年賀状完了
12/24(月) 晴れ(晴れたけど寒いね)

珍しく25日までの投函に間に合った。
午前中からまずは宛名を刷りはじめ、その後本命のウラを。
これが相変わらず印刷後のことを考えていない極小サイズのマスコットキャラがネックとなり、「はやい」で刷るとにじみまくりつぶれまくりになる始末。
細かい画風じゃないし写真でもないのに「きれい」にしたら、1枚あたりの印刷時間が跳ね上がる。
100枚越えてるのでゆうに1時間を消費。
基本的にプリンターを信用していないので、どかっと入れてあとは知らんぷりできない性分。
餅つきのごとく、1枚印刷しては差し込んで…なんてやり方。
昨日、Bookoffで買ったダンスCD(250円)をまるまる1枚分聞く羽目に。

その後、一筆入魂というわけじゃないけど、1枚1枚手書きメッセージ。
2枚書き損じたけど、黒く塗りつぶして知らんぷり。
カードでも誤字やエラーはレアだからね。

住所知らなかったりするつきあいの人はデジタルエディションで。

さてクリスマスイブなんて四十路にはカンケーないんで、あとはチキンでも食ってまったりと過ごすことにしよう。

あ、そうそう。先日ね、こんなことを営業さんに聞かれたのよ。
「あなたのほしいものはなんですか? なんでもかまいませんよ」って。
言葉に窮したね。
うそ偽り無く、なんもないんだよ。
そりゃ利己的即物的に考えれば、いろいろほしいものはある。
でも、何か一つこれは!というものがない。
仕事で成功したいとか、健康で幸せでありたいとか、そりゃ聖人君子じゃないからそんな思いもあるけど、トッププライオリティじゃない。
だからこう答えた。
「悲しくて泣くのはイヤだから、オレの身の回りの人が不幸にならなきゃいい」

なんでしょ、この偽善者。

だけど、本当なんだよ。
泣くのは嫌なんだ。
去年の11月と12月、さんざん泣きはらしたから。
あのときに比べて、たしかに今は調子はイマイチだけど、それでもナンボもまし。

笑うことを忘れても、思い出して泣くことはある。
役者になればよかったかな。
すぐ泣けるぜ。
【2007/12/24 18:01 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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