人の温かさに泣く
12/12(水) 晴れ(寒さそれほどでもない)

少し早めに終わらせてもらった業務後、閉店間際の肉屋をのぞくと普段は売り切れているお気に入りのうまいコロッケが残っている。
勢い4つ購入。
「もう店じまいだから…」と言って、肉屋の兄さんがカキフライ、一口カツ、ハムカツを次々に放り込んでくれる。
何度も何度も礼を言い、頭を下げて店を後にした。

今日は人の温かさにふれる機会が多い。
mixiのコメントで、そして業務で。
業務中は、実は昨日もそうだった。
気を遣う立場が、逆に気を遣わせてしまっている。
なんたるざまだ。
「みんな悪いとは思っていませんから、気にせずにゆっくり休んでください」
異口同音。

泣きそうだった。
なんでそんなに、こんなふがいない見かけ倒しの大男に情をかけてくれるのか。

休みを取る決断は、まだ決めあぐねている。
でも、さる方ののコメント「中長期的視野でものを見る」は、極度の近視になっていたことを気づかせてくれた。むしろかけているメガネの存在を忘れるほど。

でも、どうやら休んだ方がいいらしい。


原因が不明ゆえに、なにをどうすればいいのかわからないのが前回と違うところ。
わがままとぐうたらとうつ病の違いはなんだ。
そしてオレはどれだ。
思うようにいかないのは人生だ。
ストレスや負荷を感じない生き方などない。
そんなことは百も承知だ。
しかし、なんだか知らないがいつのまにか、おでん鍋に入れて三日目のはんぺんになってしまった。
そして味に自信がなくなっていた。
タマゴの方がうまい、練り物の方がおいしい。こんにゃくや大根だって捨てがたい。
でも煮込みすぎたはんぺんにどんな価値があるというのか。
新しい新鮮なはんぺんに変わった方がいいんじゃないか。
その方がみんなよろこぶ。
そうしている内にもっと煮込まれてしまった…。
居心地の悪い鍋にいるのが現状。
【2007/12/12 23:37 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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