今日はダメday
7/25(水)晴れ(夏もよう)

照りつける日差しの中、約30分の徒歩通勤は紫外線ばりばりです。
左手首に白いリングが浮き出てきました。
夏の証、日焼けの後です。
あと開襟半袖なため、セクシーな胸元にV字の日焼けと半袖の土方やけ。
どーでもいーじゃんそんなこと!

就寝前にドイツ兵と戦ったせいか、眠りも微妙で、当然寝起きも劣悪。
味方に怒鳴られる、撃てば叫ぶ、ドイツ兵は「XX(何言ってるかわからない、ドイツ語だから)、アメリカーナ」と絶叫する。
そんなもん寝る前にやるんじゃありません!
ええ、「Brothers in Arms DS」ですとも。

すげえやと思ったのが、その操作性。
十字キーで移動、Lボタンで射撃。あとはタッチペンで操作。
つーか、照準はどうするんだよ!とおもったらですね、なんと下の画面をタッチペンでなぞると上の画面で照準(視線)が動くのですよ!
ゴイス! すごいっす!

最初のステージはチュートリアル。
鬼軍曹のような中尉(ルテナンて字幕が出てたし、オレのこと「BOY」って呼ぶよ、彼は)に指示されて動くので、すんなり入っていける。でも一回戦死した…。
バズーカで教会の上にいる銃座を撃てって言われたのに、ライフル(といってもトンプソン)でチマチマ撃ってたらあっさり戦死ですから。チュートリアル面なのにね(またゲームオーバー画面がけっこうエグイ)。
…と聞くとめっぽう難しく聞こえるかもしれませんが、なんと体力はなにもしていないと自動回復!
十字砲火で蜂の巣になっても命からがら逃げて遮蔽物に隠れてやり過ごせば、無事復活。
ウルヴァリンも真っ青なヒーリングファクターです。
乾いた発砲音とドイツ軍のMGの速射音、そして流弾の炸裂する爆音。
飛び交う英語とドイツ語。
臨場感がすばらしいです。

一兵卒なわりに、トンプソン装備しているのでガンガン撃てます。
カービンだったらゲームにならないんでしょう。
気分はサンダース軍曹です。
「リトルジョンは右に回れ。カービー、援護頼む!」てな感じ。
さしずめルテナンはヘンリー中尉か。

あー、日本で出ないんだろうなあ。
ただ、この特殊な操作性は見習うべきところ多いと思います。
とかいって、国産ものでもありそうだけど、下画面の入力を上画面に出すってのは。
ビックリでしたよ。

それでは戦地に赴きます。

10月には「Call of Duty DS」も出るそうで、ムービー見たら寒気したよ。
「RPG!」って、完全に「ブラックホーク・ダウン」じゃん。
燃える!
【2007/07/26 00:42 】 | ゲーム関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
いまさらナチョリブレ
7/22(日)くもり(とにかく蒸し暑い)

昨日は地上波だったけど、こっちはDVDレンタル。
公開当時、ことごとくタイミングがずれて行けなかった映画「ナチョリブレ」。

90分弱なのに妙に長く感じるのは、いまひとつストーリーに盛り上がりがないからというより小ネタ満載と、なにより主演ジャック・ブラックの必要以上の濃さでしょうか。
のっけから細かい笑いとベタな展開で、わたし的には小アタリ。
特訓シーンは少林サッカーを彷彿とさせたけど、下品さと意味のなさはこちらの方が上。
ただ同じ括りにするのはちょっと違うかもしれないけど、同じく覆面レスラーものの韓国映画「反則王」の方が好きかな。ソン・ガンホの高い打点のドロップキックは、レスリングものとしても迫力あったし。
ジャック・ブラックも悪くはないんだけど、やっぱりくどい。
シスターは絶品の美しさだったけど。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【2007/07/22 22:50 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ようやく見た
7/21(土)くもり(夜の方が気温高い…)

見よう見ようと思い、幾度となくこの日記にも書き記したタイトル。
最近では「スパイダーマン3」だけど、去年は「時をかける少女」でした。
なんせ単館上映で、水曜は1kで見られるんだけどちょうど横浜業務があって、なにげにロングランで途中に映画の日が何度かあったのに、結局見なかったわけで。
その理由のひとつに、すこぶる評判のいい『アニメ』という点と、影が一切無いあのタッチが薄っぺらくてしょうがなく、さらに年頃の年代なのに男2女1フォーメーションがどうにも気にいらなくてね。
ある意味、根幹から全否定。
でも、たまたま時間あったりしてフラリといけるのなら見たかった。
ようは気になる存在。
DVDを借りてみるほどでもない。
なんでしょう、この微妙さは。

で、今朝の新聞のラテ覧で今夜やることを知りましてね。
見ましたよ。

開始10分で、あのシチュエーション(男2女1)と、薄っぺらな絵と重厚な背景に猛烈な嫌悪感。
ご都合主義、ここにきわまれり。
見る価値無し!
家人の借りてきてくれた「ナチョリブレ」にしようと、まさに決意した瞬間。
ベタなタイムリープ描写。
お?
なんか、これおもしろんじゃ??

気付いたら、絵の違和感は消え、妙に自然体な姿勢に感嘆し、話にのめり込んでいました。
チアキの電話セリフ「おまえ、タイムリープしてね」にはゾクゾクした。

前作をやはりテレビでその昔、ながら見していたので細かい部分は覚えていなかったけど、しっかりとオマージュになっているところもよくって、見終わることには「ナチョは明日にしてよかった」と大満足。
惜しむらくは、おばさんの声を先代「時かけ」原田知世にしてくれれば完璧だったのに。
あと、妹役の人、感情があまりに入ってなくてずっこけそうになった。
アレ、誰よ?
主役のコがありきたりなアニメ声、声優独特の発声じゃなくて好感度高しだったので(特に泣くところとかブレスとか)、その差に愕然。チアキの人もよかったなあ。総じて生々しかった。役者を使ったのかな?

テーマ:時をかける少女 - ジャンル:映画

【2007/07/21 23:33 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
シュレック3
6/30(土)くもり(途中から気温下がる)

初日に見ないと、この手の映画はどんどんネタバレが進むのでレイトショー狙いがベスト。
というわけで、業務後気温差(昼前に出かけたときはまとわりつく湿気とそれなりの気温でまいってしまったが、帰りにはすっかりと心地よい風)に。もっとも風通しの悪い我が家では雨が降る予報を信じて窓を閉めていったので蒸し風呂状態…とほほ)から痛む頭をこらえて劇場まで足を運びました。

いまさらCGのクオリティの話をしたところで新鮮味はないのですが、それでも物語冒頭王様の葬儀のシーン(曇天の野外)は実写にしか見えない空気感でした。
一作目から抜群の空気感をほこっていましたが、ここにきてまだ進化しているようです。
人間キャラもディフォルメしているのでホンモノに見えるわけがないのに、そのシルエットと雰囲気、そして何度も言いますが空気感から、どこかでロケしたようにしか見えません。
しかもそれを「ほら、すげえだろ?」と見せびらかすことなく、あっさりと次のシーンに切り替わる。
細かい表情、芝居、小ネタが相まって、退屈しない上映時間でした。

ただ内容的には一作目、二作目のようにシュレックのみにスポットを当てた話の流れではないので、やや散逸な感じとおさえられてしまったパロディ要素、そしてなによりヒドイ戸田奈津子のぶっ飛んだ意訳(だれだよこんな字幕にしたの!と思ってエンドテロップ最後まで見てたら女史の名前が…)。
とあるシーンで、魔法使いにアーサー(今回のキーキャラ。もちろんアーサー王がモチーフ。ランスロットもでるぞ、一応)が頼むときの台詞はどう聞いても「遠い遠い国(シュレックたちの国の名前)までぼくたちをぶっ飛ばしてくれ」にしか聞こえないのに「遠い遠い国までぼくたちをビームしてくれ」とよくわからない『ビーム』なんて単語使うし。
せめて魔法って言ってくれよ。
なんだよ「ビームしてくれ」って。
最近の北米の流行のスラングか?
けだるそうに女子高生が「oops」というのも「キモい」になってるし。

そうそう、日本人にはまったく受けない箇所があるんですが、悪役軍が街を制圧する際に喫茶店の名前(元は確認できませんでした)の頭文字と最後を書き換えて「フーターズ」にするんですが(名前が変わった瞬間男たちが喜んで入っていく)、そこは字幕無しでした。
※Tシャツホットパンツ姿の金髪ダイナマイツギャルがサービスしてくれる、いわばアンナミラーズの向こう版みたいなのがあるんですが、それのパロディです。なんで知ってるかって? そりゃあ向こうに行く機会があったらとチェックしてますもの。

それにしても二作目で「しゃべる動物キャラはぼくだけで充分だ」とドンキーが言ってたけど、それが見事に当てはまってしまい残念…。そういやシュレック3の前にやるってウワサになっていた、長靴を履いた猫のスピンオフはどーなったんだろ。

日本人との感性の違いが今回はかなりキツイので、あまり海外ウケを狙わなかったのかな?とか勘ぐってしまいましたが、とりあえずは楽しめました。

テーマ:シュレック - ジャンル:映画

【2007/07/01 01:03 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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