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2/27(火) 晴れ(春っぽい)
今日の往復と入浴中に考えた部分を全部注入。 なんだかノって夢中で書いてたら、26時もとうに回ってしまいました。 明日は事務所にお客人が来るというのに。 もてなしはいつもの佐世保バーガー。 バカのひとつ覚え。 高円寺にはこれしかないのか?みたいな(そんなことありません)。 |
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2/24(土)晴れ(風強い)-2/25記−
モバイルゲーの追加分がきた。 いつものこと、いつものこと。 昨年春からきて、冬目前にして就職を決めた塾生が本日ラスト。 感慨深い。 なかなか帰ろうとしないので、いつもの調子で「とっとと帰れっつーの」と冗談めかしても、お互い苦笑いするだけ。 たしかに遊びに来るのと授業に来るのじゃ違うものね。 少し寂しいです。 |
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2/23(金)雨のち曇り(雨降っても寒くないね)
予定通り、いつものシネコンのレイトショーに行ってきました。 なにげに映画の趣味が合わず、やっと6ポイント目。 次回はタダで見られます。 でも見たいのは、新宿の単館ばかりなり…。 ホイチョイの映画を劇場で見るのは、なんと今回が初。 いや、テレビでやっても見ません。 軽そうだし、第一わたしの嗜好性には決してあいませんもの、 それなのになぜ? いやぁ、それだけわたしも変わったと言うことで。 とにかくこの映画は一言で言えば「ヒロスエのヒロスエによるヒロスエのための映画」です。 もう、かわいい。 ヤバイくらいにかわいい。 無意味に競泳水着とか、チューブトップとかサービスしすぎですよ、おとうさん。 で、内容は予想通りの軽さでした。 ヘリウムガス満載でふわふわしたノリが全編を貫き通しています。 話を楽しむよりもディテールを楽しむことに主眼を置いているのは、素人目にもあきらかです。 チープなCGにわざとらしい合成シーン。 冒頭のシークエンスで「これは真面目にやっていない」感バリバリです。 ですが、これがこの映画の狙いなんだとわかれば妙に許せてしまう。 このあたりのあざとさは気にしないで、とにかく90年代のディテールに酔いましょう。 ただこの映画、ほんとに楽しめるのは30代後半から40代前半までです。 若い人には無理です。 17年前、あなたは何歳ですか? 私は22歳でした。まだ学生ですよ。 だからバブル景気は知らない。 でもビジュアルイメージは知ってる。 「あ、懐かしいな、これ」がなければ、軽薄短小な家族ドラマを2時間見続けるのはかなりシンドイでしょう。 正直、あの内容なら90分切っててもいいと思います。 無駄に長い。 でも、ヒロスエがかわいいからいいや。 舞台はとにかく狭いです。 ほぼ六本木界隈(含む赤坂)で済んでしまいます。 というより他は映りません。 新宿も渋谷も秋葉原も。いえ電車すら映りません。 ある意味「これは宇宙船内での出来事です」的な見事なまでの限定空間。 それで90年を表してしまうのだから、あそこが時代の象徴だったのでしょう。 そしてファッション。 これは見事でした。 ワンレン、ボディコンの世界に、ショートで中性的なヒロスエを持ってきたのは大正解でしょう。 なんだかんだで楽しめました。 たまにはあんなばかばかしい軽さもいいかな。 昨今流行のノスタルジー系をうまく取り入れ、それでいてホイチョイとフジのテイストが出ているのは、やはりさすがと思います。 過去に行く主人公の動機付けがあまりにおそまつなんで、だれだよこの脚本は!とか思ったら君塚良一でした。 「そーいうのはこの映画にはいらないの」と声が聞こえてきそうでした。 すげえや。 テーマ:“バブルへGO!! タイムマシンはドラム式” - ジャンル:映画 |
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2/22(木) 晴れ(もう春なのね)-2/23記-
昨夜のうちに例の案件を書き終えて、一晩寝かしてから全部チェック。 足りない部分や余計な部分を追加したり削ったりして、ようやく完成。 一通りの形になったので送りました。 途中、全然書けなくて、己の能力値の低さを何度呪ったことか。 とりあえず今夜はレイトショーで「バブルへGO」が見に行けそうです。 もちろん業務後ですが。 |
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2/20(火)曇り一時雨(冬っぽい)
まるで貝かカタツムリのよう。 じりじりと進んでいます。 半分は超えました(オチはすでに書いているので現在「転」の途中かな)。 ノートパソコンがほしい今日この頃。 そう言えば、前のもOSがMeの現在もはや死に体のノートで書いたんだっけ。 あぐらかいて書けるのがいいね。 ネットができないのもいい。 なんか疲れ取れないのよね。 そんな日常。 このだるさ、花粉症の症状かな。 へくしょん。 |
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2/19(月)晴れ(花粉猛襲)
イレギュラーで営業活動。 おかげでエネルギー残量は底を打っている状態。 今週は土曜までだから、一週間が長い。 でも振り返ったらあっという間だろう。 創作活動、はかどらず。 ワンアイディアを紡ぐ技量の低さを、今日も風呂につかりながら思う。 |
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2/1(木) 晴れ(昼間の暖かさはどこへやら)
めぼしい映画もなかったこともあって、結局一月は一度も劇場に足を運ぶことなく終わってしまいました。 年間24本は行きたい自分としては、この一ヶ月ゼロはイタイ。 ノルマとかじゃないけど、やはり映画館に行くことがわたしなりの時間を有意義に使ったストレス発散なので、なるべくは出向きたいんですね。 そして今年一年、見に行きたい映画がたくさん公開されることを切に望みます。 そんな今年最初の一本は「それでもボクはやってない」です。 近場のシネコンは時間が合わず(今日は通常通り夕刻より業務アリ)、仕方なしに歌舞伎町に出かけました。 西武新宿で降りてミラノ座の脇を抜けると、新宿東亜会館の窓口が見えます。 評判の映画なので、いつもよりもかなり早めについたのですが、それでも遠目に見て上映作品のひとつの色が変わってる。 目をこらすと『ただいまお立ち見です』のフダ。 やられた…とうなだれ、やっぱりシネコンにすればよかったと後悔するのもつかの間、それが最下段のオスカー劇場と気付く。そしてタイトルは「どろろ」。あの舞台が迫り出た一番狭いハコなら立ち見も頷けます。 とりあえず目的の映画は上映開始前に少々並んだものの、いつもながらのいい位置(前から4〜5列目)につけて、開始を待つことに。 ところがあとからあとから客が増え、気付けば久しぶりに赤の他人に両サイド挟まれる格好での鑑賞になりました。 シネコンならいざ知らず、グランドの窮屈ないすではエコノミークラス症候群にならんいきおいで体勢固定で見なければなりません。それも二時間超えで。 ところが始まってみると、そんなことはまったく杞憂でした。 とにかく展開がスリリング。 まるでドキュメンタリーを見ているかのごとく、不条理な仕打ちのつるべ落とし。 どうすることもできない歯がゆさと、それでももがく姿がなんともいえず重いです。 また、よく目にする役者たちなのに、それぞれの役柄(例えば裁判官、検事、弁護士)にしか見えず、本当に法廷内にいて傍聴しているような気分にさせられました。 聞いたところによると、今回は当初中年男性が主人公の人情もの路線だったそうですが、堂々たる社会派で大正解だったと思います。 見終わった後けっしてすっきりはしませんが、それはパンフレットを読むと(今回珍しく買いました)少し晴れますので、気になる人は買いましょう。決して先に読んではダメですぞ。ネタバレしまくりなので。 最後の力強い主人公のセリフをどう感じるか、どう捉えるかでかなり心証は変わるので、要注意です。 いや、正直、男ゆえに見ていてホントに怖くなりました。 小田急線通勤じゃなくてよかった(かつて川崎に住んでいたときは、いつも殺人ラッシュの急行に乗っていたので)。 たぶん、わたしならやってなくても、あっさり認めて前科一犯になると思います。 それにしても主人公の加瀬亮、うだつのあがらなさは天下一品ですね(ほめ言葉)。 あせってどもるところや、言葉が終わりきらずにどんどん次につなげていくところなんか、セリフに聞こえません。 作品の傾向が違うので引き合いに出すのはアレですが、わたしの大好きな映画の一本「リンダ・リンダ・リンダ」もセリフっぽくなかったんで、どうやらわたしはそういうのが好みみたいです。 年頭の一発目がこんな傑作だと次のチョイスがコワイです。 「どろろ」にしてたら、どーだったんだろ。 ほんとは「それでもボクはやってない」をシネコンのレイトショーにまわして…なんて思ってましたけどね。 狭いハコだし立ち見だしであきらめて、はたして正解だったのか否か。 レイトショー1.2kの200円分、「それでもボクはやってない」より満足させてくれるだろうか? コワイもの見たさであります。 テーマ:それでもボクはやってない - ジャンル:映画 |
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