パワーバランス
11/29(水) 晴れ(電車の中が暑い…)

表題に偽りあり。
諸般の都合で、内容を変更してお送りいたします。
いや、書いててつまらんし、読み返したらなおくだらんしで、バックスペース連打で消去でござるよ。


ぎりぎり昨夜のうちにデータを送ったけど、いまだ返事無し。
ただ、月曜のうちに送ったメールに「火、水は作業できない」と書いた手前、致し方なしか…。

本日は通常通り横浜に行きまして、その際に「参考用元データ」と「昨日制作データ」を見せたところ、案の定のリアクション。そうですよ、ビューティーコロシアムでもここまでの変化はありませんもの。
記号だけ残して、すべてリデザイン。
そして賞賛よりも「このデータを元にしたんですか?」と感心されたい。
うまいヘタではなく、「これ、やったんスか?」みたいな。
そう、感心されマニア。
賞賛されマニアにあらず。

それにしても、この横浜業務もおもしろい。
返す返す昨日の一日が惜しい…。
先週の同日、あれほど不愉快だったのにね。
来るものは拒まず、去る者は追わず。
むしろわたしくの無関心は徹底しているので、普段のウェット&ウィットな対応からは想像もできないドライぷり。
さながらドラえもんの石ころ帽子状態。
逆にどんなに出現率低くても、最初は何度もモンスターボール投げる勢いでいじり、それでリアクションを勝ち得ればレアキャラでも普通に接します。たいがいはうっとうしがられて、もはやこのカセットでは出現しないんじゃね?バリになってしまいますが…。
【2006/11/29 23:38 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
休みだけど休みじゃない
11/28(火)雨のち曇り(息、白い)

横浜業務を休んだ。
別に体調不良じゃない。
あまつさえサボリでもない。
作業するため休んだ。
本当に断腸の思いの決断だった(決断したのは早かったけど)。

本業が忙しいので休みますというのは、今までに一度もない。
ただ鋼の肉体を持ち合わせていないので、体調不良でなら幾度もある。

だいたい「本業があるから休みます」なんてのは「それじゃ、こっちの仕事は片手間かい? 小遣い稼ぎかい? あ?」と常日頃思っていたし、今も変わらない。
あっちもこっちも、わたしにとっては大切な業務。
昨年の犬地獄(注 先日発売されたDSのゲームのドット)の時も、まさに睡眠時間以外削るところない状態のスケジューリングの中、それでも業務は休まなかったのに。

見通しが甘く、自身で詰め腹を切らされるならあきらめもつくけど、不意にやってくるギリの締め切りではいかんせんどうにもならない。

仕様がないならしようがない。
実際はこんなだじゃれでは、すまないんだけど…。

それでもなんとか終わらせて、先刻送った。
『無茶な期日を、無理して仕上げる。それも予定よりかなり早めに』ってのは、完全に自分の首が絞まるやり方です、はい。
きっと今までもそうだったように、これからもも同じような感じ(ギリ締め切り)になるんだろうなぁ。
【2006/11/29 00:15 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
遅々として進まず
11/27(月)雨上がる(妙に気温が高い)

朝から雨が降っている。
季節的ビジュアル的に冷たい雨。
天気予報は見ていない。
少々厚めの上着を着て、定期健診のため割と早い時間の電車に乗るため家を出る。
一歩外に出て、この服装は選択ミスだと気付いたものの、綿密に計算された駅までの時間に「着替える」というファクターは入れようがない。
案の定、車内でひとり大汗。
もうね、ハンカチ王子ならぬタオル大王ですよ。

病院に着き、どうせ待ち時間は長かろうという予測は外れ、着いた早々一息つくまもなく問診。
今月頭からの悲しい出来事の連続のせいか再び胃の調子が悪い旨伝えると「ストレスから来ているのでしょう」とのこと。
たしかに胃が悪いわりにはちっとも体重は減らないし、食欲も落ちない。
いつもの薬を2ヶ月分処方してもらい、病院を後にする。

帰りしな事務所に立ち寄り、水槽を確認。
スネークヘッドは好物であるはずのエビに囲まれておとなしくしている。
しかたないのでエビ用のエサを入れて、帰路に着く。

昼前に駅から逆方向に進んでいくのは少々気が引けるものの、「帰ったら作業が待っているのだ」な気持ちで走破。
上着がホントにじゃまだ。
いつもの弁当屋でいつものを買って、いいともをBGMがわりに食う。

今朝のメールチェックで仕様がわかった昨日やらなかった敵キャラを終わらせる予定。
BGMは「犬神家の一族」のサントラだの「ブルーハーツ」のベスト盤だの。

日もすっかり落ちて、結果終わらなかった…。
一体が規格外にでかく、当然描き込みに時間がかかるのが誤算。
もうまるで集中力が続かない。
【2006/11/28 00:05 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
仕事はある日突然に
11/26(日) 曇りのち雨(また日曜に雨)

そしてのっけからグチである。
毎度毎度のこととはいえ、いい加減うんざりである。
先週に問い合わせたのに、返答があったのが今朝である。
昨日の朝に連絡があれば、一日作業に回せたのに。
それでもまぁポリアンナのごとくよかった探しすれば、予定のない日曜でよかったとも言える。
そしてあいかわらず締め切りは厳しい。
カレンダー的には一週間あるけどそれはあくまで提出日の日程。だもんだからギリギリにあげるとプログラムが間に合わなず、自動的に今度の週末までがデッドライン。

外出予定を止めて作業に回したものの、完了には至らず。
いや、一日で終わる量じゃないし、仕様的にわからないところもあるので(返答待ち)、約半分で終了。
我ながらよくやったよなと上がったファイル数を見ると、切なくなるほどの数。
その原因は、悩みながら午前中をつぶしてしまったモーション(たった二枚なのに)と、こだわった結果パターン数が削れなかったモーション2種。
モバイルだけどレスポンスが悪くならないようにギリギリまで枚数を使って、「どーせケータイだし、こんなもんでしょ」と言われないように。
そりゃ、かかった時間のわりにファイル数は少ないわ…。

案の定、夕方に頭が痛くなってしまった。
一段落したので短めの昼寝(夕寝)後、再び作業に入ったのだけど、結局は鎮痛剤のお世話に。
目だよな、完全に。
目から来てるよ。
【2006/11/26 22:58 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
休日のあり方
11/25(土) 晴れ(季節は冬に)

楽しみにしていた食事会が、メンバーのダウンで再度延期に。
もっとも一番最初にダウンしたのはわたしだったし、この寒暖の変化では体調も崩しのもいたしかたなし。
さいわい、今週は水曜に同様の食事会(無謀中華地獄とも形容できる修羅の食事会)があったし、目方増え気味だったのでちょうどよかったのかな、と。
第一、無理して来週に響いたら元も子もない。
店は逃げないし、わたしともうひとりも針の穴を通すようなスケジュールで動いてるわけじゃなし。


具合の悪さを押して平日業務をこなし、なんとか週末までもたせる。その後、ダウン。
土日でしっかりと養生し、翌週に備える。
働くものとしては至極当たり前な一週間の過ごし方だ。

この真逆なのが、土日に無茶して月曜休むってヤツ。
必要以上に息抜きして、体力使い果たすんじゃ意味がない。


とはいえ、急に予定が空いてしまったので、なにするわけでもなく一日が終わってしまった。
我ながら、まったくアドリブがきかない。
そんなわけで、近場のお好み焼き(けっこううまい)にバド1本買って、しみじみと晩酌。
【2006/11/25 22:49 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
勤労を感謝する
11/23(木)くもり(寒々)

なんとなく毎日やっているDS「大人の常識」。
ご丁寧なことに1年365日の各種イベント日の解説がゲーム開始時にある。
そんでもって本日(書いているのは24日)は勤労感謝の日。
「働ける身体であることに感謝しましょう」なんてくだりがあって、ちょっと目から鱗。

たしかに失業した瞬間は「これであのムカツク上司の顔色をうかがわなくてすむぜ、へへん」「さらば、すし詰め山手線!」と上々な気分。
でも1週間もすると、毎日が日曜日状態に飽きが来て、これが1ヶ月続くとめげてくる。
どんなにポジティブシンキングであっても、将来的に考えての充電期間ならともかく、たいがいはおかしくなってひたすらに滅入る。
別にワーカーホリックでもないのに。

かくいうわたしも、そんな経験が一度や二度ではありません。
普段はまじめで前向きな友人知人も、失業を機に「おまえでもそうなっちまうのか…」と判で押したようにネガティブになっていく。

「働くことができることを感謝」するってのはなかなかないけど、日中気恥ずかしくて結局散歩すら行けないあわれな無職ではたしかになにに感謝するのかわかりませんわ。

そんな感謝の意を込めて、先週休講にした企画の授業を祝日だけどやりました。
【2006/11/24 21:23 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
食べ放題は残し放題
11/22(水)晴れ(日中は暖かい)

横浜の卒業生の音頭取りで、わたし含め8名で食事会。
注文式中華の食べ放題2時間。
とりあえず女性2名、華奢な男子2名、大型特殊2名(ここにわたしが含まれる)、標準2名というパーティなので、まぁ出てくるモノは瞬殺必至だろうと高をくくっていました。
第一、便宜上頼んだソフトドリンク(わたしだけビール)とともに運ばれてきたのは、揚げえびせん。あの中華料理でエビチリと一緒に出てくるようなアレ。それがカラオケボックス御用達な入れ物に2つ。つつましく食べましたよ、8人で。「誰がこんなの頼んだんだよ」とか愚痴りながら(実はお通しだった)。
次に来たのが、春巻き6つ、エビ団子のフライ6つ、ちまきが4つという半端さ。
そしてオンリートマトのサラダ(ただ切ってドレッシングかけただけ…)と、オイキムチなキュウリのサラダ。
頼んだはずの麻婆豆腐やチャーハン、焼きそばやニンニクの芽炒め、唐揚げはどうした!
しかも微妙に数が足りていない。
もはや暴動寸前でちまき争奪。
ここで持ち時間のおおよそ30分は消えています。

午前中にあった不愉快ごとを160キロストレートで投げてスッキリしつつ、他愛もない馬鹿話(ただし陰口は一切なし)で盛り上がり、ここのところ底値安定だった我がテンションも、ビールの力も相まってひたすらに上機嫌。
小龍包に舌鼓を打ち、棒々鶏を取り分けて、和やかな食卓。
自然とこぼれる笑い声。

いい具合に腹もこなれて、小出しに来る小さな料理に「次の便では人数分頼もうぜ」なことを言ってるそばから、なぜか次第にスケールアップしていく料理群。
いわゆる主食のコンボ。
まずはフカヒレスープ。これがx3。ところが一つあたりが、ほぼどんぶり。
驚愕する我らをほくそ笑むかの如く、次鋒チャーハンが4皿。ちなみに一皿あたりの量は二人で食べるとちょっと余るくらい。
さらに中堅の焼きそば到着。これが3皿。一皿で4人はいける量。
ここでだめ押しのお子様大人気の唐揚げも到着。盛ればいいってモンじゃないだろ的な量で3皿。
もはや目でおなかいっぱい。

8人でちまきや春巻き争奪戦を繰り広げていた時間が懐かしい。
もう、ただの飽食の食卓状態。
誰も完食は不可能と目で訴えている。

そこへさらにチャーシュー単体や唐揚げの甘酢あんかけやら、細かいモノが随時到着。
もはや置くところもままならない。

極めつけはあんかけ焼きそば。わずか1皿とはいえ、まさに大将の風格。

華奢な二人が黙々と皿を平らげている姿に感銘すら覚えました。
アナキンのチャーシュー2皿完食は賞賛どころではすまないです。

さすがに食べきれないので、持ち帰りの別途料金を支払い、パック詰め。
いきおいチャーハンが輪ゴムなしで圧着されるほど詰め込んだのに、それでも余る有様。
どれだけモノあまりの時代なんだ!
手つかずの大根サラダ2皿に、申し訳なくて申し訳なくて…。

ご利用は計画的にとは、なにもカネを借りるときだけの教訓ではない。
誰かがぽつりと言った一言が妙に耳に残る食事会でした。

次回は抑えよう…。
貧乏は貧乏なりに楽しいんですよね、とえびせんを慎ましくつまんでいた頃を述懐した端的すぎる指摘にあらためて乾杯。

あ、そうそう、生まれて初めて東横線で寝過ごし、横浜に戻るところでしたよ。
気付いたらみんな降りている最中で、渋谷でした。
【2006/11/22 23:41 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ロー
11/21(火) 晴れ(なんか妙に暖かい)

朝から滅入ることがあって、いきなりのローテンション。
西武線に乗ろうが、山手線に乗り換えようが、東急線で寝ようがダメ。
業務やって、昼飯を吉牛で食べて、それで高円寺に戻ってもダメ。
結局、終日同じ有様。
とりあえず頭(首)の痛いのだけはなかったので、またよかったけど。

帰ってきてから、また穴掘った。
ほんとにもうかんべんしてくれ。
【2006/11/22 00:42 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
認めたくはないがこれは…
11/20(月) 雨のち曇り(昨日より気温やや高め)

ここ最近、頭痛が復活し難儀している。
それでも今朝はなんとか鎮痛剤を飲まずにガマン。
しかしながら、所用で車を使って(近場だけど荷物があった)帰ってくるとだいぶアカン。
ここ数日、孝行に精を出していたおかげで作業が滞っており、今日は作業dayにするつもりがとてもじゃないがダメ(それでも一つこなす)。曰く集中力が続かない。なんとなくこの異様な頭の重さに覚えがあるし。
とりあえず薬を飲むよりは、ということで横になる。

うっかり2時間越え。
なんでまたこんなに眠れるのでしょう。

昼寝にしては寝過ぎたせいか、案の定頭がクリアにならない。
それにしても首が痛い。

そこではたと気付いた。
この不愉快感は、そうだムチウチだ。

経験者の弁を思い出す。
季節の変わり目には気をつけるように、と。

たいしたことないと思っていたのに、しっかりと後遺症。
認めたくないが、これは肩こりじゃないし、ただの頭痛でもない。
先週中程より、急激に季節が移り変わったので、それでうずき出したのか…。

無駄な知識が詰まった重すぎる脳みそが憎い。
【2006/11/20 23:59 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
車か昼寝
11/19(日) 雨(すでに冬か)

うっかり寝坊して、あやうく大チョンボになりそうだった朝の出発。
道中どこもかしこも空いていて、羽田まで50分切って到着。
お土産のつもりが、逆に「空飛ぶデカドラ」をもらってしまった。
その後、神田橋で降りて、神保町で本を買うついでに昼食。
なにやら女子マラソンの関係で12時から通行止めらしく、わりとギリギリセーフで神保町離脱。

ここ数日、頭痛が復活しているので運転疲れもあるし、というわけでシエスタ。
13時半前に寝て、つけっぱなしの伊集院のラジオが意識が一瞬戻るたびに相当進んでいて、結局目が覚めたのは17時直前。なんと3時間半も寝てしまった。

日はとうに落ちてしまったけど、当初の目的その2を果たすために、再び車にて外出。
先日来、事務所に設置した水槽に魚を連れて行くのがそれ。
レインボー・スネークヘッドという字面だけ見ると、たいそうおっかない生き物に聞こえるけど、ようは雷魚の小さいヤツ。
そんな肉食魚を、水あわせもかねてエサ用のエビを大量に入れておいた水槽に入れたので、エビの楽園も今日までと思いきや、環境が変わったせいかまったく捕食せず。
逆に襲われたり、ストレスになったりしないかとさすがに心配になり、大きいサイズのエビを間引き(別の水槽に移した)。
ただ物の本によると甲殻類は好物らしいので、次回行ったときには力関係がはっきりとでているかもしれない。

とにもかくにも、車の移動と昼寝で終わった日曜日でした。
【2006/11/19 23:43 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
孝行息子
11/18(土) 晴れ(寒くなりました)

土曜の業務を気持ち早めに切り上げ、今日も一緒に夕食。
回転寿司をチョイス。
まぁ、今のわたくしの所得では、カウンター寿司なんてとんでもないですから。
親に見栄を張る歳でもないし…。

で、選んだのは大阪から関東に進出してきたという何でも一皿105円のスシロー。
以前、半信半疑で横浜の店舗に行ったところ予想以上にネタもよく、これなら腹一杯食べても余裕というわけ。
しかも一番の近場が練馬の光が丘だから、車とばせばさほど時間もかからないし。
さいわいギリギリで18時前についたので、待ち時間は30分程度で済んだ。

さて、関東の回転寿司とスシローの違いはといえば、まずしょうゆ皿がないこと。
そしてネタの乗ったレーンの回転スピードが速いこと。さらに座席が家族用ボックスシートばかり。
なので、客の回転も他の店よりも異常に早い。
なんせスピードが速いから、ボックスシートだとレーン側の人ですら選んでいる余裕がない。
でも一皿105円なので、とりあえず気になったら取る。
たちまちテーブルの上は皿だらけ。
味わって食べると言うよりも、ひたすら選んで取って口に運んで、てな感じ。
あわただしいと言えばそれまでだけど、別に寿司屋で悠長におしゃべりするもんでもなし。
ただけっこうネタもいいので、おいしくたらふく食べられます。

今日の勘定はわたし持ち。でもなんせ安いから5kいかなかった。
親にごちそうするのもいいもんです。
「高い安いじゃないよね、気持ちの問題だよね」と自分で言うのもアレだけどさ。

明日は朝から羽田まで送る。
なんかあっという間だ。
いつものように空飛ぶどら焼き(羽田名物の巨大どら焼き)をお土産に買ってあげよう。

【2006/11/18 23:22 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
あわただしい一日
11/17(金) くもり(にわかに寒くなった)

朝、もう今月に入ってから何度目だろう。
田園調布の動物病院まで車を飛ばす。
そして、また入院。前回のようなひどい状態ではないけど、薬処方くらいだろうと高をくくっていたらこの有様。ただ専門家に任せた方がいいので一週間あずけることに。
そのあととって返して、九州より上京してきたお袋を迎えに行く。
渋滞がもどかしい。
それでも無事合流でき、墓参り。
今月頭のゴタゴタで、お袋に言われるまで忘れていた祖母の命日。
申し訳なく手を合わせる。
気付けば来年で七回忌。
時間は知らず知らずのうちに流れていくものだ。
庭の小さな墓、先週の総持寺、そして今日と、今月は線香の匂いに縁がありすぎる。
昼食後、帰宅。
鞄を手に一路事務所へ。
さすがに朝から車だったので、徒歩通勤をあきらめてバスを使う。
それにしても寒い。
タイミングが合わず遅れていた電気工事のため、ほどなくして停電。
15分程度と言われたのにたっぷり1時間かかり、その間音楽はおろか電気もつかない状態なので何もできず。
塾生が来るまでに少し作業でもと思っていた時間は、停電で食われた。
ようやく電気が戻り、電話も通じるようになったとたん、塾生より休み連絡。それも連続して入る。
企画はメンツがそろわないと授業にならないシステムにしているため、来週の祝日23日を振り替えにして、本日は休講に。
朝からずっとあわただしかったので、少し救われた気分。
奇しくも誕生日だったお袋に小さな花束を買って帰宅。
値段は安いが、なかなか気の利いたアイテムチョイスと思う。
その後、夕食のために再び車を出す。
仕事の関係上、同席できない家人のために折り詰めも手配。

なんとなく誰かのために動いた一日だった。
たいした孝行でもないけど。
【2006/11/17 23:36 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
オレ様メッセージ系
11/16(木) 晴れ(よく晴れた)

面倒なのでブログもSNSも、さながらスポーン(かつて一世を風靡したアメTOY)のバージョン違いのごとき見比べないと差がわからないほど同じものをアップしています。
たまたま録画に失敗したポケモンを地方の方から提供してもらった際、CMの入り方が違っていたんですわ。
ようは内容は同じだけど、微妙に構成が違うとか、その程度。

そもそもなんで複数なのか?と問われれば、一つは趣味、一つは流行、最後の一つは業務用(強制入会)とよどみない答えを。
その場にあったものを書くのが本来のあり方だろうけど、そんなことしてたら毎日朝までかかってしまいます。
これでも推敲に推敲を重ねて書いているのですよ。
勢い、腹立たしい事象を自主検閲なしで書いたら、それこそただのイタイ人になってしまいますもの。
だもんだから、世間を賑わすニュースの独自解釈とかしないし(不特定多数に配信せず、しかも文字情報で残らないやり方でしかしない)、第一そんなのはあまたあるブログや日記、ニュースまとめサイトで書き殴られてるし。わたしを知っている人が耳で聞く分には「らしいね」で済むけど、声すら知らない(荒俣宏声です)が歯に衣着せぬ言い回しを目にしたら、そりゃあいい気分はしないでしょうし。

結局、何気ない日常か、表題のようなオレ様メッセージ系になるわけで。
これが恋におぼれてあなた以外なにも見えないの状態だったら、それはそれでひけらかしまくり、周囲はひきまくりにできるのですけども。
余談だけど、えてしてそういったことを書く人は、何の因果か破局すると「すべてなかったこと」にしちゃう。それもひっくるめてあなたの過去でしょ、きちんと背負って生きなさいな、ねぇ。

というわけで、ほぼ同じものを複数にアップしているとおもしろい現象を見ることができるのです。
こと昨日の「学校で寝る人」はSNSでは思いのほか反応があったものの、業務用で書いた方は身につまされるのか一切スルー(ブログはもともと見ている人が極端に少ないのでコメントはデフォで無し)。
その真逆の時もあります。
地域差とでも言いましょうか。

業務用だからといって声高にメッセージ性を強くしたところで、どだい伝わるモンじゃなし。
流行だからといって表じゃ書けないことをもりもり書くのも、わたくしのアイデンティティではないし。
【2006/11/16 23:44 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
学校で寝る人
11/15(水) くもりのち雨(雨降るとは聞いてないぞ)

おろしたての縞スーツが、天気予報では言わなかった不意の雨で濡れてしまった。
あまつさえ、帰りの東横線では時間帯が悪く、横浜から渋谷まで立ちん坊。
ついていないと叫びたい気分を押し殺して帰宅でござるよ。

なので、腹立たし紛れにこんなことを書いてやる!


授業中、下手な小細工をせずに堂々と寝る人がいる。
職務上、当然注意した方がいいし、勢い机の一つの蹴り飛ばしたい激情に駆られるのを努めて冷静に押し殺し、あえて何も言わない。
起きたらイヤミの一つも言うけども、寝起きなので効果がない。

自分も学生の頃、つまらない教授の講義の最中は、落書きをしているか寝ているかの二択だった。
ただそれなりに敬意も払っていたので、あからさまに突っ伏して寝ることはしなかった。
ほおづえついて右手には筆記具を持ち、考えているふりをして船をこぐわけ。

だから、わりと落書きと居眠りは容認している。
もちろん、こちらに気付かれないように気を遣うのが必須事項だけど。


なにしろ寝てしまうには、それなりのワケがある。
そのほとんどが寝不足。
日付変わってもなお起きていたら、そりゃあ朝は眠かろう。
それでも根性出して登校し、席に着いたら電池切れ。
それって寝るために学校に来てるんか?
眠ければ布団でそのまま寝てればいいじゃないか。

そしてもう一点がこれ。
今日、すっかり夢の中の御仁を目の前にして、他の学生に言った「こいつが寝ているのは、オレの話がおもしろくないか、興味がないためなんだよね。まだまだアカンな、オレも」このセリフは別に自嘲したものではなく、わりと本心。
昨日は作業せずにとっぷり落ちている目障りきわまるものがいたが、彼にとってはその課題は「興味のないこと、やる価値のないもの」なわけで。

だから眠くならないように発言させるようにしているのだけど、今日は発言させる前に眠ってしまった。Shit!


ただ仏の顔も三度ということわざがある。
さすがに度重なると、わたくしの創意工夫だけではどうにもならん事象であると判断し、鉄槌を下す。

目覚ましには大きな音が持ってこいだというのは、誰でも知っている。
前記のように寝起きにイヤミが通じないんじゃ、寝込みを強襲するほかあるまい。


カネ払ってるんだから何してもいいってのは間違い。
カネもらってるんだから黙って見過ごすのも論外。
権利には遂行しなければならない義務がセットになってるんですよ。

誰かが教えてやらないと。
寝るならせめて不愉快にさせないように気を遣って、隠れて寝なさいと、ね。
【2006/11/15 20:48 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
感情という名のリード線
11/14(火) 晴れ(にわかに暖かい)

リード線の先を剥くのにうっかり出し過ぎた、そんな感じの本日の記述。
バチバチと漏電するぞ。

ネット・アディクションさながらに日課にしているのは、ニュースまとめサイトや知人たちの日記。
そこには時折、敵意むき出しの感情の吐露が書き殴られていることがある。
先週の自分のように、内面的に弱り切った文面もある。
陳腐なネットでしか伝わらないスラングで埋め尽くされている場合もある。

書くことによって、少なからず発散しているのだろうから、その表現手法はあえて問うまい。
ただ、少しは自分の歳を考えて、もう少し脳みそを使ったものは書けないのだろうかと思う。
いや、実に嘆かわしい。
語彙が少なければ、それだけ表現の幅も限定される。
先日、見るともなしにつけていたニュースで、とにかく今の若者は2〜300の語彙しか持っていなくて、それ故に感情がうまく表現できないと言っていた。

だからこちらが興味を持って質問しても、本人の口から返ってくるのが「わかりません」なんだ。
ネットスラングには敏感で、すぐに取り入れるくせに。

オレはね、頭を使わないヤツ、考えることに手を抜くヤツは軽蔑するの。

反射で話すのではなく、常に考えて話せ。
今は彼岸に行ってしまったわたしにとっての唯一の『先生』は、それを中学の時に教えてくれた。
おかげですっかりすり込まれたけど。
思春期の時に出会えて、本当によかった。

読んでいるこっちが、一緒になってイライラするくらいのグチを書け。
読んでいるこっちが、同情して涙流すくらいの悲しみを書け。
読んでいるこっちが、思わず「ふざけんなよ、こんちくしょうめ」とうなるほどうらやましい話を書け。

ほんと、垂れ流しの感情とwの多用は見苦しいですぞ…。
【2006/11/14 23:56 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
気分テンカン
11/13(月) 晴れ(朝かなり寒い)

夏頃から通っていた歯医者も今日でしまい。
次回は年明け、よもや縁のないバレンタインな頃くらい。

ここのところのしんどすぎる事態で、再び胃に来たらしい。
胃袋を意識できる日々がまた始まってしまった。
しかたないので、昼食はいつもの470円餃子弁当コロッケ付きをあきらめうどんに。

気分転換に、本日は邦画DVD特集として昨日見なかった「間宮兄弟」と「リンダリンダリンダ」を連チャン。
なんともヌルイ気分になる。

そういえば新聞の更新のたびに大量の液体洗剤をもらうのだけど、それ以前にもらった粉洗剤が段ボール一箱見つかる(洗濯機の上に鎮座していた)。
どう考えてももう使わないので処分しようと思うものの、さすがに捨てるのは忍びない。
なにせ未使用美品が8箱。
しかたないので捨て猫よろしく段ボールに張り紙張って自宅前に置いておいたところ、日が落ちる前にはすべて無くなっていた。
途中から一緒に置いた、いらなくなったUFOキャッチャーの戦利品(けっこう昔のもの)の袋もきれいさっぱり消えていたので、この作戦はなかなか効果があるようだ。

オークションに出しても送料の方がかかるし、たとえそれがリサイクルショップの人だろうとも必要とするから持って行くわけで、捨てるよりもよっぽどいい。
今度は、ほとんど袖を通していない地味なスーツとか衣料品も置いてみようか。
【2006/11/13 21:24 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
休日は急日
11/12(日) 晴れ(木枯らし一号吹く)

昨夜、珍しく日付が変わる前に寝たせいで、今朝はほぼいつも通りの起床。
朝からゲームをするのもなんだし、通信講座の課題が提出されていたので目を通す(添削したのは夜)。
時間もあるので、うっかり発売日を忘れていた「間宮兄弟」が昨日アマゾンより届いたので、特典映像だけ見る。
特典だけで充分満足しつつ本編にも食指が伸びたけど、2時間固定は厳しいと判断し止めておく。
結果的には見てもよかった。

昼過ぎ、やることもないので布団に入る。
目が覚めたときには、もうあたりが暗くなりはじめて驚愕。
2時間以上寝ていた。
朝が早くても、ほとんど意味のない日曜になってしまった。

日もとうに沈んでから外出。
道中、道の真ん中で折りたたみ傘の柄の部分をのばして立ちつくし、視線はなにかを探すような素振りの若者に出会う。普通の人間ならクラクションに驚くか、いまいましげににらむかどちらかなのに、何の反応もないので、鳴らし続けるしかこちらには手がない(なんせ道の真ん中だから)。
なんとかやり過ごした後、なぜか車道を走ってくる様に、得体の知れない恐怖を感じた。
ドアロックを確認し、携帯電話はいつでもかけられるようにスタンバイしたが、取り越し苦労で終わってほっとする。
ほんの些細なことに、人はこうもおびえるものなのか。

帰宅は22時ちょい前。夕飯は道中に買ったすき家のネギどっさりな牛丼。
ニュースをつけても、若くして生きるのをあきらめてしまう連中と、いまだ責任は切腹な文化の団塊世代の報道には興味もないし、第一不愉快。

おや、日付が変わった。
そんな一日。
今日もナチョ、行けなかった…。
【2006/11/13 00:56 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
雨の総持寺
11/11(土) 雨(グッと冷え込む)

食事会の予定が流れたので、一日前倒しで季節外れの墓参りに行ってきた。
ここのところ不幸続きを先祖に頼る情けない子孫である。
しかし特定の信仰を持たない我が家では、頼れるのはご先祖さまだけ。
場所は鶴見。
途中、第二京浜ではかなりの雨量だったものの、到着して墓前に手を合わせる頃には不思議とやんでいた。
どうやら歓迎してくれたらしい。

帰宅後、雨のため立てられなかった線香を4つの墓標に供える。

とにかく眠い。

来週は、ひとつくらい楽しさをひけらかせるようにありたいものだ。
【2006/11/11 23:25 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
身体は正直
11/10(金) くもり(さほど寒くならず)

気を張っていたものの、ここのところの喪失感で内側から疲労が吹き出ている。
ものすごくだるい。
風邪でもないのに。

自分ではアクセルを踏んでいるものの、実はサイドブレーキがかかっていて、それを知らずに無理矢理動かしていたら煙噴いた、そんな感じかも。

身体は実に正直である。
気が休まらないから、身体も休まらないようで。
事務所に行く前、ちょっと時間があったので横になっていたら、いつの間にか眠っていた。
疲れがたまっているようだ。

楽しみにしていた明日の食事会。
最初にわたしの風邪ダウンで延期。次にメンツのひとりが所用で延期(もしやっても先週じゃオレが無理だった)。2度あることは3度あるで、二度の延期に快く応じてくれた彼女が風邪ダウン。
結果、当初の予定した日取りから一ヶ月遅れに。
別に店は逃げないし、三人がベストコンディションで望むのが一番いいわけで。

でも、明日ちょっと元気わけてもらいたかったな、なんて言うのは甘えですね。
【2006/11/10 23:39 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
不幸の連鎖 麻痺する感覚
11/9(木)晴れ(この気温差が憎い)

昨日、前向きな記述をしたのにこれだ。
昨夜、今朝とまたしても2匹が星になった。
1匹は先週病院に連れて行ったばかり(日曜に車を使ったのはそのせい)で経過を見守るように言われたが、ひときわ身体も小さかったためそのまま立ち戻ることかなわず、もう1匹は突然死。
先週から今日まで、庭の片隅に4つの穴を掘った。
小さな墓標が4つ。

悲しみもそうだが、ここまで続くと感情が麻痺してくる。

だから普通に仕事をした。
いや、できたというべきか。

だけどもう勘弁してくれ。
もう連れて行かないでくれ。

死にたいとほざくヤツを連れて行け。
自傷行為をして命を粗末にするヤツを連れて行ってくれ。

もう勘弁してくれ。
【2006/11/09 23:26 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
微速前進
11/8(水) 晴れ(気温を統一してほしい)

最初の子が星になって、今日で一週間。
すなわち初七日。

そろそろ喪失感という大きな穴から視線を転じて、前を見据えて進むべき時。

ただつとめて明るく、テンションをそこそこ維持しての対応に、わりとへろへろ。
それでも昨日よりははるかにマシ。
それは学生さんが差し入れしてくれた「お世辞抜きにうますぎる肉じゃが」で、物理的にもエネルギーをもらったせいかもしれない(感謝)。

微速前進、ヨーソロー。
【2006/11/08 23:54 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
しばらくレバー斜め下
11/7(火) 晴れ(昼と夜の寒暖の差が激しすぎる)

今日は、本当に行きたくなかった。
たぶん、無理矢理に電車に乗って正解。いや東横線に乗るまでは予断の許さない状況。
それくらいにイヤだった。
よくあるサボリではなく、電車の窓に映る自分を見てもわかるほど、精彩を欠いている状態。
いや精彩どころか、生命エネルギーすら落ちているのではと感じるほど。

仕事し始めればなんとかなるかという淡い期待もあったけど、結局なんともならなかった。
いちいち腹が立つし、気の利いたことも言えないし。
やはり休むべきだったと。


それにしても、勝手に完成したと思いこんでいるヤツらの多いこと。
とにかくこちらから声がかかるのを待っている。

おまえら全員タメキャラか?
しゃがんで待つのもいいが、ソニックでけん制くらいしたらどうだ。
講評の際、「どうしてそうなったのか、自分でもわからない」という回答があった。描いた本人がわからないものを、第三者がわかるもんか。
一方「どうすればいいのか、わからない」なんてのもあった。

わからなかったら、なぜ聞かない?
なにか、おれは飾りか?
ただの叱り要員か?

聞かれれば答える。
聞かれなければ答えようがない。
あなたのわからないところなんて、超能力者じゃないんだから、わかるもんか。

待っていてエサがもらえるのは、ヒナのうちだけだ。
18歳以上でヒナはなかろう。

できたものに対して、たとえ今は不出来でも「できました。見てください」と言えないのは、シャイだからか。
なら、わたしもシャイなので言われるまで見ない。
【2006/11/07 23:36 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
本日の行動
11/6(月) くもり(思ったより寒くない)

朝、線香立て。
正午前に歯医者。
そのまま商店街に出て、いつもの弁当を買う(餃子弁当400円にコロッケ1個つけて470円。こんなに安いのに味とボリュームともに満足)。
夕方、郵便局。
帰りに半額になった和菓子を買う。

こんだけ。

自分への戒めのための記述。
【2006/11/06 20:29 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
作業に没頭
11/5(日) くもり晴れ(日差しが弱い)

午前中、所用で車を出して、帰りに吉牛で昼食。
帰宅後、ドット作業。
気付いたら日もすっかり落ち、サザエさんもとうの昔に終わっている時間。
昼寝もせずに、同じ曲(アルバム)を二度三度ループ再生して、飽きたら別のに変えて同じように何度も聞く。
サイズの小さいキャラということもあって、自分でも「これは目が疲れるな」な姿勢で凝視。
おかげで案の定、頭が痛い。

でもできあがったものに、ひとしきり満足。
もともとモチーフにしていたのが先日、星になった子だったし。
「XXに捧ぐ」な感じだけどザコキャラ…。

ナチョ、今日こそはと思ってたけどそんな調子なので、レイトショーすでに始まってしまってアウト。
まぁ、いいけど。
どのみち、この頭痛じゃ映画は楽しめんし。
【2006/11/05 21:56 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
悲しみの向こう側
11/4(土)晴れ(今ひとつすっきりしない天気)

仕事と所用でナチョに行けず。
無理すればなんとかなったかもしれないけど、そこまでの情熱は出ず。

なんだか喪失感が大きすぎて昨日のことなのに、もう何日も前のような感覚。
これは悲しみの伝達回路のセーフティ機能なのか。
【2006/11/04 22:51 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
デスノート the Last name
11/3(金)深夜

レイトショーを見に行った。
初日ということもあるけど、ほぼ満員。
入場するのに少々の時間を要するほど。
あのシネコンで一番大きなスクリーンで満員なのはSW ep3の時以来。

ライトの妹役の満島ひかりが、とにかくかわいい。
芝居もいいし。
高田清美役の片瀬那奈の脚がいい。
ミサミサは、現実キャラだとかなりひく。
内容は冗長な原作の後半をよくあそこまでまとめて、うまく落としたと感心。

ほんの少し、悲しみを忘れた。
明日は仕事して、ナチョでも見に行く。
家にいるとツライから。

テーマ:DEATH NOTE the Last name - ジャンル:映画

【2006/11/04 00:48 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
別れ
11/3(金) 晴れ(秋晴れ)

病院開業時間と同時に電話が鳴りました。
この時間に連絡があるということは、いい知らせのはずもなく。
預けた一日はなんとかがんばってくれたものに、昨夜息を引き取ったとのこと。
入院していた動物病院に引き取りに行きました。

変わり果てた姿でした。
普段は白っぽい体色なのに黒くなっていて、身体全体が腫れた状態でした。
連れて行ったときと変わっていませんでした。
ということはその日一日、そして翌日も懸命に病魔と闘っていたんです。
でもついに力尽きた。そんな感じでした。

迎えに行くことで覚悟はできていたはずなのに、先生の話を聞く途中でもうダメでした。
堰を切ったように涙が止まらず、道中ひどい渋滞に阻まれてもまったく時間の概念がわからないほど。

不安は取り除かれましたが、その分喪失感が大きいです。

とにかく手のかからない子でした。
片眼が悪く身体も小さかったけどとても賢く、この一年と少し玄関にいつもいました。
たまたま仕事のない水曜に病院に行き、仕事のある昨日は持ちこたえて、休日の今日の朝に亡くなるなんて気を遣いすぎです。

庭に埋葬して、その上に小さなオレンジの花を植えてあげました。

さようなら。
思い出をありがとう。
たくさん癒してくれてありがとう。

玄関のあいたスペースを見るたびにこみ上げてきます。
さよならチビゴンゾー。
【2006/11/03 15:20 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
祈ることしかできません
11/2(木) くもり(上着が必要)

昨日の映画の日。
結局、見に行く気力もなく、ただぼんやりと日が暮れるのを待っていました。
正確には病院から電話がいつ鳴るのか、まったく気が休まらないまま過ごしました。
結局、今日もそれはなく、ただ今日は休診日なので、まだ胸をなで下ろすことができずにいます。
たいして仕事をしたわけでもないのに、疲労感が尋常じゃありません。

先週延期した食事会が明日に予定されていたのですが、先方の都合でさらに延期。
かえって先延ばしになってよかった。
仕事はできても、今は人を喜ばせたり笑わせたりの余裕がない。

業務中、ものすごく腹立たしい一幕があったけど、普段だったら確実に声を荒げていました。
でも今日はその元気もなく。


ただ祈ることしかできない。
消えることのない不安に、じりじりとむしばまれている感覚。

脳がストレスを感じて悲鳴を上げていますが、当人(人ではないけど)はもっとしんどいハズ。
だから祈ろう。
【2006/11/03 00:41 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
悲しいことがありました
11/1(水) 晴れ(秋晴れ)

msnの星占いでは星5つ。今日はラッキーなことがありますよ的なことが書いてあるのが、むやみに恨めしい。
朝からもうどうしようもなく悲しいことが起き、この世の中星占いほど当てにならない世迷い言はないと。

病院に連れて行ったのに1匹はすでに星に、もう一匹も瀬戸際。
たかが小動物の生き死に涙流す。
帰りの車中がほんとツライわ。
無責任承知で「がんばってくれ」としか言えない自分。

気晴らしに映画をと思ってはいるものの…。
なにかやっていないとやばい感じだ。
【2006/11/01 11:41 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ハレハレ不愉快
10/31(火) 晴れ(昼間の服装だと夜ツライ)

ものすごくストレートに、さながら壁を殴り受けるがごとく憤怒の思いを書きたい衝動。
だけどそうはいかない。
そんなときには、ブルーハーツの歌詞の一部を引用しよう。
「終わらない歌を歌おう。すべてのクズどものために」

まだ腹の虫が治まらない。
スラングでも書き散らかそう。

kick your ass!
cork it up bitch!
dombshit!
Step outside, motherfucker!

BASTARD!も入れようかと思って「いやいや、これは意味が違うぜ」と思いとどまりましたさ。少々勘のいい人ならわかるはずです。

まぁ、くそったれなことばかりじゃないのが、この世のおもしろいところ。
うちの塾生が内定を取りました。
絵を描き始めて、なんとまだ2年だそうで。
キャラものを描かせれば失笑を禁じ得ないほどなのに(ごめん、ストレートで)、そのデッサンは尋常じゃない印象。
今日、そのポートフォリオを見せてもらってさらに驚きました。
「なんでアナログなのに透明グラスが描けるの?」思わず言ってしまいました。
ともすれば「どうせ僕は」的な発言ながら、その実ものすごい努力をしてきていることがわかります。
あのデッサンを見て、2年で到達したとは誰も思わない。
人の倍、いや3倍も4倍も描いて描いて描き倒して。

なんだか生まれつき少々絵がうまいからといってあぐらをかいて努力を怠り、なんだかちっともかわらない連中は、後ろに無数のカメがいることを忘れてますよ。
ポテンシャルはあるのに散っていったウサギをずいぶん見てきたわたしが言うんだから間違いない。

いいわけ言うヒマあったら努力しろ。
安っぽいプライドなんて、どぶ川に流してしまえ。
【2006/11/01 00:02 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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