名を刻む
6/19(木) くもり(湿度が微妙に高い)

なんだかむやみに眠い、そんな一日。
朝は普段通りに起きられず、その上昼前に二度寝。昼食を取り「リ・ジェネシス」を見てからちょっと横になったら寝てしまう始末。
別に眠くなるクスリを飲んでいるわけでもないのに。
モバイルドットの方が一段落してしまったから、やる気スイッチが入らない状態。
パソコンで言うところの「スタンバイ」モードとでもいうべきかな。

こういうときは、普段はなりを潜めている鬱積した気分が露呈する。
そんなわけで文字にしてガス抜き。

わたしの本名は少々変わっていて、田中とか鈴木というわけにはいかない。
ためしにググってみるとわかる。
過去にやったもっともメジャーな仕事が引っかかり、あっさり特定されます。
その合間合間に、本人のうかがい知らぬところで勝手に使われて電脳世界に刻まれてしまったものが数件。
タイムスタンプを見れば、結構前。まだ独立する前だ。
第三者から見たらどう思うだろう。
例えば仕事上、わたしは名前はオープンにしている。
そこで「この人、何者だろう?」と検索する。
おかしな記述のものが引っかかる。
特にひどいのは、やや長文のものだ。
ご丁寧に読み仮名まで書いてくれている。
恨まれたものだ。

書いた本人は、とうの昔に忘れているに違いない。
嫌がらせなのか、おもしろ半分なのか、未来永劫続く烙印を食らわせるため(どんだけ深い恨みなんだ)なのかは知らないけど、はた迷惑な話には違いない。
仮に本人が特定できて謝罪させたところで、刻まれた名前は消せやしないし、そもそも誰なのか見当も付かない。
まぁ当時は今以上に「しかる大人」だったのでかなりむかついたのだろうことは容易に想像できるけど、それにしても実に卑怯でとにかく迷惑千万な話だ。
※一応、名誉にかかわることなので弁明しておくと、本人による書き込みじゃないことは当時の業務体型から「仕事中(しかもPC教室じゃない)」ゆえに、書き込みは不可能。
つーか授業中に書き込むなよな。どんだけヒマな授業しているんだよ、と。

なんつーか、やりきれません。
同情して。
【2008/06/19 23:57 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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