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7/28(土)晴れ(暑い暑い)
別に失踪とかではなく、具合の思わしくない親父の孝行へと九州に行きます。 それにしても暑いさなか、より暑い西へ行くので、帰ってきたら暑さ耐性ついているかも。 せっかくなので日本一の吊り橋に行く予定です。 |
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7/27(金)晴れ(酷暑)
今日は何をやってもおもしろくない。 ことごとくタイミングが悪くイライラが募る。 そんな一日。 ついでに言うと、明後日から出かけなければならないのに、微妙にのどの調子が悪い。 本当にくそったれだ。 |
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7/25(水)晴れ(夏もよう)
照りつける日差しの中、約30分の徒歩通勤は紫外線ばりばりです。 左手首に白いリングが浮き出てきました。 夏の証、日焼けの後です。 あと開襟半袖なため、セクシーな胸元にV字の日焼けと半袖の土方やけ。 どーでもいーじゃんそんなこと! 就寝前にドイツ兵と戦ったせいか、眠りも微妙で、当然寝起きも劣悪。 味方に怒鳴られる、撃てば叫ぶ、ドイツ兵は「XX(何言ってるかわからない、ドイツ語だから)、アメリカーナ」と絶叫する。 そんなもん寝る前にやるんじゃありません! ええ、「Brothers in Arms DS」ですとも。 すげえやと思ったのが、その操作性。 十字キーで移動、Lボタンで射撃。あとはタッチペンで操作。 つーか、照準はどうするんだよ!とおもったらですね、なんと下の画面をタッチペンでなぞると上の画面で照準(視線)が動くのですよ! ゴイス! すごいっす! 最初のステージはチュートリアル。 鬼軍曹のような中尉(ルテナンて字幕が出てたし、オレのこと「BOY」って呼ぶよ、彼は)に指示されて動くので、すんなり入っていける。でも一回戦死した…。 バズーカで教会の上にいる銃座を撃てって言われたのに、ライフル(といってもトンプソン)でチマチマ撃ってたらあっさり戦死ですから。チュートリアル面なのにね(またゲームオーバー画面がけっこうエグイ)。 …と聞くとめっぽう難しく聞こえるかもしれませんが、なんと体力はなにもしていないと自動回復! 十字砲火で蜂の巣になっても命からがら逃げて遮蔽物に隠れてやり過ごせば、無事復活。 ウルヴァリンも真っ青なヒーリングファクターです。 乾いた発砲音とドイツ軍のMGの速射音、そして流弾の炸裂する爆音。 飛び交う英語とドイツ語。 臨場感がすばらしいです。 一兵卒なわりに、トンプソン装備しているのでガンガン撃てます。 カービンだったらゲームにならないんでしょう。 気分はサンダース軍曹です。 「リトルジョンは右に回れ。カービー、援護頼む!」てな感じ。 さしずめルテナンはヘンリー中尉か。 あー、日本で出ないんだろうなあ。 ただ、この特殊な操作性は見習うべきところ多いと思います。 とかいって、国産ものでもありそうだけど、下画面の入力を上画面に出すってのは。 ビックリでしたよ。 それでは戦地に赴きます。 10月には「Call of Duty DS」も出るそうで、ムービー見たら寒気したよ。 「RPG!」って、完全に「ブラックホーク・ダウン」じゃん。 燃える! |
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7/4(水) 雨(寒暖の差がキツイ)
布団をろくに掛けずに寝ているせいか、カゼがぶり返したっぽい。 耐久力ガタ落ちである。 ベンザが前回の一件でほとんど飲み干してしまい、常駐薬が今夜一回分のみ。 とりあえず飲んで寝る。 そして明日は31度の最高気温(今日は22度)。 ポンコツの身体にはたいそうキツイでござるよ。 それより、今日は予定よりも早く終わったので久しぶりにゲーセンへ…ということもなく雨の中歩いて帰宅。つーか、もうずいぶんとゲーセンに行ってないや。そもそもやるもんないし。 で、帰宅後スパ2Xをやっていると、ふと小パンチがきかなくなってしまった(使用キャラはとある方の日記で書いたためにふいに使いたくなったXSケン)。 いまだに基盤の電池が切れないので安心(CPシステム2は電池式になっていて、通電していないとデータが根こそぎ消えてしまうというのが基盤収集家の中では有名な話。たぶんヴァンパイアはずっとやってないんで無理かも。あと貸したっきり帰ってこないエイリアンVSプレデターとか。当時奮発して買ったのに…)していたのに、よもやコントローラーに不調が! 使っているのはリアルアーケードプロ(変換器をかましてある)。 店員を呼んで「ボタンきかないんですけど」とも言えず(当たり前)、自分でドライバー片手にあけてみるとビックリ。 なんと小パンチのコードがすり切れて、ちぎれていた! おそらくレバーかどこかに何かの拍子で挟み込まれて(ひょっとしたら製造ミスかもしれないけど。今まで開けたこと無かったから真偽のほどは定かではないです)、そんなことつゆ知らずに昇竜とか連発してたから、見事なちぎれっぷり。 すりつぶれてました。 しゃーないんで、ハンダもないからコードのつなぎ直して、とりあえず事なきを得たけど、たぶん経年劣化で外れてしまうだろうことは容易に予測できます(ただコヨリのようによっただけなので)。 まあ、またきかなくなったらコードごと取り替えるべ。 調子の悪いときコマンド入力にキレがあるのは、なんででしょうね。 あとバカみたいに「CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」をBGMにして、気分はバブル期。もっとも今も昔もディスコやクラブには行ったこと無いんだけどさ。いーじゃん、好きなんだもん、こーいう曲(今までタイトル知らなかった)。 |
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6/30(土)くもり(途中から気温下がる)
初日に見ないと、この手の映画はどんどんネタバレが進むのでレイトショー狙いがベスト。 というわけで、業務後気温差(昼前に出かけたときはまとわりつく湿気とそれなりの気温でまいってしまったが、帰りにはすっかりと心地よい風)に。もっとも風通しの悪い我が家では雨が降る予報を信じて窓を閉めていったので蒸し風呂状態…とほほ)から痛む頭をこらえて劇場まで足を運びました。 いまさらCGのクオリティの話をしたところで新鮮味はないのですが、それでも物語冒頭王様の葬儀のシーン(曇天の野外)は実写にしか見えない空気感でした。 一作目から抜群の空気感をほこっていましたが、ここにきてまだ進化しているようです。 人間キャラもディフォルメしているのでホンモノに見えるわけがないのに、そのシルエットと雰囲気、そして何度も言いますが空気感から、どこかでロケしたようにしか見えません。 しかもそれを「ほら、すげえだろ?」と見せびらかすことなく、あっさりと次のシーンに切り替わる。 細かい表情、芝居、小ネタが相まって、退屈しない上映時間でした。 ただ内容的には一作目、二作目のようにシュレックのみにスポットを当てた話の流れではないので、やや散逸な感じとおさえられてしまったパロディ要素、そしてなによりヒドイ戸田奈津子のぶっ飛んだ意訳(だれだよこんな字幕にしたの!と思ってエンドテロップ最後まで見てたら女史の名前が…)。 とあるシーンで、魔法使いにアーサー(今回のキーキャラ。もちろんアーサー王がモチーフ。ランスロットもでるぞ、一応)が頼むときの台詞はどう聞いても「遠い遠い国(シュレックたちの国の名前)までぼくたちをぶっ飛ばしてくれ」にしか聞こえないのに「遠い遠い国までぼくたちをビームしてくれ」とよくわからない『ビーム』なんて単語使うし。 せめて魔法って言ってくれよ。 なんだよ「ビームしてくれ」って。 最近の北米の流行のスラングか? けだるそうに女子高生が「oops」というのも「キモい」になってるし。 そうそう、日本人にはまったく受けない箇所があるんですが、悪役軍が街を制圧する際に喫茶店の名前(元は確認できませんでした)の頭文字と最後を書き換えて「フーターズ」にするんですが(名前が変わった瞬間男たちが喜んで入っていく)、そこは字幕無しでした。 ※Tシャツホットパンツ姿の金髪ダイナマイツギャルがサービスしてくれる、いわばアンナミラーズの向こう版みたいなのがあるんですが、それのパロディです。なんで知ってるかって? そりゃあ向こうに行く機会があったらとチェックしてますもの。 それにしても二作目で「しゃべる動物キャラはぼくだけで充分だ」とドンキーが言ってたけど、それが見事に当てはまってしまい残念…。そういやシュレック3の前にやるってウワサになっていた、長靴を履いた猫のスピンオフはどーなったんだろ。 日本人との感性の違いが今回はかなりキツイので、あまり海外ウケを狙わなかったのかな?とか勘ぐってしまいましたが、とりあえずは楽しめました。 |
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