目がクラッシュ
9/28(木) 晴れ(また暑くなった)

なんかもう目の奥が痛くてアカン。
眼精疲労か…。
【2006/09/29 11:05 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
お買い得!
9/27(水) 雨のち晴れ(昼間雷雨のち蒸し暑い)

モバイルのギャラを握りしめて、目指すは渋谷。
春まだ浅い半年以上前に見つけ一目惚れ。
約13万の値札に赤線が引かれ、ほぼ半額の6万ちょい。
無理すれば買えたけど、その時は黒スーツ購入が目的だったし、あわせたら結局2桁越えてしまう。
これから気温が高くなっていく季節では着る機会も少ないし…と自分に言い聞かせ見送ったスーツ。
鮮やかな紫のサテンの裏地に、ヘビ柄模様のマオカラー風
パンツは普通の黒。

ちょうど季節の変わり目のセールがあり、もしあったら買おう。
もしなくても、それは縁がなかったとあきらめられる。
第一、半年も前の話だ。
でも一番隅の目立たないコーナーにあったし、あんなの誰が着るんだ?

はやる気持ちでエレベーターを降りると、目の前にクリアランスの目玉ジャケットが。
その中の1着が、どこかで見たような柄。
そう、ヘビ柄のジャケット。

一瞬目を疑い、かつてそのスーツがあった隅に向かうと、同じくあった革製ジャケットはそのまま鎮座していたものの、お目当てのそれはない。

ということは、投げ売りセール品がまさしく目指すもの。
値札はなんと15000円!
目を疑いました。
定価の2割にもとどいていない激安。
まさにディスカウント!
ビバ、クリアランス!

袖を通すと、これがまたピッタリ。
パンツも全然きつくない。
まさしくわたしを待っていたのです。

結局、予想外に安かったので黒のストライプ柄のスーツと、同じく黒のラメ入り派手シャツ、あとベルトを買いました。
予算は当初のスーツ1着分(裾上げ含めて)。

できあがるのが金曜以降なので、月が変わり気温が一気に下がってくれれば出番です。
ただ、むやみやたらに着るものでもないので、いったいどんな機会で着るべきかが悩みどころ…。
【2006/09/27 23:56 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今日はこんな日
9/26(火)曇りのち雨(いきなり寒くなった)

昼過ぎ、すでに雨が降り始めていたものの、微妙な気温に半袖を選択。
業務終えて帰りのバス待ち時、外気温よりも周囲の視線が冷たかった…。

事務所到着。
気持ち早めについたので、ゲーセンでバーチャ5やりたいなと思いつつも立ち寄らず。
エレベーターホールで愕然。
点検中で使用不可
ゲーセンに寄っていたらと悔やみながら五階まで上がる。

しばらく音信不通だった方から連絡あり。
モバイルのアクションゲームが中止とのこと(今やってる話の前にあった案件)。
その後に決まった案件との掛け持ちはさすがに難しかったけど、どうやら先月あたりから不穏な動きがあったみたい。
こまめにこちらから連絡入れないとダメね。

話を聞いていたら「お互い待ちだった」というよくあるダメパターン。
送ったつもりでも、とどいていなければ伝えたことにはならないから、1日経って返事がなければもう一度出すくらいの気持ちでいないとね。

来月からの案件も、いまだfixの連絡なし。
来月ってもう来週なんですけど…。
こちらサイドではなんもできないのが、実にもどかしい。

そんなもんだから頭が痛い。

季節、移り変わりすぎ。
【2006/09/26 23:36 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
悪のりとこだわり
9/25(月) 晴れ(秋まっさかり)

なにも言わずに、まず見てくださいな。

http://www.youtube.com/watch?v=8NE5elL30w4

おばかなことに技術をふんだんに使って、しっかりと作り上げることのすばらしさ。

どうせやるならこれくらい!
【2006/09/25 23:39 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
日曜日は休みなの!
9/24(日) 晴れ(秋全開!)

アニメーションには緩急が必須なように、一週間に休みは必要である!
…という思想の元、極力日曜は休みにしています。

海外のsellerに質問を送っても、土日には絶対に返ってきません。
「パッケージと取説はあるのか?」くらい、すぐに返事できそうなのに…。
休みは休み。残業するヤツは能なしだ!の精神は好きなんで、いいんですけど。

かくいうわたしも休日には、基本的に夜になるまで返事はしません。
夜になるまでというより「気が向くまで」ですね。
デイトレーダーじゃあるまいし、一日中モニターの前に張り付いて密に連絡をとらなきゃいけないわけでもなかろう、と。

「わたしは犬と関係を持ちかけています。こんなわたしでよかったら…」なんて、炸裂しきったスパムメールならわりと歓迎。
もちろん返事は書かない。
【2006/09/24 19:24 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
9/23(土) 晴れ(秋めいてきた)

本日の予定。
彼岸につき墓参り。
…これのみ。


せっかくの連休なのに、いかんともしがたい。
e-Bayは直前で更新され、狙っていたGBAソフト落とせず。
それでも結局4本で送料込み55ドル。
レース2本、アクション2本。このアクションが、またキテル!


そんなわけで、うだうだとした週末になりそうだったので、レイトショーまで時間つぶすと前回のように行かなくなるので、ポイント使ってタダ見を敢行。
別に車には興味ないけど、北川景子(セーラーマーズ)がかわいいし、東京舞台だからってんで前回スルーした「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」を見に行きました。

いや、もうホントにバカ映画です。
いい意味でも悪い意味でも、すっからかんの中身。
北川景子もちょい役だし(でもしっかりオープニングテロップでクレジットされる)。
画面のすみっこに映るたびに大喜びって、いったいどんだけワンフーなんだ…。

ともあれ、どう見てもアジアごったに感漂う東京描写に腹を立てる映画でもなく、むしろそこがおもしろい。
主人公は完全に高校生に見えないし(あとヒロインも)、むしろ30代にも見えるのに学ラン着るし。
北川景子も主人公の高校にちゃっかりいるし。
どんだけみんな若くて車転がしてるんだ…。
収入源はなんだ?
いや、こんなツッコミも野暮。
同い年にしか見えない敵役はソン・ガンホ似のやくざで、その相棒(なぜか主人公を見そめる。動機は不明)はメキシコから来たという割に思いっきり韓国系で、主人公と敵対するのはもれなく大東亜共有権。

とりあえず車好きにはたまらない車種がドリフトしまくり、惜しげもなくぶっ壊れますから、そういう意味でも必見かと。
一瞬見えた池袋ナンバーは、目の錯覚か?


で、あまりに敵役がソン・ガンホに似ていたため、もう一度「グエムル」が見たくなりまして。
レイトショー値段だったので、ハシゴしました。
なんだかんだと言われていますが、2度目見たらなんだか好きになりました、この映画。
曲がいい。
車に乗り損なったペ・ドゥナが特にいい。

「グエムル」見たら、「ワイルド〜」の印象、ほとんど無くなっちゃいましたけど。
一番大きなハコだったのに20人くらいしかいなくて、でもパンフは売り切れ。
入荷数が少なかったのか?
一方の「グエムル」は100人程度の一番小さなハコで15人くらいなのに、私の座った列に5人(しかも真隣にいる)てどんな人口集中ですか。
【2006/09/24 00:53 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
しょんぼり…
9/22(金) 晴れ曇り(昼暑く、夜涼しい)

行きたかったなぁ、TGS。
業務があるからと「チケットください!」と懇願しなかったのに。
その業務がお休みでした…。

割と無駄足。
久しぶりにゲーセン行って、誰もやっていないヴァーチャ5を2回ほどやり、帰路へ。

ぬぅ。
アンラッキーday。
【2006/09/22 20:27 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
24時間中、季節が二つ
9/21(木) 晴れ(昼暑く、夜涼しい)

比較的湿度が低いものの、やはり25分の道中では汗かきかき。
先週の木曜は長袖だったのに、半袖以外選択肢はない。
しかし日もすっかり落ちた21時半過ぎ。
帰路の道中、半袖ではいささか寒い。
昼間は夏で、朝夜は秋。
これでは体調を崩すのも時間の問題。
ゆえに緑黄色野菜たるピーマンを夕食のメニューに追加。
なぜか5時に目が覚めてしばらく眠れず、すこぶる睡眠不足。

デザインワークが、しんどくも楽しい。
どうしても怪獣ぽくなりがち。
マーカーを自宅に忘れて(そもそも144色なんて持ち運べないし…)、落書きにしか見えないし。

明日はTGS。
いつものようにチケットはなし。
今回、もう一歩ねじ込めば入手できたかもしれないけど、通常業務もあるし断念。
ゲームがやりたいというより、懐かしい顔に会いたいがメインだし。
気が早いけど、来年は早めに根回ししてなんとか手に入れたいものです。

そんな矢先に「明日、TGS行きますか? 時間あったらお茶しましょう」の誘いアリ。
がっかし…。
【2006/09/22 00:34 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
久々にキレちまったぜ…
9/20(水) 晴れ(気温高めの秋空)

秋、カンバック!
夏、スカンバッグ!
(韻を踏んでみた)

というわけで、いつ寝たのかわからない東横線の帰り。
ヘッドホンからは音楽垂れ流しなので、これは睡眠学習か!みたいな。
はい、自身の電源がキレたにかけています。

16時半にはあがれるのに、その後なんやかんやで18時半まで。
当然、カネにはならない。
ついでに言えば10月からの予定もfixしていない。
ただ当初「直訴でござる!」な案件は、なんとかなった模様。
それだけでも、よしとすべきでございます。
所詮、石高の低い外様ゆえにいつハラキリを命じられるかそれは恐ろしいものですが、そうなったら殿中で一暴れして果てるのみか、と。
そして末代まで祟ってやる。


それにしても、久しぶりにキレたのは実はフォトショップに対して。
いや、ほんとにこれでドット打てる人(アニメさせられれば、さらに尊敬値アップ)を尊敬します。
ショートカットに慣れてしまった我が身ゆえに、いちいちマウスがあっち行ったりこっち行ったりが、実にもどかしい。
レイヤー間をキーボードで移動できないものなのだろうか(ありそうな感じだけど)。


なんだかいつのまにか一緒になって作業していたり、なんとも懐かしい感じ。
でも、わたくし黙って作業できません…。
現場にいた頃の同僚の口癖を連呼しまくり。
自宅や事務所ではひとりワークなので、よけいですね。
単独作業にはない、談笑しつつ手を動かすのは、わりと効率よさそう。

一匹狼なわたくしですが、たまには群れたい。
【2006/09/21 00:41 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
根拠薄き楽観論
9/19(火) くもり(夏、再び!)

先週の土曜の朝刊のコラムに、こんなタイトルがついていました。
「根拠薄き楽観論」
内容としては金の貸し借りの話なのですが、この表題が妙に印象に残りまして。
ようするに「金がないから借りる。返す当てがないはないけど、なんとかなるだろう」のことです。
で、結局「なんとかならずに」執拗な取り立てを喰らい、追い詰められて…なんて図式。

これって借金に限ったことじゃないですよね。

専門学校に入れば就職は楽勝とか。
習い事始めたら、もうマスターした気分とか。
相談したら、なんだかうまくいくような気がしてきたとか。
ダイエット飲料飲んでれば大丈夫とか。

ちっとも「なんとかならない」じゃないですか。
それなりの努力してはじめて楽観論に根拠が生まれる。
なんとかなんじゃない?と思うだけで事態が動いたら、気味が悪いですって。

特にxxになりたいと宣言しているタイプに多いです、この傾向。
好きな言葉はさながら「がんばって」「そんなことないよ」でしょ、きっと。

必要以上に自分を過小評価するのは謙遜でもなんでもなくまったくもってダメだけど、でもまだ焚きつければなんとかなります。
しかしこの根拠薄き楽観論者は、どーにもならない。
だからそんなときはこの言葉を。
「がんばれ」
【2006/09/20 00:41 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
キャンセルしても何も出ません
9/18(月) 雨一時曇り(湿度も気温も高い)

昨日の時点では、本日レイトショーを見に行く予定でした(ワイルドスピードx3)。

ですが、直前になってキャンセル。
一度勢いが無くなると、猛烈に見たい映画でない限り突き上げる衝動はなかなか起きません。
なんでこの映画見ようと思ったんだ?と自問したらアウト。
DVDでいいじゃん、と頭の中で誰かがささやいたら終わりです。

そういえばいつも月曜は前日まで「明日こそアレを見よう」を思いつつも、遂行したためしがない。
ゲドもUDONもパイレーツも…。
タダ券あるのに劇場に足が向かない時点で、もうスルー確定寸前です。
スーパーマンも終わりそうだし。3回目行くのはどーした、オレ!みたいな。

あぁ、ダメダメな週はじめ。

暫定復活した吉野家の牛丼が、一番近い店では14時の時点で売り切れており、高円寺まで足を伸ばしたときからその後の流れが決まった、そんな感じ。
結果、事務所から144色マーカーをついでに持って帰って、敵デザインを取捨選択し色づけ。
下書きなしのボールペン一発のいつものやり方に、マーカーを濃淡でざっと塗れば、あら不思議。
それっぽく見えるじゃありませんか。
14年前に買ったマーカーも、自身の腕もまだまだ現役か(苦笑)
つーか、マーカーで塗れば誰だってよさげに見えるので、ほとんど錯覚だったり。

さて、まとめてみてわかったことが二点。
まだまだ数が足りないことと、系統がやや偏っていること。
現在、企画サイドでどんなステージ構成にするか決めているそうなので、それがfixしてからオリジナルから転用するキャラと足りない分を追加していくことになるでしょう。

とまぁ、ダメdayなりに、しっかりと仕事してしまっているあたりが貧乏性。
ゆっくりのんびり昼寝するつもりが、このむやみに気温が高い(湿度も高い)一日に阻まれたものの、いつもの頭痛は珍しくなりを潜めていたのでよしとすべきですね。
この湿度と気温で痛くならなかったのが、ほんとに不思議。
【2006/09/18 23:31 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
芸術の秋は爆発だ
9/17(日) 曇りのち雨(明日は暑いそうだ…)

行こう行こうと思いつつ、そろそろ会期が終わってしまう「ウルトラマン伝説展」。
その会場となる川崎の岡本太郎美術館は、オープン時ごく近所に住んでいたのに、実際足を運ぶのは今回が初めて。
入場料900円を払って館内へ。

いきなり岡本太郎の作品群がお出迎え。
目的の「ウルトラマン伝説展」は、どうやら館内一番奥にあるよう。
はやる気持ちを抑えつつも、せっかく稀代の天才の作品を素通りするのも気が引けるので、なんとなく眺めつつ移動。
でも、いつのまにか釘付けになってました。
ピカソに多大なる影響を受けたり、縄文土器に影響を受けたりと、今まで知らなかった岡本太郎の一面は、そこだけ切り取れば我々凡人と何ら変わりがない。
ただ良くできたマネではなく、そこに岡本太郎らしさが形成されていったことが、やはり凡人との違いか、と。
好きなもの、影響を受けたもの、そのままではなく自分の形に昇華する。
言うのは簡単だけど、ものすごく難しいことです。

では岡本太郎らしさってなんだろう?
そんな見方で作品群を見ていくと、さすがに私のような市井の凡人もおぼろげながら見えてくる。
それにしても圧倒的なエネルギー。
さすが「芸術は爆発だ」の名言を残すだけのことはあります。

おもしろかったのはカッパをモチーフにしたオブジェがいわゆるカッパの記号を備えていて、誰が見ても「カッパにしか見えない」こと。岡本太郎をしてもあの記号は外せなかったのかもしれません。
ミニチュアが2k弱で物販コーナーで売られていたので、買ってきました。


その後、いよいよ「ウルトラマン伝説展」のコーナーです。
充分、岡本太郎の作品群の洗礼を浴び900円の価値を見いだしていたのですが、やはりなんといってもウルトラマンです。
わたしの今回の目的は、青森にある美術館に所蔵されている怪獣デザイン画を生で見ることでした。
デザイナー成田亨の個展には数回足を運び、絵画としての怪獣たちは目にしたのですが、当時の空気感をそのまま伝えるデザイン画は画集でしか見たことがありません。
やはり生の迫力はすばらしいです。
したり顔で連れに「これはなんとかって怪獣だよ」と説明する輩(しかもたいしてして詳しくない)や、お母さんにひとつひとつ怪獣の名前を報告するお子様を尻目に、もうかなり原画に顔を近づけて一枚一枚鑑賞しました。
驚くほど色がきれいに残っていて保存状態もよいことにまず驚きましたし、なによりその線に迷い線がなくイマジネーションとペン先が直結していたことにさらに驚愕しました。

もうひとつの目的は、成田亨のデザインを見事に立体に起こし、我々の知っている怪獣を作り上げた高山良策の手による現存する40年前の怪獣(首だけですが)を間近で見ること。
それらの首(アボラスとバニラ、そしてゴモラ)は、ゴムの劣化はあれど最近のレプリカ怪獣(これらも展示されていた)とは比べものにならない完成度。
圧倒されました。
意外と怪獣のぬいぐるみはそのディテールが大味だったりするのですが(最近の怪獣はほかの会場で見たことがある)、高山良策のそれらは驚くほど繊細で、これが毎週毎週作られていたのかと思うと、もはや言葉もありません。またその筋では「高山目」と呼ばれる鋭い眼光も、昨今の怪獣たちにはない生命感を宿すことに一役買っています。小さめの黒目の中にはしっかりと光彩が描かれていたことを、初めて知りました。人工的なドールアイではなく手書きゆえの迫力でしょうか。

デザイナーの成田亨は彫刻を、造形を担当した高山良策は絵画(シュールレアリズム)を学んでおり、その二人がタッグを組んだことで40年後も愛される怪獣たちが生まれたのでしょう。

くしくも日本人のほとんどが知っている芸術家岡本太郎の美術館に、ウルトラマン自体は知っていてもその名前はほとんど知られていない無名の天才成田亨と高山良策が招かれたのは、なんとも粋な計らいに感じました。

TAROカフェの店員の不始末さ(頼んだパフェのソフトクリームがほとんど溶けていた上、スプーンを落とされたのになかなか換えを持ってきてくれなかった。店員がむやみに多いのに接客悪いし…)さえなければ、今日は大満足で終わったのに…。
【2006/09/18 00:09 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
秋の夜長に
9/16(土) 晴れ(さわやかな秋空)

窓から入る風が心地よい。
でも心にはすきま風。
財布の中は空っ風。

そんなあなたに烈風拳。
【2006/09/16 22:16 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
風邪、流行る?
9/15(金) くもり(さわやかな秋の気候)

私塾の企画の連中が全滅(もともとたいした人数じゃないけど)。
珍しいこともあるモンです。
人様の何気ない日常を読むのが好きなわたくし、各所で「風邪をひいた」と記述されているのを見るにつけ、どうやら彼らもその流行にやられたようで。

たしかに今週の寒暖の差は、体調を崩すのにもってこい。
かくいうわたくし、歯科に医療費をかけている以外は大丈夫。
でもきっと連中が治りかけで来て、うつされダウンに1000点。

Crazy Frogと金原千恵子をひたすら流してドット作業。
音楽の趣味が微妙に変わってきた。
【2006/09/16 00:11 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
後回しの美学
9/14(木) 雨あがる(長袖必須)

季節はすっかり前倒し。
でもきっと揺り返しで、来週あたりはまた暑くなりそう。

そして今日も連絡はない。
ひとつもない。
どれもこれも、けっこう重要なファクターだと思うんですが。
いったいどんだけのスプライトを表示しているんだ?みたいな。
優先順位の付け方間違えると、ヒットマークがキャラの後ろに出ちゃうぞ。

ソースコードを見てみたい。
プライオリティの最上部にあるのはなんでしょ?
わたしは何番目?
【2006/09/14 23:48 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
わかったことをメモ
9/13(水) 雨(20℃とどいたのか?)

横浜出勤時にヘッドホンで音楽を聴くと頭痛になる。
拡張子oggが悪いのか。
良すぎる耳を恨む(圧縮されると周波数領域が狭まるため)。
おかげでずっと頭やみで業務。
当然、口調や語彙、表現が荒くなる。


やる気は感染する。
雑魚デザインのコンペを密かに敢行していたが、ことのほかよさげなものが集まる。
好き勝手ではなく、ちゃんと「こんな攻撃をさせたいから」的アプローチがうれしい。
ある学生のデザインに惚れた。なぜ1年経って気付くオレ…。これがなければ、彼の爪は隠されたまま終わったかもしれない。でも残念ながら今回のものにはそぐわないので、単体として完成させてほしいと伝える。
クリーンナップしてテーマごとにまとめよう。
色が問題。


不愉快な者ども。
自由をはき違えているヤツ。
なんでもかんでも怒ってもらえると勘違いしているヤツ。
当方、叱るのが趣味ではございません。
ダメと判断したら関心は寄せない。


寒暖の差が激しい。
おとといはたしか30℃越え。そして今日は20℃すれすれ。
さすがに外気温が低すぎるので、蒸し暑さを覚悟した車中も気にならず。
それでも冷房入れるのは9月だから。
入れないとたぶん「人いきれ」で蒸し風呂。


午前中再配達希望なのに、不在通知は12時半。
たしかに11時に家を出たけど、これはない。
ダメだ。
9時には来てくれるクロネコヤマトが、もっとも印象がいい。
全部クロネコさんにしてほしい。いや、マジで。
【2006/09/13 20:45 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今日のヒトコマ ネガティブポインツ多し
9/12(火)雨(気温低いが室内暑い)

昨日治療した歯が、噛むたび痛点を自覚させてくれる。
降雨のため利用したバスが、エアコン入れてなくてかなり不快。
モバイルのギャラが、予定期日になっても振り込まれていない。
そのわりにカード払いの明細がイタイ結果に(ギャラ見越しての資料買いすぎ)。ちっとも自分で考えないのに、立派に権利は主張する若者。
健診の結果は、いつもと変わらず。
その病院の待合室にて、お年寄りの会話に耳を傾け、話し方をリサーチ(話すスピードがゆっくりなのと、一度の話し中同じことを繰り返すとそれらしく聞こえる。一人称は『あたし』で『わたしゃ』なんて言わない)。
先日面談したところからは、紹介者からすらも何の連絡もない。
別に断るからいいけど。いつ行ったのかも忘れてたし。
ATOK2006がすこぶる使いやすい。
GBA「ninja five-o」のパッケージが見つからない。
ゲーセンに全然行ってない。
行ってもやるものはスパ2xくらいだし。そして負けるし。
ヤフオクにて定価の倍値以上で競り落とした「シンシティ 罪深き町」が届く。内容のすさまじさにお得感すら感じる(1994年初版の方)。
マーブ、サイコーだ。数カットだけどナンシーが超エロイ。

とにかく虫の居所が悪い。
あぁ、くそったれ。
ヴァルハラに送ってやる。
【2006/09/12 23:56 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
轟く雷鳴に始まった一日
9/11(月) くもり(湿度が高い)

夜明け前の雷は安眠を妨げるのに、これほどまで威力があると思いませんでした。
カーテン越しに走る閃光、切り裂く轟音。そしてたたきつける雨音に、久しぶりに屋根があっても怖いと感じさせてくれました。

とりあえず20時間も後に書くような内容ではございませぬが、ほかに何かあったかといえば片手で足りるほど。
歯科医にて前回神経を抜いた歯の治療ながら激しく痛く、聞くと先端に残っているそうで…。
これがあと2回続くかと思うと気が重い上に、左で噛めないほど痛み継続。

あとはセットアップの残りを終えたことくらいか。
これでようやくipodみたいに、外で音楽データを聞くことができます(パチモンですこぶる重いけど)。

月曜日が「なにもしないDAY」になりつつある今日この頃。
休みも重要だよと言い聞かせてみる。
【2006/09/12 00:46 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ATAであたふた
9/10(日) 晴れ(一段と暑い)

日曜だというのに、午前中も早くから起きて、おニューなマシンのセットアップ作業。
前任者のVaioくんから、HD2個と未だに使っているスカジー(スキャナーのため)と、無線LAN用のPCカードスロット、DVD-Rドライブを抜き、移植。
ところが、今回のマシンの中を見て愕然。
ハードディスク8台まで増設とかいいながら、空きスロットは一つな上、みたことのない形式。
そう、SATAだったのです。
当然、いままで使っていたのはATA。繋がるべくもありません。
「たしかに泣いてもいいとはいったけど、こりゃあんまりだ…」
事務所のマシンならATAだったし、とりあえずぶっ込んでipodのパチもん20Gでせっせと移動するかと、あきらめムード。
しばし逡巡し、外付けにすればいいじゃんかと天の声。

というわけでクソ蒸し暑い中、新宿まで買い出しです。
2個あるので、ふたつ入るタイプを購入。
ついでにほしかったDVDと、さすがにおばかな変換が気に障ってきたATOKの最新版も調達(結局、一太郎ごと買ってしまった)。
けっこうな買い物となってしまったけど、久しぶりに現金購入なので、ちょっと発散。
でも、先日知った素材集辞典をうっかり買い損ねてしまった。

なかなか外れないネジにいらいらしつつ、バックアップファイルから順調に新しい体で復活するPC。
外付けHDもうまくいったし(さすがにwindowsのOSの入ったドライブはフォーマットした)これで明日からまたもりもりと作業ができます。

キーボードがコンパクトタイプになったのが少々アレですが、さすが最新のATOKだけあって変換もスムーズ。
これはたまには小説を書きなさいってことか?
【2006/09/10 23:57 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
準備よし
9/9(土) くもり一時晴れ(湿度高いのカンベン…)

待ちぼうけ気味の土曜業務を終えた後ではさすがにセットアップは時間的に厳しいので、ipodのパチモンみたいな20ギガ入るヤツに、データバックアップ。
とりあえずメール、サイト関係、そして業務関係にドット資料を移す。
それ以外の無くなっても涙流せば済むようなものたちは、いったん取り外してリサイクル予定のスレブHDにもりもり移動。資料用と称してとりあえず保存したおした、まさに山ほどの画像。それにゲームの動画(コンボとか対戦とか)にアホ動画。あとは男子の宿命たるものの数々。

それにしても面倒なのが、各種ネットの設定と文字列の学習。

明日は一日セットアップで終わるでしょう。
【2006/09/09 23:51 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
頭が痛いの
9/8(金) 雨のちくもり(湿度高くサイアク)

この気温と湿度のせいなのか、朝昼晩と鎮痛剤のお世話。
また胃が荒れるぞ、これは…。

近況としては、先週金曜の打ち合わせが実りましてGOサインが出ました。
このプロジェクトはネタがネタだけにものすごくプレッシャーがかかるけど、それだけに猛烈にやりがいがあります。それにしても数奇なさだめに導かれて…な表現が、これほどしっくりくるものも珍しい。
まだfixしていない部分が多いのですが、先走りは思春期男子だけの特権ではございません。
若いぞ、オレ!みたいな。

当然の事ながらめっちゃ描きたいのに、あからさまに前頭部が重い。
目玉の奥が鉛のよう。
やる気、空回り。ケージの中で滑車を回すネズミのごとく。


で、本日の業務(講座の方)は絶好調。よくもまあ、こんないいメンバーがそろったもんです。
考え事をすると目を閉じるクセがあるけど、今日は違った意味でもよく目を閉じていました(途中クスリ切れて頭、痛くて…)。


案外、風邪の初期段階なのかもしれないけど(この間、突然森山周一郎ボイスになったし)。
ただ、今のところ「気」から来る病とは無縁の健やか健康精神なのがさいわい。

たまには佐世保バーガーが食べたいと思う、今日この頃。
【2006/09/09 00:00 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
王道な展開
9/7(木) くもり一時通り雨(夜になったら気温上昇…)

別に予定調和というわけではないけど、物語には「こうなると安心」「よっ待ってました!」な展開がある。
いわく使い古されたやり方であり、いわく王道である。

これが空想のお話だけでなく、現実世界でも往々にして起こりうる。

くしくも昨日、今日とで「めでたい」と「やりきれない」の、これぞ王道な展開が世間をにぎわしている。
文字情報で残すほどでもないので、各自想像してください。すぐにわかるでしょ。


かくいうわたくしの身近でも、これぞ王道なことがありました。
歯科医にて麻酔をかけたのに、突きぬける激痛!
どうやら効きが悪いらしく2度3度打たれ、しまいには神経を抜かれました。
あ、別に今回の医師が悪いのではなく、中途半端に治療して銀歯を被せた前の医者が悪い。
いや、歯の磨き方が悪いわたくしがA級戦犯なんですが…。

ついでに平日におニューPCが届いても、休みにならないとセットアップできないのもお約束ですね。
【2006/09/08 00:30 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
こんばんは荒俣宏です
9/6(水) 雨(いきなり気温下がる)

表題の通り、ベンザが効いたのかそれともヒーリングファクターなのか一夜明けたら元通りになっていました。
というわけで、いつもの声です
帝都について語らねばなるまい。

それにしても、わたくしは「気にしい」な人間でございます。
大胆かつ繊細、アバウトにつきナイーブなわけです。
つまりは「気がきき、よく気が回るわがまま」ってことです、わかるかな諸君。

で、そんなワンランク上のステージの人間なので、折に触れて下々のものの「気にしなさ」にあきれ果てるワケです。

本日は横浜業務につき、移動は東急線。
一本前の発車時間ぎりぎりにホームに滑り込んだせいか、ほぼ席はいっぱい。
なんとかリーマンの間隙を縫って腰をかける。
そう、わたくしはこれから30分の道中なのだし、座るのは是である!と行動するのです。

無理くり座ったので、左隣の「背中で座っている」かの如くのリーマンの大腿部にピッタリとズボン越しのふれあいも「致し方なし…」とあきらめ気味。
それにしてもたいして長くもない脚を、なぜに放り出すのか?
そんなにうぬのイチモツは足を閉じられぬほどなのか?
鞄にケータイを仕舞うときに、わざわざ肘をこちらに張り出すのはイヤミか?

とりあえず、わたくしの左ももにぬくもりを残して、きっと会議では物言わぬ組織人は次の駅で下車。

その後、おそらく10代の娘ッコが座る。
今度はわたくしが先客。
後から座ったのだから、小さくなっていなさい。
ですが、むしろこのナリのわたくしの真横に座る時点で、まわりは見えていないのでしょう。
道中は基本的に目を閉じているので、つぶさに観察することなどないのですが、その空気感でだいたい何をしているのかは想像にたやすいです。

なんだか知らないけど、頻繁に鞄を開け閉めしている。
その際に、肘がわたくしのエリアに入ってくる。
そして腕に当たる。

これはアキラの→→Pですか?
裡門頂肘ですか。
しゃがみガード不可です(座ってるから)。
よけられません。全段喰らいました。
「若い娘の肘はよいのぅ」なんて領域には達していない未熟ものなので、横浜に着く頃にはわたくしのゲージは底を打つ寸前でした。

ちなみにわたくしが鞄を開ける際には、肘は真下におろして手首だけで開きます。
けっして肘は使いません。
一度くらいは使ってみたいですが、「メーワクなんだよ」と空気を察知してしまうナーバスハーツの持ち主ゆえに、そんなことはできません。
車中にて「次の停車駅は〜」と絶叫してみたい衝動にも駆られますが、そのステージにはまだまだ到達できません。

いつか、きっと。
【2006/09/06 23:15 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
こんばんは森山周一郎です
9/5(火) 晴れ(昼間はかなり暑い)

先週の金曜、犬歯あたりの歯茎がいかにも炎症を起こしていて、口づけどころかそばによって会話をするのもはばかられる状態。
しかしながらいつもの歯科医にかかるのに、どうにも抵抗あり。
放っておいて治るようなシロモノでもないし市販の軟膏を塗って、とりあえずしのぐ。
そう、しのげてしまうから不思議です。
でも、根本的解決にはならないので、今日思い切って10年以上利用していた歯科医と決別し、今日新しい医者の門を叩いてみました

結論から言うと、なんではやくかからなかったんだろう、と。
自宅からも近いし、なにより診察がわかりやすく丁寧。
予約も同じ週に入れることが出来るし、とにかく言うこと無し。

ついでに言えば、まだ半年もたっていない以前の歯科医で詰めてもらった部分がどうにも硬いものを噛むと響くので、それもレントゲン(それも患部のみ)を撮ってもらうと、なんとキチンと詰められていなかった驚愕の事実!
次回に麻酔をかけて治療、処置してもらうことになりました。

前の歯科医は、たしかに10年以上前はとても親切でした。
しかも顎に出来た膿胞を見つけてくれた(結果的に東京歯科大を紹介してもらって入院手術)恩もあります。
でも新しい若手の先生がどうにも肌が合わず、患者数も多いせいで前回言った処置内容が今回変わるとか、二人の医師でなにか情報が共有しきれていないように見えて、ただでさえ行きたくない歯科医なのに自然と足が遠のいてしまっていました。

だめ押しが今回の一件(詰め物が不完全)。

医者は情でかかるものじゃないと、あらためて思いました。


で、ここまでは表題とはまったく関係のない話。


夜の業務中、ふいに何をしたわけでもないのに咳き込みまして、そしたら声が出なくなってしまいました。
風邪の咳とはあきらかに違う、やけに湿った咳。
ゼイゼイする肺臓。
声は意識していないのにつぶれて、さながら森山周一郎のごとく
咳さえでなければまったくつらくはないのですが、塾生に「大丈夫ですか? つらそうですね」と言われたので「飛べねぇブタはただのブタだ」と返したところ「そうでもないみたいですね」と笑われました。
アクシデントをサービス精神で応えるわたくしは、なかなかのプロフェッショナルでございますと自負したい。
いや、風邪ひいて声が出ないと森山周一郎ネタを使うのは、いつもの手なんですが…。

それにしても、23時現在でも声が思わしくありません。
しゃべれないとそれだけでストレスなんで、今日はさっさと床につくとしましょう。
【2006/09/05 23:22 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
いつものことながら
9/4(月) 晴れ(湿度高い)

大病院にて検診の日。
わりと慌ててバス停まで向かうも、時間通りには当たり前だけど来ない。
来たら来たで年寄り満載で座れやしない上、法廷速度守る徐行運転。
のっけからイライラがつのります。
そもそも睡眠不足で、朝からテンション下がり気味。
病院行くのにあがるはずもなく、そのまま予約の5分前に到着。
ところがすでにその時間の3番目を表す数字が…。
待合室の掲示板には1時間前のアルファベット(30分刻みで数字の前にアルファベットがあてられている)が、まだ点灯中。
今日は本も持参していないから、体感時間割り増しに腹をくくる。

で、結局1時間は軽く越えて、3分の問診と1ヶ月ぶんの薬処方。

その後、先日の打ち合わせの時に「これは今後必要になる」と踏んだ資料を求め、紀伊国屋へ。
ところがない。
最近、アニメゲーム関係の書籍には食指が動かないため、徒労感もひとしお。
小説コーナーとか行けばよかったけど、空腹に勝てずに移動。
時すでにランチタイムではなかったんですが。

二郎でラーメンをすすり(なぜか大学生風が大挙して押し寄せてきて満席。窮屈)、財布に忍ばせていた東宝のタダ券でゲドかUDONをと思うものの、ラーメンのあとにうどんもイヤだし、ジブリは考えてみたらほとんど劇場で見ていないので今日も踏み出せず。

結局はそのまま帰路へ。

帰宅後、昨夜遅くにバクチメール(会社のアドレスの前に本名をくっつけて送った。どうやらその会社ではそのやり方が昨今デフォらしいので)の返事が来ていて一安心。
というより、これも10年ぶり。
覚えていてもらえるのはうれしいです。
ほんの少しの行動力で、過去を紡ぐわたくしです。
でもその過去は、あまりに恥ずかしく、今見るとイタイ…。
こんな新人イヤだよ、な自己紹介文章(N社の新入社員特集の小冊子。顔写真つき)を発掘してしまい、ひとり深く穴にこもる週はじめでした。
【2006/09/04 23:15 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
グエムル 漢江の怪物
9/3(日) 晴れ(昼間は暑い)

昼間は、またしてもお使いで遠距離ドライブ。
日曜くらいは昼寝を満喫したいのに…。

そんな気分だったので、映画もどちらかというとスルー気分でした。
でも今日を逃すとまた週末まで見られない。
というわけで、昼寝を捨ててまったりをあきらめて、劇場まで足をのばしました。

個人的には、とても楽しめました。
前作の「殺人の追憶」もおもしろかったと思うクチですし、なによりソン・ガンホにペ・ドゥナが出てれば満足してしまいます。

それにしても、テレビスポットがヒドイ。
あれを見たら、普通「ジュラシック・パーク」を期待しますよ。
でも、ふたを開けたらいつものポン・ジュノ監督の独特のノリ。
しかも妙に乾いた家族描写に、ブラックな笑いがあちこちにちりばめられてる。
正直、日本人にはあわないテイストです。
わたしは、あの突き放した感のある韓国映画が好きですけど(特に韓流以外の映画ね)、あの予告見て楽しみにやってきたら「つまらなかった」と一票投じちゃうのも無理からぬかなと。
中盤、特に怪物映画らしからぬ展開になりますし…。
繰り返しますが、それを含めてわたしは好きなんですけど。
あくび、一度も出なかったし、最後まで展開が読めなかった。

それにしても、出だしの怪物(韓国語で怪物のことを「グエムル」と呼ぶようです)出現シーンは、まさに日常風景に突如現れたらあんな感じ?というリアリティでした。
しばらく川縁には行きたくなくなります。

怪物のデザインは、ニュージーランドのWETA社が行ったそうですが、欧米人はどうにも花びら型に開く口が好きみたいですね。突然変異にもほどがある気がします。ひょっとしたら原生物系なのかもしれませんが。

あと、ポスターにも使われているあのビジュアル。
main.jpg

ようは主人公の娘ですが、ずいぶんとポスターとは違います。
ぶっちゃけ、ぶさいくちゃんです。
あのポスターイメージで期待していくと、ものすごく裏切られますぞ。
あ、もちろん芝居はいいのですよ、安心して見られます。

オープニングのシーンからして、この映画のテイストが前面に出ているので、そこでダメなら怪物出現シーンだけ見て帰りましょう。
不謹慎ですが、お葬式のシーンは爆笑でした。これくらいじゃないとこの映画、楽しめません。
ご注意を。

テーマ:グエムル−漢江の怪物− - ジャンル:映画

【2006/09/04 01:45 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
初日、見送る
9/2(土) 晴れ(湿度低い暑さ)

なんかこう、むやみに早く目が覚めてしまい(寝たのは普段と変わらない時間)、至福の二度寝はくだらない電話営業で起こされ中途半端に。
しかも午前中再配達希望したタワーレコードのCD待ちのために眠れず(結局20時過ぎに来た…)。

そんなこんなで、キテレツばりな睡眠不足で業務を終えては、もはや「グエムル」レイトショーに行く気力が起きないのも無理からぬ事。
ただ、プッシュしてくれるのはありがたいが、そのたびに映像を小出しにされるのがたまらなくイヤなので、早めに見に行かないと(一応、明日のレイトショー狙い)。

それにしてもmyPCが、かなりヤバイ。一度再起動すれば大丈夫だったのに、二度三度と止まってくれる。
原因は確実にグラボ。でもVAIOなため、純正品じゃないとダメというブランド志向がわざわいに…。
再来週にならないと新しいのが届かないので、なんとか最後の奉公に励んでほしいと、キーボードを介して願いを送ってみる。

たのむで、しかし(やすし調で)
【2006/09/02 23:39 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
14年ぶり
9/1(金) 雨(気温低いね)

月初めのお楽しみの映画の日でしたが、あいにくの仕事。しかも新規仕事の打ち合わせ。
もっとも今までだったら「今日は無理なので、後日内容について教えてください」で済ませた可能性は高い。
しかしその打ち合わせ場所が、これぞまさしく数奇な巡り合わせと言うべきロケーションとあっては、断ることなぞありえない。
そう、その場所こそ、わたしが14年前に辞めたN社だったのです。

わたしが勤めていた頃は本社だったので、今回の場所自体は初めていくところ。
ただし、そこには当時の同期がいる。
さすがに10年以上の開きがあるので、ずいぶんとあちこちに分散はしたけど、確実に3名は在籍していることが事前に確認済。
そのうちのメアドがわかっている2名に打診、残念ながら一人は不在だったものの、連絡がついた彼がもう一人を呼んでくれて、わりと感動の再会。

打ち合わせ後、1階エレベータホールで連絡を入れて、待つこと2,3分。
現れたのは、14年前と変わらない姿でした。

わたしも実年齢より若いつもりでしたが、彼ら二人も同様です。
いや、どーみても「おっさん」に見えない。
方や子持ち、もう片方ももうじきお父さんなのに!
なんだ、その変わらなさは…(もちろん褒め言葉)。

しかし、わたしにとってのN社は14年前に時が止まっていますが、彼らにとっては現在進行形で針は進んでいます。
ある意味、完全な浦島太郎状態。もちろんN社に戻ったわけではないので、つづらは開ける必要もないのですが、わたしにとってはつい昨日のことでも、彼らにはもうはるか昔のことなんですね。
それでも話を合わせてくれて、ひとしきり同期の話題で盛り上がりました。
あの人は三児の父とか、あの人はあの会社だとか、あの人は今は東京に戻ってきてるとか、などなど。
ただ、当時同じプロジェクトだったセンパイ(これがまた因縁浅からぬ名字の方…)が、今年になって急逝したと聞き、かなり驚きました。N社を離れてからはまったく疎遠でしたが、それでも当時の口癖が瞬間蘇り、「あぁ、あの人はもういないのか…」と。

それにしても、今更ながら差し入れくらい持っていくべきだったと後悔しきりです。
なんて気がきかないんだ、オレ…。

就業時間中(一応は裁量性になったそうですが)にもかかわらず、2時間半近く与太話に付き合ってくれた二人に感謝。
今回の仕事がうまく承認おりたら、次回こそなにか持っていきます。

映画を観るよりも充実した午後でした。
【2006/09/01 23:37 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
自由な発想という甘いワナ
8/31(木) 晴れ(暑さの質が変わった)

なにをやってもOkay、自由です。あなたの好きなことを書いてください。
そんな自由帳があると、思いの丈をぶつけるのはまれで、ほとんどが低俗な単語や落書き埋め尽くされる。
だがどうだろう。最初の1ページに詩が書いてあったら?
ショートストーリーが書いてあったら?
いや、もっと単純に日々を綴った日記調な記述でもいい。
そうすると2ページ目でいきなり低俗単語は書けないだろうし、もし書くとしても数ページ先に殴り書きするのが関の山。秩序を破るには、それなりの覚悟がいるから、こっそりと破かれて無かったことに出来るところに書く。
もしそれが最初のページだけでなく、数ページに渡って書かれていたら、落書きすることはかなりはばかられる。
でも一度でも誰かが勢い書いて、そのままにしておくと、すべては水泡に帰す。
割れ窓の理論だ。


というわけで「自由にXXしてください」は、考える方に高度な発想力を要求することになる。
その際、勝手に自身で可能性をつぶしてしまい、結局は極めて無難な形に納まりがちとなる。

しかしある程度の枠組みがあると、その中で精一杯つっぱろうとする考えが出てくる。
その時に必要となってくるのが「どれだけの方法論を知っているか?」だ。
知らなければ、そのアプローチ方法は浮かぶべくもない。
一度でも見たことがある、聞いたことがあれば、その手法も選択肢のひとつになりうる。

「知っている」ということは、ただ知識をひけらかすイヤミなうんちくだけではない。

発想もそうだけど、最近になってようやく他の部分でも「知っていること」の重要性が見えてきました。
そしてそれを次世代に伝えることこそ、年長者の役割であることも。


若い世代に「好きにやっていいよ」と言っても、その自由をどう使っていいのかわからないのは無理からぬ事。
だって「知らない」んですもの。


なんか非常にカタイ内容ですが、本人が忘れないためのメモなのでご容赦を。
【2006/09/01 01:10 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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