|
4/5(土) 晴れ(最高気温20度)
こんなに映画を見に行くのが楽しみだったのは、どれくらいぶりだろう。 少林サッカーでさえ、公開初日にはいかなかったのに、もう今日という日を待ちこがれにこがれた感じ。 そんなテンションで朝から過ごし、業務を終えて、劇場に着いたのが1時間前。 家で待ってられなかったというのが本音。 ワクワクが止まらない。 普段は楽しみの予告も、先週の「魔法にかけられて」と全く同じなので「そんなんはいいから早く見せろ!」な気分。 で、おおよそ90分後、東宝映画の完全なオマージュともいうべきサイコーにかっこいいエンドテーマを聞きながら、ただひたすら興奮してました。 「すごい」という言葉以外に表現できません。 まるでホンモノみたいとかたしかに映像手法は独特なんですが、話自体もかなり魅力的で、なすすべのない恐怖感に打ち震えました。 予告でも流れているのでこれはネタバレにはならないと思うので書きますが、一番怖かったのはヘリのシーンでした。実際に乗っているような錯覚さえ覚えました。 パンフレットには怪物の写真が使われていますが、ちゃんとシールで封印してあります。 なかなか手の込んだ親切設計。 つーかあの手法で、大阪城の付近で暴れ回るゴモラを撮ってほしいです。 思わずウルトラマンを応援したくなりますって、きっと。 いやあ、とにかくド迫力。 あまりに普通な日常からいきなり巻き込まれてしまって…というのはたしかにありきたりではありますが、そんなの批判する余裕はありませんて。 とにかくすごい。すごいです。 パンフによると別視点による続編もあるそうなので、もう少し謎が解き明かされるかもしれませんが、つまらないこじつけな理屈はこのさいどーでもいい!ってのが本音。 何かがやってきてNYがとんでもないことになってしまったドキュメントと言われれば、それで納得せざるを得ませんので。 いやはやとんでもない映画でした。 テーマ:クローバーフィールド/HAKAISHA - ジャンル:映画 |
|
|
|
4/2(水) 晴れ(気温は平年並みか)
水曜の業務を無理言ってお休みにしてまで行ったのは、上野は国立科学博物館。 実は4月6日まで日本館で展示されている「カエルツボカビ」展を見に行くため。 http://www.kahaku.go.jp/event/2008/02frog/index.html 会期は2月からだったけど、月曜は休みだし日曜は混むしとなんだかんだいいわけつけて行かなかった。いや、行けなかったというべきか。 心構えができていたから最初に足を運び、ダーウィン展を見てからもう一度、帰り際にさらにもう一度。 とにかく行くまで気が重かった。 でも、標本を眺めていた横で、ある親子が「これ、カエル飼っている人たちには酷だよね」と同情的に話していたのが少しうれしかった。 そもそも関心がなければそのコーナーには行かないし、小さな子供でも「カエルツボカビだ」と声を上げていたし。 少しでも関心を持ってほしい。 人間は万物の頂点じゃないんだから。 いまいる人類が絶滅すると100年程度で、この文明の痕跡が一切残らない、その程度なんだから。 http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/news.html?in_article_id=534190&in_page_id=1770 |









