勤労を感謝する
11/23(木)くもり(寒々)

なんとなく毎日やっているDS「大人の常識」。
ご丁寧なことに1年365日の各種イベント日の解説がゲーム開始時にある。
そんでもって本日(書いているのは24日)は勤労感謝の日。
「働ける身体であることに感謝しましょう」なんてくだりがあって、ちょっと目から鱗。

たしかに失業した瞬間は「これであのムカツク上司の顔色をうかがわなくてすむぜ、へへん」「さらば、すし詰め山手線!」と上々な気分。
でも1週間もすると、毎日が日曜日状態に飽きが来て、これが1ヶ月続くとめげてくる。
どんなにポジティブシンキングであっても、将来的に考えての充電期間ならともかく、たいがいはおかしくなってひたすらに滅入る。
別にワーカーホリックでもないのに。

かくいうわたしも、そんな経験が一度や二度ではありません。
普段はまじめで前向きな友人知人も、失業を機に「おまえでもそうなっちまうのか…」と判で押したようにネガティブになっていく。

「働くことができることを感謝」するってのはなかなかないけど、日中気恥ずかしくて結局散歩すら行けないあわれな無職ではたしかになにに感謝するのかわかりませんわ。

そんな感謝の意を込めて、先週休講にした企画の授業を祝日だけどやりました。
【2006/11/24 21:23 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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