常夏免許証
5/26(月) 晴れ(とにかく暑い)

朝から暑い。
いや、むしろ昨夜から暑いというべきか。
梅雨の晴れ間みたいに微妙な湿気がつきまとい、まだ暑さに身体が慣れていないためちょっと動くと汗が噴き出ます。
そんな気候なんで、たまったポイントを消費して涼しい映画館でまったりなんて予定を考えていたんですけど、うっかり免許の更新を忘れてましてそっちに変更。

oggの拡張子対応の、前世代のカセットウォークマンみたい重いポータブルプレイヤーにperfumeを入れて、いざバスに乗って都庁まで。
mp3だとどうしてもイライラするんで、この韓国製プレイヤーからipodには乗り換えられないです…。
こんな時間になんで乗ってるんだ?的な女子高生らしき二人組の後ろに座ったんですけど、道中なんだか一瞬硫黄臭が漂いまして、思いっきり怪訝なオーラを出されましたよ。
いやオーラだけじゃなく「なんかくさくない?」みたいに言って(聞き取れなかったけど)鼻つままれたし。
珍しく音楽を聴いていたのでそんなに気にせずにすんだけど、オレじゃねぇっての。
まれに道でそんな二オイするでしょうよ、アレよアレ。
高円寺とか駅前でするもの。温泉沸いてるのか?みたいな。

そんなイヤな週初め。
ただ免許更新センターはすこぶる機械的にかつ効率よく流してくれて、ずいぶんとシステマティックだなぁと感心。
講習を含めて1時間かからなかったです。
あ、今回から優良ゴールドなんで、講習自体が30分なのも大きいけど。
平成25年とか書かれるとすっごい先に感じるけど、5年なのよね。
未だに平成20年がパッと出ないです。
服装は迷った末に、本場ハワイで買ったブルーのアロハ。
もう7年くらい着てるけど、ぜんぜん色落ちしない。
高かっただけはある(といっても100ドルくらいなんだけどね)。
というわけで、証明写真は真冬でもアロハ。常夏仕様です。
ブルーバックに映えて、悪くないチョイス。

その後、すっかり昼食時間もとうに過ぎてから、歌舞伎町まで移動。
バースデイマンスリーな映画館ではすでに見た映画ばかり(少林少女、ミスト、ランボー4。あとの一本は相棒でこれのみ見てない)。トイメンの映画館では見たい映画が二本やってて(最高の人生の過ごし方とアフタースクール)でもこっちは正規な値段。ごめんなさい、1.8kは出せません…。
しかたなく王将で餃子定食食べて帰りましたさ。

一駅手前で降りてもより本屋に寄るも、目的の雑誌は置いて無くて骨折り損。
トータル的にいまいちな日かな。
それにしても暑いね。
【2008/05/26 20:04 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ランボー4
5/25(日) 雨のち曇り(蒸し暑い。不快)

午前中から作業しまして、とりあえずティータイムくらいでなんとか一通りそろう。
ただ集中力にキレが無く進みは遅い。
ひとつのパターンに30分から1時間かかるし。たいした枚数じゃないのに。
その後、電池切れたみたいにシエスタ。
疲れていたのか気付けば2時間寝てました。
無理もないです、昨夜(というより今朝)は4時に目がさめてしまい30分ほどネットをさまよいましたから。最近、そんなんが多い。よろしくない二度寝。

ランボー4のレイトショーは21時45分から。
夕食をとってぼんやりしつつ、車でとしまえんへ。
ロビーのショートボブな綾瀬はるかの等身大ポップに目を奪われる。
ほしい。ヤフオクに出ないかな。
いや、送料とか考えたら無理でしょ。
でもほしい。
どんだけ「ぼくの彼女はサイボーグ」に期待してるんだ、自分…。
ショートボブにクールフェイス。ツンデレ大好物としてはバットを振らざるを得ない。

そんなわけで、見たのはランボー4です。
とにかく想像以上にグロい。
そして暑い。
さらにくさい。
序盤、スタローンの体臭が画面のこっちにまで漂ってくるほど。
腐敗臭はかいだことがないからわからないけど、正直画面はかなりキツイです。

劇中、ジョン・ランボーが自身を殺戮マシーンだと言ってますが、まさにその通りです。
気付きと背後をとられてます。
もはや機関銃をぶっ放すジェイソンにほかなりません。
ただやられているのがけっこうやりたい放題のミャンマー軍(英語だとビルマなのね)なので、あまり心は痛みません。
それにしてもあれでもソフトにしたとスタローンが語っていますが、実際はあんなもんじゃないんでしょうね。
狂気の一言で片付けるにはあまりにひどい惨状。
虐殺(ジェノサイド)という言葉が重くのしかかります。
けっしてすっきりする映画じゃありません。
手に汗握るアクションでもないです。
終盤、ランボーがミャンマー兵士にたいして重機関銃を至近距離でぶっ放して木っ端みじんにするシーンがありますが(これは最初に公開されたトレイラーでもある。ある意味、今回のランボーを象徴する場面)、もう頭も腕も足も飛びまくり、身体に穴はあきまくり。
すさまじいです。
あとは帰って寝るだけのレイトショーで見るモンじゃないですわ。

ただあくびは一度も出ませんでした。
というよりあくびするヒマなんてありゃしない。
スリリングとかエキサイティングとかじゃなく、なんかこうもっと重くて嫌な空気感。
捕まった人たちのバックグラウンドも画面を通して「あぁ、きっとこの人たちはひどい目にあわされてるんだな。きついな」が感じられ、そう言う意味では反戦映画かも知れませんね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/05/26 00:52 】 | 映画鑑賞記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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