桜・雨
3/30(日) 曇りのち雨(気温低め)

花見にはいささか残念な天候。
曇天プラス小雨(のちに本降り)。
近場の哲学堂公園まで足を伸ばして、しばし散策。
行きは新青梅街道の丸山営業所付近の桜並木を通り、帰りがけは中野通りの桜並木を横目に帰宅。
あ、移動は車です。
哲学堂周辺のコインパークは1時間200円というロープライス。
たしかにこの時期くらいしか利用客はいそうもないもの。
高円寺なんてローカル駅のくせに1時間600円取るし(中野でもそんなに取らない)。

哲学堂には池があるのに、おたまじゃくしはいない。
ザリガニはいるようで子供が釣りをしていた。
立て看板には「オタマジャクシを取らないで」とあるのに、いつの頃からかまったく見かけなくなってしまった。自然は一見あるけど、カエルが住むには厳しい環境になってしまったようだ。乱獲したのかザリガニにやられたのか。ともあれ、うちの近所の小さな水桶にさえオタマがいるのに、この公園にはいない。切ない…。

満開の桜よりも水辺の生物のいない公園がむなしい。
毎年毎年同じことを感じる自分。
なにしに行ってるんだろうか。
桜にはさほど思い入れもないから、もしかして?と淡い期待を込めて足を伸ばしているのだけど、再会はままならず。
祖父、祖母の眠る墓地には、たくさんのタマゴとオタマがいるのが救い。
ちなみにうちにも代々ヒキガエルの主(ぬし)がいます。
【2008/03/30 21:59 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
魔法にかけられて
3/29(土) 晴れ(風強い)

おもしろかったよ!
見終わってほこっとした気分になれる、大笑いできて妙にあったかい映画でした。

アニメの世界というよりおとぎの世界(カートゥーンの世界かな)の主人公が現実世界にやってきてしまったからさあ大変!ってのが話の大筋。
ディズニーそのもののアニメーションから始まり(しかも今時セルアニメだそうで!)、そのオーバーアクションが現実世界でもそのまま引き継がれるので、その違和感がとにかくおもしろい。
実際にはただの「痛いコ」なんだろうけど、我関せずな日本と違い比較的おせっかいなアメリカなため、痛さはさほど感じずむしろ心おきなく笑えます。
楽しいという感情しか持たない主人公ジゼルが徐々に他の感情に芽生えるあたりは、古くから使われている王道で新しさはないのですが、かといってつまらなさはみじんもありません。むしろ安心してみていられるお約束炸裂のオンパレード。これを「ひねりがない」と嘆いてしまう人には、この映画は向きませんわ。
とにかく先が読めるけどハラハラさせる作りは見事。
当然、あくびは一度も出ませんでした。
ただ劇中、何度もスクリーンから目を背けた箇所が…。
詳しくは書きませんが、アニメなら大丈夫なんだけど実写(CG)だとダメな典型的な生き物です。

DVDは絶対買いです。
実はちょっと深いテーマも隠されていて、薄っぺらなセルフパロディにとどまらないあたり、ディズニーの真骨頂ですね。
いや、ホントおもしろかった。

テーマ:魔法にかけられて - ジャンル:映画

【2008/03/30 00:11 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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