あわただしい一日
11/17(金) くもり(にわかに寒くなった)

朝、もう今月に入ってから何度目だろう。
田園調布の動物病院まで車を飛ばす。
そして、また入院。前回のようなひどい状態ではないけど、薬処方くらいだろうと高をくくっていたらこの有様。ただ専門家に任せた方がいいので一週間あずけることに。
そのあととって返して、九州より上京してきたお袋を迎えに行く。
渋滞がもどかしい。
それでも無事合流でき、墓参り。
今月頭のゴタゴタで、お袋に言われるまで忘れていた祖母の命日。
申し訳なく手を合わせる。
気付けば来年で七回忌。
時間は知らず知らずのうちに流れていくものだ。
庭の小さな墓、先週の総持寺、そして今日と、今月は線香の匂いに縁がありすぎる。
昼食後、帰宅。
鞄を手に一路事務所へ。
さすがに朝から車だったので、徒歩通勤をあきらめてバスを使う。
それにしても寒い。
タイミングが合わず遅れていた電気工事のため、ほどなくして停電。
15分程度と言われたのにたっぷり1時間かかり、その間音楽はおろか電気もつかない状態なので何もできず。
塾生が来るまでに少し作業でもと思っていた時間は、停電で食われた。
ようやく電気が戻り、電話も通じるようになったとたん、塾生より休み連絡。それも連続して入る。
企画はメンツがそろわないと授業にならないシステムにしているため、来週の祝日23日を振り替えにして、本日は休講に。
朝からずっとあわただしかったので、少し救われた気分。
奇しくも誕生日だったお袋に小さな花束を買って帰宅。
値段は安いが、なかなか気の利いたアイテムチョイスと思う。
その後、夕食のために再び車を出す。
仕事の関係上、同席できない家人のために折り詰めも手配。

なんとなく誰かのために動いた一日だった。
たいした孝行でもないけど。
【2006/11/17 23:36 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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