3/8(土) 晴れ(にわかに春模様)
今日はもうなんでしょう。
あまりにひどすぎて笑ってしまいます。もちろん失笑ですけど。
まず、広川太一郎が死んだ。
ありゃっとなんと!とか言ってる場合じゃない。
先日モンティパイソンのDVDを買ったばかりで、この衝撃は受け止めきれないです。
もうあの広川節が聞けないかと思うとやりきれない。
68歳。
まだまだこれからだったのに。
あらためて、故人のご冥福をお祈りします…。
次に、昼に食べたミートソーススパに大量の髪の毛。
呪われているのか?くらいの量。
最初は一本かと思いきや、次々に出るわ出るわ。
他に食べるものがなかったからそのまま髪の毛を除去して食べたけど、正直食べた気がしなかったです。
おかげで夕食はどか食い。
また目方が戻りそうだ…。
原因は不明。
一番でかい悲劇は、実はその直後に。
先日、お返し用に落札したブツが、事務所に行く際にのぞいたポストに到着していてましてね。
これで期日に間に合った…とそれまでの気分を払拭。
さて写真はどんな感じなのかな?とべりべりとあけると、驚いたことにサイン入り写真のハズなのに、裸のまま入ってる!
以前落札したときは(別の出品者)厳重にシーリングされていて、封もキチンとされていて「空気に触れると劣化するので注意」の注意書きまで同封されていたのに、なんて雑なんだと憤慨しつつ、指紋をつけないように引っ張り出すと、あからさまなプリントアウトしたものだと一目でわかるデキ。
たしかに注意書きで「リプリント」とは書かれていたけど、jpegのもわれが見えるのはどうなのよ。
でもサインはホンモノだし…と写真を全部撮りだして、まじまじと見るまでもなくわたしは後ろにひっくり返るめまいをこらえるのに必死でしたさ。
サインのまわりに見事なまでのもわれ。
おいおいオリジナルサインではあるけど、これもプリントアウトなのかよ!
それもおそろしく低解像度。
こんなもん、お返しに使えるか!!
そこまで厚顔無恥でないよ。
むしろこれで確実に期日まで間に合わないことと、こんなあからさまな詐欺ブツつかまされたダブルショックに、もはや仕事に向かう気力もなくなって、これぞまさしく途方に暮れる状態。
もちろん業務に支障を来すのはイヤだし、そのまま歩いて行ったけど。
歩いたところで腹立たしさは収まらないので、くだんの商品ををチェック。
そしたら確かにこんな風に書いてありましてね。
THIS IS A HIGH-QUALITY REPRINT (SIGNATURE IS PART OF THE PHOTO) FROM OUR ORIGINAL HANDSIGNED PHOTO IN OUR PRIVATE COLLECTION.
ALL OF OUR PHOTOS THAT ARE SIGNED ARE 100% AUTHENTIC, SO YOUR REPRINT WILL HAVE AN AUTHENTIC SIGNATURE.
ハイクオリティリプリントの部分のみに注目し、サインはホンモノと勝手に解釈したけど、「わたしのプライベートコレクションの複製」と書いてあるじゃん。
もう、おおたわけにもほどがある。
きちんと読まなかった自分が悪い。
たしかに相場よりも半値で買えたのでおかしいとは思ったけど、こんなただのプリントアウトに送料込みで20ドル払うのは寄付したも同じですよ。
せめて記述通りのハイクオリティならいざ知らず、バリバリのもわれじゃ、話しにならない。
写メでもハッキリわかるのが泣けてきます。

どうしても気が収まらなかったので、別の出品者の即決を送料込みで50ドルで落札しました。
円高でよかった。
もちろん予定の期日には間に合いません。
予算的には厳しいものにはなったけど、せめてもの償い。
帰りがけ、Bookoffにて漫画の書き方的How to本を二冊勢い購入。
メカは今更習わずとも書けるんだけど(もう一冊はある意味、自分でも抜けている女の子の描き方)教室に資料として常駐させようと思う。
それにしても、もうなんとも高い授業料になりました。
燃やしてしまおうかとも思ったけど、ネタに使えるので取っておくことにします。
ひでぇよ…。