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8/11(月) 晴れ(暑いね)
なんとなく気乗りしないので、映画に行くの止め。 かわりにジミー・タウケチに借りたままだった「フロッグマン(原題FROG-G-G)」を見ることに。 バットマンキャンセルフロッグマンってわけ。
とにかくつまらないとのことで、パッケージからも安っぽさ全開。 というわけで全く期待せずに見たんですけど。 いやはや80分が長い長い。 でも不思議とキライじゃないな、これ。
全編漂うチープな感じ。 ぬいぐるみ丸出しで、たけちゃんマンみたいな動きのフロッグマン。 サービス過剰な意味のないおっぱい。 完璧なB級映画。 それなのにメイキングがついている。 勢い、それも見てようやくわかった。 「これは70年代グラインドハウス映画へのオマージュだ」と。 若い監督が限られた予算で、自分なりに楽しいモノを作ろうとしている手作り感覚。 もちろん当時の映画は粗製濫造もあっただろうけど、でもそんな中ギラギラ光るエッジの効いたものもあった。悪魔のいけにえなんてその代表格でしょう。
手放しで絶賛できるおもしろさはない。 でもなんだか憎めない。 個人的には悪くなかったな。
さてシエスタしてから作業でもしますか。
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