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10/27(土) 雨(何故今、台風)
楽しみにしてた呑み会、台風のせいで中止に! 今日はたっぷり発散、元気吸収、たらふく手羽先だったのにぃ…。 ふてくされて乗った帰りのバスは渋滞だし。 帰ったら仕事でもすっか…。 よよよ |
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10/26(金) 雨(上着いらなかった…)
企画の時間、しゃべりすぎ。 疲れた。 木曜とは違った疲れ。 出がらし状態。 日記書くのも面倒なくらい。 |
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10/24(水) 晴れ(昼間は暖かいけどね)
業務前、怪しげな勧誘のためとしか思えない事前情報全くなしの状態での来客。 もちろんそれは冗談です。 だいたいわたしがニックネームつけるほどの間柄の人間に、悪いのはいやしませんよ。 いや、実はみんなニックネームで呼びたいけど、この狭い教室で「〜ちゃん」とか呼んだらなんだか悪徳芸能プロデューサーライクな雰囲気醸し出すので辛抱辛抱。 本当はファーストネームで呼びたい男。 でもシャイガイだからさ…。 ちなみに同僚は、たいがい愛称つけて呼んでました。 長話になることを予測して、中華料理屋で定食を選ばず、お好み焼き屋でランチを。 びっくりしたけど、女性客多し。 だいたいお好み焼きって30分やそこらですまないでしょ。 なんてリッチな(時間の使い方が)昼食なんだ。 一応、2時間をめどにしていたんだけど結局めいっぱいになり、その店の個人的オススメ「パフェもんじゃ」まで手が回らず(今度は仕事のない時にじっくり行きましょう。もしくは夕方業務でもっと遅い時間のシフトの時とか)、しかもいささかしゃべりすぎて業務に突入。 それも全身お好み焼き臭漂わせて…(スンマセン)。 本日の耳にしたいい話(自分用にメモ)。 ☆ぼくは大木を目指さず、庭になりたい。一つに特化するのではなく、広く様々なジャンル(絵にこだわらず)に手を広げ、それぞれが花を咲かせたり、ただの雑草だったり、渾然一体とした「庭」を目指す。 ☆音楽は流れで形作られていて、一音一音を切り取っても意味はない。彼は絵も同じととらえている。 ☆SAIはアナログでの手法、色塗り用の筆とぼかし用の筆の二刀使い(二本持って交互に使うらしい。すげぇ)と同じようなことができるらしい。わたしはメタセコ、塾生さんはSAIの情報交換状態。 ☆メガドラ(ジェネシス)の「The Immortal(日本タイトルはウィザード・オブ・イモータル)」の死にゲーっぷりは誰に見せてもウケル。 あのこだわりが、若いジェネレーションにすんなり伝わるのがうれしい。 「やってみたい」と言ってたけど、正直難易度が尋常じゃないので…。 http://jp.youtube.com/watch?v=t4a2LpbPbu4 |
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![]() さらに金色の部分にメタリック表現をかけて、目は電球を仕込んだみたいに明るめに。 ただ胸の下の模様が半分以上消えてしまった…。 こっちを立てれば、あっちが立たず。 ゆくゆくは3D化して、実写合成。 夢は広がる。 いつになるかはわからないけど…(いつものこと)。 |
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10/17(水) 晴れ(帰りは冷え込むね)
昨日、メタセコのショートカットでズームイン、ズームアウトをフォトショ準拠なCtrl+と−でできないものかと調べていたら、とあるHow toなサイトに巡り会いました。 http://ktg.xii.jp/mqo/index.html すでに本も持ってるし、特にブックマークすることもないかなとチラ見していたのですが…。 もともと3DCGにしては破格な値段とウェルカム・プラグインな制作環境、なによりその使いやすさから愛用者多数のメタセコイア。少しでもかじればその良さを布教すべく、チュートリアルなんぞをサイトで公開したくなるのもうなずけます。 そして書籍も多数出ていますし、今月にはさらになんとZBrushをも巻き込んだ内容のものが刊行されます(楽しみです)。 公開されて間もないものなら、懇切丁寧な内容もあるでしょう。 しかしメタセコの場合は、発表されてから日が経っています。 ようは「知っている人も少なくない」ツールといえます。 そしてHow to記事を書く方々は、サイト書籍を問わず当然手足のように使いこなせる人たちです。 ここにずれが生じます。 そう、ZBrushのように。 知っている人は当たり前すぎて、わざわざ書かない。 そして公開される日本語の記事は、新規に追加された機能ばかり。 初歩的な部分はさも「わからなければ英語を読め!」といわんばかりに。 それとも知ってることがステイタスとでもいうんでしょうか? ※いつぞやお世話になったサイトの方はのぞきます。あの方はとても親切に、初心者なわたしにいろいろ教えてくれました。まだ作品を完成させて、その恩に報いることができませんけど…。 わたしもオペレーティングに手間取っている初心者を相手にすると正直イライラし、ストレスがたまります。 特にメモも取らず、言われたことをやらず、ショートカットを使わず、カーソルが作業ウィンドーからツールボックスを行ったり来たりしてもたもたするさまを見るにつけ、わたしはいらつきよりも情けなさすら覚えます。 Ctrl+Cでコピー、Ctrl+Xは切り取り、Ctrl+Vで貼り付けくらいは他のオペレーティングで使うと思うので覚えるとかいう次元じゃないと思ってしまいます。 ですが、みな最初は初心者です。 オペレーティングを覚えることが本筋ではなく、その先にやりたいことがあるんです。 現にわたしのZBrushがそうです(日本語マニュアルもなく誰も教えてくれないので、手探りしかないですけど…)。 前記のCtrl+関係だって、ワード等を使わなければ不要であり、コンビニ行って使うか?飲み屋行って使うか?といえば使いません。なので「覚えて当然だろ」ではないんです。 話を戻しますが、くだんのサイトは本当に細かい「いくらなんでもそれくらいはわかるんじゃない?」なことも書かれていました。 正直、3kを越えるHow to本もかなり丁寧な部類でしたが、それを軽く凌駕しています。 うれしくなりました。 メタセコの導入から、基本操作はモデリングしながら押さえていく。 How to本にありがちな「ここはこんな機能」紹介ですませて、「じゃあ実際どんなときに使えばいいのよ?」がありません そしてそれが無償で公開されている。 これぞまさしく無償の愛です。 どこまでも丁寧で、当然基本は押さえ、さらに発展応用のための布石もあり、文章はウィットにとんでいて読むことが苦痛ではなりません。 わたしは感激のあまり、くだんのサイトの方にメールを送りました。 少しでも感謝の気持ちを言葉に表したかったんです。 ほどなくしてお返事をいただきました。 それを読んで、またまた感激です。 ちなみに「オペレーティングを覚えることが本筋ではなく、その先にやりたいことがあるんです」という文章は、その方のお返事の中にもありました。 世の中は、まだまだ捨てたモンじゃありません。 襟を正します、わたしも。 |
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10/13(土) くもり(秋)
企画の塾生の日記にとてもいい記述があったので拝借しました。 誰かに触発されて「そろそろおれもやらなきゃな」と思うことって、よくあります。 若さあふれるとか、むやみにポジティブとか、決して楽ではない自分の環境を苦にしないバイタリティとか、そんなのを武器に作品制作してる人を見ると、特にそう思います。 わたしの周りには少なからず両極端が集まりやすいようで、一方を見ては自身も奮起しなきゃと思い、もう一方は「やらなきゃ」と思いつつも今ひとつ動けない人。 でも、そんなわたしも「やらなきゃ」の方の人なんですよ。 実は三ヶ月のジンクスがありまして、今日もまたそんな対応を強いられました。 力及ばず。 無力感にさいなまれました。 薬の効果ぶっ飛ぶ衝撃です。 今回も偶然なのですが、いつもの方々は仕事の関係でお休み。 ということは一日空いてしまったわけです。 そこでわたしは中野まで足を伸ばし、やるやるといってふれようともしていなかった3Dツール「Metasequoia」のHow to本(Metasequoiaスーパーモデリングガイド)を買いに行きました。 3k越える値段です。安い買い物ではありません(ソフト本体価格が5kと異常なまでの安さなので)。 内容をよくよく吟味したところ、基本的なオペレーティングが最初に押さえられていて、初心者本にありがちな「こんなん作ってもおもしろくないじゃん」的な初歩モデリングもOAチェアという変化球が気に入りました(座席の上げ下げの部分まで作るようになってる)花瓶とかワイングラスを作りましょうとかだったら買いませんでした。かくいう以前買ったLW本では缶飲料がファーストステップで、速攻ヤになりましたし(当時のモデルデータが残ってた…)。 第2章はUVテクスチャの紹介で、第3章が人体、そして最終章がバイク(リアルモデル)というのも気に入り、購入に踏み切りました。 他のCG本のほとんどが「美少女フィギュアを作ろう!」的なものばかりで、美少女モデルよりカビゴンみたいなポヨポヨ系が作りたいわたしにとっては、まったく琴線に触れず。つーか、偏りすぎです。ハイエンドはマネキンみたいに精気のない人体モデルで、ローポリは美少女モデル。どのみち人体しかないのは何故? 動物とか作りたくないのかな? 鞄に入れると少々重量感のあるそれをしまい、もう一冊はまんだらけにて成田亨の特集が組まれた雑誌をプレミア価格で購入(といっても24年前の650円の雑誌が840円)。 これ美術展にも展示されていなかった未見の図版が多く大満足。 帰宅後、だらだらと踊るなんちゃらを見てしまい、そのあとMetasequoiaをDLし、早速起動。 ライセンスは仮のもので、先方の連絡待ち。 さっそく6年前にLWで作っていたモデル(20段前半の頃にデザインしたオリジナルの車)を読み込んでみる。 つーか、LWの拡張子そのまんまイケルことにまず驚き! そしてなにより表示は日本語。 本片手に手探りでも充分イケル! ここから作り込めばとりあえずいいかな?と思ってやりはじめたけど、かなり強引な形出しなため一から作り直した方がよさそう。 でもポリゴンの点、辺、面で選択できて、shift押せば連続して選択できて、delキーで消せて、穴の空いた部分もすぐにポリゴンを作ることができる! これだよ! 10年前、日テレ時代に手探りでソフトイマージュさわってモデリングしていたのは、この感覚だよ! ポイント(点)やライン(辺)、面を作ったり消せたり、近いポイントを強制的に合体させたりできれば、少なくとも作れるよ。 これならやれそうだ。 いや、「やりたい」! やらなきゃ、覚えなきゃじゃなくって、やりたいと思える。 オペレーティングは最小限でいい。 あ、でもズームイン、アウトさせるときに、無意識にctrl+とか−押しちゃう。 ただ3ボタンマウスの感覚が記憶の底に残っていたから、右クリックで視点変更、中央で平行移動はすんなりいけた。ホイールでズームできるのは10年前にはなかった機能でうれしいね。 とりあえういきなり難しいのにチャレンジしてあっさり挫折も腹立たしいので、律儀にOAチェア作るぜ。とかいって別のものに気づくとなってそうだけどさ。 でも久しぶりに3Dが楽しいと思えた。 ポイントとポイントをラインでつないでポリゴン作るんだよ。 そうだよ、この感じだよ。 オレは少しはできたんだよ。 あのときの楽しさを思い出すんだ! ![]() ちょうど10年前の作品。 翼がぶ厚すぎるのはご愛敬。 オリジナルのウルトラホークです。 プラモデルの質感を目指した覚えがあります。 |
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10/11(木) 晴れ(半袖でもぎりぎり大丈夫そう) 生まれて初めて北島三郎のCDを買いました。 といっても「スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ」の主題曲「ジャンゴ 〜さすらい〜」ですけどね。 もう映画のエンディングで流れて聞き惚れて、youtubeでプロモムービーという名の名場面集だけでは飽きたらず購入しました。 もうね、にっちもさっちもいかないどん詰まりな今日この頃ですが、「ジャンゴ〜」と高らかに歌うサブちゃんに元気づけられます。 なんだかよくわからないほとんどインストゥルメンタルな曲(これも和のテイストでいい感じ)とオリジナルカラオケ(覚えて熱唱しろということですか)って構成で1200円は、前回の吉海真倫ちゃんのインディーズに比べてもメジャーゆえに割高感がありますが、内容は最高にCOOLなんでエニシンOkayです。 というわけで、ソウル歌手たるゆえんを感じました。 北島三郎にはまるにはいささか早い気がしますが、人生なにがとっかかりになるかわかりません。 ジャケ写真は映画のそれとほぼ同じなんで、ピクチャーレーベルを写メ。 なんだ、この神々しさは。 ![]() かなりおすすめの名曲。 尺八はしびれるね。 そうそう、表 |














