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6/13(金) 晴れ(初夏の気温)
うむ。 本来やらなきゃいけない仕事そっちのけで、デコメ絵文字を作っていたそんな一日。 大物が昨夜ある程度終わっていたのと、枚数がかけられず「うきーっ!」となっていたから、もう「どんだけデコメ絵文字なのに枚数かけるねん!」をやりたくなったというわけ。 別にハンストではないです。 さてそろそろやるかと思い、ゲイルを立ち上げ大物を開いたところ、マシンから妙な音がしたのであわてて電源落とし、そのおかげで作業ができなかったというオチ。 再起動後は平気。バックアップしておかないとね。 Y軸回転は8枚もあれば上等な回転ができるんだけど(モバイルはそれすら許されないのが切ない。左右反転使えば5枚8パターンなのにね…)、思いっきりなめらかにしてやろうということでまずは中割を増やして14枚。あれ?前から横にいく枚数と横から裏にいく枚数が違うぞと気付き、修正。結果、フクロウさんは22コマで3DCGのように回ることに。 20x20だから枚数の割に、たいした労力はかからないし。 そこで、20x20の四角の中でちょっとした寸劇ができないものか?と考え、とりあえずカエル、フクロウと同列で好きな猫をチョイス。下からひょっこり顔を出して、また戻る動作に34コマ。 いつもと描き方が違うので(輪郭線無し)「どこからか拾ってきたもの」と思われてしまい、泣きそう。 すぐ下の日記にフクロウさんとこんにちはネコさんをアップしてあります。 あとアプリゲットのSNSはgifが貼れるから、ドッターには楽園よ(現状、プログラマーばっかりみたいだけどね)。 http://csns.appget.com/ ツンデレならぬツンドラのごとく寒村だけどさ…。 それにしてもデコメ絵文字ができると、ついついメールを送ってしまいます。 たいした用もないのに。 いや、送る側としては明確な「見てくれ〜!」な気持ちがあるけど、届く側としてみればなんの前触れもなくやってくるのでほとんどスパムですな。 今度からタイトルを「ゲット・バイアグラ」とか「レプリカ・ウォッチ」とか「近所のオバサンはレベル低いです」とか「青山加奈子です(←誰やねん)」とかにしようかな。 それにしてもスパムメールで「やってくれたら謝礼10マン出します」とかよく来るけど、あれでだまされる人、いるのかねぇ。 |
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6/8(日) くもり(蒸し暑い)
微妙にあがらないテンションのまま、朝も普段通りに起きてPCをつける。 その割に作業をする気が起きない。 予定としては細々としたものをさっさと終わらせて、レイトショーに行く。 やる気が空回りして、これまたいつも通りの二度寝。 結局、早い昼食を取ってから作業開始。 BGMは中田ヤスタカプロデュース(コルテモニカ2枚→perfume2枚)を、繰り返し繰り返し延々ループ。 とりあえず今日は動かないアイコン的なものばかりなので、あまり時間もかからないだろうなんてたかをくくっていたのだけど…。 一通り終わらせて昼寝をしたのは18時だった。 作業中、私用電話が二度鳴り(一本はハッピーな知らせ)、営業電話が一回。あとamazonからの荷が届く。二冊頼んだ「僕の彼女はサイボーグ」の片方(もう片方は入荷待ち)。うむ、この映画の綾瀬はるかは本当にいい。ヤフオクに3メートルのポスターが出品されているのだけど、にわかにほしい。でもどーするのよ、3メートル。フラットウッドの宇宙人と同じサイズの綾瀬はるかよ。 やはりここは等身大ポップの出品待ちか(出るのかなぁ)。 そう、わりとそれも楽しみにしてたのに、なんだか撤去されたっぽいユナイテッドとしまえん! まだ公開一週目だぞ。一日の上映回数が3回ってどんだけ入っていないんだ…。 レイトショーもないし。泣けてくる。 そして本日みたのが、その「僕の彼女はサイボーグ」と同じスクリーン1で上映している「シューテム・アップ」。これと交互にやっているからレイトショーがないというわけ。 そもそも完全なガンアクション一辺倒ストーリーなんて無いに等しく、一般公開されたのが奇跡のようなもの。 一言で言うと「潔い(いさぎよい)映画」です。 冒頭から撃って撃って撃ちまくる。 人はバンバン死ぬけど、ランボーと違ってゲーム感覚。 命の概念なんてない。 とにかく撃つ。 みていて気付きました。これは学生が学園祭なんかで作る自主映画なのだと。 もちろんそれなりのお金をかけているから安っぽさはない。 でも徹底的にガンファイトオンリー。 お話は本当にどーでもいい。 なぞめいた主人公の正体がわからないといってブーたれる映画の感想はいかがなものかと。 あなたはこの映画に何を期待しているのですか?と。 いーじゃん、弾が当たらなくても。 百発百中でも。 かっこよければいーじゃん。 ただ、それなりにこだわりを随所に見せてくれて、ちょっとした伏線(何度も言うがそんなストーリーに重きを置いていないので、もちろん見せ方についての伏線)が意外に心地よく、個人的には充分に楽しめました。パンフ買ったもの。 ただここまで「銃撃」にこだわった割にジョン・ウーのようなスタイリッシュさがなくて、そのあたりがやや残念なところ。 全編ハードロックが流れて、ゲームです、完全に(本人見えるからTPSかな)。 こちらも公開一週間ながら、客の入りは20人未満かな。 先週と同じスクリーンでみたけど、一列前にしてしまって微妙に頭が痛い。 さてポイントもたまったことだし、今度は「アフタースクール」かな。 佐々木蔵之介が出ていると、なんとなく見たくなってしまいます。 |




























