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6/2(月)くもりのち雨
いつだったか忘れたけど、テレビでたしかマサト(漢字の変換が面倒なのでカタカナで)が「日本人はHelloじゃなくて、すいませんを挨拶代わりにしてる」と話していました。 たしかに「こんにちは〜」と言わず「すいませ〜ん」だな、と。 「ごめんください」もあるし別に悪いコトじゃないとは思うけど、ただ肝心の詫びの時に「すいません」が軽く感じてしまうのは気のせいだろうか? 「本当に申し訳ありませんでした」より「ごめんなさい」の方が素直に染み入るのは考えすぎでしょうかね?
マサトはその他にも「ありがとう」があまりに少ないから、どこぞの道場でお世話になった際の帰りがけ「絶対にありがとうと言って帰ろう」と胸に誓ったものの、うっかり話の流れ的に「ありがとう」ではなく「すいませんでした」を使ってしまい後悔したと話していた。
いい話だったのに、なんだかうろ覚え。 でも「ありがとう」の感謝の意よりも、ついうっかりの「すいません」。
例えば仕事が終わって先にあがるとき「すいません、お先に失礼します」だ。 なんで謝るんだ? きっちり仕事をしているんだから、詫びることはないのに。
席を譲ってもらい「どうも、すいません」は、「ありがとう」じゃないのは何故なんだ? ※たしかマサトがうっかり使ってしまったのも、この感謝の意を表す「すいません」だった。
「すいません」の大安売りだよ。 だから本気で謝ってても、どこか白々しく感じるのかな。
というのも、今日は一体どれだけ「すいませんでした」「大変申し訳ありませんでした」「ごめんなさい」を使ったのだろうというくらい、キーボードを叩いた。 一応、一通一通には念を乗せているつもりなので(通じているかどうかはわからないけど)、えらく疲労している。メール不着になったら、わたしの「すいません」の気持ちはどこに行くのだろう。 「すいません」墓場かな。 なんだよ、それ。 ふざけている場合か。 「ごめんなさい」
あぁドット作業もなんだか集中できず、あまり進まない。
本当に今日は「すいません」の日だった。
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