メタセコ奮闘記 覚え書き
<自分用メモ>
27時に寝たのに7時に起きる。
いつもパターンなら二度寝で体力回復なんだけど、8時ちょいすぎからメタセコいじりはじめてまう。
わかったこと。
コントロールパネルの移動より、フィーリングでポイント移動できる「移動」コマンド(ショートカットキーはV)を使うとよい。
午後はたっぷり業務だというのに13時半までやってた。
ついでにZBrushもさわる。
こっちは相変わらず飲み込めない食えないヤツだ。
これならイケるぞ!
【2007/10/31 15:19 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
メタセコ使ってみて気づいたメモ
10/30(火) 26時

手のひら、昨日1つ、今日2つ失敗。
昨日のミス。指の股をあらかじめ作らずにくっついた状態で、指の先にあるポイントを移動させ無理矢理変形。
そもそも四角ベースで作っていてため、アールを出すためにはポイントを増やさないとならない。
「ナイフ」の「接続面を連続切断」多用し、むやみにポイントが増え、大失敗。

今日1回目。
ボディから斜めに押し出した手首を切り離して作り込む。
この『斜めに』が要注意点。
作りたい手のひらが斜めなので、どちらの方向(XYZ)にのばしていいかさっぱりわからず、しかも2方向同時には動かせない(と思う)ため、会えなく挫折。

今日2回目。
ちゃんとポイント0で制作開始。
メタセコ本見ながら、順調に進む。
形の出し方のコツが一切省かれているのが、初心者には腹立たしい。
せめて「なにを」「どこに」「どうやって」は書いてくれ。
くだんのイノシシのサイトでは、ちゃあんと書いてあったぞ!
と初心者丸出しでいらついても仕方ないので、見よう見まねでやる。
でも刻まれているラインの意味がわからないため、やはり今ひとつ。
自分で形をとらえていかないとダメだ。
今後の課題。

そして大きなミスは、手のひらから指を押し出して作ってしまったこと。
制作物は人間のそれではなく、バジェットフロッグなので「それぞれの指の長さが違い」さらに「激しく指が違う方向に伸びている(めいっぱい広げたパーをイメージしてほしい)」。
この「違う方向に伸びている」ことが、大きな災いを呼ぶことに。
すなわち、昨日犯した「どっちにポイント移動していいかわからなくなる」に直面したのだ。

しかもポリゴンの変形の仕方がマズイらしく、きわめていびつになる。
そのいびつさを取り除くため、再び「ナイフ」を使用。
以下の昨日と展開は同じ。

保存はせずに捨て、風呂に入り反省。
そしてメタセコ本を見ると「ワイヤー」という、頂点二つ増やさずに面をカットできるやり方が載っていたことを発見。ちなみに「ナイフ」は必ず頂点が二つできる。

<教訓>
モデルは必ず水平、もしくは垂直を維持すること。
放射状にのばさないこと。
のばす場合はボーン入れればいい…と思う(まだそこまで到達してないからあくまで予測)
人間ならTの字。
カエルもTの字でやらないと、制御できそうにない。

<希望>
ZBrushなら、放射状だろうがなんだろうが、見たとおりにポリゴンを制御できる。
今の時点ではメタセコで基礎を作り、ZBrushで作り込みが、わたしにとっては効率的なやり方な気がしてきた。
ライトウェーブはモーション、レンダリング専用? 贅沢だな。

トライ&エラーを重ねて、ものにしてやる!
【2007/10/31 02:18 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
百面相
10/30(火) 晴れのち曇り一時小雨(昼暖かく夜寒い)

今日のうれしかった一言。
「表情が元に戻ってきたね」
ならばいつくらいからダメだったのかと聞くと、やはり9月ごろ。
むやみに感情の起伏が激しく、相反するように表情が乏しくなっていったという。
しゃべっている自分のツラをおのが眼で見ることは一生できないし、鏡に映る姿は偽りだし。
特に予想していなかった話(うれしい話、びっくりな話)を聞くとあからさまに顔色が変わるほど表情豊か(というより嘘がつけない。嘘がすぐばれる)なわたしなので、その表情が消えているとなるとやはり西洋医学に頼って正解といえよう。

ただここ数日、床につくのが26時や27時なので、キテレツのOPよろしく「睡眠不足」。
それなのに日付変わる頃になると、妙にテンション上がって作業が進む。
今日こそは今日こそはと連日そんなていたらくなのだけど、医師に「朝日を浴びる規則正しい生活をしなさい」とたしなめられたので、こちらも少しずつ改善していきたい。

昔は夜、苦手だったのになあ。
「人は変わっていくものね」とララァも言ってるし。
あ、「夜苦手」と書くと「夜露死苦」みたいだ。
【2007/10/30 23:48 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
26時に思う
10/29(月) 晴れ(暑い。半袖で充分)

「月曜日、射撃の訓練、ワンダバダバダバダ。
的を狙ってぶち込むガンもたまにゃあ外れることもある。
バンババンババンバン、ワンダバダバダバダ」

超獣相手に戦う防衛軍エースが「たまにゃあ外れることもある」とは、なんたることだ!

…と26時に、本日を振り返る。
睡眠時間4時間。
6年間使用していない3DCG用パソコンからドングルを抜こう、というのがそもそもの発端。
このPC、現行マシンの机の下、それも手前にキャスター付きラックとかなんやらかんやらある状態。
せっかくなので片付け開始。
ほぼ朝一で届いたタブレットはそのまま。
途中、CSI:マイアミ見るのに中断。
アレをこっちにやって、これをそこに入れ込んでと倉庫番よろしく、ひたすらパズル。
処分した量の割に、狭くなっていた出入り口付近がノーマルに戻る。
珍しく音楽もかけずに9時から4時まで。ちょっとしたワーキング。
さすがにくらくらしてきたので、一休みしてからもはや不要となった豪華マニュアル本3冊とアングラ雑誌をバッグに詰めてBookoffへ。
最新号のCGWorldにはちょい届かなかったけど、それなりの値段がついた。
そりゃ5kの本2冊に8kの本1冊あるもの。

帰宅後、タブレットのセットアップ。
A5のワイドで大正解。ちょうど画面にピッタリ(そういう設定が組み込まれてるのかな?)。
むしろA4だともてあましてたに違いない。
そしてSAIの恐ろしい機能に仰天。
下絵無し、直で描き始めてそれなりの形にはなったものの、保存せず。
初体験の絵は残さなかったです、ハイ。
これは「絵がきちんと描ける人」用ですね。ちゃんと下書きを用意して挑みたい。
バランスが崩れたまま塗り込んでしまい、フォトショに移して修正しようかとも思ったけど止めました。鉛筆のタッチと水彩のタッチがかなり気に入りました。
今更ながらタブレットとSAIに感動。
ちなみに何も見ず、カンでショートカットもイケましたわ。
さすがフォトショ準拠だけはある。
あの絵筆のタッチはしびれるなあ。

というわけで今日は早く寝ましょうと思いながらも、週に一度はメタセコにさわっておきたいと起動。
手本無しでいきなり本命の制作に取りかかる。
「押し出し」を駆使し指を作ったはいいが、指の股の部分をあらかじめ切り込んでおかなかったため、ものすごく時間がかかってしまう。
先日買ったメタセコ本の人体モデリングに手の作り方載ってたから、ちゃんと目を通しておけば良かった。
さらに「選択部分を回転の中心に」のショートカットを失念してしまい、しかもどこでみたのかも思い出せず、メタセコ本やプリントアウトしたものをイライラしながら探すが見つからず。
身体の中心なら別に問題はなかったけど、なんせ手だったのでやりづらいこと、この上なし。
その後、反省の意味を込めてトイレで用足しの最中に最初っから見返すと、あっさり見つかりましてね。
そうですよ「Ctrl+W(選択部分を回転の中心に)」でしたよ。
キーひとつだと思いこんで、片っ端から押しまくるけどダメだったのは、Ctrl+系だったから。
ニアピンでCtrl+Fで「選択範囲を画面中心に最大拡大。もしくは非選択では全景に」も微妙に忘れてたし…。

一度くらいさわって作ったからといって、すべてがわかった風に思っちゃうのはダメな証拠。
手はマニュアル本にあるやり方で作り直すつもり。
SAIのようにはいきませんわ…。
【2007/10/30 02:23 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
耳元で甘くささやく
10/28(日) 26時半

最近、深夜の方が作業効率がいい。
そんなわけで薬も効いて残りを済ませてしまおうと作業に没頭。
時は26時過ぎ。
ふいに耳元に「う、う〜ん」と声がっ
しかも左耳の間近で!
その悩ましい声の主は、そのまま紫外線防止メガネをかけた視界の隅から駆け抜けていきましてね。

蚊ですよ。

あまりに近かったから、まるで人間の声のようでした。
背筋が凍ったのは言うまでもなく。

もう寝ましょう。
とりあえず終わったし、先方にも送ったし。
【2007/10/29 02:45 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
素人判断はいけません
10/28(日)夜

ここのところ調子はそこそこ(木曜以外)。
でもって副作用とおぼしき便通の悪さ(便秘気味になると医者に前もって言われてた)に辟易して今日は朝から一度も飲まなかったら(毎食後服用)、これがもう絵に描いたようによろしくない。
朝は昨夜に飲んだ成分が残っていたのかしれないけどまあまあだったのにね。
「急に止めるのはよろしくない」とはプロの助言。
快方に向かったら少しずつ減らして、最後に止める。
良くなったと素人判断して薬を飲まなくなるのは、もっともダメなパターン。
専門家にきちんと報告して、それで続けるなり量を減らすなり判断してもらわないと直るのに余計に時間がかかるとめっちゃ怒られましたさ…。

そんなアンニュイな夕刻、気晴らしに中野まで出向き、資料の本を買い求めて散財。
そういやこの間もこのパターンだったような?
それにしてもタブレットと合わせて、一体今日はいくら使ったのやら。
しかも微妙に発散できていない…(この時点ではまだ飲んでなかった)。
もっともメタセコのHow to本の最新刊は「すげぇだろ?」的な作品紹介(実際にすごい。すごすぎてまねできない)とMaxとの連動なので立ち読み止まり。
期待していたZBrushの記事も前のバージョンだし、ただの作り込みのための利用でチュートリアルじゃなくてガッカリ。
かわりにLWの初心者本を購入。
4kは痛いけど、フォルダの設定から書かれているし、モデリングはメタセコでもモーションやレンダリングはLWで行うつもりなので仕方なし。
来月にはバージョンアップも行う予定だけど、もう少しメタセコに慣れてからでも遅くはないか。
焦って買ってそのまま積んどく(プラモデルのたとえ)の傾向が強いんで、ここは我慢。
でも本は買う、みたいな。
形から入るため、そんな本がパソコン机の下にごろごろ転がってます。
本当は内容的に中級者向けのものに惹かれたけど、さわりはじめがわからないのにその先を求めたら7年前と同じことになることは日の目を見るより明らかなので立ち読みですませました。
それに確かあの内容は、先週高田馬場のBookoffで見かけたし(2バージョン前のものだったけど、その当時に導入されたプラグインだった)。

あとは前回と同じく特撮系の古本を2冊。
1冊は定価の半値以下で予想以上の特集記事内容(スチール写真に成田亨のデザイン画満載)で大満足(しかもその昔自分が投稿していたデザインイラストが載ってる号だった。間違って捨てたみたいでいわば買い戻し状態)、もう1冊は以前かなりのプレミアがついていたのだけどわりとお手頃な定価の倍の設定。これは超お買い得!とときめいたものの、中身は予想に反してガッカリ。まったくもって値段と釣り合わない。

そんな日曜。
仕事はあまり進まない…。
明日はタブレットが届くので早速気張らしかな?
【2007/10/28 23:27 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
キリギリスな生活
10/28(日) 晴れ(布団干し最適)

うちの場合、冬から春にかけて収入が減って、爪に火をともす生活を強いられます(大げさ。でも真実)。
それまでの蓄えで寒さをしのぐことはなんとかできるので、アリ的な生活とも言えます。
ですが、わたしはキリギリスの性質も持ち合わせてしまっているのでやっかいです。
見かけはてんでキリギリスじゃないですけど(幅的に見たらクツワムシ?)。

そんなわけで、キリギリス・シンドローム発現です。
タブレット、思い切って買っちゃいました。

発端は、最近の気晴らしがデジタルなお絵かきだってこと。
マウスに表現的にも肉体的にも限界を感じてきてまして…。
ドットと違い、デジタルな絵はストロークがものを言いますから、手首をひねった状態で延々作業していると確実に肩にきて、同時に頭も痛くなる(目がしょぼくれるのは別事例)。
ましてや筆圧感知とか「なんぞ、それ?」な世界ですし、筆跡が出せないのもおもしろくない。
そしてなにより昨日の業務中の話が、最後の一押しでした。
「タブレット買おうかどうか迷ってるんですよ。フォトショで描いてるとけっこう気晴らしになるんで。ただ3Dはまだ勉強中ですし、じゃあドットは?っていうと、どうしても仕事の意識が強くて…」
それに対して「やっぱり仕事とは違ったことで、気分転換した方がいいですよ」
ちなみに大きなサイズで描かないのならA5でも充分イケル、とのアドバイスもいただきました。
あと満場一致でWACOMのIntuos3を薦められました(別の曜日の方には強くIntuos3じゃなきゃダメ!とまで)んで、それを。

本当は店頭に行って直接さわってからがよかったんですが、新宿の量販店の高さとアマゾンの安さにしばし逡巡してクリックしてしまいましたさ。

明日届きます。

なので、届く前に残りのドットとメタセコをやろうかなと。
つーか、昨日の台風、ちっともすごくなかったし…。
帰りがけの19時前後が少々ヤバ目だったくらい。
そんなテンションなので、一つのポーズがFIXするのに1時間以上もかかってしまいましたさ。
32x32サイズ(描画エリアは40x40)なのに。
結局、3時間半で2つしかモーション終わらず。
時間かかりすぎてて、まったく達成感無し。
【2007/10/28 09:36 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
台風憎し
10/27(土) 雨(何故今、台風)

楽しみにしてた呑み会、台風のせいで中止に!
今日はたっぷり発散、元気吸収、たらふく手羽先だったのにぃ…。
ふてくされて乗った帰りのバスは渋滞だし。
帰ったら仕事でもすっか…。
よよよ
【2007/10/27 19:50 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
無題
10/26(金) 雨(上着いらなかった…)

企画の時間、しゃべりすぎ。
疲れた。
木曜とは違った疲れ。
出がらし状態。
日記書くのも面倒なくらい。
【2007/10/27 00:16 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
BAD MAN
10/25(木) くもり(ハッキリしない天気)

あいかわらず木曜はダメだ。
理由も原因もわからないけど、すこぶるダメだ。
ダメだから仕事する気になれない。
ワーカホリックなくせにこんな風に気力、やる気減退する木曜にいったい何が?

とりあえずドットを打つ気にはならないので、昼間にやった絵を直す。
face_lip_2.jpg
白くとばしたら写真ぽくなったのはいいが、それまでの塗りがすべて徒労に…。
そーいや、昔こんな広告写真を見た気がする。
ああ、シュガーカットだ。
あれ、子供ながら怖かったわ。
【2007/10/26 00:03 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
昼も食わずに…
10/25(木) 晴れのちくもり(今ひとつハッキリしない天気)

ちょっとくさくさし始めたので、フォトショでお絵かき。
これが今のところ一番の薬。
とりあえず今回は『下絵無し。白黒でいきなり描いて着彩』を試す。
おっさんを描こうと思ったんだけど、生々しい唇が描きたくなったのでそっちにシフト。
なんであおり気味なのかというと、唇描きたかったから。
でも井上和香は難しいや。着彩する前の白黒状態では、なんでか久本みたいになってしまい(歯を見せてたせい)泣きたくなった。
face_lip.jpg
「た、タブレットなんてほしくないんだからねっ!」
と、ツンデレ気取っても、やはりほしいな筆圧感知。
いちいちプルタブで数値適当にいじって変更してを繰り返すのは大きなロスタイム。
でも、いまのところこれが自分のデフォルト作業なので苦にならず。
だって無いものはないだし、そもそもタブレットなんて、ど新人の時に(ドット描くのに)スタイラスペン使って以来さわってないもの。
今回はブラシの「ハイライト」と「乗算」をメイン。覆い焼きと焼き込みはほとんど使わなかった。
あとレイヤーも重ねず一発勝負。レイヤー分けしないと、なんだか目とか髪とかがなじむ気がする。
昨日教えてもらったSAIの厚塗り風はマウスじゃ無理でした…(そもそもツール違うし)。

気づいたらこんな時間で、昼食べてないや。
うどんすすって、そろそろ出かけましょう。
【2007/10/25 14:04 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ランチでお好み焼き
10/24(水) 晴れ(昼間は暖かいけどね)

業務前、怪しげな勧誘のためとしか思えない事前情報全くなしの状態での来客。
もちろんそれは冗談です。
だいたいわたしがニックネームつけるほどの間柄の人間に、悪いのはいやしませんよ。
いや、実はみんなニックネームで呼びたいけど、この狭い教室で「〜ちゃん」とか呼んだらなんだか悪徳芸能プロデューサーライクな雰囲気醸し出すので辛抱辛抱。
本当はファーストネームで呼びたい男。
でもシャイガイだからさ…。
ちなみに同僚は、たいがい愛称つけて呼んでました。

長話になることを予測して、中華料理屋で定食を選ばず、お好み焼き屋でランチを。
びっくりしたけど、女性客多し。
だいたいお好み焼きって30分やそこらですまないでしょ。
なんてリッチな(時間の使い方が)昼食なんだ。
一応、2時間をめどにしていたんだけど結局めいっぱいになり、その店の個人的オススメ「パフェもんじゃ」まで手が回らず(今度は仕事のない時にじっくり行きましょう。もしくは夕方業務でもっと遅い時間のシフトの時とか)、しかもいささかしゃべりすぎて業務に突入。
それも全身お好み焼き臭漂わせて…(スンマセン)。

本日の耳にしたいい話(自分用にメモ)。
☆ぼくは大木を目指さず、庭になりたい。一つに特化するのではなく、広く様々なジャンル(絵にこだわらず)に手を広げ、それぞれが花を咲かせたり、ただの雑草だったり、渾然一体とした「庭」を目指す。

☆音楽は流れで形作られていて、一音一音を切り取っても意味はない。彼は絵も同じととらえている。

☆SAIはアナログでの手法、色塗り用の筆とぼかし用の筆の二刀使い(二本持って交互に使うらしい。すげぇ)と同じようなことができるらしい。わたしはメタセコ、塾生さんはSAIの情報交換状態。

☆メガドラ(ジェネシス)の「The Immortal(日本タイトルはウィザード・オブ・イモータル)」の死にゲーっぷりは誰に見せてもウケル。
あのこだわりが、若いジェネレーションにすんなり伝わるのがうれしい。
「やってみたい」と言ってたけど、正直難易度が尋常じゃないので…。

http://jp.youtube.com/watch?v=t4a2LpbPbu4
【2007/10/25 00:38 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
それはなんのために?
10/23(火) 晴れ(帰りは上着ほしいな)

ラックの肥やしになってしまったソフトがある。
そのときそのときで盛り上がって勢い買い求め(けして安くないのに)、インストールしてちょっとさわって、でもデスクトップに鎮座するアイコンはその後ほとんどクリックされることはなく、PCが不調になってOS再インストールや、PC自体を新調するときには箱から出されずそのまま。
買いそろえたマニュアル本は代替わりして二束三文にもならず、本棚に飾り状態。
なまじ行動力があるから、ソフト買って本も買って読んで空想してやり始めて…うまくいかなくて止めてしまう。
気づけばどんどんバージョンが上がり、機能も上がり、しかし自身のオペレーティングはさわってないから追いつけるはずもなく。
そしていつもこのセリフ。
「いつかやるんだ、絶対に。そうだ、今度長い休みが取れたら、さっそくインストールしてやろう」
しかし、そうなったためしがない。
自分のために言う『絶対』ほど当てにならないものはない。

かくのごとくそんな調子なものだから、映像編集ツールやらフラッシュやら型落ち品のちょっとした宝庫。

そんな中、永きの眠りについたあのソフトが、いよいよもって必要になるかもしれない。
それもこれもメタセコのおかげ。
モデリングはばっちりサイコーな機能だけど、レンダリングが劇的に弱い。さらにモーションができない。
それにはハイエンドな機能の3Dツールが必要になる。
5kのソフトでモデリングして、何十倍もする値段のソフトで仕上げか。
もちろんフリーで比較的高性能なツールもある。
しかし、またしても英語だ。ブレンダーは正直怖い。ZBrushも全然さわってないのに、さらにもう一つなんて、なんでもかんでも習い事やり始めていっぱいいっぱいになっちゃうのと同じだ…。
しかもなまじ根幹部分(3D)が同じでオペレーティングが違うから、さしずめ英語とドイツ語とフランス語を同時に習うようなもの。こんがらがっちゃいますって。

それにしても、わたしにとって3Dはただの「ホビー」。
ドットは仕事。フォトショもホビー色が強いから、どちらかというとそっちよりだ。
好きなものを作る。これが行動原理。

ただ前述の通り、すぐにあきらめてしまうクセがある。
本当にアホたれだ。
食いつきはいいのに、離すのも早い。
その理由が、今回のメタセコの超使えるチュートリアルでわかった。
書籍にはかならず後半にハイレベルなものが書かれている。出始めは簡単で徐々に難しくなっていけばいいのだが、ほとんどが壁かと思うほどの急傾斜でサンプルレベルが上がる。
自分の場合、その先を見て絶望しやすいのだ。
やってもないのに絶望するのだ。
できるわけない、こんなのと思いこんでしまう。
こんな風にできるのか、すげえやでとどめておけばいいものを…。

で、今回はイノシシのみ。それも単元にわかれて(全部プリントアウトしたらホチキスが通らなかったので、小分けにした。これが後に功を奏することに!)少しずつ進む。
そして終わったら、次のプリントを見ながら進める。これの繰り返し。

フォトショップのさわりはじめの頃、パスやマスク、調整レイヤーなんて一生使わないと思ってた。
そんなの知らなくたって絵は描ける。それで充分だった。
しかし今では、マスクと調整レイヤーなしでは成り立たない(パスは用途を限って使用)。
そんなもんだ。
必要だから覚えるではなく、そのうち使ってみたくなって気づいたら覚えていた。

メタセコの、いやひいては3Dの当面のキモ(超初心者)は「押し出し」にあり!
形を削るのではなく、継ぎ足していく。
すなわち粘土だ。彫刻ではない。ついついクセでエッジを切り落としたくなってしまう。
これにやっと気づいた。
昨日のブタさんのひづめがうまくいかなかったのは「削って」再現しようとしたからだ。
「押し出して(盛りつけて)」制御すればできたはず。

まずはできることから始めれば、ツールは怖くない。
うん、そのはず。
少しずつでいい。棚の肥やしを、自身の肥やしにしていこうと思う。
まずは封印を解いて光の波を…。
【2007/10/24 01:35 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
マニュアルの大事さ
10/22(月) 晴れ(外に出てません…)

午前中からモバイルのドットの作業。
これを昼食はさんで、おやつの時間(15時)まで。
今ひとつのらない…。
それもそのはず、今日はそもそも外出予定で北島三郎の「ジャンゴ〜さすらい〜」あたりを熱唱するはずだったのを、無理言って延期してもらったわけで。
なにも今日やらなくても…とは思いつつ、でも仕事を大量に残した状態では発散できない性格。
まっこと因果な性質。

結局、まったくのってないから進まない進まない。
もう止めた!ってことで、ふて寝しました。
目が覚めて驚いた。
2時間以上過ぎてまして、あたりは真っ暗。

続きをやる気もしないので、メタセコを起動。
本当は昨日やるはずだったのに…とこぼしつつ、プリントアウトしたチュートリアル片手に作業開始。
前回のOAチェアは保留。だっておもしろくないもの、形的に。
そりゃあイノシシの方がモチベーションも上がります。
全く同じじゃつまらないので、同系列でブタさんにしました。
牙が無いから手順は一つ省けるし、一応オリジナルだし。

とにかく前回も書いたけど、親切丁寧でモデリングのおもしろさに集中できる!
元来、形出しは好きなので、記述通りに進めつつ、面取を一部増やしたりとその先にもちょこっと挑戦しつつずっとやってました。
これが楽しくて仕方がない。
ポイントを選択して移動して…を延々繰り返してるだけなんだけど、徐々にそれらしい形になっていくのが快感。
ついついリアルに作り込みたくなるけど今回はそれが主じゃないし、第一クリーチャーを作るならZBrushに持って行けばいくらでも(理論的にはの意。わたしのスキルではまだ無理)できる。もっとも、そこまで向こうを使えないけどさ。
それでも足のひづめを二つに割ろうと努力したけど、なんだか方法がよくなかったみたいで失敗。
Ctrl+Z連打で元に戻しましたさ(30分くらい無駄になった)。

テクスチャーまでは結局到達せずだけど、一応メタセコのトゥーンレンダリングで書き出したのがこれ。
pig_0.jpg pig_0_2.jpg
目はチュートリアル通りにスフィアのまんま。でも、それが逆に味になってて(元のイノシシもこのつぶらな瞳)これはこれでOkayかな、と。
次回はテクスチャーにチャレンジしてUVを理解することが目標。
なんせ10年前に作ったときも平面投影までしかできなかったし。

マニュアル(チュートリアル)がいいと操作に悩まず進める。
しかも同じような操作が後半に出てくると「ここは復習ですよ」なニュアンスで、前のページを見たりして自身でトライできるから、読んでまねしているだけとは違う。
そしてさらに続けているうちに、次第に操作が飲み込めるようになり「じゃあ、ここは書いてないけど、ちょっと挑戦してみよう」なんて気になる。
いや、ホントにありがたかった。
なにより動物だからテンションも上がるし。

この調子ならばバジェットフロッグやフクラガエル、アマゾンツノガエルもイケルに違いない。
やばい、ホントに楽しいぜ。
カラオケいけなくて涙をのんだけど、日が沈んでからのモデリング、これはこれで充実したからよしとしよう。
【2007/10/23 01:02 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
人情とマニュアル営業と
10/21(日) 晴れ(日差しが暖かい)

なんだか全然のらずはかどらない仕事の合間に、気分転換に高田馬場まで。
目的は通称「馬場二郎」こと、ラーメン二郎高田馬場店。
店舗脇の恐るべき立地条件のコインパークに入れるのに10分くらいかかったかな。
急な坂道で、しかも道は細い。さらに斜め入れ必須の高難度。
先に入っていた車によくぶつけなかったと、我ながら思う。
ツキを放出したかも。

30分ほど待って、久しぶりの二郎にありつく。
背後に待ち人のプレッシャーと、近すぎる被写体でうまく撮れなかったけど、使用前使用後。
baba_joroh.jpg baba_jirou_2.jpg
かえって体重計に乗ったら、案の定な結果(一応、毎日起きてすぐと夜に乗るのを日課にしてます。劇的に変わるようなことはなんもしてないけど)。

さすがに気まずいので、ちょっと近所のBookoffまで。
ふと見るとちょっと前のバージョンのマニュアル本発見。
値札は少々古い本なのに、思い切った設定にはなっていないのが残念。
ただ付属物のCD-ROMがないようだ。
これは値引きが望めるぞ、といそいそとカウンターへ。
「これって、CDついてないですよね。それでこの値段なんですか?」
あわてて中身を確認する店員。
しめしめ、投げ売り価格で手に入るぞと思いきや…。
「大変申し訳ありません。これは本来お出しできる商品ではありません」
は?
「いや、別にCDは入らないんだけど、この値段なのかな〜って思ったので。少し安くなったりはできないんですか?」
店員は再度謝り「付属のCDがない場合、本来破棄されるものですので…」
は? 破棄?? 捨てちゃうのか!
「いやいや、この本、探してたんですよ、ちょっと古いからなかなか見つからなくて。売ってはもらえないんですか?」
「申し訳ございません」
「捨てちゃうんだったら、ちょっとだけでも安く売ってはくれませんか?」
「それもできません。申し訳ございません」
すでに店員は『申し訳ございません』製造器だ。
難癖つけているわけでもないのに、なんだかこっちまで申し訳なくなってくる。
らちがあかない。とりつく島もない。
貧乏根性出して割引をもくろんだはいいが、その真逆の結果よもや買えなくなるとは。
目の前にあるのに。ついさっきまで手にしていたのに。
「じゃあいいです、その値札のまま売ってください」
当たり前のことだが店員は困惑している。本来ならば売ってはならない商品(しかし値札はついている)を手にしてレジにやってきた男が、とにかく売ってくれと懇願している。
「よろしいのですか?」と聞かれた気がしたが、よく覚えていない。
領収書をもらったのは、単純に事務所で使う書籍だからで他意はない。
とにもかくにも売ってくれた。
破棄される本来なら店頭には並ばない書籍を買った。

まだ売ってくれたからいいけどさ。
欲しかった本だし。

ちょっと前の話。
たしか夏だったかな。
普段利用しているセブンイレブンで菓子パンを買ったところ、レジが通らない。
聞くとすでに期限切れで取り下げた商品とのこと(賞味期限切れというわけではなく、社内規定で一定時間で商品を下げてしまうらしい)。
それが誤って、まだ棚に一つだけ残っていたのを、わたしが買い求めようとしたというわけ。
値段の割にかさがあるし、好きなパンだったので「別に期限切れててもかまわないです」と言っても、がんとして聞き入れてくれない。
そう言えばここでも言われたんだっけ。「これは本来、あってはならない商品なんです」と。
そのときもどうしてもそのパンがほしかったので、他の同じ値段のパンでレジを通してそいつを売ってくれとまで言ったけど、ついぞ聞き入れてもらえなかった。
そう、売ってもらえなかった。

口に入る食料品と書籍では確かに違うけど、目の前にあるのに、それも棚からわたし自身が取ってきてレジにおいたのに、なぜそれを「ない」と言うのだろう。
人間誰しもミスくらいはある。あってはならない商品を下げ忘れることだってある。
でも、それをどうしても「ほしい」という客が来たら?

必要以上にごねたくもなかったので、どちらのケースも引き下がったけど、自分で責任を負いたくないなら責任者呼んじゃえばいいのに。もしくは機転を利かせてほしいなあ。
ぶっちゃけ、あんな判で押した対応ならロボットでいいと思う。

土曜日の帰りに時々寄るお総菜屋さんがある。
いつも閉店間際なので、たいがいサービスしてくれる。
それが数十円のおつりだったり、なにかおまけにつけてくれたり。
それもひとつの「商売の形」だと思うんだよなあ。

自分は間違いなく後者。むしろ前者の杓子定規はできませんと言った方があってるかな。
【2007/10/21 22:52 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
蹂躙されて黙っているか
10/20(土) 晴れ(洗濯日和)

マッハバロンはGSだね。
しびれる。熱唱する。テンション上がる!
懐かしの特撮主題歌集が届いて(それも3枚。派手にヤケがあるけど廃盤だししゃーない。定価を見たらあんまし得しなかったけどさ)、さっそく聞いたのがその「マッハバロン」。
番組自体は見た記憶が今ひとつ無く、でも当時のトモダチのうちにあった超合金がかっこよくてねだった記憶がある(結局買ってもらえなかったと思う…)。

ターニングポイントは金曜だった気がする。
手の施しようのないほど沈みきった気分だった木曜に届いたメール。
一方はぬくもりある激励、もう一方は訃報。
一見なんのつながりもないようだけど、わたしにとってはすごく意味にある偶然だった。
「無理はしないでください」
そんな一言が、乾ききった心にしみこんでいく。
だからこそ気晴らしにイラスト描こうという気にもなり、勢い夢中になって27時近くまでなるしまつ。

一夜明けて正直、寝不足だった。
でも日課になっている午睡はしなかった。
いつも通り歩いて職場に向かっている最中、ふとこんな考えが頭に浮かんだ。
「やる気がでなかろうが、気分が鬱ぎがちなのがなんだってんだ。生きてるだけもナンボもましじゃないか。
昨日みたいに気が向いたら絵も描けるし、しかも久しぶりにいい感じに描けたじゃないか。
それに今は自分で少し制限をかけてるけど。たまにはうまいもんだって食える。
若い連中相手に親父ギャグ言ってひかれたっていい、たのしくてくだらないおしゃべりもしたい。
そうだ、オレは生きている。生きてればなんだってできるじゃないか

自分では気づかなかったんだけど、世をはかなむくらい沈んでいると「じゃあ自分もそっちに行くよ」という気になるらしい。
それを金曜の夜に聞いた。
そんなことみじんも思わなかった。
「だとしたら、XX(これは普段わたしが呼ばれている敬称が入るんだけど、照れくさいので伏せます)は大丈夫ですよ」
より具体的に説明もされた。ようは、次々に知人を失ってしまったお年寄りが引っ張られるようにいってしまうのは、そのせいだと。

前記のマッハバロンも、少年時代の夢一杯元気いっぱいを思い出させてくれた。
ついでに言うと例の仕事の指定もやっと来た。

不思議なモンです。
あれだけ浮上できなかったのに、水面のまばゆい陽光のきらめきが見えた気がします。
【2007/10/21 01:57 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
超越者ver2
超越者2
さらに金色の部分にメタリック表現をかけて、目は電球を仕込んだみたいに明るめに。
ただ胸の下の模様が半分以上消えてしまった…。
こっちを立てれば、あっちが立たず。
ゆくゆくは3D化して、実写合成。
夢は広がる。
いつになるかはわからないけど…(いつものこと)。
【2007/10/20 12:36 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
死を身近に感じた日
10/19(金) 曇りのち雨(そろそろ上着出すか)

昔の同期が死んだ。
そんな連絡をもらったのが、昨夜の26時。
気晴らしで始めた絵もそろそろゴール間際な頃だった。
気分よくマウスを走らせていた矢先、たまたまメールチェックしたら飛び込んできた訃報。

亡くなった同期とは有り体に言えば、仲のいい方ではなかった。
自分の送別会の時にも、たしか彼は呼ばれなかったはず。
その程度の間柄だった。
だからその知らせを聞いても驚きこそすれ正直な話、悲しみはさほどなかった。
むしろそのメールに書かれてあった彼の最期が胸を打った。

歳は自分より確か一つ上だったと思う。
若い。年代的には立派なおっさんでも、彼岸を渡るには若すぎる。

ここしばらくどうにも気分が上向きにならず、身もだえする日々が続いている。
先週よりついに西洋医学に頼ることになり、それでも錨を降ろした状態のまま足を引きずって職場に向かう日もある。
昨日なぞ、その最たる日だった。
薬を服用しているのになんたるざまだ、と気力のふるわない自身に憤慨したほどだ。

しかし。
オレは生きている。
やる気がでなかろうが、気分が鬱ぎがちになろうが、世界が白黒に見えようが、オレは生きているのだ。
そうだよ、生きているだけ充分すぎておつりが来るほどじゃないか!
今回の訃報を聞いて、そんな風に思う自分がいた。

けして仲はよくなかったが、彼に教えられた気がした。

今日は久しぶりにテンションも高く、幾度となく笑えた一日だった。
業務時間はずいぶんとおして長引いたが、それでもぐったりするほどの疲労はない。
満足だった。今のシフトになってから、がぜん金曜がおもしろい。

そうだ、オレは生きている。
生きていれば、そりゃイヤなこともあるさ。
そして少しはいいこともあるだろう。
生きてれば、それだけでいいんだよ。
【2007/10/20 00:20 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
超越者
10/18(木) 26時

先週見に行った「怪獣と美術」に触発されて、この一週間悶々としてましたが、ようやく形になりました。
尊敬してやまない、最初にして至宝の成田亨デザインのウルトラマン。
知らなかったのですが、ウィキペディアにその後一度だけ再度ウルトラマンのデザインをなさったとんこと(真偽のほどは定かではないけど、その昔個展に行った際、見たことのない金色のヒーローのマスクがあったのでそれだったのかも? すごくかっこよかったことだけ覚えていて、その後見ることができない…)。
それも「黒と金」で!

今回の宇宙人は、当然それがイメージソースとなっています。
同じく美術展の際に流れていた氏のインタビューにて目が6つある女王(未見です。バンキッドかな?)の話があり、とても印象に残っていたのでそれも取り入れました。
「宇宙人は地球人とは違い、一度に多方向を見ることが必要なので目が6つある(うろおぼえ)」

超越者
黒と金のウルトラマン。
目は6つ。
カラータイマーはエメラルドをイメージしてみました。

横の英字「Disregard」は「超越」を意味しています。
※「無視」という意味もありますけど…。

23時から描き始めて、26時に仕上がりました。
久しぶりのフォトショのお絵かきは楽しかったです。
ただマウスにいささか限界を感じ、タブレット導入も真剣に考えて始めましたよ。
【2007/10/19 02:48 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
視線・カ・ン・ジ・ル
モノモリ
部屋の片隅にいる大きなモリゾーが角度の関係で一つ目に見えまして。
しかもずっと視線を感じるほど。

なので、その視線をあなたにもプレゼント。
【2007/10/18 14:07 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
友達百人
10/18(木)−朝− 

mixiの日記(書いている内容はこことほぼ同じ)のコメントで「仕事関係の日記が多いですね」と言われ、ハッとしました。
言われてみればたしかに仕事がらみのことが多い。
うまくいったとか愚痴とか、こんなことやりたいとかこうあるべきだとか。
その話の軸になっているのが仕事。
メタセコやZBrushは仕事じゃなくて、ゆくゆくは仕事にしたい習得中のことだけど、これは趣味じゃない。
映画の話は月に一度程度だし、あとは弱弱日記(最近とみに多い)。
あれほど嫌っていたワーカーホリックってヤツだと思います。

「今日は友達とうんぬん」という記述がほとんどありません。家族がらみもそうです。

あえて書いていない…と言いたいけど。
そうでもないです。

実は今日、久しぶりに電話でお袋と話したのですが(郵便を送ったのでその礼の電話)、そのときに「ストレス発散しなさい。たまには友達と長話したりしないの?」と言われまして、その答えが「いや、みんな結婚しちゃって子供とか居るから気安くかけられないんだよ…」

馬鹿話に花を咲かせていて、気づけば1時間超えて毎月の電話料金に冷や冷やしていたのは、もう10年単位で昔の話。
無料通話分を年間で足していったら、どんだけ余るんでしょう。

かけないし、かかってこないし。

それぞれの生活サイクルがあるから…。
そうやって知らず知らずに遠慮しちゃう。

そりゃあ、笑わなくもなるわな。


そして今日も朝から鬱陶しい日記。
【2007/10/18 10:08 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
みんなが知ってるとは限らない
10/17(水) 晴れ(帰りは冷え込むね)

昨日、メタセコのショートカットでズームイン、ズームアウトをフォトショ準拠なCtrl+と−でできないものかと調べていたら、とあるHow toなサイトに巡り会いました。
http://ktg.xii.jp/mqo/index.html

すでに本も持ってるし、特にブックマークすることもないかなとチラ見していたのですが…。

もともと3DCGにしては破格な値段とウェルカム・プラグインな制作環境、なによりその使いやすさから愛用者多数のメタセコイア。少しでもかじればその良さを布教すべく、チュートリアルなんぞをサイトで公開したくなるのもうなずけます。
そして書籍も多数出ていますし、今月にはさらになんとZBrushをも巻き込んだ内容のものが刊行されます(楽しみです)。

公開されて間もないものなら、懇切丁寧な内容もあるでしょう。
しかしメタセコの場合は、発表されてから日が経っています。
ようは「知っている人も少なくない」ツールといえます。
そしてHow to記事を書く方々は、サイト書籍を問わず当然手足のように使いこなせる人たちです。

ここにずれが生じます。
そう、ZBrushのように。
知っている人は当たり前すぎて、わざわざ書かない。
そして公開される日本語の記事は、新規に追加された機能ばかり。
初歩的な部分はさも「わからなければ英語を読め!」といわんばかりに。
それとも知ってることがステイタスとでもいうんでしょうか?
※いつぞやお世話になったサイトの方はのぞきます。あの方はとても親切に、初心者なわたしにいろいろ教えてくれました。まだ作品を完成させて、その恩に報いることができませんけど…。

わたしもオペレーティングに手間取っている初心者を相手にすると正直イライラし、ストレスがたまります。
特にメモも取らず、言われたことをやらず、ショートカットを使わず、カーソルが作業ウィンドーからツールボックスを行ったり来たりしてもたもたするさまを見るにつけ、わたしはいらつきよりも情けなさすら覚えます。
Ctrl+Cでコピー、Ctrl+Xは切り取り、Ctrl+Vで貼り付けくらいは他のオペレーティングで使うと思うので覚えるとかいう次元じゃないと思ってしまいます。

ですが、みな最初は初心者です。
オペレーティングを覚えることが本筋ではなく、その先にやりたいことがあるんです。
現にわたしのZBrushがそうです(日本語マニュアルもなく誰も教えてくれないので、手探りしかないですけど…)。

前記のCtrl+関係だって、ワード等を使わなければ不要であり、コンビニ行って使うか?飲み屋行って使うか?といえば使いません。なので「覚えて当然だろ」ではないんです。

話を戻しますが、くだんのサイトは本当に細かい「いくらなんでもそれくらいはわかるんじゃない?」なことも書かれていました。
正直、3kを越えるHow to本もかなり丁寧な部類でしたが、それを軽く凌駕しています。
うれしくなりました。
メタセコの導入から、基本操作はモデリングしながら押さえていく。
How to本にありがちな「ここはこんな機能」紹介ですませて、「じゃあ実際どんなときに使えばいいのよ?」がありません
そしてそれが無償で公開されている。
これぞまさしく無償の愛です。
どこまでも丁寧で、当然基本は押さえ、さらに発展応用のための布石もあり、文章はウィットにとんでいて読むことが苦痛ではなりません。

わたしは感激のあまり、くだんのサイトの方にメールを送りました。
少しでも感謝の気持ちを言葉に表したかったんです。
ほどなくしてお返事をいただきました。
それを読んで、またまた感激です。
ちなみに「オペレーティングを覚えることが本筋ではなく、その先にやりたいことがあるんです」という文章は、その方のお返事の中にもありました。

世の中は、まだまだ捨てたモンじゃありません。
襟を正します、わたしも。
【2007/10/18 00:26 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
心がざわめくとでもいいますか…
10/16(火) くもり一時雨(上着必要なほど寒い)

ここ数日、5時台に目が覚めては寝付けなくなるのですよ。
でも7時直前になるとスコンと落ちる。
ただその間がうまく表現できないんだけど、大げさに言うと錯乱、小さくいうと心がざわめく感じ。
右になっても左になっても仰向け、うつぶせになっても、まったく落ち着けないのよ。
目が冴えているってわけではなく、しっかりと眠いのにこの有様。
まさに苦悶。
ゴロンゴロンひたすら転がってます。
実に不愉快極まる状態。
ただ不思議と7時までそれが続いて、そのまま起床にはならない。
気づくと寝入っていて8時になってる。

そんなことを話したら、より強力に寝入るヤツを処方されましたさ。
でもね。寝付きはいいのよ。朝起きちまうのが難儀なのよ…。

ちなみに問診は5分前後。でも1.5k取られました。
たぶん時間に関係なく一律の診療費なんじゃないかな。
東京医大では0.5Kなのは、かかる科が違うからでしょうね。
これを毎週かと思うと切なくなります。
しかもしばらく続くらしいし…。

急激に寒くなったので『風邪』には充分注意しましょう。
【2007/10/17 00:56 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
こつこつ
10/15(月) くもり一時晴れ(ちょうどいい気温)

昨日できなかったメタセコのモデリングの勉強。
どうがんばっても、以前作ったLWのモデルはポイントが入り組みすぎててダメ。
根本的に単一オブジェクトで形出ししてるから、まったく融通が利かない。
なんだかんだで未練があるけど、ここはひとつHow to本の通りにOAチェアを。
といっても、途中座標点の指定がわからなくて、できたのは座椅子状態にシリンダーが生えている状態のもの。キャスターはもう一踏ん張り必要で、さすがに頭がくらくらしてきたので止めた。
弱い身体だよ、ホントに。

かなり丁寧に書かれていて、くだんの「ここはY軸を-6にあわせます」以外はすんなりいけたけど、なんの前触れもなく座標指定が出て、これについての記述がないので1時間近くロス。
目分量で充分ではあるんだけど、気になっちゃってね。
こーいうところを気にするから、英語のZBrushにストレスを感じるわけだ。
この手のHow toほんのキモは「どこまでかみ砕くか?」で、きっと著者はそれくらいわかるでしょとは思って無いハズ。なにしろこの本はかなり親切でプラグインについても言及してあったり、アプローチ方法もわかりやすいし、なにより基礎部分で一通りの作業をわざわざさせてくれる(これは今は必要ないんじゃ?と思うものも取り入れてある。おかげで第1章なのにそうとうのボリューム)
せめて全くさわったことない人で第1章くらいはデバッグしてほしいなんてのは甘ちゃんすぎかな…。

ただモデリング自体は10年前に比べて遙かにラク。
OAチェアでもいちいち発見があって満足。

こつこつこつこつ。
ズキズキズキズキ。
とほほ…。
【2007/10/15 21:19 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ぐぬぬと唇を噛む
10/14(日) くもり一時小雨(ぐっと肌寒く)

目が覚めたらですね、妙に頭が重い。
例の西洋医学を施すようになってから遠ざかっていた痛みです。
それでもまだ午前中は、まだよかった。
昼食を取って鎮痛剤飲んで、さて痛み収まったら「やるべ!」な気分だったけど、ひくどころか大盛りつゆだくましまし。
気分悪いんで床につきました。
つーか、全然効かない。なぜ??
おまけに1時間ごとに目が覚めトイレに立ち、それでも13時過ぎから17時近くまで寝てた。
予定は頭痛に持って行かれてしまいましたさ。
横になって退屈なんでラジオかけると、キンキンしてよけいに痛くなる始末。
なので音楽療法ともいかず、ひたすらまどろむことしかできず。

夜になってようやく収まり、現在に至ると。
とてもじゃないけど、今から集中してやり始めたら結果は見えてるんで断念。

昨日の勢いはどこかに行ってしまいました。
気分が沈むのもアレだけど、物理的に来る頭痛はどうにもならず。
「やりたい」気持ちが先行する分、よけいにつらい。

風邪、なんかな??

メタセコの払い込み終わってライセンス届いたってのに…。
【2007/10/15 00:40 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「やらなきゃ」じゃなくて「やりたい」
10/13(土) くもり(秋)

企画の塾生の日記にとてもいい記述があったので拝借しました。
誰かに触発されて「そろそろおれもやらなきゃな」と思うことって、よくあります。
若さあふれるとか、むやみにポジティブとか、決して楽ではない自分の環境を苦にしないバイタリティとか、そんなのを武器に作品制作してる人を見ると、特にそう思います。
わたしの周りには少なからず両極端が集まりやすいようで、一方を見ては自身も奮起しなきゃと思い、もう一方は「やらなきゃ」と思いつつも今ひとつ動けない人。
でも、そんなわたしも「やらなきゃ」の方の人なんですよ。

実は三ヶ月のジンクスがありまして、今日もまたそんな対応を強いられました。
力及ばず。
無力感にさいなまれました。
薬の効果ぶっ飛ぶ衝撃です。

今回も偶然なのですが、いつもの方々は仕事の関係でお休み。
ということは一日空いてしまったわけです。

そこでわたしは中野まで足を伸ばし、やるやるといってふれようともしていなかった3Dツール「Metasequoia」のHow to本(Metasequoiaスーパーモデリングガイド)を買いに行きました。
3k越える値段です。安い買い物ではありません(ソフト本体価格が5kと異常なまでの安さなので)。
内容をよくよく吟味したところ、基本的なオペレーティングが最初に押さえられていて、初心者本にありがちな「こんなん作ってもおもしろくないじゃん」的な初歩モデリングもOAチェアという変化球が気に入りました(座席の上げ下げの部分まで作るようになってる)花瓶とかワイングラスを作りましょうとかだったら買いませんでした。かくいう以前買ったLW本では缶飲料がファーストステップで、速攻ヤになりましたし(当時のモデルデータが残ってた…)。
第2章はUVテクスチャの紹介で、第3章が人体、そして最終章がバイク(リアルモデル)というのも気に入り、購入に踏み切りました。
他のCG本のほとんどが「美少女フィギュアを作ろう!」的なものばかりで、美少女モデルよりカビゴンみたいなポヨポヨ系が作りたいわたしにとっては、まったく琴線に触れず。つーか、偏りすぎです。ハイエンドはマネキンみたいに精気のない人体モデルで、ローポリは美少女モデル。どのみち人体しかないのは何故? 動物とか作りたくないのかな?

鞄に入れると少々重量感のあるそれをしまい、もう一冊はまんだらけにて成田亨の特集が組まれた雑誌をプレミア価格で購入(といっても24年前の650円の雑誌が840円)。
これ美術展にも展示されていなかった未見の図版が多く大満足。

帰宅後、だらだらと踊るなんちゃらを見てしまい、そのあとMetasequoiaをDLし、早速起動。
ライセンスは仮のもので、先方の連絡待ち。
さっそく6年前にLWで作っていたモデル(20段前半の頃にデザインしたオリジナルの車)を読み込んでみる。
つーか、LWの拡張子そのまんまイケルことにまず驚き!
そしてなにより表示は日本語。
本片手に手探りでも充分イケル!
ここから作り込めばとりあえずいいかな?と思ってやりはじめたけど、かなり強引な形出しなため一から作り直した方がよさそう。
でもポリゴンの点、辺、面で選択できて、shift押せば連続して選択できて、delキーで消せて、穴の空いた部分もすぐにポリゴンを作ることができる!
これだよ!
10年前、日テレ時代に手探りでソフトイマージュさわってモデリングしていたのは、この感覚だよ!
ポイント(点)やライン(辺)、面を作ったり消せたり、近いポイントを強制的に合体させたりできれば、少なくとも作れるよ。

これならやれそうだ。
いや、「やりたい」!
やらなきゃ、覚えなきゃじゃなくって、やりたいと思える。

オペレーティングは最小限でいい。

あ、でもズームイン、アウトさせるときに、無意識にctrl+とか−押しちゃう。
ただ3ボタンマウスの感覚が記憶の底に残っていたから、右クリックで視点変更、中央で平行移動はすんなりいけた。ホイールでズームできるのは10年前にはなかった機能でうれしいね。

とりあえういきなり難しいのにチャレンジしてあっさり挫折も腹立たしいので、律儀にOAチェア作るぜ。とかいって別のものに気づくとなってそうだけどさ。
でも久しぶりに3Dが楽しいと思えた。
ポイントとポイントをラインでつないでポリゴン作るんだよ。
そうだよ、この感じだよ。
オレは少しはできたんだよ。
あのときの楽しさを思い出すんだ!
HAWK00.jpg HAWK02.jpg HAWK12.jpg
ちょうど10年前の作品。
翼がぶ厚すぎるのはご愛敬。
オリジナルのウルトラホークです。
プラモデルの質感を目指した覚えがあります。
【2007/10/14 01:51 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
らるんらるんら
10/12(金) くもり時々晴れ(半袖で乗り切る)

ついに壊れてしまったわけではございません。
西洋医学のおかげさまさまです。足を向けて眠れません。
ただ副作用として、むやみにまぶたが重くなるのがいかんともしがたい。
業務自体はしんどくなかったけど、飲んで数時間が特にきつかった。

特に午前中、ふぬけ同然な有様が続いていましたが、今日は不思議と大丈夫。
これも西洋医学のたまものか?
明確な悩みの種とか回避不能な事象が思い当たらないので、よけいにバルブ解放が効いたのでしょう。
劇的にナイスな出来事があったとかないのに、オートリバースでカセットがB面からA面に変わったかのごとく。
もっとも服用しはじめてからまだ丸一日なんで、こいつが薬の効果なのかそれともバイオリズムの変化なのかは不明。

なにはともあれ、悪い方向ではないんでOkay。
そして今日もBGMは北島三郎の「ジャンゴ」。
【2007/10/13 00:15 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
認めたくはなかったけど…
10/11(木) 晴れ(半袖でもぎりぎり大丈夫そう)

生まれて初めて北島三郎のCDを買いました。
といっても「スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ」の主題曲「ジャンゴ 〜さすらい〜」ですけどね。
もう映画のエンディングで流れて聞き惚れて、youtubeでプロモムービーという名の名場面集だけでは飽きたらず購入しました。
もうね、にっちもさっちもいかないどん詰まりな今日この頃ですが、「ジャンゴ〜」と高らかに歌うサブちゃんに元気づけられます。
なんだかよくわからないほとんどインストゥルメンタルな曲(これも和のテイストでいい感じ)とオリジナルカラオケ(覚えて熱唱しろということですか)って構成で1200円は、前回の吉海真倫ちゃんのインディーズに比べてもメジャーゆえに割高感がありますが、内容は最高にCOOLなんでエニシンOkayです。

というわけで、ソウル歌手たるゆえんを感じました。
北島三郎にはまるにはいささか早い気がしますが、人生なにがとっかかりになるかわかりません。
ジャケ写真は映画のそれとほぼ同じなんで、ピクチャーレーベルを写メ。
なんだ、この神々しさは。
サブちゃん
かなりおすすめの名曲。
尺八はしびれるね。

そうそう、表