上半期終わりと生まれた年の本
6/30(金) 晴れ(うだるような…)

今週は「いい日だったぜ!」な一日が、ついに訪れず。
そんな週もある。

自分の生まれた年に刊行された本を先日ヤフオクで比較的安価で競り落とし、それが届きました(ちなみに第8版 1970年刷)。
「世界の怪獣 中岡俊哉 著」
いわゆるトンデモ本です。
まるで見たことのように世界各国に出現した怪獣(多くは動物)を出現レポートした、文字がそろそろ読めて背伸びしたい年頃の少年にうってつけの内容。
そして何の因果か、昨今サブカルシーンではバイブル的存在。
それをようやく手にすることができたわけです。
相場的にはヤフオクでは7k、店頭では10kはするシロモノ。
つい先日、久しぶりに安価で始まったものの結局5kを越えてしまい断念しました。

で、今回のブツは相場の約半値、それでも3k。
タイトルに「難アリ」と書かれていたのがさいわいして、高騰しなかったのです。
届いてみたら、たしかに35年の月日はその表紙から感じさせるものの、中身は状態もよく記名入り(前の持ち主の名前入り)という点が「難アリ」だったようで、いい買い物でした。

内容はといえば、もちろんまだすべて読んだわけではないのですが、おおむね見開き2ページで目撃談がキチンとオチまで書かれて、しっかりとまとまったショートストーリー。
でも子供なら「これ、ホントなの?」とおどおどしながらお母さんに聞きたくなるようなものです。

現代みたいに、隣で携帯電話に夢中な母しかしらない子供には酷な話ですが。
【2006/06/30 01:18 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
不幸の始まりは自覚から
6/29(木) 晴れ(湿度気温ともに高い)

最近、周りの人から「災難続きですね」とよく言われる。
本人はさほど自覚はないけど、たしかに記述内容だけ見ると新年早々の恩師訃報から始まり、けっこうなことが起きている。腹の中には石が見つかり、20年無事故だった交通事故にも見舞われるし。仕事運もドット関係でけっこう泣かされることが多いし。細かいアンラッキーはいちいち覚えてません。
マドンナからは「お祓いした方がいいかも。でもツキも落ちちゃうけど」と言われ、でも後者を優先したいために神頼みには至っていません。

アクシデントは仕方ないし、最悪に転んでいないから一時的に気にするだけで済んでいると。
気の持ちようとは、よく言ったもので。

不幸を不幸だと感じるところから、不幸は始まると思うのです。
だから「ついてない」と言わないのは、けっこう得策かも。
思いっきり『精神論』ですが。
【2006/06/29 23:34 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
情けない身体だ…
6/28(水) 晴れ(かなり暑い)

さながらランバ・ラルに撃たれて重傷を負ったリュウ・ホセイのごとくです。

昨夜未明、珍しく24時台に床につき就寝。
ところが25時半に目が覚めまして…。
にわかにきしむ腰部。
寝返りがうてないほどの痛み強襲です。
慌てず騒がずムチウチ用にもらってあった湿布と痛み止め、筋弛緩剤を飲んだのですが、いっこうにおさまりません。
結局28時まで寝付けず、完全な睡眠不足。
でも眠ってしまえばなんとかなるだろうと思ったのですが、朝になっても歩行困難な状況は変わらず。
左足がまったく踏ん張れません。

横浜行きを断念しました…。

腰を冷やすワケにもいかず、おかげで今日はうだるような湿度と暑さの中、エアコン無しで乗り切りました。

腰痛っていうと「じじくさいなぁ。根性出せや!」と言われそうでイヤなのですが、ビキビキ電気走るアレはカンベンしてほしいです…。
なまじ他の部分、特に頭は完全に正常なので、動けないもどかしさ。
とほほ。
【2006/06/28 21:28 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
慣れていくものね
6/27(火) 曇りのち晴れ(いきなりの暑さ)

コアブースターで出撃準備のセイラさんのセリフじゃないけど、なんだか理不尽なリテイクにもだいぶ慣れてしまいました。
今回も「いや、実は…」な有様で、しかもイメージ画つき。
あるなら最初から言ってください、大佐!な感じ。
まぁ、先方のイメージを掴みきれない、わたくしの能力値の低さとも言えますが。

でも、さすがに毎度毎度こうだと、感覚がマヒしてくる。
すなわち慣れてきます。

限られた情報でベストを尽くして、それに完全な自信を持つと痛い目を見るので、期待しなくなる自分。
それより『とりあえず自分の思う形で描いて』からリテイクの具体的な指示を待って、本作業に入る。
そんな感覚。

なんとなくテンションがあがらず、ここのところイヤな夢を頻繁に見るのは、知らず知らずに蝕まれているからかもしれません。
【2006/06/27 23:45 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
たゆたふ日常
6/26(月) 雨のち曇り(不快)

ここのところ月曜はOFF。
いや、実際は自宅作業の日。
ポチポチとドットを打つ日常。
現在の案件も残すところあと3つ。
なんだかんだで順調にリテイクを重ねて、こなしている。

なんとなく漂う感じで一日が過ぎた。

やけに眠れる。

夏眠か?
【2006/06/26 20:44 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
6/25(日) くもり(湿度が不快)

日曜9時台の首都高はがら空きで、羽田までナビ通り50分を切りました。
人を送るためだったのですが、やはり慣れない車(新車)なのでほぼ制限速度プラスアルファ程度。
おとなしく左車線に張り付いて、ガンガン抜かれていきました。
ちなみに湾岸線あたりで白バイにも抜かれましたが、どう見ても100キロは軽く超えてます。
首都高の制限速度は80キロだったハズ?
まぁ緊急車両ってことでしょう。
わたくしは警察大好きなので、別になんも文句はありませんです。

久しぶりの中距離運転と、ここのところの疲労感のため、今日はなにもせずにシエスタ。
正確に言うとDVDを見てから、ですが(「ショーシャンクの空に」を見た)。

むやみやたらに眠れるのは、寄る年波かそれともストレスか。
メールの返事がいくつかたまってるけど、気のきいた文句が書けそうになくて、気付いたら1週間過ぎてたりする。
授業でテンション使い切って、抜け殻のような週末を送るのは本意ではないんだけど…。

季節が悪い。
このジメジメが悪い。
そうに違いない。
【2006/06/25 23:26 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
この時期特有?
6/24(土) 晴れぎみ(暑い…)

なにやら、定期巡回しているブログや日記の記述内容が、総じてネガティブです。
仲間はずれはイヤなので、わたくしも便乗つかまつる所存。

時期的なものでしょうか。
それとも地軸の影響でしょうか。
はたまた季節感からでしょうか。

このジメジメした湿度が、心の平穏を浸食しているに違いない。
でなければ、ここまで「あっちで絶望」「こっちで失望」「みんなまとめて刹那的」はありえません。

よほどのことがない限り、今このときの落ち込みの原因を後年覚えてはいません。
ところが文字にして残すと日時まで特定でき、立派な青春の一ページでございます。

苦しみもがいた歴史へようこそ。
煉獄の炎は、燃え移らないからご安心を。

表面上の憐れみよりも、無垢な同情が処方箋でございます。
【2006/06/24 21:57 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
時間が読めず
6/23(金) くもり(じめじめ)

なにやら急に予定が立て込み、タクシーを飛ばして事務所に向かう始末。
しかも道中一切会話がないのに、代金760円の釣り銭をもらうのももどかしくて「釣りはいらねぇ」の世界。
もうちょっと感謝してよ、運ちゃん…。

始まりがそんな感じで、あとは怒濤の時間経過。
さすがにぐったり。

別にストレスを事象があったわけではないけど、やはり疲れが蓄積されてるようで。
最近リハビリにも行けてないし。

楽しみにしていた明日の異文化コミュニケーションも、結局返事が無くてチャラに。
寂しいようなホッとしたような。
とりあえず明日は作業に従事じゃ。
【2006/06/23 23:55 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
80年代青春のおっさん
6/22(木) くもり(雨降らず?)

まだ現役バリバリだった96〜97年当時同僚だった御仁と、約10年ぶりに再会。
ドアを開けた瞬間から二十代の当時のまんまの掛け合いですわ。
いや、おたがい多少は老けたのだろうけど、変わっていないもんです。
年齢的には確実におっさんなのにね。

やりづらいのに、わざわざ授業を見たいから(当時の仲間に授業風景を見せることなんて今まで一度もない)といって開始前から一席陣取り、結局授業後いつもの場所に移してから佐世保バーガーとビール片手に延々23時半過ぎまで。
まるでブラジル戦を待つサポーターのごとくですが、サッカーの話題なぞ一切ないし。

ここのところ疲れ気味でストレス値も上昇していたのですが、フリーの絵描きを生業にしている彼に話すことでだいぶ解消させていただきました。
もちろん「そんじゃ、今回はおごらせてもらうよ」と言えるほど有意義な話(これは仕事以外なのでシークレット)も聞けたし、もう大満足で徒歩帰宅です。

10年前にとある会社でお互い中途社員として出会い、たまたま同い年だったりアメコミが好きだったりしたことから妙に馬があったのですが、こうして一気に10年経っても変わらず話ができることのすばらしさよ。

どうやらわたくしには、いい人運があるらしい。

メアドや、いまだにPHSの番号を変えないのには、今回みたいなケースがあるから。
ふと思い出して「そういや、どうしてるのかな?」と思ったときに連絡がつくと、その間の時間は土産話になりますものね。
だから変えない。

仲間って大事ですよ。
【2006/06/22 01:24 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ボクはいい人、思いやりのある人
6/21(水) くもり(夏至なのに晴れず)

週の真ん中だというのに、大疲労であります。
今回もしゃべり疲れて、それがどれくらいかといいますと、駅に降りるまで覚えていた定期購読雑誌購入を思い出したのが玄関に着いてから。
普段は隣の席の船こぎ人がもたれかかってきても「あぁ疲れているのね。わたくしの肩でよければどうぞ」と仏心なのに、今日の帰りはちょっとでも触れようものなら肩を大きく動かし「おめぇがよっかかってくっから、こっちは気になって眠れねぇんだよ!」と阿修羅の如く。

心身ともにくたびれているわけでございます。

というのも、本日もまた別件で相談事を受けまして。
わたくしごとき頼っていただけるのは光栄至極なのですが、当然時間は延長戦。
9回まで投げて(しかも無駄話や与太話を挟むので球数は極めて多い)そのまま延長(しかもパリーグ方式)やりきれば「疲れました」と言ったってバチは当たらないでしょう。

ねぎらえ。

お疲れさまでしたと、心の底からねぎらえ。

こんな物好きがいることを感謝しろ。
あなたの功績は善意の、しかもカネにならないオレ時間でまかなわれていることを知れ。

いいからねぎらえ。

ジュースの一本くらい出せ。

むしろお疲れさまでしたくらい言え。

とにかくねぎらえ。


帰宅後、そんな有様なのにドット作業に従事。
でも集中力落ちてるから、縮小比率を間違えてほとんどすべて修正するはめに。
使えるのはパレット(とシルエット)だけじゃん。
たぶん、縮小をやり直した方が早かった。
どあほうである。
【2006/06/21 23:58 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
一朝一夕一喜一憂
6/20(火) 晴れ曇り(湿度高い)

朝が来て夕になり、喜んで憂う。
そんな一日。

リテイク続きのブツは3度目にして通って(すべて別デザイン、別構図)、ほっと一息。
でもまだ前半戦は終了のホイッスルが鳴らず、すでにバテバテ状態。
パスが通らないのもそうですが、向こうの狙いがまったく読めず、どこがゴールなのか見えないのにシュートしまくりな感じ。

ちなみに今日で事故後1ヶ月。
なにげに、回数は減ったもののいまだにリハビリ通ってるとは思いませんでした。
あなどれないぞ、むちうち。
バックミラーはこまめに見よう。
それしか回避しようがないです。
【2006/06/20 23:58 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
なにもかもが不愉快だ
6/19(月) くもりはれ(不愉快な暑さ)

今日の不調さを象徴する出来事。
打ち合わせの後、息抜きに新宿のゲーセンに寄ったおかげで、西武新宿線の人身事故遅延にもろに当たりました。
席はすべて埋まり、当然左右にも人ありの状態で、事故が起こった数分後から約40分。
路上販売員から買ったヤンジャンもすべて読み切り、尻も痛くなる始末。

だいたい久米川ってどこだ?
途中で折り返しはできないのか?
そもそも18時半の時点で、復旧は19時過ぎの見込みってどんなんだ?
しかも警察の現場検証って、事件性があったのか?
迂回しようのない沿線住民は、あわれな被害者除去(不謹慎だが、救出とは言っていなかったので)をただひたすら待つのみ。

なんてこった。

気温は急激に上がるのに、作業のテンションは朝から下がる一方。
大胆にオリジナルなデザインにすれば「違う」と言われ、無難にそのままをややアレンジ程度にすれば「もっと変えて」と言われりゃ、そりゃ気温と反比例して下がりますわい。
そんな気分で因縁深い大江戸線を使って打ち合わせに行っても、いい話なんてできるはずもなく。

不愉快だ。

オレの不愉快をわけてやる。
【2006/06/19 23:41 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
日曜日の過ごし方
6/18(日) 雨(梅雨らしい一日)

休日だというのに、シエスタせずに作業に従事。

「がっくりくるよなロークオリティ〜、
 びっくりするよなローテンション〜、
 やらなきゃいけないローテーション〜♪」

ラップ、気取ってみました。

誰か曲作ってください。
【2006/06/18 23:59 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
クオリティを落とせ!
6/17(土) 曇りのち雨(暑い。湿度高い)

本来なら、年に2度の1期生との呑み会の話がメインになるはずでした。
ラブホ街のまっただ中にある「世界の山ちゃん」新宿2号店にて手羽先をひたすら食って、骨を捨てるツボがいっぱいになったとか、あいかわらず生ビールとグレープフルーツジュースを頼んでブレンドして呑むとか。
103組各世代合同集会(総決起集会みたいだけど違う)がにわかに現実を帯びてきて、秋口に行うべく計画したり。
※該当者にはいずれ連絡を直で入れますので、横繋がりをよろしく頼みます。

とにかく楽しいひとときを過ごしたわけです。

しかし、休み返上で制作、提出したブツの感想メールがすべて台無しにしてくれました。

やるからにはハイクオリティを目指したいので、あらかじめもらっていた資料(ドット絵)のデキがアレでも、最大限「すげぇもの」にしたかった。
あくまでイメージソースと捉え「こんなアプローチどうよ?」という感じでふくらませて、うまくいけば向こうのドッターさんに「やべ、こんな手があったか」と。

ところが返ってきた答えは「ゲーム中のドット(のレベル)にあわせてください」でした。
当然至極ではあります。
ですが、あきらかにわたしのアプローチの方がかっこいいと思うんです…。
もちろん、ただのうぬぼれに聞こえるでしょう。
しかもモノを見せられないので、そう思われても仕方ないです。
でも、やっぱり…。
今回の炎は自信があっただけに、かなり落ち込んでます。
明日、ロークオリティ化します。
もちろん描き直しで。
アプローチ方法が違うので、直しようがないんですわ。

空模様と同じように、土砂降りな心境。
クオリティ下げろは、一番嫌なリテイク…。

<追記>
ニーズにあわないクオリティは、プロとして失格であります。
そいつはただの自己満足。

それでもやっぱり、あのクオリティにあわせるのは、正直切ないですわ…。
【2006/06/17 23:59 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
辛抱ならん!
6/16(金) 雨のち曇り(蒸し暑い季節に)

自宅の前で男女が声を荒げています。
警官がよく右折禁止のねずみ取りをする場所なので、己の過ちを棚に上げて噛みついているのか?とも思いましたが、この時間は右折しても問題ないのでありえません。
ようは週末花金に、路上でケンカするつがいでございます。
自室でホテルで、はたまた相手の家で一発決め込むような日時に、なにが悲しくて言い争いなのでしょうか。
しかも中途半端に、人が通るといっぱしにトーンダウンするようなスカンバッグ野郎です。
暑いから窓を開けているので、微妙に耳障り。

どーせ、なんだかんだで一緒に帰って、ぶっこめば万事Okayなんだろう?と、ひたすら虫の居所の悪いのには別に原因があります。

理由は、まぁアレです。

昨日、苦心惨憺して「かわいくして」送ったものが「かわいすぎます。イメージ的にはもっとxxです」と。
一歩間違えるとアジアンテイストになるところを、懸命にメイドインジャパンを死守した結果、これです。

あの、色も決まっていないラフ画見ながらやったのに、そんなイメージが先にあるなら言ってくれよ…。
リテイクはないにこしたことはないけど、別にそれ自体はイヤじゃないし、そんなのは当たり前だと捉えている。
しかし事前の情報不足で「アレが違う、これが違う」じゃ、モチベーションも下がりますわ。
しかも提出後に「実はイメージ的にxxで…」では、さすがにやってられませんて。

あるなら先に言え。言ってくれ。
胸ぐら掴んで揺すりながら「頼む、言ってくれ」な心境。

とりあえず努めて冷静さを装いながら、まだ手つかずの連中の『具体的なイメージ』をテキストデータで送ってもらいました。

ちなみにリテイク分は、完全に描き直してあっさりOkayになりましたさ。
事前にイメージさえわかれば(例えテキストでも)、ちゃんとできるのよ…。

【2006/06/16 23:56 】 | たわいもない日記 | コメント(1) | トラックバック(0) |
1速走行
6/15(木) くもりのち雨(雨足強い)

雨である。
梅雨らしい雨模様である。

いい感じの次の日は揺り返しが大きく、ひたすらローギアで回している状態。
おかげでかわいくない「かわいいキャラ」が、ただでさえパチっぽいカホリがするってのに、まったくかわいくならない。
この手が得意な人に頼めばよかったとひたすら後悔しつつドット修正に明け暮れ、結局アナログで描いて取り込み、フォトショで彩色後縮小したての絵が一番かわいい有様。
修正を加えれば加えるほどアジアンテイストになっていき、しまいにゃ「これは絶対東南アジアの屋台で売ってる」形に…。

だいたい、そもそものラフデザインがかわいくないんだよ!

いや、己の実力不足をデザインのせいにするんじゃねぇよ!

線目がよかった。
カビゴンならもっとよかった。
【2006/06/15 00:06 】 | たわいもない日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
東急線爆睡
6/14(水) くもり(じとじと)

珍しく午前中からテンションが高く、そりゃココイチのキノコカレーもうまいっちゅーねん。
「今日は冴えてますね」と、光栄極まるお褒めのお言葉も頂戴したことだし。

一方、午後は完成予定まで1ヶ月と少々となってだいぶ疲弊してきたチームと、逆にここにきてエンジンに火が入ったチームが対照的。
おかげでほぼ、しゃべり通し。説教しまくり。
しかも途中から個別な相談に入ってしまったので、通常の時間よりかなり延長してタイムスタンプをつくことに。
それにしても、想像だにしなかった共有フォルダの存在には、言葉を失うほどでした(苦笑)。
損得を説くわりに、自身が一番カネにならない仕事をしています(残業手当とか無いから)。
ようは「カネ」ではない「得」を得ればいいわけなんですが。

一応、気になっていた御仁にはおおむね声をかけられたと思うけど、少々取りこぼしをしてしまった感は否めない。
週に一度のお楽しみキャラをいじれなかったのも残念。

そんな感じでいつもよりも2時間以上遅くに帰路についたわけですが、道中の記憶がありません。
座った瞬間、落ちたようで。
気付いたら自由が丘、そして次には渋谷のホームでした。

まさしく粉骨砕身の業務を終え、帰ってきたわたしにこれ以上にないほどのいい知らせが。

タイの方が月曜にとある有名会社の面接だったのですが、見事突破。
正社員の道はまだ長く険しいけど、その第一歩は踏み出せたわけです。
タイ語で「おめでとう」を覚えておかないと!

あとはリテイクのリテイクで提出した主人公図版が、ようやくOkayだったり。
でも、こっちの道はまだまだ前途多難…。
カラーイメージが決まってないという衝撃の事実!

ビール呑みたいのに、買ってこなかったのが一番イタイです。
【2006/06/14 23:18 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
スタイリッシュに仕事がしたい
6/13(火) くもり(じとじと)

うちの塾生二人が在宅バイトが決まった話は以前しましたが、どうやら先週末から本格的に仕事をふられ、実作業を開始したようです。
仕様書はエクセルでまとめられ、当たり前のことですがサイズ、パターン数、色といった必要事項の他、「こんなイメージで」との注釈つき。
まさに完璧な仕様です。
イメージが指定の他に自分なりに考えられるものは、2つ3つ送ってみてはどうかと助言。
やはり最初が肝心ですので、できるだけ『やる気(ここではクオリティよりも図版の数)』を出しておいた方がいいですし。

一方、わたしも先週からある仕事を引き受けてやっているのですが、これが困ったちゃんで。
サイズや色がfixしていない状態で「おまかせ」と言われても、さすがに…。
しかも当初指定されたサイズがあっさり1/4になったりして、「これだと見栄え悪くなるんじゃないかな?」と疑問に思い一回り大きなサイズと新たに指定されたサイズで送ると、なんと前者が決定サイズになったり…。
さらにデザインが決まっていないのに、どうやら先方にはおぼろげながらイメージがあるらしく(これが渡されたドットから描いてほしいとのことなんですが、完全にディテールのつぶれたものでデザインエッセンスの抽出が難しい)リテイクばかり。
せめて主人公くらいは、デザインを「おまかせ」にしない方がいいんじゃない?ってのは、老婆心でしょうか。
サイズに関してはなんとかfixしてもらいましたが、塾生の仕様を見て「いいよな…」と素でこぼしてしまいました。

もっとも逆だったら大変なことになっていたので、これはこれでよかったとは思いますけど。

はい、今夜は完璧なグチでございます。
【2006/06/13 01:16 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
カック・サッカー!
6/12(月) くもり(微妙な気温だ)

はい、スラングです。
別にサッカーには興味がございませんが、ついつい見ると熱くなってしまうのはなんででしょう。
ちなみに今、わたくしの後方14インチのテレビデオでは後半戦が繰り広げられています。
NHKの抑えめな中継がいい感じ。
民放の中継は、自分で興奮しているので興ざめです。
あれはAVで男優が、一人盛り上がってるのと同じ空気感です。

それにしても英語圏では「フットボール」なのに、なぜに「サッカー」なのでしょうか。
思いっきりスラングと同じじゃないですか。

さしずめ中学英語で最初に覚える「シットダウン」も、完全に「クソ食らえ」状態ですから。
sitとshitの違いね。

というわけで、表題の意味はなんでしょう?
「カック」は『コック』、「サッカー」は『サック』のerです。
コンドーさんのことです、はい。
【2006/06/12 23:24 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
雨の日曜日
6/11(日) 雨(気温あがらず)

寝起きざまに身体がバネ細工のごとく起きあがってもおかしくない、そんな悪夢をよりによって3本も見た日曜の朝。もとい昼間近。

結局、なにをやったのか時系列で追うと、倉庫の整理(古いレコードと祖母が使っていたレコードプレイヤーが出てきた)、新車に初乗車(ただし事務所までの往復程度。道交法コワイから駐車せず)、通信講座の添削。あとシエスタ。
全行程で、もっとも長いのがシエスタ。
そのまま朝まで寝ていてもおかしくない時間にようやく目が覚め、なんでこんなに眠れるのか?というくらい寝ていた。
きっと悪夢の連続で、脳が休んでいなかったに違いない。

それにしてもイマジネーションや妄想を越えている悪夢は、いったいなにが見させるのだろうか。
一説によると、体調が悪いと悪夢を見やすいと聞く。
まぁ首の調子は相変わらずだから、さもありなんか。
【2006/06/11 22:27 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
池袋行脚
6/10(土) くもり(さほど暑くないけど湿度高い)

それにしても池袋に行くのは、どれくらいぶりだろう。
ほとんど新宿で済んでしまうので、わざわざ電車2本乗り継いでいくメリットがない。
車で行けばたしかに近いけど、6月に施行された道交法できっと駐車場はめちゃ混みなハズ。

結果から言うと、そんなに駐車場は混んでいませんでした。
でも電車で行ったので、まるで意味はないのですが…。

サンシャイン水族館からナンジャタウンで餃子に舌鼓なんて、まるで新社会人のデートコースみたいですが、その途中にその昔足繁く通ったカードショップでパチモン怪獣ブロマイドを漁るなんてのがあると、だいぶ違ってきますね(ちなみにカードショップは別行動)。
あと、マンガの森(昔あった場所の隣に移転していた)でアメコミ(当然シンシティ)を探しましたが、案の定売ってなくてがっくり。
アメコミのHow to本にかなり興味惹かれましたが、2.6kに阻まれました。
おまけに好きな作家の画集も見つけてしまい、こちらは4.5k。
ただ定価29ドルを見てしまうと、こちらも二の足を踏まざるを得ない状態。
またDVD付きのペーパーバックに「SIN CITY2」の文字が踊り、アンジェリーナ・ジョリーがそれっぽい格好で表紙を飾っていましたが、これも躊躇して買わず。

なんでそんなにガマンの人かと言いますと、本日新車が納車されたからなんですね。
結果、誕生日のあの事故によって向こう3年ぶんのローンとともに新車が手に入ったという…。
まったくいいんだか、悪いんだか。
ちなみに、まだ乗っていません…。
【2006/06/10 22:43 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
雨あがる
6/9(金) 雨のち曇り(しとしとじめじめ)

そんなタイトルの映画があったけど見たことはありません。

劇的なネタが毎日毎日続く方がどうかしてるというわけで、本日は取り立ててなにもないです。
それでも靴の中は入念に確認してしまう悲しさ。

別にワールドカップはどうでもいいし。
そしてこういう時期だけ、日の丸君が代。

そんな国民性に辟易。
【2006/06/10 00:27 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
身の毛もよだつ話をしてあげる
6/8(木) その2

うちにはカエルがいます。
連中のエサのために、生き餌としてコオロギもいます。

どうやらここ数日で、数匹決死の大脱走を試みたヤツがいたようです。

午前中、いつものようにリハビリに向かうべく玄関で靴を履き、出かけました。
えぇ、わざわざ「靴を履き」と注釈するところがポイントです。

道中、右足に違和感を覚えました。
靴のつま先あたりに『なにか』がある、そんな感覚です。
小石でも入っているのか?と普通は思いますが、状況的にはそんな悠長なことを言ってはいられません。

そう、数日前に玄関先で見た外来種のコオロギ。

嫌な予感しかしないけど、このまま歩き続けるのはイヤだ。
原因を突き止めたい。でも見たくない。

しばし逡巡し「ええい、ままよ」と電信柱に持たれつつ、靴を脱ぎました。
そして見てしまいました。
わたくしの親指に、見事につぶされ天に召されたコオロギの姿を。
狼狽しながらも靴を叩いて中から追い出し、もう一度入れたくない気持ちを堪えて、リハビリに向かいました。

話がここで終わったら、まぁ別にさほど珍しい話でもありません。

リハビリ後(おおむね30分程度)、郵便局にエクスパックを買いに向かいました。
座っていれば気にならなくても(リハビリ中のこと)、歩くとやはり先ほどの悪夢のような事象が脳裏をよぎります。
当然、右足にも違和感が蘇ります。
生きたコオロギをつぶしてしまったのですから、いたしかたありません。
しかしその違和感が、どうにも先刻のリフレインだけではないような気がします。

さすがに商店街で靴を脱いで確認するわけにも行かなかったので、郵便局前に到着してから、もう一度靴を脱ぎました。
ひょっとすると足の一本も残っていて、それが当たっているものだと思って。

ところがです。
靴を叩いて出てきたのは、足ではありませんでした。
もう一匹いたのです。

ポケットの中にはビスケットはひとつ。叩いて増やせばビスケットが二つ。

なぜ一度目の時に2匹落ちてこなかったのか、今となってはミステリーとしか言いようがありません。

帰宅後、はいていた靴下は脱いで、水洗いしました。
靴は…そのまま履いて、事務所に向かいました。
3匹目はさすがに出てきませんでしたが、いまだに右足に違和感を感じます。
【2006/06/09 00:35 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
もうダメかもしれんね
6/8(木) くもり(雨は降らず)

ほんまにもうダメかもしれん。
やはり寄る年波には勝てないのか、ひどくネガティブになっております。

えぇ、HDクラッシュしてブツをいただき、その部分だけ取り替えて使っていたVaioくんです、ハイ。
なにやらフリーズしたかと思えば、勝手にセーフモードに切り替わる頻度が、ここのところにわかに増えてきました。
もちろんなんでもないときは、半日以上つけっぱなしでも大丈夫。
その際、実作業には支障なし。
飛ぶときは、たいがいネット関係だったりするので、案外OS再インストールでなんとかしのげるのかも知れない。

しかしながら実際5年を越えたし、そろそろ換え時であるのもまた事実。
とりあえず事務所で買いそろえたDELLが最有力候補。

車といい、PCといい、壊れるときは連鎖しますのう。
おかげで、財布が火の車どころのさわぎじゃないです。
【2006/06/08 23:27 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ディスコミュニケーション
6/7(水) くもり一瞬豪雨(じっとり嫌な感じ)

うっとうしい。

いや、今風に言えば「うざい」か。
それにしても何でもかんでも「うざい」の一言で片づけてしまうのは、「貧困な表現だね」と逆に憐れんでしまいますが。

ともあれ、その鬱陶しい人です、わたしは

なにもそこまでやらなくても…。
やる気のない人は放っておけばいいんですよと、なんと初対面のコにさえ言われましたが、そこはそれ仕事ですから。
かまうことも仕事の一環ですから。
自分が納得するまで絡んで絡んで、うっかり自らの首が絞まるまでは絡むのがわたくしのポリシー。

でも、まあ当の本人にしたら「鬱陶しい」以外のなにものでもないハズ。
何年かして気付いてくれれば御の字。
いや、一生気付かないかも知れない。
むしろワーストリストのトップランナーであり続けるかも知れないし。

まあ、オレが飽きたら止めます。

疲れた身体を引きずって東急線に乗り込めば、結局座れず渋谷まで。
まあそんな日です。
朝イチから風向き怪しかったから。
【2006/06/07 23:34 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
グレープフルーツビールで晩酌
6/6(火) くもりのち雨(予報あたった)

恐がりだった少年時代、新聞のテレビ欄で「オーメン」という文字だけで震え上がったあの頃。
思春期、成人映画館の看板でみた「いそぎんちゃく」に性を感じたあの頃。

6月6日なので「オーメン」にかけたかっただけなのに、うっかりよけいなものを書いてしまったから、話が繋がらなくなっちまった。


いや、晩酌をしたくなるような、いいニュースがあったとですよ。


昨年から来ているうちの塾生の二人、在宅のバイト(当然ドット作業)が決まりました!
一名は先月末に決まっていたのですが、もう一名も今日「決まりました」と報告アリ。

すげぇや。
2名受けて、両方採用じゃないですか。

もうひとつは、これはまだぬか喜びになるかも知れないけどタイの方がとりあえずテスト通って来週に面接。
前受けたところは、書類も開かれていない状態でのNGだったので、ひとまずワンステップ越えた感じ。

そりゃ、グレープフルーツビールで乾杯ですよ。

昨日、運転してレイトショーに行き、ほぼ3時間煮え切らない思いで映画を見たおかげで、首は絶不調。
またハンドルは握ってはいけないようで。
リハビリ行って薬飲んで、ようやく午後の業務に根性値上げて望んだら、こんなにうれしい話。

がんばっている人が誰かに認められるのは、本当に最高の酒の肴です。
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【2006/06/06 23:59 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ダヴィンチ・コード
6/5(月) 晴れ(さわやか)

実に退屈な映画でした。
あくびカウントも忘れるほど…。

そもそも気乗りしない映画に行くのはよろしくない。
いくらレイトショーだからといって、拘束時間がほぼ3H。
身を乗り出してワクワクさせてくれればいいけど、そりゃムチウチも疼くっちゅーねん。

見た人の感想を聞くと、なぜか口をそろえて「原作を読んでればおもしろい」と言います。
逆に原作を読んでいないわたしのような人間が、はたして映画を見てあらためて本を読もうとするか?

答えは否!

タイトルにある「コード(暗号)」の醍醐味は、その解読プロセスにあると思うのです。
きっと原作では、そのあたりが丁寧に書かれているんでしょうけど、映画ではほぼインスピレーション一発変換です。
これじゃ、爆弾処理で赤いコードか青いコードか起爆装置解除はどちら?を、迷わず「赤で」とクリアするのと同じ(ちょっと暗号のコードとかけてみた)。
手に汗握るのが追いかけっこな活劇なんて、誰が望んだんでしょう…。

絶対に窮地に陥ってもあり得ないほどあっさりすり抜けていく主人公たちに、もう「どーせ死なないんだろ。いや、撃たれもしないんだろ?」と辟易する始末。

そもそも「原作を読んでいれば楽しめます」じゃ、映画の意味がない。
副読本がないと楽しめない裏設定バリバリな、くそったれ映画(メイトリックスとか)よりヒドイ。
なにしろオチまで知っていて、文字情報を映像で確認していく作業だけなのだから。

キリスト教に興味がなく、知識がない
ダヴィンチにも興味がなく、モナリザくらいしか知らない。
フランス語がダメ。フランスなまりの英語もダメ。
トム・ハンクスの後ろ髪がダメ。

久しぶりにやられました。

昨日、半月遅れの誕生日祝いにもらったフランク・ミラーの「シン・シティ(映画にもなりました)」の方が、オレ好み。
もうセリフ回しにしびれフグです。
なんてスタイリッシュなセリフなんでしょう。
口直しに、もう一度読んでから寝よう。

テーマ:ダ・ヴィンチ・コード - ジャンル:映画

【2006/06/05 01:29 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
いい歳の取り方
6/4(日) 晴れ(気温抑えめ 過ごしやすい)

春先は別れの季節でもあるけど、懐かしい顔との邂逅の季節でもあります。

今日はそんな日。
ゆえに事務所で3時間、その後佐世保バーガーに場所を移してのいつものコース。
さらに今日は中野まで足の延ばして、「俺んち」でグレープフルーツビール呑みつつ3時間。
明日は月曜だというのに、気付けばそんな時間。
それだけ充実していたってことですわ。
そりゃあ、両手に花じゃご満悦ですよ(赤裸々)
…二人は明日から一週間だってのにと、帰り道30分歩きながら猛省しつつ念を送りました。

それにしても、ある程度勤続年数が長くなると「そろそろ外の世界に出る頃ですね」とついつい言ってしまいます。

最初の会社を辞めるときは、誰だって相当悩みます。
かく言うわたしもそうでした。
それは、知らず知らずのうちに自分の仕事運びに対して「もっと色々なことをやってみたい」と欲が出てくるからで、しかし同時に「はたして外の世界に通用するスキルが身についているのだろうか」と不安にもなる。

わたしのまわりにいる、特に直接会える連中が離職を口にする場合「人間関係がイヤになって、会社を辞めたい」とこぼす人は、なぜかいません。
相談される側のわたしよりも、よっぽど人間的スキルが高いんです(ちなみにS社を辞めた際には、完全に人間関係で疲弊し、その証拠に業界から足を洗う寸前までいきました…)。

だからこそ「そろそろいいんじゃない?」と言えるのかもしれません。
「自信もって打って出てみろ」なんてのは無責任の極みのようですが、わたしに言わせれば「がんばれ」よりはマシかなと(あくまでも個人的価値観)。
もちろん状況的に「今の会社でもう少しやるべきだ」と言う場合もあります。
企画三羽がらすのうちの一名のようにすばらしい上司の下で働ける環境や、勉強させてもらえる環境があるなど。

彼女らが社会に出て、早ん年。
なんだかんだで会うのは年一単位になってしまいますが、それでもその1年の歳の取り方がとてもいいから気にならない。
なんでその年齢で、不惑の年にリーチなわたしと同じように考えられるのでしょう。
仕事なのか環境なのか、それとも基本的なポテンシャルなのか。

類は友を呼ぶと言いたいけど、たぶん自分の20代はもっとダメダメでした。
好きな女の子のあとばっかり追いかけてたし(苦笑)。
あの情熱を仕事に少しでも回していたらなぁ。
同期に読まれたら、満場一致で頷かれます…。
【2006/06/04 02:26 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
夢のまた夢
6/3(土) くもり(気温あがらず。20℃以下)

夢ネタを日記に書いても無意識下が共有されていない限り、おもしろくない。
ようは共通の知人、境遇、場面が無い限り、人の夢日記を読んでもイメージが固まらないから。

そんなわけで26時に寝たのに5時に目が覚めるほど、嫌な夢をコンボで見てしまった話なぞ、しても仕方がない。

しかし夢っていうのはまか不思議でありますの。
目を閉じているのに、光景が見える。しかも触ることができる。事と次第によっては味やニオイも感じることができる。
それも眠っている間に。
ようは脳がそれを見せて(感じさせて)くれるわけで、それなら後天的に視力を失っても夢のなかではものが見えるのかも知れない。
時間も空間も飛び越えて、かつて関係した人はおろか、どこかですれ違っただけの人やまれに現れる芸能人など登場人物も多岐に渡るのが夢の醍醐味。
そして悩みや考え事があると、如実に悪い方(いい方の時もある)を見せてくれる。
それも映像で、音声付きで。

別にそれほど普段意識していないような事象でも、おそらくは深層意識にしまっているだけで、その箱を開けてしまうのが夢。
いい思い出ならいざ知らず、イヤなものだからこそ封印しているのに、あっさり禁を解いてくれるのが夢。

そして夢の中の現実で体験しているから、目が覚めても妙に声や感触が残滓のごとくこびりついているから、たちが悪い。

それが二本立てだったのが今朝。

鬱積しているなぁオレ、って頭のひとつでもポリポリかければいいのだけど、さすがにきつくて、目が覚めてしまった。
いや、むしろさらなる悪夢に突入するのではと、眠れなかったのが正解。

結局、意味もなくネットで時間が経過し、さすがに3時間睡眠では体温も上昇して気分も悪いので、もう一度就寝。
そしたら午前中が終わってた

目が覚めたら、その状況こそ悪夢だったり。
【2006/06/03 22:20 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
腹の虫とは寄生虫のことなのか?
6/2(金) くもり(湿度高く不快)

本日は、本来なら先週行われるはずだったのに事故の後遺症の影響で延期にした企画懇親会。
わたくしの懐刀(勝手に命名しているが本人は未承諾)の企画マンが、業務終了後来てくれてました。

頭数は確かに極小ですが、わざわざうちの門戸を叩くだけあって、基本的なモチベーションとか積極性はお墨付き。
そんな連中と我が懐刀の会話なものですから、気付けば授業よりも長時間。
おかげでここ2日ほど暴れ回っていた腹の虫も、すっかりおさまりました。
つーか、腹の虫が暴れる原因をやっとこ話すことができたので、言葉に乗せて吐き出せたからなんですが。

何十行の文字を連ねるより効果的。
別に気のきいた相づちがなくたって大丈夫。

あいにくこの歳になると、日々のたわいもない出来事を電話で語り合うわけにもいかず、こればっかりは若さをねたみます。
あの頃は、なにかにつけて長時間話したもんです(遠い目)。
それぞれの家庭があるから、どーにもならないもどかしさ。
特に世継ぎがいればなおさら。

たまには受話器に当てた耳が熱くなるほど話してみたいものですわ。
最近は、困ったときにだけ電話連絡があって、それを聞き、なぐさめる役割ばかりなんで。頼られないよりはるかにマシだけど、でもイベント無ければノーコンタクトってのも寂しいものですよ。

オレは「心の電話」か?

ねぇ?
【2006/06/03 01:21 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
間宮兄弟
6/1(木) 晴れ(30度不快) 6/2記

散々悩んで映画の日にチョイスしたのが、この「間宮兄弟」。
というより上映していたことをすっかり忘れていた。
本来1日は公休なんだけど、熱心な塾生のおかげでやることになり、おかげさまで映画ハシゴできず。

映画自体は、わりとよかったです。
楽しめたのに、当日に書いていないのにはワケがあるんで。
もう、この2日ほど、虫の居所がかなり悪い。
カルシウムが恐ろしいほどに足りていないのでしょう。
せっかくおもしろいものを観ても、それで一日ハッピーな気分になれていない時点で、かなり症状が重い。

森田監督の作風は、正直それほど好きじゃない。
好み的には「リンダ リンダ リンダ」の山下監督のヌルさが好き。
森田監督のは端々にあざとさが見え隠れして、狙った感が鼻につくので。
それでも予告を見たときに、これは観ておきたいと。

冒頭、二人の兄弟の素性がそれぞれのモノローグではじまる。
音楽がなんとも耳障りで、役者の動きはあからさまに不自然。
この監督の味なのだろうけど、「やっぱり…」とややガッカリ。

それでも不思議なもので、そのスタンスが貫かれていると感覚が麻痺してくる。
それが常盤貴子の『葛原依子先生(くずはらよりこせんせい、と常にこの名称で呼ばれるのがおもしろかった)』の妙な挙動あたりから。それにしてもセシリア・チャンに似てるなぁ。特に「喜劇王」の時の。
他にも2名若手の女優さんが出てますが世代のせいか、常盤貴子が一番良かったです。
ゆえに葛原依子先生の心の移り変わりがまったく読めなくて「これそ女心と秋の空」なのか、と…。

ほぼ満席の劇場、直前に食べた二郎のラーメンが体内を駆けめぐりひたすら活性化した新陳代謝で一人汗かきかきで体感気温が高く、あまつさえ前後左右は女性客ばかりで変に気を使って予告編の時点で肩こり(リハビリにいったのに…)だったのに、画面の世界にのめり込んでました。

現実的にはありえないとか、キモイとか、斜に構えずにストレートに作劇に入れれば、かなり気持ちよくなれます。
特に男性なら30過ぎてるとベスト。
見えない部分の葛藤やこだわり、肝心なところで鈍感な部分など、身につまされるところも多くてイタイんですが、それもいいな、と。

いい映画でした。

テーマ:間宮兄弟 - ジャンル:映画

【2006/06/02 10:56 】 | 映画鑑賞記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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