ふゆかい
11/29(木)くもり(真冬)

週末には12月なんで、たしかに冬ではあるけど。
というわけで表題は「冬かい!」でした。

あまりにベタなギャグなんで、ホントに不愉快ネタをひとつ。
CG本は立派な資料なので、領収書を切ってもらうんだけど、あいかわらず「いちばのいち」が通じない。
今日はレジは特にひどく(おっちゃんだった)「いちばのいち」と言っているのに「横棒のいちですか」と聞き返され「いちばんじゃなくて、い・ち・ばのいち。青物市場とかの“いち”です」と答えるもはぁ?てな表情。
こんな相手には「なべぶたの方」といっても確実に通じないので、「市町村のしです」の別変換ルートでなんとかなったけど、もう一つの字の方もわからなかったらしく「九に“ちょん”入れてください」でやっと領収書発行終了。

滑舌悪いのかと、いつも自己嫌悪になる…。

その点、中野のあおい書店はさすがに毎週のように買いに行っているおかげでスムース。
そのうち「領収書お願いします」で名前まで書き込んでくれたりして。
【2007/11/29 23:39 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
点と線(否、松本清張)
11/28(水) くもり(寒くなってきました) 記述11/29

人と人との出会いは偶然の産物か、あるいは必然か。
その人と会ったが故に、その後の生き方が変わってしまうことも少なくありません。
曰く友人、恋人、ライバル、仇敵。
出会いがすべていい影響を及ぼすとは思っていません。
昨日まで肌重ね合った者同士なのに、憎しみあう。
腹割あった中なのに、ねたみあう。
ですが、会うことによって何かが変わるもしくは変わったことはたしかです。

いい知らせが週頭にありました。
自分の目標のため目的のためにうちに来ていた塾生が、成功をつかみました。
本当に短い間ではありましたが、微力ながら彼の役に立てたことがうれしかった。

昨日、点と点をつなぐかもしれない連絡がありました。
一概によい出会いなのかどうかは言えませんが、それでもよい経験になることは確かです。
たまたま偶然が重なっただけに見える事象も、なにか大きな流れを感じます。

つながりって、本当に大事です。
そして時にはその手で確かめないと、いつの間にか消え失せている。
そんなはかないものでもあります。

わたしの恩師は年賀状のつきあいでした。
そしてある時、鬼籍には入られたことを知りました。
知ったのは季節が二つ巡ったあとです。
今でも最後にいただいた文面を読むと、後悔の念にさいなまれます。
あのとき、あのとき、連絡の一本でも入れておけば…。

お互いの事情なんて、本人から以外知るすべはないのですから。
わたしはレバー斜め下に入れて、いつまでも待ってますよ。
【2007/11/29 11:08 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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