た・よ・り・な・い
11/24(土) 晴れ(寒さ和らぐ)

送ったメールの返事は一日千秋の思い。
このフレーズはいっつも書いてます。
書くときにはきまって返事を待つときです。
返事をおろそかにしているときに、このフレーズは書きませんて。
だって自分の首が絞まるもの。

メールというのはある種残酷なもので、こちらの都合なんて一切考えずにいきなりやってくるし、全然返ってこない。
これが前世代の電話なら「いる」「いない」のリアルタイムで決着がつくからよかった。

わたしの思考回路はネガティブを通過するようにできていて、一度は必ずそこを通電する。
だからこそ幾重にも慎重に綿密に情報伝達に漏れがないか、まず自分に落ち度がないか見つめる。
だから返事がない場合、まず最初にたどる思考経路はもれなく悪い方。
この悪い方ってのが「メールが届いていない」ではなく、向こうさんが意識的に返信しないというもの。非常に精神衛生上よろしくない思考です。
そもそも人の心なんて血のつながった親兄弟ですらわからないのに、電子の海の向こう側でいまなにをやっているのかすら知れない人の考えなんてわかるはずもない。

人間関係なんて、わずらわしいもんです。
例えば忙しくてそれどころじゃないのに、遊びを誘うメールが来たとしましょう。
「ざけんな、こちとらそれどこじゃねーんだよ。空気読めよ」と念を送っても届きません。
意思表示する時間も惜しいから、返事しなければNGなのねとわかってくれるだろうと。
激務におわれている人から「申し訳ない、今回もダメだ」の返事をいただくのは、その瞬間は猛烈に切ない。でもその人は「断る礼儀」を果たしてくれたわけで、むしろ感謝すべきなのですよね。

無視されるってのは、いくらでも想像力で悪い方に考えられるからたちが悪い。
本当に忙しいのか、そうでもないけど気が向かないのか。もしかすると誘われること自体うとましいく、声をかけないでほしいのか。
永遠にわからない答えを内包すると、人間次第におかしくなりますって。

そんなわけで、明日は第2回の集まり会。
いくら声をかけてもついに返事の無かった人が数名。
あなたたちのおかげで、わたしは頭がおかしくなりましたよ。
あい、すいません。
『忙しい』は「こころ」を「亡くす」と書きますが、どうやら本当のようです。
【2007/11/24 23:40 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
模型と同じじゃないか
11/23(金) 晴れ(昨日ほど寒くはない)

まずは自分用のメモ。
ローポリモデリングの場合でも目の部分は専用のくぼみをつけるか、完全な凹凸のない状態にすること。
顔のライン取りを目の部分で行うとひでぇことになる。
※輪郭を出すために横線を入れるのだけど、それがちょうど目の部分にあたるとダウト。
今日は目のテクスチャ貼るだけで2時間格闘したあげくそれの気づき、ラインを下げたらあっさりいけた。
模型のデカールと同じだ。
折り目にデカール貼ったら当然ゆがむ。
UV展開がおかしい以前の問題。ようはモデリングが悪い。
縦に入れても大丈夫なのが不思議(おそらくカーブ形成がきつくないため?)。
テクシュチャを256x256でがんばったが、根本的に顔の部分を小さく展開したためダメ。
512でようやく、なんとか見れる形に収まる。
女性をモデリングする場合、顔と胸のラインをキレイに出すためにポリゴン数を増やすこと。
逆に手足は角材のごときでも何とかなる。
UV展開に午前中、午後はテクスチャ作り。
いや、正直に心情を吐露すると「オレには3Dは向いてない…」と自室の中心で叫ぶ始末。
正確にはモデリングは好き。
UVがわからなすぎる。テクスチャも難易度が高い。
この先、ボーン入れ、リグ設定、モーションにライティングが待っている。
モチベーション続きません。
なんとかしてください。

ただ投げ出したいテクスチャ制作を持ちこたえさせてくれたのは、何を隠そう知人のイラストから拝借した目と唇(ともに角度調整して左右反転して使用)。
すてきすぎるめんたまです。若者風に言えば「まじ、サイコーなんスけど」
そんなわけで目の持ち主があの人だから、当然イメージカラーはムラサキ。
pori_girl.jpg
髪は目を貼る前に赤系にしていたんだけど、今度黄色に直そうかな。
勝手に使ったけど、きっと許してくれるに違いない。
考えてみたら、自作小説「デジタリアンズ」の主人公にすればよかったと今更後悔。
あれならスタビライザーをオミットすれば、ほとんどボディスーツだし作りやすかったんだ…。


そんなわけで、ようやく1体目だというのに弱音炸裂なので、温故知新ということで昔の絵に色塗り。
タイムスタンプは「1992/8/4」で、15年前のもの。
恥ずかしげもなく言うと、当時お熱だったコがモチーフ(描いたのはこの1枚だけ)。
もとが愛用のCampusノートに鉛筆書きなため、スキャニングしたあとの処理が大変(横線がびしばし入る)。
ただペン入れしてしまうと当時のタッチが消えてしまうので、水彩(もちろんデジタル)で薄塗り、そしてノスタルジーをこめてセピアな処理に。
昔描いたものが机の引き出しの奥から出てきた、そんな感じ。
絵自体よりもサインが気恥ずかしい…。
naonao.jpg
女の絵は描かねぇ!と豪語しているわりにアップしているのは女性ばかり。
ただ昔の絵をほじくり返してあらためて自分を客観視すると、どうやらオレはデフォルメのかわいいんだかかわいくないんだかわからない謎なキャラが得意のよう。
よし、この線でデザフェスに出よう!

描きたいものと得意なものは違うんだよな。
中学の時につまんない意地張らなければ、女の子のイラストがもっと魅力的に描けただろうに。
なんでヤマトやガンダムのメカばっかり描いてたんだよ…。
あと宇宙人と怪獣。
未就学児童がそのまま大人になっちゃったのね。
ガキの頃、仮面ライダーのあごの模様を正確に描けたのが自慢だったっけ。
【2007/11/24 00:47 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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