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6/26(木) 雨のちあがる(気温急激低下。20度以下)
ハレハレファイトが実機で動いている。 もちろんゲームにはなっていないが、それでも描いたパターンが実機でキー操作にて動く。 黒い画面に小さなキャラクター。 わたしが描いたもの。 動かしてくれたのはアプリゲットSNSで知り合ったプログラマーさん。 本名も素性も知らない人。 もちろんわたしのことも知らないはず。 でも、なにかに突き動かされるように、プログラムを組んでくれた。 ギャラが発生するような案件じゃない。 そもそも二次創作だ。 同人止まり、インディーズが関の山。 課金ダウンロードも難しいかもしれない。
じゃあ、なんのために? わたしはチビキャラ習作のため。 プログラマーさんは、たまたま気が向いただけ。 お互いあるのは行動力。 踏み込んだら戻しづらいアクセル。
仕様を切ったワケじゃないから、山ほど決めなきゃいけないことはある。 実際、チームを組んだとしても手弁当が確実。
でも画面まわりの仕様は考えようと思う。 ステージ構成はメモに書き出してみた。 キャラが多い。 個性的なのがそろっているし、動けばきっと楽しいし、おもしろい。
合間合間で1体仕上げるのに一週間かかっている。 誰かを巻き込むしても仕様を切らなければ「とりあえず描いておいて」になって、いずれはモチベーション低下のち空中分解がオチ。
やれるところまでやろうと思う。 まずは画面レイアウトだ。 キャラサイズは試作版がいるから、それをベースにすればいい。 問題はジャンプの高さや移動距離だな。 新人時代にもらったマーベルランドの仕様書の一部にたしかジャンプ関係があったはず。 どこにやったかなぁ。
描いているだけでも楽しかったのに、動くともっと楽しい。 気付いたよ。 オレはゲームやるより、作る方が好きだ。 唯一やり続けているゲームは、頂上決戦最強ファイターズで、もうすぐチーム戦でも3800勝になる(タッグはカンストして9999勝)。 トータルすると15000回くらい?
もうひとつパターン画を描こうか、寝る前に。
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