我は小さい男
6/25(水) くもり(夜はかなり涼しげ)

以前、人に言われたことがある。
「情に厚いところあるのに、異様にドライなときもあるよね」と。
言い得て妙だ。
本当にその通りだと思う。
だが仏の顔も三度まで、ということわざがある。
一度のミスや過ちで「すべてなかったこと」にするほど狭い度量じゃない。
何度か同じことを繰り返されると、さすがに「こいつとつきあうことで、なにか自身のためになるのか?」という疑問が頭をもたげる。そこで距離を取る。そのままフェードアウトする場合もあるし、何かのはずみで再会することもある。ほとんどのケースで、こちらからの歩み寄り。そう言えば歩み寄られたことがほとんどない(いっちゃんとケンゾくらいか)。お人好しである。
人一倍気にしいで、そのわりには土足で踏み込む無神経さが背中合わせ。
難儀な性質だと思う。
一面を見れば、ひどく小さい。
リトルグリーンメンより小さい。

意見を正面から戦わせたからといって絶縁するほど単純じゃない。
打っても響かないのがイヤ。
開口一番まずいいわけで、非礼を詫びないやつがイヤ。
そんな事情知らないし、知るはずがないもの。
あなたのすべてを知るすべはなく、知る必要もない。
知らせたければコンタクトを取ればいい。

友達と思ってくれるのはうれしい。
仲間だともっとうれしい。
でも一応、倍もしくは倍近く生きていることくらいおさえておいてほしい。
別に立てる必要はない。むしろそんなの期待していない。
ただ何かの役に立ちたいと思っている。
たいした金はないから貸せないけどね。
グチくらいなら、いくらでも聞いてあげる。

−本日の仕事−
試作版のアプリが届き、早速プレイ。最終ステージの背景がとにかくかっこいい!
ほれぼれするし、イメージにピッタリだ。ラスボスも栄える栄える。
一部、大きすぎる敵が気になり、さっそくリテイク。
おかげで今日はハレハレファイトができず。
仕事優先だよ。

−本日のいい絵−
好きな対象物を描いたものは、とにかく絶大な破壊力を持つ。好きがにじみ出ている。
見ていて気持ちいい。
ショートボブの綾瀬はるかを好きになって描いてほしい。
つーか、今日何度その単語を口にしたのだろう。
相当なファンに思われたに違いない。

−本日の共通点−
ハルヒと「〜サイボーグ」版の綾瀬はるか。
“はる”つながり。オレのファーストネームにもある。
HAL。
【2008/06/25 23:21 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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