行く年
12/31(日) 晴れ(冷え込む)

2006年も残すところあと2時間半を切りました。
予想以上にデジタルエディションに手間取り、気付けばやはり紅白の時間に食い込むしまつ。
それにしても、例年なら紅白の裏がけっこうおもしろくチャンネルをザッピングして楽しむのだけど、今年はいまひとつぱっとしない。
曙は瞬殺だし、結局フィギュアスケート見てます。
澤田亜紀の春麗のような脚がいい。
素朴な笑顔もいいし。
今後、要チェックだ。

…って年の瀬も押し迫った今、何書いてるんだ、オレ。

さて2007年はいかな展開になるでしょう。
乞うご期待。
【2006/12/31 21:57 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
さらば、あきどら
12/30(土) 晴れ(風強く冬本番)

31日をもってアキハバラデパートが消えるというニュースを聞いたのは、つい先日のこと。
別に用はないし無くなったところで困ることはない、なんて思ったのもつかの間、あの一階部分にあった多くのカウンター食堂を思い出す。
そうだ、あきどらがあった!

秋葉原に出かけた際、たいがい土産として買っていたあきどら。
一個84円。小倉と白あん、そしてクリームの三種。

作業も一段落したので、無茶を承知で車で出かけました。
さすがに年末だけあって、道は比較的空いていたけど、あいにくうちのキューブではビル駐車場に入れない。アキバに到着して20分、ぐるぐるとおなじところを三周ほどして、目先を変え末広町まで足を伸ばすとあっさり空きコインパークあり。

今日はコミケの中日なので人も少ないかと思いきや、そんなことはまったくありませんでした。
とりあえず脇目もふらずに、一足飛びにアキハバラデパートへ。
クリームはすでになく、小倉と白あんを三個ずつ買う。
その際、店の人に「ここが無くなったら、どこで買えるんですか?」と尋ねると、「もう買えないよ」と即答され愕然。
目の前に、まさに消えようとしている商売の炎。
最後にふさわしく、明るく輝いてはいるものの、それも明日16時まで。
なんとも感慨深い。
別になじみだったわけでもないし、数ヶ月に一回アキバに行った折、買う程度。
それでも「もうこれは二度と食べられない」と思うと、なんだか切ない。
形あるものは永遠ではないことくらい、わかっているけど。

たかがあきどら。されどあきどら。
さよなら、あきどら。
あきどら

【2006/12/30 21:15 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
2006年を漢字一文字で表すと
12/29(金) 晴れ

面倒なので、一日日付を飛ばす。
28日は本来仕事納め。でも追加の補習があるので、年内は今日がラスト。

今年一年を漢字一文字で表すと、わたしの場合『別』です。
※世間的には『命』でした。皇族に男子誕生や、いじめ自殺等からこの文字に決まったらしい。
『べつ』ではなく『わかれ』と読んでください

年頭、25年来の恩師の訃報から始まり、仕事上の別れや私生活での別れ、そして相次ぐペット(この表現は嫌い)との別れ。
瞬間瞬間の別れもあれば、気付いたらたち消えていた別れもある。まさに多種多様な別れ。
どれもこれもが身を切るようなもので、よかった別れなどひとつもありません。

アクシデントに見舞われた一年でもありましたが、いずれも大事には至っていないのでよしとします。
胃カメラ飲んで、交通事故に遭い(免許取ってから20年間無事故だった)、流行病にかかったり等々。
まだあったような気もしますが。
よくもまぁ、このグラスオブハートが持ちこたえられたものだと、我ながら感心します。

なんだかんだ言っても、こうして年の瀬を自宅で迎えられることに感謝しないといけませんね。
仏教的なこよみの読み方だと、来年は前厄(神道では再来年)。
年齢的にも不惑の年ですが、あいかわらずふらふらと惑い惑って生きていけたらいいなと。

なんだかおおみそかの記述っぽいけど、あと今日を含めて3日あるぞ。
とりあえず投函はすませたので、都内なら元旦に、地方でも三が日には着くでしょう。
がんばれ、郵便や(ものすごく無責任発言)。
【2006/12/29 11:08 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
この季節に思うこと
12/27(水)晴れ(半袖でも大丈夫?)

記述が一日遅れになっているけど、別にイヤなことがあったからではありません。
単純に午前中年賀状ひたすら印刷、午後スチールラック組み立て、設置、片付けでなんだか妙にくたびれてしまい、日付変わる前に就寝だったので。

時に年賀状の季節です。
昨日印刷したので、アナログエディションはこれからもりもり一筆添えて出します。
一方の住所知らない人用(なんだか薄い関係に聞こえるなぁ)のデジタルエディション(昨年から導入)は、去年と同じく紅白でも聞きながら作ります。
アナログとデジタルで変えるあたりに、職人気質を感じる…と自画自賛。
っていうか、刷ったものと同じのをデジタルで送るのは「ぼく、貧乏なので年賀状買えないんです…」と悲壮感漂うのでイヤなのです。

それにしても礼節を重んじる昭和おやじなわたくしとしては、毎年毎年年明け早々にがっかり来ることが多くなんともやりきれないです。
期待をするからその反動が出るわけなのですが。

この職業をやりはじめてずいぶんと日が経ちますが、最初期をのぞいて「年賀状を出したいので住所を教えてください」と言われたためしがない(こっちから聞いたことは数知れずだ…)。
実に人気がない証拠だ。
こっちが全力投球でも、向こうとしてみたら長い人生の中のちょいとインパクトのある通過点にすぎないってことなのでしょう。
なんだか寂しいものです。
いやいや、そんなことを期待するのはおかしなものだけど、立場上住所録を持っているのでこっちから送ったのになしのつぶてであることも少なくないのは非常に残念。
いやむしろ非情といった感じ。

返事がないのは元気な証拠とはいえ、年頭の恩師の訃報以来かなりナーバスになってます。
書くのが面倒、手元に年賀状がないとかなら、せめて電話の一本もほしい。
元気な証拠は見せないとね。
【2006/12/28 08:35 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
2006年見た映画の総括なぞ
12/26(火) 終日雨(深夜にはカミナリも)

<1月>
 ○ キングコング

<2月>
 × 最終兵器彼女 (本年度ワースト)
 ○ ホテル・ルワンダ       

<3月>
 ○ ミュンヘン
 △ SPL(殺破狼) 狼よ静かに死ね
 ◎ ヒストリー・オブ・バイオレンス

<4月>
 △ イーオン・フラックス(コスチュームは◎)

<5月>
 △ ブラッドレイン
 ○ トムヤムクン
 ◎ ガメラ 小さき勇者たち

<6月>
 ◎ 間宮兄弟
 ▲ ダヴィンチ・コード 

<7月>
 ▲ ウルトラ・ヴァイオレット
 ○ デスノート
 ○ カーズ
 × ポケモン 蒼海の王子マナフィ
 ○ Mi:3

<8月>
 × 日本沈没         
 ◎ スーパーマン・リターンズ(2回) 本年度ベスト

<9月>
 ○ グエムル 漢江の怪物(2回)
 △ ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT       

<10月>
 ○ スケバン刑事 
 ▲ アタゴウルは猫の森

<11月>
 ○ デスノート the Last name       
 
<12月>
 ○ 父親たちの星条旗      
 ○ 硫黄島からの手紙


 計26本(前年より3本減。ただし2回見た映画が2本あるので劇場には28回行ってる)

コンスタントに毎月毎月見に行ってるが、やはり夏場が多いですな。
今年の傾向を軽くメモ。
・邦画の当たりはずれが、とにかく極端だった。
・韓国映画が1本(アジア映画含めても3本)しか見ていない。
・生涯ベストランキングに入るほどの衝撃作がなかったが、はずれもなかった。

それにしても、来年公開される「フリージア」という邦画が、自分が温めていた内容に酷似していてショック。
※敵討ちが合法化されるって内容。
あぁ、また世に出せない作劇案がひとつ…。しくしく。
【2006/12/27 10:23 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
体調リバウンド
12/25(月)晴れ(冷え込まず)

先週の食生活とは比べものにならないほど、いつもの調子に戻った我が体調。
まさしくその渦中の土曜日に来訪予定だった学生時代の後輩に、いつものお約束「佐世保バーガー」でもてなす。
なにげに1年ぶりくらい。
やはり佐世保バーガーは評判がいい。
体調も戻っていたので、すこぶる満足。
ついでに言えば、ニット帽の店のおねえちゃんの笑顔もいい。
財布に無理してクリスマスのチキンでも買ってあげればよかったけど、昨日ホームセンターでラック等の必要品を購入したためさすがに700円は出せず、「昨日食べたからいらないです」と冗談交じりで答えるしかない貧乏人。
それなのに後輩にはごちそうするあたり、武士は食わねどなんとやらってヤツ。

まあお互い営業ではない「人相手の商売」なんだけどわりと根幹部分が同じで、なんでかクリスマスに日本国を憂いてみたり。

その後、事務所の場所を移して、お勧めグラフィックツールの使い方説明。
当然、無償だ。
カネ取る気なんてさらさらないけど。

気付けばいつもの6時間コース。
久しぶりにしゃべり倒して少々くたびれたものの、気分よく帰宅後はいまだ取りかかっていなかった年賀状図版作成に着手、完成。
さらにその後、通信の添削二件。
眠い眠い言いながら、こんな時間だ。
ワーカーホリック。
【2006/12/26 00:53 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
雄々しき屹立
12/24(日)晴れ(気持ちのよい日差し)

コクーン後ろ姿


先日、ヤフオクにて入手したブツ。
あまりの雄々しさに、乙女でなくとも随喜の涙をこぼし、頬ずりしたくなるほど。

コクーン

…って、ポケモンなんですが。
最初期の頃に出たおかけかなにかのひとつ。
カビゴン目当てでまとめ買いした中に混じってました。
コクーンです。
カビゴン以外は必殺の「ご自由にお持ちください」にしようと思ってたのですが、コクーンはネタ的にサムズアップなので残留確定。
それにしてもこの後ろ姿は狙いすぎじゃ?
【2006/12/24 12:06 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
作り笑いその内側
12/22(金)深夜

企画の授業はテンションがすべて。
アイディアを互いにぶつけ合い、寄り合いへし合い紡いでいく。
時間は長くなくても、労力はかなり使う。
いや、それが楽しくもあるのだけど。

そしてその反動が、彼らを見送ったあとに来る。
押しつぶしていた喪失感や不安感、もろもろが吹き出してくる。
ついさっきまでは文字通り談笑していたのに。

何かのはずみで大波が来る。
無理をした分、さらに波が高くなる。

そう簡単に埋まるものではないことくらいわかっている。
だが頭では理解していても、心が適応しきれない。

そんなときは音楽でもかけてなにかに打ち込み、疲れたら寝る。
だから今日は業務の後、ドットを打ち、通信の返事を書き、またドットを打った。
誰もいなくなったサイドテーブルが左の視界に入るのがツライ。
なによりツライ。

今日は完全にダメだ。
【2006/12/23 02:01 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
なんだかんだで
12/22(金) くもり

だいぶマシになってきたと実感し、昨日は業務再開。
ただ、やはり本調子にはほど遠く。
テンション上がらず。
普段なら積極的にトークするのに、話題を振るのもおっくうな気分。
ダウナーなのか、体調不良なのかと問われても、明確な答えは出せぬが。

さすがにここ数日、床につくのが早くなって、日付変わるかかわらないかで就寝準備、即落ちのパターン。

朝メールチェックしたらモバイルゲーの最新試作版が届いてたけど、起動できず。
使用しているエミュがバージョンアップしたら動かないなんて。
javaを最新にしたり、インスト、アンインストを繰り返し、いろいろ試すもののダメ。
気付いたら11時ではありませんか。
なんだか無駄に時間を使ってしまった。
にっちもさっちも行かないので、プログラマー氏に「Helpメール」を投げる。
Helpで思い出したが、ノバのCMはまことに不愉快だ(ジャングルジムに外人とおぼしき男性が挟まれて倒れているのに、言葉がわからず見捨ててしまう村主章枝似のアレ)。
Helpくらいは知ってるだろうが!と。
それともなにか? あの姿は擬態で、近づいてきた親切ものを頭からガリガリと食べてしまうような化け物か?
仮に宇宙語でも状況見れば困っていることくらいわかるのに…と、たかがCMで不愉快になっている自分。

カルシウムが足りていないが、思いやりは足りているぞ自分(きっと)。
【2006/12/22 11:18 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
タダ券あったのに見なかった映画
12/21(木)

それは「うどん」です(ゲドと涙そうそうとの共通券だったけどね)。
そして現在の常食アイテム。
昨日は昼にうどん、夜にもうどん(朝は昨日と同じ量のパン)。
腹の具合もだいぶよくなったので、昼には贅沢にタマゴを落としてみるとこれがうまい。
エビ天でもかき揚げでもなく、このタマゴが最高のお供。
夜は消化のいい鶏肉を入れ(焼き鳥1本)食べる。
うん、やはり昼のタマゴの方がよかった。

とりあえずうどんは普通に食えるようになりまして、リバウンドは確定。
ただ異常な減り方だったので、このまま戻らない方が不健康。
ようは細くなった食を維持して、うまくコントロールすればいいんじゃないかな、と。

具合悪くなる直前に中華ばかり食べていたので、好物の餃子もしばらくは見たくない感じ。
なにごともほどほどがよいようで。
【2006/12/21 08:47 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ちょい悪
12/20(水)

体調的に、である。
ジローラモな歳でもないし(カテゴリー的にはだいぶ近いが)。

昨日の食生活。
朝、パン1個(バターボールみたいなちっさいやつ)
昼、鮭がゆ(なぜあの量で満腹になるのだ?)
夜、うどん(ちょっとうまいと感じた)

昨日は業務を休み、今日も休む。
ありがちな直り際に無理してそのまま復活!作戦でもかまわないのだけど、なんせ口からものが入りづらいし、へたするとうつしまくり(電車や職場等)になる可能性が捨てきれず断念したというのが本音。
明日からは復帰だ。

各方面でスリムになった姿を想像されているようだけど、安心せい。
5キロや6キロ減ったところで、ちぃとも変わらぬ。
がっくり。
【2006/12/20 08:29 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
食えない男
12/19(火)

要領の悪く空気読めない男という意味ではもちろん無い。
昨日の食生活。
朝、100円鮭がゆ。
昼、クッキー2枚
夜、うどんなんとか一玉
終日、アクエリアス2リットルの1/4に、コップで水少々。
あからさまに水分補給ができてない…。
もっと飲まなきゃイカン。

それにしても、とにかく食べたくない。

テレビをつければノロウィルス関連ばかり。
いや、だから予防もへったくれもないんだって。
経験者曰く「どこでもらったか皆目見当が付かない」んだから。

ただ、恐ろしいことに一度なったらもうかからないわけではないらしく、運が悪いと二度三度あると。

薬が切れたから、これから医者だ。
【2006/12/19 08:50 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
一日4キロ減
12/18(月)

昨日の朝、日記を書き終えた後、着替えついでに体重計に乗る。
4キロ減っていた。
アクエリアス2リットルを飲みきったので、2キロ入って6キロ出たってことか(こんな単純計算ではないとは思う)。
人間8割は体液と言うが、それを実感できるほどの放出量だった。

日曜自体はあいかわらず食欲がまったく出ないが、食後に飲む薬、正直メシ食べなくても飲んでいるので胃が荒れて痛いので昼に100円ショップの鮭がゆ、夕方に家人の買ってきた大判焼きを1つで終わり。
そのかわり、あまり水分を取っていなかったことに気付く(アクエリアスが半分も減っていなかった。というか飽きた…)
あまりに身体が不愉快なので、風呂につかり体重計に乗るとさらに1キロ減。

本日の食事予定も鮭がゆx2といった感じか。

トイレの回数はだいぶ減ったので夜は比較的眠れるようになり、それだけでもだいぶマシ。
ただほとんど食べていないから、ちょっと動いただけでも冷や汗が出る。
身体は外気を寒いと感じるのに、額には玉の汗。

もう少し休養が必要らしい。
【2006/12/18 08:28 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ノロウィルス
12/17(日)

土曜未明よりいきなり猛烈な吐き気と水下痢。
30分おきのトイレでは寝ることもままならず。
医者に行くとノロウィルスとのこと。
土曜は一日、アクエリアスのみで過ごす。
【2006/12/17 08:33 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
神頼み
12/14(木) くもり

近場の氷川神社に行き(駅にして一駅だけど、歩くと20分くらいかかる)ご祈祷してもらってきた。
感じのよい、とても親切な神官だった。
相次ぐペットの不幸を話すと、あくまで一例としてと断った上で「ペットはとても念が強いから、飼い主の身代わりに災いをしょってくれるのです」と話してくれた。
不覚にも涙があふれそうだった。

PCの隣にぽっかりとスペースが空いている。
その隣にもう一匹いるのだけど、そいつに「おまえはおれの身代わりなんてならなくていいから、あいつの分も長生きしろよ」と言うと、まるで言葉が通じたように瞬きした。普段は滅多にしないのに。

今のわたしにできるのは、仕事すること。
今日も普通に夜は授業だ。それまでモバイルのドット打ちだ。
奮い立て、オレ。
【2006/12/14 11:43 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
武者震い
12/12(火) くもり一時雨(めっきり冷え込む)

そとはすっかり冷え込みながらも、車中は冬装備では暑い。
こんなんだから、ふとした弾みにゾクゾクッとくる。
そう、前も後ろも同じの水陸両用重モビルスーツ。
ゾックだ。
ぞくぞくゾック。
意味わからん。

はたしてこれは首筋から来るものなのか、風邪の予兆なのかはさだかではない。
ただ一つ言えるのは、この世のものとは思えないなにかを感じで身震いしているわけではないということ。
あいにくわたくし、妖気を感じてもアンテナ立ちません。
別んとこならバリバリ立つけど。
はい、勘違いした、そこ!
キャッシュで用意しておくように。

ともあれ、自室にて毛糸帽子着用にてぬくぬく。

今日は二重言葉が多いな。
【2006/12/13 00:01 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
硫黄島からの手紙
12/11(月) 晴れ(気持ちよい)

月曜の朝イチの映画館、さぞやガラガラだろうと思いきやそうでもなく。
前回見た「父親たちの星条旗」の時もそうでしたが、シニアの方がとにかく多い。
確実に戦争を知っている世代の方々です。
ご夫婦の場合も男性ひとりの場合もあるけど、女性ひとりというケースはほとんどないのは、なにか理由がありそうです。

タイトルバックからして日本語で、劇中英語が話されるのはほんの少し。
完璧な日本映画です。
ただ違うのは、日本でこの映画は作れないということ。
よく言われる予算のかけ方とか、そういった部分ではないです。

「男たちの大和」は、淡々とした『戦争は悲惨なのよ』を珍しく前面に出さないいい映画でした。
それゆえにディテールの甘さが非常に残念で…。
「硫黄島からの手紙」は、それをもっとドライに突き放しています。
このあたり、さすがイーストウッド監督。
日本側の視線だからといってヒロイズムを描くわけでもなく、さりとて悲惨な状況をつるべ落としに見せて「さぁ泣け、感動しろ」でもありません。

そしてもう一点。
主役の二宮なにがしはジャニタレです。
そう、顔も汚れず、無精ひげも生やさない、いつでもツルツルむきタマゴの代名詞の、です。
ところがそれは邦画の中だけの話でした。
とにかく汚いです。
芝居がなんとなく現代っ子のそれなのが少々鼻につきますが、きっとこんな人もいたのだろうと思えば別段気にすることでもないかな?と。

内容は、とにかく重いです。
そして見終わると「靖国神社に行かなければ」という気持ちにさせられます。
このあたりのくだりも、日本映画では絶対に口にできない台詞だと思います。

昨日地上波初登場の「ラスト・サムライ」はまさしく侍の話で、ある種すごく昔の話として見ることができ、純粋にストーリーを楽しむことができます。
しかし「硫黄島からの手紙」は、つい祖父や祖母の時代です。
手を伸ばせば、そこにあった現実です。
そして劇中散っていった方たちは、いわば疎開して戦争を乗り越えた祖母の恩人なのです。
彼らが一ヶ月食い止めてくれたおかげで祖母は生き長らえ、そして母が生まれ、さらにわたしが生まれている。
いや、今の世の中にいる日本人のほぼすべてがそう。

劇中「靖国の御霊になるのだ」と言って散った兵隊さん。
「天皇陛下万歳」は、正直いまひとつピンと来なかった部分が、上記の表現ではズシリときました。
ホントに若い世代、無軌道に自堕落に無目的に日々を消費している人たちが見るべき映画です。
わたし自身、今の今まであまりに知らなすぎた…。


近いうちに手をあわせに行こうと思います。


こういう映画が自国で作れる国になってほしい。
歴史の教科書あたりではたった一行「硫黄島の戦いで日本軍が破れ、本土空襲が始まった」ですが、彼らがいたからこそ今の我々がいることを海外の映画監督が教えてくれるとは何とも皮肉なものです。


【2006/12/11 19:07 】 | 映画鑑賞記 | トラックバック(0) |
しいて言うなら並な日曜
12/10(日) 晴れ(洗濯日和)

はい、今日も映画行きませんでした。
イク、イクゆーて、ホントはイッてないなんて魔性のオンナみたいやんか(あけすけな表現)

んで、何をしていたかというと、昨日まったくはかどらなかった作業の続き。
本来なら昼寝の一つもするはずが、わりとノってきてしまい結局眠らず。
途中睡魔に襲われたりしたが、日が落ちてから寝ては肝心の夜が眠れなくなるし。
もっとも悪夢の三本立てだった今朝の目覚めゆえに、昼寝を躊躇したとも。

映画を見に行く以外の予定は完了。
あいた時間で、地上波初登場の「ラスト・サムライ」を見る。
冒頭、霧の中から現れる騎馬群のシーンだけちょい見のハズが、しっかり最後まで。
それにしてもあのシーン、何度見ても心震えますわ。
農民出の陸軍がいくらライフル持っていても、完全武装の鎧武者を目前にしたら、それまでのライフスタイルからいって腰が引けるのは当たり前で。
海外の人にはわからない(なぜライフル武装の兵隊が、騎馬に恐れをなすのか)日本独自の歴史観が集約されてて、とても好きなシーンです。
でも脚本は海外の人なんだよな…。
ほんとよく勉強してる。
惜しむらくはニュージーランドロケのため、日本の森には群生しないシダ植物が目立ってしまったこと。
まさか撮影のために根こそぎ抜くわけにもいかないし、しかたないか…。
【2006/12/11 00:37 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
予定変更
12/9(土) 雨(まさに冬)

なんだか、この二日ばかり翌朝になってから日記を書いている。
そう夜が眠い。
起きてられない。
身体が「休め!」と言っているかのよう。

というわけで、本来なら「硫黄島からの手紙」を観る予定だったけど、業務終わったら妙にくたびれてしまい、あまつさえかなり寒いモンだから劇場から足が遠のきまして。
ほら、寒いとトイレ近くなるじゃないですか? …って年寄りか、わしは。

映画行かなかったかわりに作業したけど、これがまったくはかどらない。
だもんだから、日付変わる前に床につきましたさ。

先週とはエライ違いだ…。
【2006/12/10 11:01 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
やられた…
12/8(金) くもり(昨日よりはマシな寒さ)

オークション歴は、かれこもう8年くらいになるけど、今回初めてやられました。
それもe-Bayで。
振り込んだのに何の連絡もないなぁと思って、商品ページにアクセスしたら、先方のIDが" Not a registered user"になってる!

被害としては£3.49で、日本円にして800円ちょっと。
正直、額はどーってことない。

ただ振り込んでから、相手のIDが消えた衝撃の方が大きいです。
ネガティブ評価がほとんど無い人だったのに、なんでや?みたいな。

わたしの中でイギリスに対しての偏見が生まれましたさ。
【2006/12/09 11:51 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
無常
12/7(木) くもり(首筋寒い)

卒業生でもなければ、求人に履歴書を送ったこともなく、あまつさえ一度もその門をくぐったことがないけど、代アニの民事再生法適用にはずいぶんと驚きました。
この手の会社更生法とか民事再生法なんて専門用語が出る時点で世間一般では「倒産」とひとくくりにされてますが、内容的にはまだ完全消滅ではなく再生のための努力期間が設けられているといった具合だと思います。

おおよそ30年。
アニメにほとんど興味のない人でも、その名前くらいは聞いたことのある学校。
代々木といったらアニメーションかゼミかくらい有名で。

わたしが小さな城を構える高円寺に昨年秋、代アニの高円寺校が開校されたんです。
ちょうどうちを通って行くので、すきま産業なわたしとしてはおこぼれにでもあずかれないかな?とか思ったものでした。
開校準備にまるまる2ヶ月を費やし、夏場は体験講座なんかやっているようで、電車の中からもハッキリと見えるほどの学校が入っているビルの屋上に巨大看板が設置されたり(地上にも同様の看板アリ)と、新設校ならではのテコ入れを感じました。
そして10月開校。

季節は移り、秋から冬へ年が明けたある日、たまたま中野に用があったわたしは、そのまま高円寺へと歩いて移動しました。
環七を渡ると葬儀屋があり、そのすぐ先にくだんの高円寺校があります。
その時、なんとなく違和感を覚えました。
そうです、看板がありません。
あわててわたしはビルの屋上が見えるあたりまで、後ずさりました。
そこにもありません。
無礼を承知で、ビルの入り口から中をのぞくと、本来あるべき代アニのテナント部分がすっぽりなくなっていました。
事務所について、あわててサイトを見ると同時に開校したアキバ校はそのままでしたが、高円寺校の記述はすでにありませんでした。それどころかどこにも高円寺校の顛末については触れられていませんでした。

正確にいつ消えたのかはわかりません。
ですがわたしが気付いたのが年明け早々の話。
もし12月だとすると正味3ヶ月。

大手は見切りつけるのも早いなと感心したものでした。

ニュースを読むと、なんだかお家騒動のにおいが…。
※オフィシャルサイトのトップ画像(文章だけど)が、なんだかスゴイです…。

学生には罪はないので、なんとかしてほしいところです。
といっても知り合いは一人もいないけど。

【2006/12/08 00:46 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
アニバーサリー
12/6(水) 晴れ(冬だのう)※記述は12/7

なんつーか、末広がりの八である。
十になったら、いろいろあったなあと振り返ってみるのもよかろうもん。
地元で一杯呑みながらしゃぶしゃぶ。
睡眠不足もたたって、日付変わる前に寝てしまいましたさ。

明日雨だっつーから「お洗濯は今日のうちに」なんて天気予報で言うからあわててしたけど、乾きそうにないぞ。
がっでむ。
【2006/12/07 10:11 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
大人の事情
12/5(火) 晴れ(もはや冬)

うわわん。

レスポンス向上のため、攻撃パターンのコマが抜かれてしまった…。
予備動作が見事にありません。
不憫なので、その枚数にあわせたパターン、作ろう…。

秒間10コマの仕様、憎し!
【2006/12/06 01:31 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
酔狂と言ってくれ
12/4(月) 晴れ(洗濯日和)

何事のなく一日が終わろうとしている時、ふとなんだか語りたくなるもので。
先月に買ったと思っていたとあるムックが実は先々月だったくらいに、11月はいろいろありすぎたわけですが、別にその話ではございません。悲しみを振り返るには、まだ生々しすぎますから。

で、お題はそのムック。
昭和の駄菓子屋グッズをフィーチャーしたもので、わたくしの大好物なパチモン怪獣カードも載っていると知り、嬉々として買い求めました。
ところがですね、まだ見ぬパチに出会えるかとわくわくしてページをめくれどめくれど、見たことのあるものばかりで…。
そう、気付いたらムックに載っているカードのほとんど持っていたんですわ(集めていないカードはのぞく)。
まさかコンプしている種類があるとはつゆ知らず。
どうりでヤフオクやショップでも出ないわけです。
ないんですもの。
こうなったらとことんつきあおうと、よりレアな種類を探すことにします。

当たり前な話ですが昭和の時代、それも怪獣ブームまっさかりに生まれ落ちた人の業とも言うべきパチモン怪獣カードに価値などありません。
昨今、たまたまサブカル系に人気が出て少々値が上がってますが(10年前の相場の倍以上)、すぐにどこかの誰かが言った別の何かに流れるでしょう。

わたしは子供の頃、とにかくオリジナル至上主義で正規怪獣イラストさえ許せませんでした。
写真こそすべてで、それ以外は違う。ソフビ怪獣人形も極力似ているものしか持っていないくらい徹底していました。

それがどうでしょう。
今はニセモノの方が、現在放映されているウルトラマンなんちゃらよりはるかに好きです。

なぜ好きになったのかは、「ビビっと来た」としか言いようがないです。
なんか想像を超えた産物だったため、拒絶反応を通り越して心地よさを感じたのかもしれません。
オマージュでもリスペクトでもインスパイアでもなく、ニセモノの魅力。
とにかくガツンとやられたわけです。

昨今、ズッポリとハマっている洋ゲーも同じで、今までの常識や感覚を越えたところからの衝撃。
とにかくこれが気持ちいい。
別に洋物だからいいってわけではないのですが、やはり文化感の違いから来るある種カルチャーショックは自分の視野を広げてくれそうで、そういうものに出会えるとうれしいんですね。

食べ物は食わず嫌いですが(先週土曜の会食でもピータンを勧められたのに、見事にスルーしてしまった…)。
【2006/12/05 00:31 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ナチョ
<自分用メモ>
まだやっている映画館もあるけど、たぶん無理…。
しかたないからDSで出ているゲームでも買ってとか思ったけど、評価低いなぁ。
まぁムービー見ると、たしかに。
バカゲーとしてならOkayかな。

http://www.gamespot.com/ds/action/nacholibre/media.html?sid=6160782&mode=gameplay&autoplay=6160782

【2006/12/04 07:20 】 | ゲーム関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
テンションのリバウンド
12/3(日) 晴れ(グッと冷え込む)

もう昨夜が楽しすぎて、今日は拍子抜け。
一応、ワーカーホリックなわたくしなので(ホントは日曜くらい休みたい…)業務も少々こなしましたが、それ以外はすっかり呆けていました。
というわけでwiiも結局開けずにそのまま。
この調子だと週末までやらない可能性も出てきてたりするも、俄然昨日スルーした「レッドスティール」にクラクラ来て、うっかりamazonで注文したくなるほど。ゼルダはどうした?と言われそうですが…。
階下の両親の部屋(現在、ほぼ空き部屋状態)に比較的大型テレビがあるので(重すぎて持って行かなかったようで)、これにつなげば熱い対戦もできるぜとか思い、これは年始あたりに禁断の自宅鍋&wiiパーティーを企画するしかない!みたいな。
なぜ禁断かと言いますと、あまりにものが多く、客人を招くにはあんまりな惨状なので…。
だが階下を使えば、それも万事Okay。

おー、なんだか実現可能だぞ、これは!と今更ひとり盛り上がるしまつ。
なんだかひとり間宮兄弟みたい…。
【2006/12/04 00:14 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
蒲田に6時間
12/2(土) 夜風強く寒い…

秋にうまいものでも食べながらトークしましょう、略して秋コミ。
当初の予定は10月最終週ながら、いの一番に体調不良で延期してもらったのがわたくしで、それが連鎖し伸びに伸びて12月の第一週に。
世間的にはwiiの発売日、フィギュアスケートで浅田真央がグランプリファイナルの出場をかけた試合がある日。

とにもかくにも、待ちに待った蒲田(正確には京急蒲田)の金春(こんぱると読む)。
今度こそカメラを持って行くぜと息巻いたのに、午前中(というより昼過ぎまで)かかったwii購入の一幕ですっかり失念。
というわけで、今回も写真は無し。
うまいものレポートには致命的な素材欠落。

3000円で飲み食い放題。
飲み放題をつけて3kという時点で、これだけでも充分すぎるほどコストパフォーマンスが高い。
そしてなにより蒲田の三強といわれる羽根付き餃子。
今回、両手に花状態なので食べる量は抑えめかと思いきや、気持ちいいほどテーブルに品が並ぶ。
もう見ているだけでうれしい状態。

第一陣として注文したのが前出の羽根付き餃子に焼きそば(微妙にあんかけ固焼き風)、もやしがシャキシャキで絶品のニラレバ、キュウリの中華風漬け物、ピータン豆腐(すいません、食わず嫌いでピータンはダメ。豆腐は冷や奴に中華ソーズかけ)。
実はこの豆腐が、ほかのこってり油ものを和らげる効果があり、ラインナップに入れておいて正解。
次にニラ餃子、小龍包、春巻き、中華おこげ、最後に揚げパン。
無理なく今回はきれいに完食。
わたし個人のお勧めは、皮がプリプリもちもちのニラ餃子、焼きそば、そして揚げパン。
とにかくこの三品は絶対に押さえてほしい。
人数がもう少し多ければ、さらにもっといろいろ食べられ、腹ぺこ欠食児童な野郎どもと行けばなおよろし。
場所も完全に覚えたので(本当に京急蒲田のそば)、今後のひいきにしたい店だ。
17時台ならガラガラで予約なしでもまったくOkay。ただし18時を回るとにわかに混み出すので、それ以降は要予約。
最初、店には誰もいなくて、連れてきた二人に「本当に大丈夫ですか?」な訝しい目で見られてしまいましたさ。

その後、西口に移って、とあるところで働く元教え子(今日のメンツの同級生)を強襲。
というより彼のところはいつも不意打ちで、前アポは一切なし。
ただグッドタイミングで捕まえることができ、なかば無理矢理合流。
地下の個室居酒屋(店員の感じは今ひとつだけど、場所的にはかなりよかった)で、悩み相談、与太話とまったりと話に花をはずませて気付いたら23時半。
久しぶりに規定量より多く呑んだけど(金春で2杯呑んだ後にもかかわらず、ここでも2杯。果実酒が口当たりよくておいしかった)、悪酔いしていない。
なにげに酒飲みな二人がチビリチビリと気持ちよくやってるのを見て、つられていた主体性のなさとも言えるけど(苦笑)
ほろ酔いが持続して、なんともいい気分。
帰り時間を気にしなくてすめばもっといいけど、そこはいつまでも楽しんでもいられないというわけで。
閉店を機に、それぞれ帰路に着くことに。

ただ西武線がギリでアウトっぽかったので高円寺まで帰り、そこからタクシーでブルジョワ帰宅。
それにしてもむやみやたらに電車の乗り継ぎのよかった一日だった。
【2006/12/03 02:37 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ウィー・ムシュー
12/2(土) 晴れ

フランス語にしてみた。
ウィー・ムシュー(ハイ、ご主人様的意味)。

いつも映画で利用する施設に隣接するトイザらスなら!ということで、開店時間の1時間ちょい前に行くと、案の定の列。
ただぱっと見、200はいない。
当日発売分155とのことで、わたくし150番目。

というわけであっさり買えました。

ただし、かの店は驚異的段取りの悪さで、実際に支払ったのは12時。
はい、開店してからの方が並んだ時間が長かったです。

ソフトはゼルダと、2コンほしさにはじめてのwii。
今日はこれから食事会なので、未開封美品のまま放置。

※これを書いたのは14時。
【2006/12/03 01:53 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
父親たちの星条旗
12/1(金) 晴れ(電車が暑い…)

結局、ギリギリで業務前に見ることができた「父親たちの星条旗」。
イーストウッド監督らしい、淡々とした映画でした。
「ミリオンダラー・ベイビー」は残念ながらDVDでの鑑賞でしたが、印象的にはほとんど同じ。
抑えめの音楽が激しい戦闘シーンを必要以上に悲惨に見せず、戦意高揚のヒロイズムに見せず、まるで見た人たちにゆだねるドキュメンタリーのごとく。
英雄として祭り上げられたものたちのその後にカットバックするように激戦が挟み込まれて、単純な戦争映画になっていません。
対となる「硫黄島からの手紙」がそのあたりどう描かれるのか、とても興味深いです。
なにしろ生き残った米兵の視線が本作なので過去と現代を行き交うことができますが、全滅した日本側はどうするのか?

それにしても、「プライベート・ライアン」は異国の戦いであったため、戦争の悲惨さは見えてきてもそれ以上に銃弾に倒れるドイツ兵に感情移入することはありませんでした。
しかし、今回の映画では硫黄島が舞台。
塹壕に隠れて抵抗する日本兵の姿を見て、知らず知らずに応援してしまいます。
そして非情な火炎放射で火だるまになる姿を見ると、なんとも胸が痛みます。
これまで敵役として日本が出てくることはけっして少なくないのですが、なぜ本作だとそう感じるのでしょうか。
そのあたりにイーストウッド監督の手腕が隠されているのだと思います。

それにしても仕事前に見る映画ではなかったです…。
たまには肩の力抜いたものや高揚感バリバリが見たいですわ。
けっしておもしろくなかったわけではないけど。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/12/02 00:29 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
アイコン16歳(アイコ16歳にかけてみた)
11/30(木) くもり一時雨(晴れる予報は?)

日記を書かずに寝ようと思ったけど、そういえば今日は証を記さねばならない。

アイコン27個やった。

そんだけ…。
とりあえずリストのほぼ3/4を消化。
それにしても用途不明が多い。
がっくり。
使わないかもしれないのを描くのは、ちとイヤなのねん。


明日は映画の日。
でも12月は年末で日数が削られるので、業務の予定を入れてある。
さて空き時間で「手紙」を見るか「星条旗」を見るか。
たぶん、見ないで終わりそうな気配。
【2006/12/01 01:19 】 | たわいもない日記 | コメント(6) | トラックバック(0) |
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