくまで概算の額。
それでも、ビックリしました。
具体的には書けませんが、見た目以上に損傷がキビシイとのこと。
特に最近の車は衝撃吸収のため、ちょっとした衝突でも派手につぶれてくれるそうで。
ハッチバックが完全に閉まらないのはわかってましたが、まさか左後部ドアにも影響が出ているとは思いませんでした。

ちなみに来月がちょうど車検。
なんたる偶然ってヤツです。

車好きな人ならもう見当つくと思いますが、その考え方もかなり視野に入れてます。
【2006/05/21 23:13 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
誕生日の出来事
5/20(土) 晴れ一時豪雨(夏。カンペキに夏)

わたしが免許を取ったのが19の時。
すなわち車に乗るようになって、今日で20年です。
ゼロ歳児も成人するくらいの年月です。
そして、その間無事故でした(違反は駐禁を3度ほど…)。

この『でした』がポインツ。
試験には出ないけど、とても重要な部分です。

本日19時30分すぎ。
場所は新青梅街道の某所。
業務を終えて、20時に予約したディナーのために、やや渋滞ぎみの道をノロノロと走っていました。
信号がかわり、前の車について発進。
その次の瞬間。

衝撃が走りました。

はい、追突です。
いわゆるカマ掘られ状態。

今日はなんの日でしょう。
そしてドコに向かっていたのでしょう。

すぐに停車し、ドアから飛び出しました。
日中夏日だったため、今日は赤のアロハです。
見ると後部バンパーがゆがみ後輪に食い込む勢いで、さらにハッチバックが見事にへこんでます。
よく見るとブレーキランプも欠けてます。

事故はなんせはじめてなので、最初に出た言葉がぶつけた当人に向かって「警察呼べ」ではなく「保険屋に電話しろ」でした。
警察沙汰にせずに示談というイメージがあったからかもしれません。
ただ、先方がほどなくして警察を呼んだので、結局は警察沙汰になりましたが。
それにしても我ながらホントに人がいい(というよりも阿呆)なと思うのは、ぶつけた本人をなんで気遣ってるんだオレってところ。
なんで怒りをぶちまけなかったのか、不思議でした。
ブレーキを踏んだ覚えはないので、完全にジューゼロで向こうが悪いのに。
そしてオレの誕生日なのに。
20年間無事故だったのに。
なんでだ?

まぁ、ノロノロだったのが幸いして、それほど強い衝撃はなかったと思います。
ただ警察に「ケガはないですか?」と聞かれても、正直アドレナリンが駆けめぐっている(怒っているのではなく神経が興奮状態)ため「今は興奮しているのでなんともいえないんですが、たぶん大丈夫です」と答えるのが精一杯。まぁ、そんな風に答えられる時点で「本当に興奮しているのか?」って感じですが。

ともあれ、約一時間ほど(といっても追突した本人の方が長かったけど)拘束され、ようやく解放。

その事故以降、どうにも踏んだり蹴ったりな事象が続きましたが、さすがに自身の誕生日に「ついてない」とは言えず「これは当たり年なのかもね」と、きわめて前向きにポジティブに。

いやでも、正直まいりました。
【2006/05/20 23:57 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
同じことの繰り返しとeラーニング
5/19 (金) くもりのち雨(気温上昇不快)

通常業務のなか、微妙に開始時期の異なる人がいると、当然同一の内容を別の時間で話すことになります。
今回の場合それが顕著で、同じ週で違う曜日に同じ内容。

ただ昨年までの二の轍を踏まないために、プリントはあらかじめ用意し配布。
なので板書は最低限で済みますが、話すこと自体は変わらない。
しかし正確な台本があるわけでもないので、やるたびにすこしずつヴァージョンアップしたり。
ということは後半の方がいいってこと?みたいな。

場所や受講生が変わると、それがさらに顕著になります。
特に掛け合い主体の企画の場合、学生の出来不出来によって時間の読みが大きく変わってくる。
別に『デキが悪い=バカ』という意味ではもちろんなく、発想がどれだけ柔軟か否か。

たしかにeラーニングやビデオ授業は、それらの改善策としてはとても有効でしょう。

でも聞く方は、はたしてどうでしょうか?

その昔、わたしはロックのライブに時折行ってました。
毎回行きたくてもチケットが取れず(当時うちはダイヤル電話だった…)、その場合はしかたなくライブビデオの発売やテレビでオンエアされるのを待ちます。
たしかにビデオなら、ボーカルやバンドの面々(特に観客席からほとんどドラムは見えない)の一挙手一投足が見えます。
でもライブ独特の臨場感までは、ソフトには入っていません。
やはり生で見たものにはかなわない。
たとえそれが武道館の二階席から、親指ほどのボーカルだったとしても。

そんなわけで例え二度手間三度手間だろうが、何度も同じことをナマでやりたい。
いや、やるべきだと捉えています。

まぁ実は自分の声が録音されてスピーカーから流れるのが耐えられないから、eラーニングをやらない最大の理由なんですが…。
荒俣宏の声を聞くたび、なんかイヤな気分になります。
【2006/05/19 01:02 】 | たわいもない日記 | コメント(3) | トラックバック(0) |
日本はオバケ天国
5/18(木) 雨(梅雨か、梅雨なのか?)

ドロロン閻魔くんの歌詞が、よもや本当のこととは思いませなんだ。

というわけで、ネタ元は今日もタイの塾生さんの話。
授業が終わり、話の流れでちょいとオバケな話題に(どんな展開だ)。
どうやらうちには妖怪がいるらしい(誰もいない階下で音がする。自分が階下にいると上で音がする。ただそれだけ。座敷童だったらうれしい)という話。

ご存じの通り、『妖怪』という概念は西洋キリスト教圏では存在しません。
だから英語にも訳せない。
もっともタイは仏教国なのでいるらしいのだけれど、なんせすべての日本語を知っているわけではないので(第一妖怪なんて単語は一般生活に必要ないです…)、当然わかりづらいものはなるべくつたない英語にすると。
でも、元々無い言葉だから、うまく伝わらなくて難儀しました。
妖精(スプライト)でもないし、幽霊(ゴースト)でもないし、ましてや魔物(イービル)でもない。
で、なにで通じたかというとオーガ(鬼)。
自分の頭にツノをつけるジェスチャー付きで、なんとか。

とにかく英単語が共通言語とはいえ、発音がまるで違うから身振り手振りは必須。
オプションは「アプション」だし。

前置きが長くなりましたが、タイではお坊さん(英語でモンク)の社会的地位がとても高く(一般的な挨拶と、王様やお坊さんに対する挨拶が違うほど)、生活習慣に仏教が根付いています。
で、日本における彼岸の季節になるとお坊さんにお布施を渡すのですが、その際に無縁仏となった人も同時に供養してくれるそうです(「幸せを分ける」という表現をしていました)。
ところが日本では、そういった風習がありません。

ここで登場するのが、コワイもの話の確定キャラいわゆる「見える人」です(英語では見えるとは言わず「センス」と言ってました。あの映画「シックスセンス」ですね)。

センスある友達が日本に来たときに、やたらに見かけたそうです。
タイよりも、かなり見かける頻度が高かったそうで、いわく河原を歩いていると『白い着物を着ている人が…』等々。
不思議なのはタイの方の目撃談なのに、幽霊は『白い着物』なんです。これは日本の独特の幽霊感だと思っていたので(物心着く頃に怪談話といえばこのビジュアルで、それが記憶に刻まれるため)、タイの方がそれを見たというと幽霊にも土地特有のスタイルがあるのかもしれません。

わたし自身、幽霊も妖怪も単純に「人には見えない色で形成されている」と解釈していますから、こういったセンスある人の話も頭ごなしに否定しません。
近眼の人には見えないものでも、視力のいい人には見える、そんな感じです。

結局、タイよりも日本は無縁仏を尊んでいないから?と言われてしまいました。
たしかに身内のお墓には手を合わせても、その隣にある見ず知らずの墓前には目もくれませんから。
寂しい幽霊が多いのかも知れません。

ちなみにそんな幽霊の多い我が国も、タイに比べればとても治安がよく安全な国だそうです。

ただ、わたしにとってはそんなことよりも会話中に出てきた「モンク」「センス」のいずれも重要な単語が、映画のおかげでわかったことの方がよかったりします。
映画好きで良かった…。
【2006/05/18 01:03 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
熱量は不変となりうるか
5/17(水) 曇りのち雨(電車内不快)

今日は横浜の新兵たちの基本性能を知るはじめての機会。
さてどこまでやってくれるか?と期待して出発すれば、山手線にて「社内清掃のためしばらく止まります」とは一体何事ですか。
おまけに東急線武蔵小杉駅手前で急停車「武蔵小杉駅で緊急停止ボタンが押されました」とは、これはどんなイベントフラグですか。

自分がおもしろいと思うものを『伝えてくれ』というのが、今回のネタ。
ちなみに「どーすれば伝わるか」の事前説明は、一切なし。
「まずは、おのれの脳みそで考えてみろということですか」と取ってもらえればしめたもので、逆に「難も教えてくれないのにできるわけないじゃん」とさじを投げるヤツもいるんじゃないかな、と。
あいにくというか幸いというか、「どーせみんなマジメにはやってこないさ」とたかをくくってたものは割を食い、いい意味で出鼻をくじかれる結果となり、ふたを開ければ八名中三強の結果が出る。

これはいい確率でございます。

これは馬場や千駄ヶ谷で、たまたまいた強者のおかげで自然発生した「プレゼン=おもしろショー」になりうる展開。
なかでもスドーは、食べ物プレゼンにて『コンロ持ち込んで実際にチャーハン作る』という離れ業をやってのけ、もしやこれに並ぶものが見られるかもと密かに期待。

誰かが目立つと「こんちくしょー、オレも!」と思えるのがこの時期の新兵で、これが一年経つと「別にオレはオレだし」と妙に斜に構えてしまう傾向が強い。
ただ付け加えるなら「オレはオレ」と言ってその後なんとかなったのは、正直あまり見たことがない。
まぁ、そーいうキャラには自然とわたしが無関心になるので、単純に視界に入っていないだけかもしれないけど…。

やはりこの時期の新兵はよいですね。
残念ながら横浜に召集がかかったのが昨年秋からだったので、昨年の事情はわかりません。
だから今年が格別いいのか、それとも普通なのかもわからない。

うれしいことに、気分のいいのはこれだけじゃなかったんですわ。

久しぶりに恫喝したのが効いたのか、解散したチームが2つとも復活し、ゆっくりながら動いている状態に。
つーか復活するなら解散って言うな。
おまえらは結局、芸能界にもどってきたキャンディーズか!みたいな(三名中一名のみ「普通の女の子に戻りました」が後の二名は完全復活)。

それもこれもわたくしのおかげです。
えぇ、わたしのおかげですとも。
と、誰もねぎらわないので、自画自賛する。
もっとも、最終的に復活したのは彼らの意志なんで、誰のおかげでもないのだけど。

あとはレアキャラが出現したので、ポケモンボール投げておきました。
【2006/05/17 00:20 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
書ける日書けない日
5/16(火) 雨のち曇り(最近火曜は雨だ)

ここのところ、むやみに長く端から見たらどーでもいい日常を書いてましたが、今日はまったく筆が進みません。
もともと今朝からテンションが低くて、でも個別、補習、正規授業の3連コンボ。
結局はイグニッションをまわしてしまえばどうにか発進できるし、一通り進めるからいいのだけど、おかげで書くネタがない。
慌ただしくすぎた。
そんな印象の一日じゃ、しゃーないです。

あ、午前中にムラムラくるドットを見て、本来ならまったり過ごす昼前にひたすら打ってましたな。
あのクオリティでアマチュアって、なんか間違ってます…。
おかげで今までのパレット、直したい衝動に駆られてます。
【2006/05/16 00:14 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
OFFの過ごし方
5/15(月) 晴れ(平年並み)

通常業務がわりと密に入っているため、外部との打ち合わせとかのために月曜はその予備日にしてます。
で、今日はなんの予定もないのでOFF。

平日休みといったら、神保町まで車飛ばしてまんてんでカレーを喰らうのが、わたしの中では至福な過ごし方なのですが、障害多数のため断念。

その1が、ガソリンの急騰。
神保町往復すると、残り少ない燃料が底をつき、当然痛い出費が。

その2が、腰痛。
先週の水曜、横浜業務の出勤途中からにわかに痛くなり、その時はしばらくしておさまったんですが、どうやらこの寒暖の差にやられたようで。
動けないほどではないのですが、ここは養生を決め込もうと。

その3が、かかりつけの病院に薬をもらいに行ったこと。
2月から東京医大に世話になっているあまり、うっかり普段服用するよう言われていた薬をここしばらく完全に忘れていて、それをもらいに行っただけ。
診察はなく処方箋をもらうだけなのに1.4k飛ぶのは仕様です。
これはイヤミではなく、実際に特定の生活習慣病の場合、これが適応されてしまうのです(初回の時、看護婦さんがとても申し訳なさそうに説明してくれた)。

で、どうしたかというと、1面だけ背景を作り(仕事だ…)あとは、借りたマンガを読みふけりました。

わたしは単行本でマンガを読む習慣が無く、誰かに勧められ無理矢理貸してもらってようやく読む程度。
別にマンガがキライなわけでもなく、毎週路上販売員からヤンジャン買ってますし。
ただ、あまりマンガ自体に興味がないのも、また事実。

なんせ小学校にあがり教科書でマンガ紹介され、その時はじめて読んだのですから。
それまでは見るといたら図鑑ばかり。おかげでおおよそ一般人ではなじみのない動物の名称も、しっかり頭にはいっています。
例えば青い(青緑)小さなカエルを見かけたとします。
普通はアマガエルか、アオガエルと呼ぶでしょう。
わたしの場合、小学校低学年の頃からシュレーゲルアオガエルと呼んでました。
ただ、今うちにいるカエルは当時の図鑑に載っていなくて、ショップで見かけたときに悔しい思いをしました。

さて、その借りたマンガというのは「蟲師」です。
マドンナと歓談した際に勧められ、きっとハマると言われましたが、本当にハマリました。
6巻借りたのですがこの2日で読み終わり、これはぜひ手元に置いておきたいですわ。
昨今の風潮、殺伐としたバトルものや感動させるために人の死ぬ安っぽいメロドラマものには、ホント辟易していたので、こんなマンガがあるとは思いませんでした。
そうそう、主人公が片目で銀髪というのは、やはり鬼太郎(片目で黄色い髪)に対するオマージュなのかな?と。
こういったアプローチなら、誰も「パクリだ!」と鬼の首でも取ったように騒ぎはしないでしょう。
それにしても、いい話が多い。というより、どれが一番というよりも甲乙つけがたい秀作揃い。
このイマジネーションは、いったいどこから来るのだろう…。
すげぇや。
なんだかいいもの読みました。

実は、このタイトル、まったく知らなかったわけではありません。
新聞欄でタイトルだけは目にした記憶があるのですが、その際「どーせギャルものだろう。くだらない」と実際の内容を調べもしませんでした。
というのも「蟲」という字に抵抗があったようです。
それに深夜アニメですし。
女の子の主人公は、今日日見たいと思いませんので…。
今思えば、何か引っかかって目に飛び込んだその文字を、ネットで検索すればきっと…。

まぁファーストインプレッションがマンガの方が、イマジネーションが湧くのでこれはこれでOkayかなと。
それにしてもDVDは高いですのぅ。
アニメのDVDが高いのは、ビデオの時代からなんら変わってないのですね。

【2006/05/15 22:20 】 | 本関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
オープンウォーター
5/14(日) くもり(平年並み)

12時前に寝たのは、ほんに久しぶり。
勢い、朝いつもどおり目覚めたけど、その後至福の二度寝。

休日は休日らしくという考えのもと、今日は一日まったりすることに。
事務所で新規に必要な机とかイスとかハブとかOAタップとか、このあたりは次週に持ち越し。
とりあえず6月までにそろえれば大丈夫だし。
とにかく今日は休むったら休む。
そうしないと今週に支障が出そうなほど、疲労が溜まり気味。

で、以前借りてきて、そのままにしていたDVDを見る(明日返却期限だった)。
本来は劇場で見るはずだった映画「オープンウォーター」。
なぜ足を運ばなかったかというと、渋谷の単館上映だったため。
そして実話ホラーものだったため。

内容は極めて単純。
でも異常にコワイ。

オーストラリア(明確に描写はないけど、たぶんそう)に休暇を取ってやってきた一組の夫婦。
沖合のスキューバダイビングのツアーに参加し海中散策。
たっぷり楽しんだ後、浮上するとなんと船がいない。
そう、二人はなにもない大海原に取り残されてしまったのだ。

家庭用DVで撮影されたとおぼしき完璧な低予算ものながら、その恐怖感は尋常じゃない。
なまじ豪州のグレートバリアリーフで泳いだことがある(救命胴衣をつけた漂うだけ。潜りはしなかった)から、その怖さが実感できる。
浮いていればすぐに流されるし、水中には無数の魚。どこに向かって泳げば陸地になるのか、なんの目印もない。ただ青い空と青い海が広がるだけ。

もし自分だったら、確実に発狂してます。
スキューバの場合、必ずバディがいるけどそんなの知りません。
ひたすらののしって、呪って、発狂します。
間違いない。
海なんか大嫌いだ。

物語のオチは、興味を持った人のために書きません。
ただ言えるのは、とにかくコワイ。
絶対スキューバダイビングがやりたくなくなる。

まったりするはずが、思いっきり疲れてしまいました。

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【2006/05/14 22:51 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
季節は巡り巡って…
5/13(土) 雨(息が白い。季節逆戻り)

今週の寒暖の差は、さすがにキツイ。
風邪こそひいていないものの(おそらく気が張っているため)、蒸し暑さに辟易していたと思ったら、今日の寒さよ。
一週間のうちに冷房と暖房を切り替えるなんざ、人間様の住む環境じゃござらん。

というわけで、本日で一週間の業務完了。
冷え込みのためか、それとも気圧の関係か、やけに頭痛の虫が疼きます。
仕事自体は午後過ぎからなので午前中はぐっすり決め込むつもりが、9時にクロネコ、10時にペリカンと動物配達人がきてくれたおかげで予定は未定に。

そんな微妙に溜まった疲労でテンションがいまひとつだったのですが、元私塾の紅一点が遊びに来てくれまして(実際は仕事内容の相談がメイン)気分だけは上向きに。
ただ授業中は、会社から持ち帰った仕事をしてました。
真面目や。

とりあえず今夜はキャリバー3はやらずに寝た方がよさそうだ。
【2006/05/13 21:45 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ちょっとくたびれた
5/12(金) 晴れ(さわやか)

もろもろの予定が重なり、にわかに忙しくなった連休明け5月。
その最初の週が残すところあと一日。

やはりペースがつかめていないのでアクセル全開ゆえ、少々というかかなりくたびれています。

週一で通っている歯医者もなかなか治らないので、今頃になりレントゲンで確認。
事態はけっこう深刻という嫌な展開。
歯を支える骨がずいぶんなくなっているという驚愕の事実。
歯茎の状態が悪く、そんな有様になっていているそうで。
ようは歯周病ってことなのか。
ますます中年まっさかりだ…。

そんなもんだから早く寝ればいいものを、ついついソウルキャリバー3をやり始めたらこんな時間に。
たまたまシャンファでクリアしたら出現したタンバリンのメイドが強いのなんのって、ありゃ反則だ。
【2006/05/12 01:13 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
タイ式
5/11(木) 雨のち曇り(蒸し暑く不快)

「タイガーアパカー」はスト2での有名なボイス。
わたしとしては珍しく、わりと再現度の高いモノマネができる数少ないレパートリーのひとつ。

最近注目している映画と言えばタイ映画。

そしてタイの塾生さん。

DSのタイ語ソフトを買うべきでしょうというくらい、タイが身近になっています。

以前、挨拶の仕方について軽く触れましたが、今日正式に教えてもらいました。
もはやカンペキです。

ただ何かに書かないと忘れそうなので、今回は自分のためのメモ。

普通の挨拶は、合わせた手を口元に持っていき、脇を締め、おじぎします。
手を合わせて肘を身体に水平まで持ち上げるやり方をしがちですが、あれはインド仏教の拝み方。
タイは肘を身体に密着させます。
これだけでホンモノっぽい。

そして目上の人や仏像に対しての挨拶は、合わせた手を額まで持っていき、おじぎします。
より正式な場合(特に寺院)は、さらに膝をついてひれ伏します(土下座のようにも見えますが肘の置き方が違う)。
これを3回繰り返す。
相手が死者の場合は1度だけ。

また、例えば自分が目上の場合で挨拶を返すときは、胸の位置で手を合わせ、軽く会釈。

さぁオンバク(マッハ)を見直し確認してみましょう。
これでタイ旅行の初歩はカンペキ。
ただし、もうバンコクでも日中40度越えてるそうですが…。

日本は本当に、こういったトラディショナルなやり方が無くなりつつあって、実に寂しいです。
いいのは電車内で安心して網棚に荷物を置いて寝られることくらい。
それだけ安全なので、よいことなんですけど。

ともあれ、違った文化圏の人の生活を知ることができるのは、とても楽しいし刺激的です。
脳みそが元気になる。

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【2006/05/11 01:07 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
疲労コンパイル
5/10(水) 雨のち曇り(梅雨か。蒸し暑い)

久しぶりに声を荒げて叱りとばしたおかげで、しばらく疼かなかった石が悪さするほどの疲労感。
来ているのに叱られるなんて、とんだとばっちりと感じたか一蓮托生自分も悪いと捉えられたかは、今後の見守り方でわかってくると思う。

それにしても腹立たしいのが、あっさりとチームを解散させてしまう監督側だ。

頭に来たので、わたしは残存兵力で再結成させたが、その理由にそもそもそいつらはやらない側の人間ではないから。
ただ足を引っ張られてやる気が萎えて、モチベーションが下がっただけ。
ふいごを吹けば、灯火も多少の火力になりうると信じているし。

でなければ、わざわざ声を荒げて叱ったりしない。
第一、猛烈にエネルギーを消費するし。
おまけに憎まれるわけだし、意図が伝わらなかったらいいことなんてありゃしない。

1チーム10人いたメンバーが、半数を割り込んだ。
結果的にそうなっただけ。

別にわたしがやらなくても他の監督でもやれたはずなのに、なんであっさり投げさせるのか理解できない。

とにかくくたびれた。
胃袋の右あたりがしきりに痛い。

胆のうの位置をまさしくたんのうしているとは、まったく笑えない冗談だ。
【2006/05/10 19:55 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ミノはみとめません
5/9(火) くもりのち霧雨(微妙に蒸し暑い)

テトリスのブロックのことを『ミノ』と呼ぶらしい。
それ知ったのは少し前のこと。
なんだよ「ミノ」って。
蓑虫のミノっぽいじゃないか。
そんな印象だった。

先日DSでテトリスが出た。
かつてGBの牽引力となるほどのゲーム。誰でも知ってるゲーム。
脳年齢をやりたくて買った人たちには、もってこいのアイテムリリース。
どうやらアーケード(当然セガのアレ)のテクニックが盛り込まれているようで(着地した瞬間レバーを左右に入れれば移動できるテク。ファミコンではそれができなくてコントローラーと共にさじを投げた)、これはテトリス=セガ派なわたしでもほしい。

で、公式サイトを見て驚いた。
ブロックの名称に『テトリミノ』と記述されている。
あからさまにテトリスとミノを合体して、手取ミノにした感じ。
でもニンテンドーの公式サイトでの発表だからきっと今後はブロックとは決して呼ばず、全国的に「テトリミノ」と呼称されるのだろう。
「あ〜ん、赤いテトリミノ来ないとダメん」みたいな。
「やべ。このテトリミノ、ちょうすげ」など。

さらに調べたら、どうやらパズルでは正方形をタイル状に並べた形を「テトロミノ」と呼ぶらしく、かの並べて倒すイメージしかないドミノも同じ発祥元のようで。

というわけで、テトリミノはテトロミノからの造語のようです。
ちなみに単体では『ミノ』より『オミノ』と呼ぶ方が正解らしい。

まぁどうでもいい雑学的メモでした。
ミノミノ。
【2006/05/09 23:47 】 | ゲーム関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
おまけの一日
5/8(月) くもりのち雨(午後になり気温低下)

連休は昨日で終わり。
でも土曜が出勤なので、月曜は今のところ休み。
というわけで、連休のおまけの一日。

そんな一日でしたが、内容はちっともおまけではなく、コメントでおなじみのバッズ中尉が事務所を構えて以来初めて来てくれました。
204チームでは、なにげに初となる来訪だったり。

彼は物書きなので、久しくなかったストーリー関係の話題に終始。
いつもは語る時間の長いわたくしも珍しく聞き手に回ってましたが、それでも結局いつものコース、いつもの時間。
6時間コースでございます。
別にこれくらいじゃなきゃイヤだってわけでもないのに事務所で3時間、佐世保バーガーに移って3時間。

最初、どうにも休み疲れなのかテンションがあがらず難儀してましたが、話を聞いているうちに徐々にエンジン始動。
佐世保バーガー編に至っては、かなりおもしろいネタも聞けて大満足。

それにしても前職場の激務をサラリと言ってのけるあたり、さすがと言うべきか。
話し方によっては「しんどい」「つらい」で100%の同情をプリーズ!な展開になるのに。
結局は精神的、肉体的なタフさが、この業界で生きていく上での必須スキルなのかと。

おとといのスドーもそうだったし、企画三羽がらすもそうだし、脱東京の御仁もそうだけど、職種や組織は違えど、どこかしら共通項があることに気付きました。
誰しもは最初はアマチュアで、それがプロになっていく課程でなにかが備わっていく。
そしてそれが彼らの共通点。
別に業界に限定しなくてもそれは同じ。

与えるばかりでなく得られる何かがないとあっさり関係が解消されるけっこう利己主義なわたしなので、そんな彼らを会社や組織が放っておかないでしょうとあらためて思う次第。
【2006/05/08 20:52 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
連休終了
5/7(日) 雨(平年並み)

「あんなことやこんなことをやろう」と思うのが楽しい、連休を明日に控える前夜。
「結局なんもやらなかった…」が連休最後の日。

実際の成果と言えば、映画を3本見たこと。
ブラッドレインはイマイチだったけど、他の2本は大満足。

制作途中だったモデルは、あと2歩くらいで完成せず。
ヤスリで表面処理しているのがなにげに楽しくなるほど、わりと毎日やってたのに。

前任者が降りた某背景は、チップ配置だけとたかをくくっていたらヌケがあり、今更頼むよりも自分でやった方が早いとばかりにやりはじめたおかげで、これも完成せず(今週中にはケリをつけたい)。
つーか、ただ並べるだけでも、やたら時間かかる…。

会えたのも昨日のスドー一人か。
ホントは、もうあと何人か会おうかと思ってたけど、なんかいつもこっちから誘うのもアレなんで、しゃがんで待ってたら飛び込んでこなかったみたいな展開。

アレ、書きまとめるとずいぶんしょっぱい連休だったようで…。
【2006/05/07 21:23 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
3年の空白
5/6(土) 晴れ(続・初夏ライク)

前職場(学校)にて、唯一企画者として認めていた男と、3年ぶりに再会を果たしました。
こんなことを書くと間違いなく「オマエごときが認める、認めないと言えるほどの人間なのか!」と誤解されるのは承知の上。
ですから、説明させてください。
ここで言う『認める』というのは「ライバルとして」なんです。
教える立場が学生に対して「ライバル心」を基準に判断するとはなにごとか!と、ここでも突っ込まれそうですが…。
年齢を重ねても気持ち的には若いつもりで、現場を離れたとはいえ「まだまだ若いもんには負けない」気持ちが強く、どうしても「コイツはすげぇ」と心の底から思える逸材とは正直巡り会えない。
それはある意味当たり前で、まがりなりにも最前線で働いていたわたしと、そこを目指す学生とでは経験の度合いが違いますから。
だからこそ、その後業界筋に就職した連中はたいしたもんであり、認めるとか認めないとか言う次元じゃないこともわかっています。
ですが、それでも在学中からとにかく一目置いていたのがくだんの彼、スドーという男です。

人当たりがよく(常に笑顔が小憎い)、チームを掌握する力もあり、プレゼンテーション能力はずば抜けている。もちろん「おもしろいもの」を作ろうとする明確な意志も感じられる。

すでに「人当たりがいい」時点で、わたしに勝ち目がございません。
だからこそ、「オレごとき、越えないでどうする」と名指しで檄を飛ばしたこともありました。

誰が見ても出来不出来がはっきりわかるグラフィックならともかく、企画はその判断基準が極めて曖昧です。

前々任校はまるでピラニアの群の如くぎらついた連中がいたので、生存競争の中で頭角を現していった人も少なくなかったのですが、前任校は残念ながらそうではなかった(なにが原因だったのかは不明ですが)。

そんな彼と再会するにあたり、ある程度の予測はしていました。
社会に出て3年目(丸2年)なので、当然成長は期待できるということ。
ひょっとすると業界に妙に擦れてしまい、牙がもがれているかも知れない不安。
さらにビジュアル的に変貌著しかったら等々。

高円寺駅で再会した瞬間不安は吹き飛び、変わらぬ笑顔と共にその後の話で予想以上に成長していたことがわかりました。

なによりうれしかったのは、自身のゲームで「これは譲れない」という部分を死守したこと。
イエスマンではなく、しっかりとした意見を上層部にぶつけることのできる姿勢でした。

普通はグチや弱音が出るもんです。
しかしスドーと話した6時間あまり(いつものコース。事務所から佐世保バーガーの流れ)で、そのたぐいはありませんでした。
彼の年齢でこの人格形成には何かあるはずと、ずいぶんと立ち入ったことも聞きましたが、確証はついに得られませんでした。
一対一で、前記の時間の過半数以上を企画ネタで話せたのが、なにより楽しかった。
ありがちな下世話な話題は、ほとんどでませんでした。
もっとも出したくても向こうも同期とほとんど接触が無く、こっちも去り際の関係上親密な関係を継続しているのは2名ほどなので(しかも二人とも絵描き)情報が限定されすぎてどーにもならない、というオチがあるんですが…。

この春、年単位で会っていなかった人と再会するたびに思うのが、今までは聞けなかった彼らの本質部分です。
総じて『かしこい』
だからこそ話していて飽きない。

企画三羽がらすや、懐刀の企画マンにぜひ会わせたい、いや会わせなければいけない人材です。
ちなみに超ローカルな話題ですが、スドーも「ゴッド・オブ・ウォー」を絶賛していました。
【2006/05/06 01:14 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
中指、痛い
5/5(金) 晴れ(初夏ライク)

ちょっと興味深い新しいことを知ると、バカの一つ覚えのようにそれを繰り返す。
そうすることにより言葉や行為そのものを覚えるので、けっして悪いことではないけれど、例えばもう一歩踏み込んで「なぜその言葉や行為が生まれたのか、その背景は?」まで知っておいた方がいらぬ恥はかかないと思います。

昨今のインターネットの普及で、表舞台から消された表現手法を目にすることが少なくありません。
その言葉を使うこと自体が、まるでファッションのように。

一方でその響きのイメージから勝手に後付けされた誤った意味で使われている言葉もあります。
内容に惹かれて読み始めた小説に、その間違った表現があると一気に興ざめします。
新聞や雑誌の記事などは、もはや日常茶飯事です。


ここまで読んで、これらの内容が表題といったいどんな関係が?と思われるでしょう。

どうやらわたしは夢遊状態で、米での侮蔑表現を繰り返したみたいなんです。
だから朝から左の中指だけが妙に痛い。
これで左上腕部にあざがあればカンペキなんですが…。
いえ、ほら、向こうの本式は、垂直に突き立てた腕部にもう片方をかぶせるじゃないですか。
【2006/05/05 22:38 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トムヤムクンの正しい見方
5/4(木)

タイの方にメールで「トムヤムクンを見ました。話が少し省略されていてわからないところもあったけど、アクションは本当に迫力があり感激した」と送ったところ(もちろん本題は別にあり、トムヤムクンはいわゆる追伸での話題)、とても興味深い返事をもらいました。

以下、メールの抜粋。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

私が見た時にも、外国人にちょっと分かりにくい話かなと思いました。
ひとつのテーマは、人間と象のつながりの話なので、
多分、外国人には良く分からない感動だと思います。
でも、タイ人にとっては(若者はそう思わないかもしれませんが)、
象は、動物でもペットじゃなく、家族の一部です。
「トムヤムクン」には、
あの大きい象は彼にとってもう1人の父で、
小さい象が弟だと、彼は思っています。
そして、二人が誘拐されて彼が助けに行く、という話はメイン・ストーリだと思います。
なので、アクションの中に、心が揺れる悲しさもいっぱい入っていると思います。
例えば、助けようとした大きい象が、もう骨だけになってて、
彼にとっては父が殺されたっていう気持ちを伝えられて、
もう彼の全身全力のアクション・シーンを見ながら、涙が出ました。
アクション映画でも、良いストーリーだなと、私は思います(^^)

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ちなみに、そのまま転載しています(完璧な日本語です!)。

どうしても日本人の感覚、いやタイ以外の国の人の感覚では『ゾウ=大きなペット』でしか捉えられないので、そのあたりの感動は難しいところですが、上記のことをふまえて見るときっとラストシーンは大感動なんだと思います。

もう一度見に行かねば。

テーマ:トム・ヤム・クン - ジャンル:映画

【2006/05/04 23:09 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
フエラムネ
5/4(木) 晴れ(さわやか)

いや、今日出先でよった店のレジ下にあったんで、つい。
あの真ん中に穴が開いてて、ピーピー鳴るあれですよ。

すっかりけがれたオトナになっちまっただ。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【2006/05/04 22:52 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
平成ガメラにハズレなし