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12/21(金) 晴れ(洗濯日和)
もともと図体がでかいので、薬の効き目が5〜6時間の範囲の短い方だったりする。 そして業務後に切れていると、目に見えて沈む。 帰宅途中、橋の欄干を渡るんだけど、その漆黒の川面がいとおしく見える。 くるぶし程度の深さだけど、まるで吸い込まれるような闇。 日中はカモが戯れる護岸工事もばっちりの殺風景な川なのに、夜の顔はまるで違う。 なんとなく惹かれる。 夏の頃には、ほのかな闇にカッパでもいたらおもしろいのになんて空想してたんだけどね。
今日は3月から来てくれていた方が、晴れて修了。 9ヶ月というけして短くないつきあいだけに、帰りしな感慨深げな場面も。 ただこんな時も調子が思わしくなく、気の利いたこと言えない自分にいらつく。
モバイルゲームの方も作業していれば気が紛れるので、先行してどしどし描く。 そしてできたそばから送っているため、なんだかありがたがられている。
ようは多少なりとも人の役に立ち、今日は感謝の言葉もいただいた。 ここ最近は薬に頼らないと均衡を保てないような壮絶なへたれなのに。 明日行ったら、しばらく人相手の業務お休み。 もう少し。あと少しがんばれ、オレ。
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