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12/23(日)雨のち晴れ(雨上がり気持ちいい空気)
塾生さんよりいただいた、本場韓国のイカキムチ。 なかなか白米を夕食に食べなかったので、今日が初。 赤い色と香りが食欲をそそる。 白菜キムチと違い、酸味のあるにおいがせず、かといってイカなのに生臭さもない。 一番近いのは辛子明太子か。 イカの塩辛のキムチ版と言えばイメージできるかも。 とにかく根っからの貧乏性なので、まずは箸で一口とって、ご飯の上に乗せる。 お茶漬けにしてもおいしいと言われたような記憶もあったけど、まずはそのままいただく。 んまい! ほどよい辛さとイカのこりこりがたまらない。 これは箸がすすむわ。 ざっと目分量で計算「あと数日イケルな。そもそもキムチは保存食だからちびちび食べてもOkayだろう」 先刻より多めに取り、今度は完全にご飯にまぶして食べる。 さらにうまい! 茶碗が真っ赤になるも、胃がヒリヒリすることもなく、お茶をがぶ飲みすることもなく。 これはうまい。
今日は買い物のため日中車移動ゆえ服用すると眠くなる薬を飲むことができず、あからさまに効果が切れている中、渋滞とか目も当てられない状態でハンドルを握っていたため、まさにこの日のためにごちそうを取っておいた、そんな感じ。 こんなとき小市民でよかったと思える。 もっとも本場の味なので、贅沢と言えば贅沢なのだけど。 いや、本当にうまい。 しかも香辛料バッチリでおなかも満足してくれて、こんなにうまいのにご飯一膳ですむんだから悪い要素が見あたらない。 今度はお茶漬けにしてみよう。
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