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5/6(火) 晴れ(まさに五月晴れ)
ここのところ、なんだか虫の居所が悪い日が多い気がする。 というより無性にいらつく。 些細なことに腹を立てて、そんな自分に嫌気がさす負のスパイラル。 今日もそんな日。 ダメだね、まったく。 おまけに右下の奥歯が欠けて、歯茎に目を覆いたくなるような穴があいている夢を見た。 歯が抜けるのではなく欠けるのは時々見るが、本当に嫌な感じだ。 とりあえず調子の悪いときだけ服用するにとどめていた昼間飲む薬にたよる。 その後、昨日型抜きしたカエルくん33体とスネークヘッドくん8体の欠損部分の復元作業に従事(1個ずつ多いのは見本用)。 カエルくんたちはもれなくつま先がかけているので、一種あたり1時間かかり、しまいにはエポパテが使い切る前に硬化し始める始末。そりゃあ2時間越えは猶予時間じゃないわ。 複製の際にできたパーティングラインは、工業製品と割り切って(完全な家内制だけど)そのままにするつもり。全部の継ぎ目を消していたら、おそらくわたしの指紋が消えます…。 というよりスケジュールミス。 ライン消しを予定に入れていなかったたわけ。 でも最低限目立たないようにはするつもり。 色塗らなければ、アイボリーの成形色で目立たないんだけどね。 ただ地道な作業を背中を丸めてやっていたんだけど、それには不思議とストレスは感じず、むしろ楽しく復元していた。BGMはパヒュームかけっぱなし。やっぱりツンデレーションの歌、いいわ。 想像してみてほしい。 同じ形のものを11個、欠けたつま先(ほとんどが左右両方)を五本指に直していく作業を(たいした大きさじゃないし、デフォルメなので簡素な形だけど)。 ※カエルの指は前足で四本、後ろ足は五本。中生代の復元図でも、それは準拠している。 それが三種。計33個。つま先が欠けなくても気泡が入って、結局は修正せざるを得ないので、一個もまともに抜けなかったという事実…。とほほだ。 それに引き替えスネークヘッドくんは自分でも驚くほどキレイに抜けていて、これは今後型の割り方の参考になる。ウロコのディテールがきちんと抜けるので、ハードディテールもバッチ来いだ。 形を作るだけが以前は楽しくって、表面処理とか複製品の修正とかは嫌な部類だったんだけど。 たぶん今回参加するのが模型オンリーのワンフェスじゃなく、自己表現の場たるデザフェスだからもしれない。 俄然楽しみになってきた。 もう来週末なんだよな。
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