秘境=チベットと覚えている昭和高度成長期世代
3/18(火) 晴れ(マスクで花粉を防ぐ)

今は放送禁止用語のひとつとなってしまった秘境を表す「日本のチベット」という表現。
わたしのような公害世代(昭和高度成長期に生まれた世代)にとっては「裏日本」と並んで耳になじみのあるいい方で、有名なところでは「大怪獣バラン」の劇中バラタキ神をまつる村のことをナレーションでそう呼び、現在視聴できるビデオやDVDでは音声カットの憂き目を見ている。
そして21世紀になった今、ニュースをつけるとそのチベットの映像が流れる。
当たり前だけど秘境じゃない。
ただ我ながら恥ずかしいのだけど、モンゴルのように独立国家ではなく中国の一部であることは知らなかった。
そしてチベット仏教の最高位ダライ・ラマ14世がインドに亡命していたことも。
指導者がその地域にいないのも驚きだけど、代々ダライ・ラマは生まれ変わるそうで、現在の14世もそうらしい。聞くともなしに聞いていた昨夜のラジオでそんな話がでていた。

それよりももっと驚きなのが、生まれ変わりの異質中の異質「アニメキャラクターの生まれ変わり」を自称する人がいるということ。
ナルトや犬夜叉の劇中人物の生まれ変わりを信じて疑わないらしい。
その生まれ変わりの当人がそのアニメを見るのは、いわば昔を懐かしむ感覚だとか。
まったく欧米人のとらえ方は理解を超越してます…。
それらの人のことをオタクをもじった名称で呼んでいたのですが、まどろみながら聞いていたのでしっかり覚えていないのが実に残念。
と、必死になって検索したら、やっと見つけました!
Otakukinだそうです。
http://willowick.seesaa.net/article/33887981.html

所詮ニンゲンなんて地球に比べればちっさなものなんで人知を超越した事象があってもおかしくないですし、アニメキャラの生まれ変わりがあっても…いいんじゃないかな…。
個人的にはそう思っている人とお近づきには生涯なりたくないですけど。
【2008/03/18 23:22 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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