模型と同じじゃないか
11/23(金) 晴れ(昨日ほど寒くはない)

まずは自分用のメモ。
ローポリモデリングの場合でも目の部分は専用のくぼみをつけるか、完全な凹凸のない状態にすること。
顔のライン取りを目の部分で行うとひでぇことになる。
※輪郭を出すために横線を入れるのだけど、それがちょうど目の部分にあたるとダウト。
今日は目のテクスチャ貼るだけで2時間格闘したあげくそれの気づき、ラインを下げたらあっさりいけた。
模型のデカールと同じだ。
折り目にデカール貼ったら当然ゆがむ。
UV展開がおかしい以前の問題。ようはモデリングが悪い。
縦に入れても大丈夫なのが不思議(おそらくカーブ形成がきつくないため?)。
テクシュチャを256x256でがんばったが、根本的に顔の部分を小さく展開したためダメ。
512でようやく、なんとか見れる形に収まる。
女性をモデリングする場合、顔と胸のラインをキレイに出すためにポリゴン数を増やすこと。
逆に手足は角材のごときでも何とかなる。
UV展開に午前中、午後はテクスチャ作り。
いや、正直に心情を吐露すると「オレには3Dは向いてない…」と自室の中心で叫ぶ始末。
正確にはモデリングは好き。
UVがわからなすぎる。テクスチャも難易度が高い。
この先、ボーン入れ、リグ設定、モーションにライティングが待っている。
モチベーション続きません。
なんとかしてください。

ただ投げ出したいテクスチャ制作を持ちこたえさせてくれたのは、何を隠そう知人のイラストから拝借した目と唇(ともに角度調整して左右反転して使用)。
すてきすぎるめんたまです。若者風に言えば「まじ、サイコーなんスけど」
そんなわけで目の持ち主があの人だから、当然イメージカラーはムラサキ。
pori_girl.jpg
髪は目を貼る前に赤系にしていたんだけど、今度黄色に直そうかな。
勝手に使ったけど、きっと許してくれるに違いない。
考えてみたら、自作小説「デジタリアンズ」の主人公にすればよかったと今更後悔。
あれならスタビライザーをオミットすれば、ほとんどボディスーツだし作りやすかったんだ…。


そんなわけで、ようやく1体目だというのに弱音炸裂なので、温故知新ということで昔の絵に色塗り。
タイムスタンプは「1992/8/4」で、15年前のもの。
恥ずかしげもなく言うと、当時お熱だったコがモチーフ(描いたのはこの1枚だけ)。
もとが愛用のCampusノートに鉛筆書きなため、スキャニングしたあとの処理が大変(横線がびしばし入る)。
ただペン入れしてしまうと当時のタッチが消えてしまうので、水彩(もちろんデジタル)で薄塗り、そしてノスタルジーをこめてセピアな処理に。
昔描いたものが机の引き出しの奥から出てきた、そんな感じ。
絵自体よりもサインが気恥ずかしい…。
naonao.jpg
女の絵は描かねぇ!と豪語しているわりにアップしているのは女性ばかり。
ただ昔の絵をほじくり返してあらためて自分を客観視すると、どうやらオレはデフォルメのかわいいんだかかわいくないんだかわからない謎なキャラが得意のよう。
よし、この線でデザフェスに出よう!

描きたいものと得意なものは違うんだよな。
中学の時につまんない意地張らなければ、女の子のイラストがもっと魅力的に描けただろうに。
なんでヤマトやガンダムのメカばっかり描いてたんだよ…。
あと宇宙人と怪獣。
未就学児童がそのまま大人になっちゃったのね。
ガキの頃、仮面ライダーのあごの模様を正確に描けたのが自慢だったっけ。
【2007/11/24 00:47 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
Alt押しながらとか
11/18(日) 晴れ(ポカポカ陽気)

デザフェス2日目。
とはいえ、わたしは行かずいつものように3D。
日曜は3Dと決めたワケじゃないけど、なんとなく終日やってしまいます。
本当はオフィシャルサイトでなにげに気になるイラストがあったんだけど、昨日と勘違い。
幾度となくうろついて「なんでないのかっ!」と思って帰宅後確認したら、日曜オンリーの出店というオチ。
家人に頼んで買ってきてもらった(6枚)けど、実は倍の数が出ていたそうでしょんぼり。
チョイスはなかなか鋭いものがありどれも大満足だったけど、まだ見ぬ6枚が気になる始末。
どんだけ気に入ったんだ、みたいな。
完全な一目惚れ。
てっきり男性かと思ったら、作者さんは女性だったそうで驚きました。
クールでスタイリッシュなガールズアートです。
あと、別ブースの昨日買わなかったDVDもついでに。
ブラックユーモアで、これもサイコーのデキ。
プチプチつぶれるカエルくんなのに悲壮感はなく、とにかくげらげら笑えました。
フィギュアもほしかったけど、勝負価格すぎて手が出ず。

そんな行ってもいないデザフェス2日目の話はともかく、今日はわりと上機嫌。
というのもZBrushのトライアル版が出たおかげで、チュートリアルビデオが公開されてましてね。
たぶん本国ではとうの昔からあったんだろうけど、日本語の表題があるだけでどんな内容かわかるので、これは大きい。
今まで幾度となく教えてもらいながらもわからなかった色塗り、マテリアルの設定、そしてテクスチャが手に取るようにわかる!
ついでに画面周りのショートカットもやっとわかった。
☆画面の何もないところをドラッグ       ……回転
☆画面の何もないところをAlt押しながらドラッグ ……スクロール
ここまでは知ってたんだけど、ズームがどうしてもわからなかったわけで、それがなんとこれ。
☆画面の何もないところをAlt押しながらクリックし続け
 すかさずAltを離してドラッグ         ……ズーム


『このボタンを押してクリック、すかさず離す』が別のショートカットでも出てくる(マスクの反転というかなり使う機能)。
ホイールマウスなら3ボタンあるのに、なんでそんなゲームっぽい仕様なのよ…。
そりゃわからんですって。

テクスチャの自動生成もわかったので、メタセコでローポリ作って、それをZBrushでフィニッシュするってのがセオリーになりそう。
え、LightWave?
そりゃもちろん使いますよ、モーション関係は上記の二種ではできないですから。

ちなみに今日の成果物はローポリの素体。
男性女性ともに素裸で250ポリゴン(四角と三角が混在)。
裸でつるっぱげのわりに微妙な数だけど、理由は腿と膝。足回りはどうしてもカクカクにできなかったもんで。
女性はさっそくそれを元に服着せて450だったかな。
スカートは動かすの面倒なので、ホットパンツにパーカー重ね着。
イメージソースはわたくしの愛娘(麻雀のA子)。
髪の毛は初挑戦だったけど、ローポリならいけそう。完全にヘルメットだし。
ハイエンドでひぃひぃ言うよりも、どうやらローポリはドットに通じるものがあるようで、こっちが性に合ってる気が。
来週はこれにいよいよボーンを入れてアニメーションに挑戦ですな。
【2007/11/19 00:46 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
親孝行とデザフェスと
11/17(土) くもり(かなり冷え込む)

お袋を羽田まで送るため車を出す。
青梅街道を環七から環六まで約1時間(普段は信号に阻まれまくってもせいぜい20分少々)。原因は山手通り交差点での工事。二車線つぶしてたら、そりゃ大渋滞にもなるわ。
その後、首都高は案の定の三宅坂ジャンクションを先頭の渋滞。
道中、昼食を取る予定が希望の店が開いていなかったため、そのまま高速に乗って結果的に正解。
最後は空港駐車場で少々待たされるも、これは運良くちょうど空いたスペースに滑り込めラッキー。
結局、空港で割高なランチ(タブチの倍の値段なのに、味からしてレトルトライクでがっかり)を取って見送る。
その後、デザインフェスタの行われているビッグサイトへ。
コミケ、ワンフェスともにとんとご無沙汰で、この手のアマチュア制作物の大展示会は久しぶり。
ついでに言えばデザフェス自体が初。
とにかく自身の購買欲が最優先な層がいないとこうも雰囲気が違うのか、というのが第一印象。
そしてなんといっても女性が多い。
出店側も2/3は女性なんじゃなかろうか。
アートという自己表現に長けているのか、右を向いても左を向いても女性ばかり。
しかしブースに並んでいるものは多種多様。
イラスト一つとっても、いわゆる漫画系がない。
手のぬくもりと作り手の思いが立ち上っていて、とにかく場に圧倒されました。

そして自分の傾向がなんだか客観的に見えるようで、とにかく気恥ずかしくて仕方がなかった。
というのも、目にとまるのはかわいいキャラもの。
特に動物もの。
豚丼特盛Tシャツの新作をオーダーした後(でかいサイズがなかった…)、最初に買ったのは鳥(文鳥)のデフォルメされた卓上イラストカレンダー。遠くから見て、もう速攻手に取ってしまった。
せっかくなので作者さんに声をかける(これはイラレですか?とツールをとっかかりに)。
次に飛びついたのが文字アート。
あいだみつお的と言ってしまえばそれまでだけど、その文章があそこまで押しつけがましくない。
作者氏はとても気さくな大阪人で、3枚買ったところ1枚名刺代わりにおまけしてくれて、結局もう1枚追加で買って計5枚。その文字に本気で惚れました。他にも文字系で出ている人はいたけど、群を抜いていると思う。
次はころころ人形。これもかわいい系。カッパとフクロウを買いました。
香港アート系の悪人面のパンダのソフビは買うつもりが無かったんだけど、制作者の気迫に押し切られました。もともと「いいな」とは思っていたけど。
最後に動物のグラフィカルアート。てっきりCGかと思いきや、買ったポストカードを見てびっくり。
アナログで、しかも色鉛筆!
買ったのは三毛猫でした。
というわけで、文字以外すべて動物系。
目にとまるのも、ことごとく動物系。
唯一、バカTシャツで「ドラフト4位」がツボだったけど、別の卓ではnamcoロゴをアナグラムして例のアレにしていたのにはさすがに閉口。パロディってのは、オリジナルを冒涜してはいけないと思うんですよ。うければ何でもアリじゃ、ただの下品。その点「ドラフト4位」はその微妙な位置づけと着眼点がサイコーだった。サイズあえば買ったんだけど…。

さすがに動物ばかり注目しているので、いつの間にか傾向を調べてしまう自分。
カエル、鳥はデザインしやすいのか、けっこう目についた。
ただカエルなら緑、いわゆるアマガエル、アオガエル系が多く、ヒキガエルやビジュアル的に個性的でおもしろいバジェットフロッグやアマゾンツノガエル、アメフクラガエル(自分の好きなのばかりだけど)がいない。おそらく本当にカエル好きなら、あのへんのユーモラスなところから取ってくるのに実にもったいない。
鳥にしても同じ。よく見かける黄色を主体にしたもの、ペンギンが多い。
わたしの買ったところは文鳥とインコだった。おそらく飼っているんだと思う。でなければ文鳥のセレクトは考えづらい。
鳥だって相当に種類がいるのに(例えばダチョウやカラスなど)なぜにみなペンギンか。
そして猫は手垢がついているのか、あまり見かけず(写真では多かったので、本物には勝てないってところか)。
犬はひとつだけ。犬派、猫派なんて言われるのに、なぜにデザイン化されないのか、犬よ。
そして皆無なのがネズミ。ミッキーとピカチュウに挑む強者はいないのか…。

翻って最近のキャラクターグッズ展開を見てみると、カピバラだのカモノハシだの、やはり王道を外してくるものが多いので、次回のデザフェスではガツンとくる動物キャラがいるといいなと密かに期待を。
印象に残ったキャラではイヤな顔をした栗と、たこウィンナーかな。
動物以外で、得体の知れないもので注目させるのは至難の業に思われる。

そんな風に見て回っていたら、ワンフェスに出ていた頃の自分のダメっぷりが客観視できましてね。
「自分の作りたいものを作る」ってのがアートだとしても、見てもらわなければやっぱりつまらないと思うのです。特にわたしはそれを強く感じる。見てもらって、それに対して対価が発生するのはなんてすばらしいんでしょう。
デザフェスで思ったのは、その勝負価格の多さ。
「作るのが大変だからこの値段」というより「この値段なら譲れる」、すなわち自分の作品に自信を持っていることがひしひしと伝わってきました。

出たくなりました、デザフェス。
それ以前に立体物を作れる環境にしないとね。

とてもいい刺激になりました。
【2007/11/17 22:09 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
わからなくて当たり前
11/16(金) 晴れ(冬来たりなば…)

そんな風に言い聞かせないと、3Dはやってられない。
いちいち聞いたことのない言葉が出てきて、オレを苦しめる。
「これはなんだ?」「なんでこんな風にやるんだ?」
疑問の嵐だ。
そしてそれに答えてくれる師はいない。
わからないものにふれるとむやみやたらに不安になるのは、一生治らない悪いビョーキだ。
特効薬は知っている。
とにかく「つべこべ言わずにやる」こと。
疑問に思うことを解きほぐさないと前に進めないのは、足踏み状態以下だ。
「ライトウェーブ・ビギナーズ」は、たしかにいい本だけど、それでも足りない。
ショートカットが大事という念を押すわりに、
画面をズームする(Ctrl+Alt 画面をドラッグ)、
スクロール(Shift+Alt 画面をドラッグ)

するがない。
ようは「画面の回転(Alt押しながら画面ドラッグ)」の完全な派生系なんだけど、その記述がなかった。
3Dツールはメタセコ、ZBrush、そしてライトウェーブにさわり始めたのだけど、その画面周りのショートカットがそれぞれに違い、困ってしまう。

そんなことでへこんで愚痴っていたら「そんな簡単にできたら、みんな3Dをやるでしょ?」と言われる。
たしかにそうだ。
感覚的にできるフォトショだって、最初はあのグレーの画面と横の訳のわからないアイコン群に途方に暮れていた。
イラレは特にそうだ。
ペンを選んだのに奇妙きてれつな線が引けるだけで、ちっとも直感でできなかった。

前記の本の後書きに「とにかく悩む前に作れ。手を動かせ」と記されていた。
わからなかったらネットでさらに調べればいい。
上記の画面周りのショートカットも、古いバージョンのものをまとめたサイトに書かれていて、それをプリントアウトした。

とりあえず今日覚えたこと。
ボーンのことをライトウェーブではスケルゴンと言う。
そしてそのボーンを制御するのがリグ。
FK(フォワード・キネマティクス。一つ一つのパーツを自力で動かし制御する。腕を上げる場合、手首、下腕部、上腕部をそれぞれ動かしていく)と
IK(インバース・キネマティクス。階層構造の一番下を動かすと、その上の階層もそれに併せて動く。手首を上に動かすと下腕部、肘、上腕部が追従するようなやり方)もなんとなくわかった。ドットのような地味な作業が得意なオレにはFKが向いてるかもしれない。
ついでにJKは「女子高生」らしいことを最近知ったけど、3Dにはなんも関係ない。

夜は気を利かせてくれたのか、企画の授業が無くなったおかげで早めの時間で今日も親孝行できた。
お好み焼き屋で軽くビール一杯。
おかげですこぶる気分がいい。
やはり週に一日ドスンと沈むが、翌日にはほぼ復帰しているな、ここ最近は。
わるくないね。
今はまったりとレゲエを聞いてます。
【2007/11/16 23:38 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ボクが6年前に挫折した理由
11/13(火) 晴れ(日中は上着いらず)

大枚はたいて買ったLight Waveを、なぜに6年もの間封印していたのか。
専用のPCまで新調したのに。
当時ハイエンドまでは行かずとも、かなりの高スペックマシンにLWの組み合わせ。
そして高いプラグインも買った。

ドングルを今では旧式になってしまったマシンから引き抜き、本日マイマシンに接続。
そしてインストール。
メタセコで慣れた画面より、グレーを基調としたストイックな画面まわり。
かっこいい。
さっそくメタセコのデータを読み込む。
曲面がかかっていないため、ゴツゴツした印象。
はて、どこでやるんだったっけ?
先日買った初心者向けLW本を片手にやるもバージョンが古いため、いちいち配置が違う。
なによりショートカットを駆使しないとプレビューすら回せない。
この時点でメタセコに戻りたい衝動に駆られる。

挫折した理由。
それはショートカットでした。
もはやmやり直しの万国共通「Ctrl+Z」がきかない。
いや、正確に言うと「del」される。すなわちデリートだ。消去だ。
しかもプルタブがドラッグしたままじゃないと選択できない。
※ちなみにZBrushはアイコンの上にカーソルを置いたままにしないと、これまた消えてしまう仕様。
外人はそのやり方が好きなのかっ!

明日、最新版のアップグレードバージョンが届く。
破格の値段設定、安さ爆発の裏にはバージョンアップできないXSIと悩んだものの、プラグインが使えなくなるのは惜しいというただの一点でLWにした。
どうやらショートカットは標準に準拠しているようで(本の記述)、その点では安心か。
レイアウトとボーンだけ覚えて、メタセコ主導で行くのが得策のようで。

そのメタセコもUV展開で手間取り、未だ顔のテクスチャが描けていない。
今日はドットもキレが無く、6パターン歩きごときでむやみに時間がかかってしまう。
ただパレットを見直し、明るくポップな色調にしたらテンション上がったけど。

そんな一日。
病院で待たされた1時間があれば、もう少し進めたんだけどなあ。
【2007/11/14 00:57 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今日こそは今日こそは
11/12(月) 晴れ(洗濯日和)

今日こそと毎日思っているのに、ちっともできていないこと。
なんだか知らないけど24時過ぎるとテンション上がり、作業効率も上がる。
故に寝るのはいつも26時過ぎ。
以前では考えられなかったことです、ハイ。
電池切れで床につきシャットダウンな勢いで寝るせいか、睡眠時間は大して長くないのにさほど苦ではない。
でも夕刻、引っ張られるような睡魔が襲う。
業務中の監督時によく起きる。
当然眠ることはままならないので「今日こそは早く寝て明日に備えよう」と思う。
でも、その時間が過ぎると目が冴える。
振り出しに戻る。

午前中、未練がましくZBrushをさわる。
あいかわずさっぱりわからない。
ただマテリアルの生々しさは魅力的だ。
拾ってきたskinのマテリアルにプロジェクションマスターってヤツで適当な肌色を塗っただけでこの質感が出る。
lady.jpg
もっと理解で来てれば、海外のサイトにあるようなすげぇものできそうなのになあ…。
今はただ適当にこねくり回すくらいしかできない己の未熟さよ。
メタセコもUV展開がうまくいかなくて、結局テクスチャできず。
SAIはさわらず。
2Dは仕事のドットのみ。
【2007/11/13 01:03 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
座りっぱなし
11/11(日) くもりのち雷(外出てないから…)

日曜は頭が痛いの法則発動。
どうでもいいが、atokよ「頭が遺体の法則」と変換するなよ…。
たしかにパソコンやりっ放しで、頭パンパンだけどさ。

鎮痛剤と例の薬の相性はどうなんでしょう。
くらくらを押さえ込んでのモデリング7時間。
頭がなんとか形になる。でも美人じゃない(瞳だけテクスチャ貼った)。
泣けてくる、7時間です、ハイ。
lady_00.jpg
そうだよ、実際の粘土造形でも女性キャラ苦手だったじゃないか!
このとんちきのいかれポンチ。
どーでもいいが、「行け!グリーンマン」の敵はトンチキだ。
グリーンマンには「突撃!ヒューマン」の敵がほぼ総出で出ていることに、最近気づいた。

人体モデリングの大量ポリゴンは時間がかかる上、今後の役に立ちそうにないから次からはローポリで行く。
ハイポリはZBrushで。
早く、日本語マニュアル出てくれないかのう。
あ、でもロボットやメカはやっておきたいかも、メタセコで。

モデリングが時間がかかった割に今ひとつ達成感がなかったので、対極となるドットをポチポチ。
頼まれもしない「こんなゲーム作りたいんです」用。
いわばプレゼンのためのもの。
フチなしは久しぶり。
でも以前に比べて手が遅くなった気がする…。

明日はSAIをやろう。
今度は何を塗ろうかな。
やはり、リアル長門か。
【2007/11/11 23:51 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
自分歴史復刻イラスト第一弾
11/8(木) 晴れ(洗濯すれば良かった…)

昔の絵が出てきたと先日の日記に書きましたが、その中でも比較的最近のものをデジタル彩色しました。
タイムスタンプは「1998/8/21」なので9年前の作品です。
絵柄からアニメ塗りが良かろうと言うこと、こーなりました。
nagashime.jpg
業務前にとちょっちょっと塗るつもりが昼抜きになってしまう始末。
手が遅くなったです、ハイ。
今ではこんな感じの絵が描けないのですが、この当時のペン入れしたものがあと3枚あるので、それもいずれは同じ塗りで描こうと思ってます。
三十路のオレは何を思ってこれを描いたのだろう?
次はもっと深く潜ります。
23,4歳の頃がデザイン的にも絵的にも勢いがあって、ずいぶんと歳を取ってしまったなあと否応なく感じさせてくれます。
それにしても怪獣とロボットばっかりだよ…。
【2007/11/08 13:55 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
チャレンジ
11/5(月)はれのち雨(天気予報あたる)

モデリングはダメだ。
時間を忘れてしまう。
夕刻から夕飯の時間を除いてずっとやってた。
趣味のキャラならもっと早くできるかもしれないけど、とりあえず人体にチャレンジ。
しかもなんだかんだで生々しく作り込んでしまった。
例えば膝とか膝裏とか下腹部とか肩の筋肉とか。
尻フェチじゃないんだけど、ケツの形が決まってくるとテンションが上がる。
乳はいわずもがな。
前回あれほど苦しんだ手も、今回はすんなり。
われながら飲み込みが早い。
いや、メタセコイアの性能がいいおかげ。
感覚的に作れることのうれしさ、たのしさ。
首から上は、まだ無い。
顔のモデリングは後日。
poly.jpg
いろいろ書きたいことあったんだけど、もはや書く情熱がない…(19から20代前半に描いた落書き帳を発掘して「あぁ、この頃にオレの絵は完成していたのか」とか「この絵は16年の時を経てデジタル彩色したい」と思ったり、はたまた日記に悶絶したり)。
それにしてもモデリングはホントにおもしろい。
もともと模型人だったから、まさに水を得た魚状態。
表面処理いらないし、やり直しきくし。
やばい。
【2007/11/06 01:22 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
コ・ワ・シ・タ
11/4(日) 晴れ(気持ちの良い陽気)

日曜に頭痛になる確率は、なぜだか高い。
木曜にテンション低いのと同じく原因はない。
「ディスティンクション!(絶滅!)」と、とりあえず木曜に覚えた単語を叫んでおこう。
見る気は全くないバイオハザード3の予告でその単語を聞けて、字幕見なくてもわかったのがとても気持ちよいです。ありがとうOkayNoくん。

というわけで、本日やったこと。
壊れたイスのボルトを買いに、頭痛にうなりながらも車運転。駅向こうのDIYまで。
店員の鏡のようなおっちゃん(良い意味です)に折れたパーツを見せると「折れた方のボルトがあれば完全にわかるのに」と言われしょんぼり。しかし次の瞬間、我が耳を疑いました。
「(小声で)もしあわなかったら、これホチキスで留めてるだけだから返品交換してあげますよ」。
もうね、量販店でもいい商売人はいるのよ。
心から感謝の言葉を言ってから会計を済ませ、一路自宅へ。
人の優しさ温かさにふれ、気持ち頭痛も和らぐ。
ボルトの経はバッチリ。再度行かずに済みました。おっちゃんの見立てはプロのそれだよ!

イスはすんなりと直り、気分も良くなったので伸び放題の庭木のせん定をすることに。
指はおろかスーパーモデルの脚くらいは両断できる刈込ハサミで切り倒す。
草木も生き物だから切るのは気が引けたが、木はせん定してこそ健康であるということで容赦なく。
大型のビニール袋いっぱいになりました。

その後、皮だけになってもはや用無しなのに不燃ゴミで出せないPCケースの解体に取りかかる。
しかしドライバーで外せるのは両サイドのふたと各種ベイくらい。あとはビス止めされていてらちがあかない。
そこでひらめきました。
おのれのメガトン体重を使えばいいじゃないかと。
このときばかりは、この目方が役に立ちましたよ。
部屋でやると畳が傷つくので、表に出して力任せに踏む踏む。
断末魔にも似た激しい金属音が響き渡り、見事ケースはバラバラ。
ただの鉄くずになりました。
ストレス発散にはもってこいだね、これ。
いい汗かきました。

晩飯後は一週間ぶりのタブレット&SAI。
今回は鉛筆で下書きしてものを取り込み(キャラ部分は比較的書き込んで、背景はレイアウト線程度)、それをもとに作業。
ここ数日、むやみに雪原が描きたくてね。
昨日買った水彩画本のやり方を手本に。
frog_winter.jpg
雪原はいい感じにできたけど、後景の森の木が今ひとつうまくいかず。
主役のカエルくんは満足なデキ。
コートとマフラーが思いっきり補色な関係で、頭が浮き気味になったかも…?
でもずっとあこがれていた水彩画のタッチができて幸せ。
ほら、アナログだとUNDO(やり直し)できないから…。
あ、そうそうタブレットはA5ワイドだったけど、なんの支障もなく描けましたわ。
【2007/11/04 22:18 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
UVと曜日(音が似ている)
11/1(木)雨一時曇り(上着着るほどじゃない)

映画の日でしたが、ここ数日の3DCG熱が朝から発動。
夕刻の業務までの時間、ずっと形出しとテクスチャをやってました。
UV、面倒だ面倒だと耳にはしていたけど、これはたしかに難儀な代物。
3DCGがわからない人のために書くと、丸い地球に四角い地図を貼ることができないのと同じ。
ミカンの皮むきよろしくポリゴンモデルを「開き状態」にしてテクスチャを描いていくのだけど、その皮むきが難しい(実はメタセコには強力なUV機能があったことを知ったのは業務終えて帰宅後のこと)。
sagyo.jpg
マニュアル本通りにやっても、ゆがみがとれなくてどーにもならず。
模様のあるキャラじゃないから、そこまで神経質になる必要はないのだけどね…。

今日役だったこと。
メタセコのUV展開動画gif。
UVPowerUnwrapに同梱されていたテキストと以下のサイト。
http://coralocean.sakura.ne.jp/archives/2007/06/uvpowerunwrap.html

ボーン入れること前提なため、おかしな格好だけど、やはりテクスチャ張るとぐっとソフトになっていい感じ。
複雑なディテール必要な人体ものよりも、なんかこの手のキャラのデザインストックあるから、そっちでいこうかな。
上記のプラグインを使用することで、ネックだったUV展開がラクになり、モデリングもだいぶ飲み込めた今日この頃、果たして永き眠りから覚めるLW(それも6年ぶり)は本気でアニメーションとレンダリング専用になりそうな気配。
UVは正直、ハイエンドクラスじゃないとダメかと思ってた矢先だったので、この展開は読めなかったですわ。

それにしてもおもしろい。
あおりをパース付きでレンダリングしたらおもしろい効果ができたんで、実写合成。
この建物は今後、幾度となく出てくると思います。
B_frog_3-1.jpg B_frog_3-2.jpg B_frog-in.jpg
映画見るより3DCGやってた方が充実した11月はじめの日でした。
【2007/11/02 01:46 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
試してみた
10/31(水) 26時

メタセコのモデルデータをZBrushにエクスポートしてみた。
サブディバイドかけて、目を細かくすると穴があきやがる!
あいかわらず一筋縄でいかない難しさ。

とりあえず本体に気味の悪いディテールを入れて、目玉を入れてレンダリング(マテリアルはブロンズ)した。
B_frog.jpg B_frog_2.jpg
この目玉を入れるのも四苦八苦。
以前教えてもらったのに、何回ミスっただろう。メタセコのわかりやすさに比べて、なんともどかしいツールだ。
<ZBrush 注意点> 自分用メモ
Sphere3Dは、いちいち「make Polymesh3D」しないと、ポリゴン化しない。
そのポリゴン化するところは「tool」のところ。
ポリゴン化したら、元画像に戻って「append(追加)」を押して、ポリゴン化した球を読み込む。
これで画面上方のスケールとムーブで、ほしいサイズに変更。

対になった目玉がほしい場合、球をアクティブにしておいてから「Tool→Clone」でコピー。
再びアペンドする。ただし同じ位置なので増えたように見えない。

最後に下の方にある「Deformation→Mirror」の「X」でX軸に反転。

メタセコなら一発で覚えられるのに、いちいち手順がかかる上、一度エディットをでてしまうと画面上で作業していたものが絵として残り、消すことができない(方法はありそう)。

さわるとやはりストレスになるので、メタセコとLWの線でいこう。

それにしても眠い…。
連日26時だ。
まずいな。
【2007/11/01 02:01 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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