11/25(日) 晴れ(暖かいかも)
あぁ、繊細さ。
繊細誇示さ。
いまさら図太い神経にはなりゃしないし、なってたらしょいこなまくていい苦労はしてないさ。
でもそんでもそんな自分は嫌いじゃないし(うんざりすることもあるけど)、むしろ誇れる部分もある。
いいじゃねぇか。
それで四十路まで生きてきたんだ。
第三者に客観的に指摘されるまでもなく、自覚してるますって。
直すには、そうね、脳移植でもしないとアカンよ。
と、直接言い返せないキング・オブ・チキンなので、まず宣言を。
以下はとっても楽しい今日の感想。
というわけで昼過ぎは14時から第2回のパーティーが行われまして、二次会、三次会と参加して午前様直前で帰還。
一次会は開始が少々もたついたけど、会場の選択、ネタのチョイスと大成功と言っていいでしょう。
若手二人先導して、さらに二名がサポートして、本当によくやってくれました。
2時間もあればいいんじゃない?と言ったわたしのネガティブ意見はまったくの杞憂で、むしろ時間が足りなかったくらい。
次回はカラオケの大人数部屋借りて、デジタルなゲームも遊べるようにできたらいいなあ。
夢、広がります。
とにもかくにもただうまいハンバーガー食って、知り合いで固まってだべって終了の第一回に比べて、わたしは100点上げたい。
すばらしかった。

続く二次会は狭いし店員のぞんざいな態度が鼻についたけど、その分人間が密集して話が通りやすかった思わぬメリットもあり、これも良かった。
最初から最後までひたすら食べていたのは、案の定オレ。
空気読めてない。
今風に言えばKY。
たぶんオレ、ATフィールド全開だったと思う。
すまんです。アルコールで薬服用するとぶっ飛ぶんで、直前に飲んでおけば良かったと後悔。
でも久々にたらふく食った肉はおいしかった。
後半、煮詰まりすぎたすき焼きの塩分取りすぎが心配。
そして三次会。
初カラオケ。
男所帯に紅一点。参加してくれたのはわたくしのかつての右腕です(その他は一期の二人、三期の二人、新人二人にあとオレの計八名)。
会うのは実に一年ぶりくらいで見違えるほどお美しく(町ですれ違ったら気づかない)、かつその美声に真倫ちゃんも消し飛びました。
チッカム! CDデビューしてっ!
もしくは自前の歌がCDに焼けるカラオケに連れて行って、歌わせて歌声保存したい。
いや、マジ歌姫。
つーか、他のその他大勢も声に張りがあってうまいでやんの。
ハレ晴レユカイをオレに歌わせてる場合じゃないです!
タンバリンマスターのゴンドヴィッチとか、今まで見たことのない側面でした。
語る呑み会もいいけど、たまにはあほうにがなる歌声で細かいこと気にしないでいくのもいいと、ホント痛感しました。
呑んだけどダウナー系にならなかったのは、きっと語らなかったかも知れない。
大変充実して、実に有意義な日曜でした。
インナーワークで作品ができあがる喜びもいいけど、たまには外に出よう。
健全な心は健全な身体に宿るとはよく言ったモンです。
ともあれ、参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。
来れなかった人、残念でした。
年に二回はやりたいんで、あなたの代わりになる人を探して、そいつに半日だけ仕事させて、次回はご参加を検討してください。
楽しいよ、本当に楽しかったよ。
暗い目をしたオレが言うんだから間違いないよ。