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6/5(木) 雨(降ったり止んだり)
部屋干しのシャツがにおうのは鉄板。 とはいうものの、降ったり止んだりのわりに微妙に汗ばむ気温との相乗効果で不快度が増す。 しかも明日からはより気温が上がるらしい。 梅雨時はこれだからイヤだ。気が重くなる。 なんだよ、気分いいのは一日だけかい!みたいな。 とりあえずお日様のもと、洗濯物を干したい。 太陽のにおいのするシャツを着たい。
昨夜、寝る前に服用している薬をとりあえず飲まなかったら眠りが浅くすこぶる睡眠不足。なんで6時間睡眠で2回も3回も目が覚めるのよ。 寝付きはいいので、ようは「飲まなかった」という強迫観念なのか、「飲んだんだからぐっすり眠れる」というプラセボ効果が出なかっただけなのか。
一方でデザイン画を忘れて、本日あげようと思ったドットがまったくはかどらず。 自分のデザインなのにね。記憶を便りにやったけど、帰って見てみたら「うげ…」なくらい違う。
そんな低いテンションで、とぼとぼと業務を終えての帰り道。 なんともドラマティックな場面に遭遇。 ただしあくまでわたしの想像力で補っているので、実際はまったくの勘違いの可能性も。
スーツ姿の中年男性(自分と同年代か、少し下くらい?)がコンビニ袋をぶら下げてアパートから出てくる。 入るのではなく出てきたのが「アレ?」と思い、気持ちそちらに注視。 仕事に行くような時間でもないし、わりとラフな着こなしだったから。 その背後、身体が半分かくれた状態で開いたドアに見えるは、髪の長い女性。 20代中頃くらいか。あきらかに寂しそうなオーラが漂っている。 男性が「出勤」ではないと感じたのは、あまりにその女性に影の印象が強かったため。。 一切振り向かず、わたしとすれ違う男。そしてドアの女。 熱いほどのまなざしが、その男の背に注がれている。 でも振り向かない。 わたしの存在に気付き、ドアを閉める女性の横顔はあまりに暗かったのは明かりのせいだけではなかろう。
だいたいこんな感じ。 ドラマの一場面みたい。 あの憂いある横顔がいいね。
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