誕生日のお祝いは鼻からディープスロート
5/20(火) 暴風雨のち曇り(風雨強く、そして気温高い)

朝からゲンナリするほどの風、雨。
台風ではなく、台風の影響の前線活動だそうだ。
いや、そんなことはどーでもいい。
朝から東京医大病院に胃カメラなのに、これじゃあ足はどうなるよ、と。
とりあえずバスで出かけ、途中の渋滞で寝てしまった。

さて今回の胃カメラも昨年と同じく経鼻、すなわち鼻から。
前回、キレイな女医さんでしかもとてもうまく全く苦しくなかったため、完全にたかをくくっていました。
ところが今回の医師は男性。
別に「西川先生じゃなきゃイヤだー」ってわけではないので別にいいのだけど、冗談のひとつも言わないのでイマイチリラックスできません。
おまけに左の鼻がつまり気味で、右一択。
これが思いの外痛くて、なかなか通らない。
医師が下手なのではなく、オレの鼻が悪い。そうに違いない。狭いんだ。
「風邪でもひいていますか?」と聞かれましたが、「鼻は元々悪いので」と答えるのが精一杯。
とにかく痛い。
それでも難関は突破したらしく「のどを通ります、ちょっと気持ち悪くなるかもしれません」と宣言通り、来ました嘔吐反射
前回はそんなん全然無かったのに、なんで鼻からなのに「おえっ」てなるのよ!
もうこの嘔吐反射がでると、一気に萎える。
汗が噴き出し、呼吸が浅くなる。
麻酔の効きが悪いんじゃないか? そもそも腕が悪いんじゃないか? なんて人のせいにするヒマなく、自身でダースベイダー呼吸法で意識を整える。
「大丈夫だ。なんてことない。鼻から入っているんだ、気持ち悪いはず無いじゃないか」
一人、救命病棟24時状態。
こんな時、前回は歳のいった看護婦さんがやさしく肩をたたいて落ち着かせてくれたのに、今日はそばにすらいない。
ビバ・医療制度改革!

追い打ちをかけるようにファイバーが入っている状態で「胃が荒れてますね、胃炎ですね。あと食道炎」と宣告される。
もはや呼吸するのに精一杯で返事なんてできやしない。
何が違うんだ。とにかく苦しい。

さいわいにして組織は採られなかったので、単純な炎症なのでしょう。
次回の3分問診で結果がわかるけど、できれば来年は例の女医さんバリに腕のいい人でお願いしたいです。
花粉症時期は鼻がつまるので、それであえて五月にしたのになんの意味もなかった。

そんな苦しい誕生日。
くたくたになって帰宅し、夜業務のために体力回復に努める。
二時間ほど寝ました。
それでも今ひとつなテンション。

なんとか業務を終えて、てんやで天丼食べながらグラスビールを一杯ひっかける。
おつかれ、デザフェス。
おめでとう、誕生日。
おふくろ、生んでくれてありがとう。

なんだかんだで平均寿命の半分は超えました。
【2008/05/20 23:11 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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