音楽でも聴いてリラックス
6/1(日) 雨が降り始めた

昨日、とっても気の利いた誕生日プレゼントをいただきました。
いつもいつもすいません。ありがとうございます。
バカのひとつ覚えみたいにperfumeばっかりを聞いている日常に新境地を与えてくれました。
「COLTEMONIKHA」
もはや読めません。耳で聞いたのに覚えていません。
しゃーないので綴りで調べました。
そしたら【コルテモニカ】と出ました。

映画も見て、疲れた心と体を癒すためにシエスタし、そのあとメールの返事を書きながら(まだ全部書いていない)せっかくなのでPCに入れてみっかと。
CDは基本的に事務所で再生、自宅ではoggでPCのパソコンで聞く習慣。

聞いてみて気付きましたよ。
どうやらperfumeが好きと言うより、中田ヤスタカの曲調が好きなんだと。
ファンの人には申し訳ないけど、perfumeもCOLTEMONIKHAも違いが今ひとつわかりませんでした…。
いや、ダメというわけではなく。
CDをくれた張本人が「COLTEMONIKHAの方が若干ソフトなので耳にあうかも知れません」と言ってましたが、まさにその通り。
フレーズの激しいリフレインがない分、初見(初聞き)の印象がとってもいい。

PSPのGOD OF WARはやりたくても、そう言えばPSP本体を貸しているんんだった!と、ジャケ写真みて指をくわえています。

少しずつ、普段に戻りつつあります。

それにしても身の回りで身を固める人がにわかに増えてきました。
四十路もひとつ過ぎたし、たしかにまわりもそれだけ年を重ねているわけだものね。
だんだん呼び出しづらくなるなぁ。

またひとりぼっちになるのか、そうすると。
さめざめ。
【2008/06/01 21:19 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
僕の彼女はサイボーグ
6/1(日) 晴れ(気持ちいい青空)

一夜明けても気流の乱れが著しく、26時過ぎに寝たというのに目が覚めたのは7時半。
日曜だし二度寝でと思わず、ユナイテッドシネマの上映時間をチェック。
なんせとしまえんなので、駐車場がいっぱいになる可能性がある。
オンラインで空席状況を見ると、当初予定していた14時の回の選ぼうと思っていた席が埋まっている。逆に午前中の回ならあいている(ただし後ろはほぼ埋まっている状態。ハコが93席だったかな。小さめ)。
気分もすぐれないし、出かけることに。

昨日さんざん「あれはつまらない。1分が1時間に感じた」と目の前で言われたけど、人は人。
ショートボブでツンデレの綾瀬はるかに1.1k(オンライン予約だと手数料100円かかる)は惜しくない。
ところがどうだ。
かわいいかわいいだけじゃなく、しっかりおもしろい!
たしかにベタすぎる展開のオンパレードだけど、主演二人の存在感がうまく融和して、とても心地よい。
絶対に言われる「ターミネーター」や「ロボコップ」も上手にパロディ化し(あれはオマージュじゃないと思う)も、見る人が見ればわかるようにおのおの似たシーンで使われていてニヤリとさせてくれる。
さすがに綾瀬はるかが全裸で片膝立ちは無理だけど、そこはアヤナミばりなプラグスーツで登場。
まずそのシーンで酒瓶もって驚いているおっさんがいるんだけど、あれは「ターミネーター」一作目。
その後のからみの同じく一作目。
おしりのアップや、胸なめ主役のジローの絵とか邦画監督では考えられないアプローチがうれしいサービス(三池監督ならやりそう)。
「ロボコップ」は犯人を放り投げて、それを報道カメラが追うカットがまんま同じ。
完全にパロディ。

とんでもオチと言われるけど、別にいいじゃんとオレは思う。
わかりやすく前振りされていて、これはきっと…と思うと、案の定な展開。
でも嫌な感じはしない。
綾瀬はるかがかわいいからか? いや、それだけじゃないと思う。
作劇的にとても好きなアプローチ。

最強のツンデレ、ここに参上!みたいな。

ただ劇場予告編で、もっともやってはいけないシーンが堂々と流されていて閉口。
テレビCMも同様。
ここのシーンは見せちゃダメだよ、勘弁してよって感じ。
オチだけ知らなきゃいいでしょってわけじゃないんだから。
綾瀬はるか七変化(新作予告の「ichi」(女座頭市)も含む。これもかっこよさそう!)を売りにしたいのもわかるけど、あれは見せちゃダメだよ…。
すっごくいいシーンじゃないか、泣けるシーンじゃないか。

ムック2冊、さっそくamazonで注文しました。
それくらいはまった。
途中で、アメリカ映画っぽく大胆にタイアップした劇中歌流れるのがやや退屈でアレだけど、たいがいは綾瀬はるかのキュートすぎる顔が映ってるので許せる範疇。

つまらないという意見もわからないではないけど、きっちり楽しめたオレの勝ち。
仕事用のDVDで見るのと劇場で見るのじゃ違うのんのん。

テーマ:僕の彼女はサイボーグ - ジャンル:映画

【2008/06/01 14:33 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
奔流注意
5/31(土) 雨のち曇り(いつ止んだのかわからず)

言いたいことは山ほどあるし、書きたいことも掃いて捨てるほどある。
頭に来すぎていて、どんだけ言葉にして吐き出しても奔流の如く荒れ狂っていて収拾が付かない。

だから箇条書きにして溜飲を下げる。
不快指数は最高気温30度、湿度90%くらいなので読むのは薦めない。

<不愉快なこと>
メールが届かないのは、こちらからは確認できない。
で、電話かけると「聞いてません」って…。なんてこった。泣きたいのは両方。
一方、平然と遅刻する。電話をしても出ない。
案の定、ドタキャンするヤツがいる。
幹事の電話番号をみな知らないので、オレのところにかけてくる。イチイチむかつく。
幹事でもないのにアカをかぶる。
色紙とか気の利いたものがない。
幹事にやる気が感じられない(あくまで主観)。
飯らしい飯を食わずに話ばかりしている自分。
説教じみた口調の自分。
幹事にかみつく自分。

<愉快なこと>
誕生日プレゼントにperfumeつながりのCDと、GOD OF WARのPSPのソフトをもらう。ありがとう。
シゲと5年ぶりくらいに話す。楽しい。
同じく2年ほど音信不通だったたむしょうと話す。なんだか公私ともに充実していやがる。
歌姫のアユを聞く。CD出してほしいと切実に思う。うますぎる。
チキちゃん、いっしぃ、よわん、にし姐さん、NK條さんなど、総じていい。
平木木クンの方がオレよりうまい。
アナゲーの「Blokus」がおもしろすぎる。でも気付くのが遅かった。

<どーでもいいこと>
おがたさんに「大嫌いだったけど、今は好きです」と告られる。
でもその前に「あなたは小さい人だ」と指摘され、目に見えてへこむ打たれ弱い自分。
防衛的先制攻撃しかしないので、守りの弱さ露呈。


<結論>
アンテナを張っていない人まで巻き込むのはどうかと思う人に幹事は任せられない。
むやみやたらにギリギリまで巻き込むタイプも幹事には向かない。
「勝手にやれば」を許したら会は終わりだ。

しゃべりすぎて声がかれた。
楽しさは提供できたと思う。

石塚ヒロトはツンデレだが、だれよりも気が利く男だ。
他ににし姐さんとシゲ。よく立ち回っていた。そのあたりに人間性出る。

「僕の彼女はサイボーグ」の初日、結局見られなかった。
しかも見るのを楽しみにしているのに「あれは見ない方がいいですよ」とか言うんじゃねーよ。

総じて受け身。
ゴミ野郎はオレ。
【2008/06/01 00:42 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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