スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
寝てるか本を読んでるか
1/20(日) くもり(冷え込む)

昨夜は22時半に寝て、一応朝起きて鬼太郎は見たものの、寒さに勝てずそのまま再び布団の中へ。
うつらうつらとしていたら昼を過ぎてしまいましたとさ。
これでは終日寝ていることになってしまうということで、午後は読書。
先日読んだ「海の底」の作者の前作品「空の中」を読みふける。
今回も怪獣もの(と自衛隊)。
途中、やや中だるみを感じさせる分量ながらも、ラストスパートは心地よく一気に読み切りました。
キャラが少々お約束すぎるのは、まぁわかりやすくていいのかな?と。
個人的には「海の底」の方が好き。
だからといて、読んで損した、つまらなかったというわけではない。
充分すぎるほど楽しめました。
「図書館戦争」も読もうかな、この際。

というわけで寝てるか本を読んでいるかの二択な日曜。
頭が微妙に重いのは一気に読んだせいか、それとも寝過ぎのためか?
スポンサーサイト
【2008/01/20 19:21 】 | 本関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
海の底
1/11(金) 晴れ

午前中に郵便局や事務所での用事を済ませて、ほの暗い気分の午後、借りてきた本を読み始めました。
「海の底 有川浩」
ちょっとした厚みのハードカバーでしたが、時間にものを言わせて一気に読破。
それだけおもしろくて先が気になったってことなんですけど。
先日同様にして借りた「リアル鬼ごっこ」はものの1時間ほどで読むのを止め、借り物でなければ投げ捨てるほどダメダメだったんですが、今回のチョイスはよかった。
怪獣ものです。
なぞの巨大エビが群れをなして横須賀に上陸。たまたま居合わせた潜水艦乗組員二名が子供たちを潜水艦に避難させて…というのは話の筋道。
この手の怪獣パニックものだと、むやみやたらに人が死ぬんですが、その点でもうまく処理していて、とても好感が持てました。
いや、半日かけて読んだ甲斐がありましたわ。
おもしろかった。実に人間味あって、ホントおもしろかった。

だもんだから、ほんの少し気分がリカバー。
あと事務所に届いていた年賀状に目頭熱くなりましてね。
とみに笑えないのに涙腺は弱くなってます、ハイ。
ありがたいことです。
【2008/01/11 19:12 】 | 本関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
椿三十郎
1/6(日) 晴れ

日曜日、家にいても腐るだけなので、新聞屋にもらった東宝のタダ券使うべく、新宿まで出向く。
黒沢映画のオリジナルは大学の頃レンタルビデオで見て以来なので、話の筋道しか覚えていないから、純粋に楽しめるだろうと思ったのだけど…。
よかったのは、三船敏郎を意識しまくりの織田裕二くらい。
脚本はおそらくオリジナルに限りなく忠実と思われ、昨今使わないような台詞回し満載。
基本的にはおもしろい話なのに、まったく新鮮みが無く、何度もあくびが出てしまった。
そして気になるのは、最後の大一番。
どうやって抜いたのかわからない太刀筋の三船に斬られた仲代達也から噴水のような血が吹き出る、あの希代の名シーンをそのままやるのか、はたまた違った解釈にするのか?
もう公開から一ヶ月経ってるから書くけどさ。

血、出ないし!
ワンカットじゃないし。
がっかりだ。ほんとガッカリだよ。

やはりオリジナル越えは無理でした。
期待していなかった織田裕二が思いの外よかっただけに、あれはどうなのよ、と。
血で評価変わるってのもなんだけどさ…。

テーマ:◎椿三十郎◎ - ジャンル:映画

【2008/01/06 17:36 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
AVP2
1/4(金) 晴れ(冬らしい晴れ)

たまっているポイントを使って、今日も映画を見てきました。
そして案の定、気持ちが悪くなっています(副作用)。
せっかく映画見たのにすっきりしないなんて、きぃー!って感じです。

前作「エイリアンVSプレデター」では、ひたすら弱いプレデターにがっくり来ましたが、なにげに今回の原題が「エイリアンズVSプレデター」になっています。見に行くまで気づきませんでした。
そしてハリウッド映画らしからぬエグサ全開です。
普通、ハリウッド映画では子供と犬はほとんど死なないんですけど、もはや倫理観も減ったクレもなく、人間等しく平等に死にまくります。びっくりです。病院のシーンを考えた人、正気じゃないです。
正直、萎えます。
何も悪いことしていない人間は、単純に巻き込まれるだけ巻き込まれて、とにかく死ぬ。
人間の主人公たちは逃げるだけです。
前作のように戦いません。
どうすることもできない無常さが、あまりにリアルです。
肝心のバトルは前作同様ほとんど暗闇での戦いなので、わけがわかりません。
しかも今回プレデターとの亜種なエイリアンなので、あのレゲエカットがあるもんだから、いまどっちがやられてるのか?わかりづらいことこの上なしです。
夜でしかも雨です。
わかるわけありません。

とにかく見たあとすっきりしません。
勘のいい人なら「リターン・オブ・ザ・リビングデッド(あえて原題。邦題にするとモロバレなので)」と同じオチでわかると思います。
まあ、ああするしかないよなってオチですが。
実にアメリカらしい。

そして劇場はガラガラでした。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/01/04 15:01 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
俺たちフィギュアスケーター
1/3(木) 晴れ(冬らしい晴れ)

昨年後半の反省をふまえて、近所の氷川神社詣(おみくじは大吉でした)でついでに、三が日だというのに劇場に足を運んできました。
東京ではわずか三館しかやっていない、思いっきり単館系ムービー「俺たちフィギュアスケーター」です。
本当は昨年末に見るつもりが、初笑いに取っておきたいと温存しておきました。
ただ金券ショップが1軒のぞいて全部お休みで、久しぶりに大人1.8kで見ましたよ。
でもその価値アリでした。

三が日に映画なんて酔狂な人も少なかろうと思いきや、さすが単館系。
8割方埋まる大盛況。
しかも見に来ている人たちが「バカ映画」を期待しているのでノリもいい。
わたしの隣の女性は箸が転んでも笑うくらいけたたましくって普段だったら閉口しますが、この手の映画に笑いは必要。
最近、笑うことを忘れ気味なわたしにはちょうどよかったです。

とにがく前編ベタで、少々お下劣な笑いのオンパレード。
これが90分なので、中だるみもしません。
それでいてスケートシーンは「これ、いったいどうやったの?」と思えるほど、リアルに決まってます。
内容は、描き方を変えればスポ根ものなのに、よくもまあここまでばからしく(ほめ言葉)したもんです。
惜しむらくは台詞がマシンガントーク(しかも聞き慣れないスラング連発)なので、ぜんぜん字幕では追い切れていないように感じました。DVDの吹き替えが楽しみです。

いい気晴らしにはなったのですが、久しぶりの映画なので少々くたびれてました。
今日は気持ちよく眠れそうです。

そうそう副作用、だいぶ落ち着いてきました。
せっかくなので食欲不振で小さくなった胃袋を維持しようかな。
寒気無くなっただけでも御の字。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

【2008/01/03 20:21 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。