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12/27(水)晴れ(半袖でも大丈夫?)
記述が一日遅れになっているけど、別にイヤなことがあったからではありません。 単純に午前中年賀状ひたすら印刷、午後スチールラック組み立て、設置、片付けでなんだか妙にくたびれてしまい、日付変わる前に就寝だったので。
時に年賀状の季節です。 昨日印刷したので、アナログエディションはこれからもりもり一筆添えて出します。 一方の住所知らない人用(なんだか薄い関係に聞こえるなぁ)のデジタルエディション(昨年から導入)は、去年と同じく紅白でも聞きながら作ります。 アナログとデジタルで変えるあたりに、職人気質を感じる…と自画自賛。 っていうか、刷ったものと同じのをデジタルで送るのは「ぼく、貧乏なので年賀状買えないんです…」と悲壮感漂うのでイヤなのです。
それにしても礼節を重んじる昭和おやじなわたくしとしては、毎年毎年年明け早々にがっかり来ることが多くなんともやりきれないです。 期待をするからその反動が出るわけなのですが。
この職業をやりはじめてずいぶんと日が経ちますが、最初期をのぞいて「年賀状を出したいので住所を教えてください」と言われたためしがない(こっちから聞いたことは数知れずだ…)。 実に人気がない証拠だ。 こっちが全力投球でも、向こうとしてみたら長い人生の中のちょいとインパクトのある通過点にすぎないってことなのでしょう。 なんだか寂しいものです。 いやいや、そんなことを期待するのはおかしなものだけど、立場上住所録を持っているのでこっちから送ったのになしのつぶてであることも少なくないのは非常に残念。 いやむしろ非情といった感じ。
返事がないのは元気な証拠とはいえ、年頭の恩師の訃報以来かなりナーバスになってます。 書くのが面倒、手元に年賀状がないとかなら、せめて電話の一本もほしい。 元気な証拠は見せないとね。
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