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6/1(日) 晴れ(気持ちいい青空)
一夜明けても気流の乱れが著しく、26時過ぎに寝たというのに目が覚めたのは7時半。 日曜だし二度寝でと思わず、ユナイテッドシネマの上映時間をチェック。 なんせとしまえんなので、駐車場がいっぱいになる可能性がある。 オンラインで空席状況を見ると、当初予定していた14時の回の選ぼうと思っていた席が埋まっている。逆に午前中の回ならあいている(ただし後ろはほぼ埋まっている状態。ハコが93席だったかな。小さめ)。 気分もすぐれないし、出かけることに。 昨日さんざん「あれはつまらない。1分が1時間に感じた」と目の前で言われたけど、人は人。 ショートボブでツンデレの綾瀬はるかに1.1k(オンライン予約だと手数料100円かかる)は惜しくない。 ところがどうだ。 かわいいかわいいだけじゃなく、しっかりおもしろい! たしかにベタすぎる展開のオンパレードだけど、主演二人の存在感がうまく融和して、とても心地よい。 絶対に言われる「ターミネーター」や「ロボコップ」も上手にパロディ化し(あれはオマージュじゃないと思う)も、見る人が見ればわかるようにおのおの似たシーンで使われていてニヤリとさせてくれる。 さすがに綾瀬はるかが全裸で片膝立ちは無理だけど、そこはアヤナミばりなプラグスーツで登場。 まずそのシーンで酒瓶もって驚いているおっさんがいるんだけど、あれは「ターミネーター」一作目。 その後のからみの同じく一作目。 おしりのアップや、胸なめ主役のジローの絵とか邦画監督では考えられないアプローチがうれしいサービス(三池監督ならやりそう)。 「ロボコップ」は犯人を放り投げて、それを報道カメラが追うカットがまんま同じ。 完全にパロディ。 とんでもオチと言われるけど、別にいいじゃんとオレは思う。 わかりやすく前振りされていて、これはきっと…と思うと、案の定な展開。 でも嫌な感じはしない。 綾瀬はるかがかわいいからか? いや、それだけじゃないと思う。 作劇的にとても好きなアプローチ。 最強のツンデレ、ここに参上!みたいな。 ただ劇場予告編で、もっともやってはいけないシーンが堂々と流されていて閉口。 テレビCMも同様。 ここのシーンは見せちゃダメだよ、勘弁してよって感じ。 オチだけ知らなきゃいいでしょってわけじゃないんだから。 綾瀬はるか七変化(新作予告の「ichi」(女座頭市)も含む。これもかっこよさそう!)を売りにしたいのもわかるけど、あれは見せちゃダメだよ…。 すっごくいいシーンじゃないか、泣けるシーンじゃないか。 ムック2冊、さっそくamazonで注文しました。 それくらいはまった。 途中で、アメリカ映画っぽく大胆にタイアップした劇中歌流れるのがやや退屈でアレだけど、たいがいは綾瀬はるかのキュートすぎる顔が映ってるので許せる範疇。 つまらないという意見もわからないではないけど、きっちり楽しめたオレの勝ち。 仕事用のDVDで見るのと劇場で見るのじゃ違うのんのん。 テーマ:僕の彼女はサイボーグ - ジャンル:映画 |
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