|
8/20(水) 晴れ(夜は気温抑えめ)
講義を終えて、作業時間中に不意に発した一言。 「なに別れた彼女に未練たらたらな言い方しているんですか」とたしなめられました。
この部分だけ編集して切り取られると気まずいではすまない展開なんですけど、事の発端は昼時。 先だっていきなり「店内改装につき無期限休業宣言」の張り紙を残してシャッターが降りたままだった毎週水曜のお楽しみ担々麺の店が復活したとの情報を聞きつけ、ルンルン気分で向かったとです。 あの真っ赤なスープ。ゴマを入れてマイルドにし、〆には半ライスを入れておじや状態でかっこむ。 腹持ちのいい(カロリーも高いだろうけど)楽しみだった昼ご飯。 アレがまた食べられるわけですよ。 そりゃあ気分もいい。 ただあくまで伝聞だったので、自分の目で確かめるまで半信半疑でした。 気持ち入り口が変わったかな?くらいで、店内のレイアウトは一切変わらず。 ただテーブル席にバイキング風が鎮座。 スープとサラダのよう。 とりあえず座る。 メニューはどこ?と思っていると、店員さんが渡してくれた。 あれ、手書きになっている。 そう言えば、以前はテーブルに敷き詰められていた店のうたい文句の紙が無い。 そして担々麺の種類が増えている。しかも値段は200円増し。 880円!? 高い。なんだこの値段設定…。 最下段に680円の担々麺がある。 じゃあこの最上部の黒タンタンと白タンタンとの違いはなんだ?と店員に聞くも、最下段は人気が無く黒が評判いいみたいな返事。いや、それ答えになってないです。ただ日本語がつたないので、それ以上の問答は不毛と悟り、しかたなしに定番〆ライスは?と聞くと、プラス100円で半チャーハンセットにできますとの返事。 これも答えになっていない。 メニューをくまなく見てもライスの文字がないので、あきらめてそれを注文。 なにかいいことでもあったワケじゃないのに、昼から980円のランチですよ。 今日は診察費もかかったというのに…。
ほどなくしてチャーハンがやってくる。 豚バラ肉がふんだんに使われた、どうみても普通サイズのチャーハンだ。 これがプラス100円か? 一口運ぶ。うむ、旨い。 これは担々麺も期待できるかもしれない。 チャーハンを半分ほど平らげたところで、担々麺登場。 黒タンタンの名に恥じぬ、黒ごまチックな黒いスープ。 スープをひとすすり。 ? 辛くない。 あの突き抜けるような辛さが全くない! ゴマの風味も見た目より無く、なんだか失敗ラーメンを掴まされた気分。 なまじ半チャーハンが旨い分、メインの担々麺の残念加減にガッカリも倍増。
テーブル脇に張り紙があり、看板は元のままだけど屋号がかわり、以前のフランチャイズメニューは提供できない旨が書かれていた。 どうりで違和感を覚えたわけだ。
ポイントのたまった、もはや使えないスタンプカードが悲しい。 そしてあの赤い担々麺がもう高円寺では食べられないのが何より切ない。 しかし表に出て振り仰ぐ看板は、以前のまま。 ごめんなさい、たぶんもう行きません。
そんな思いを込めて「好きだったのに…」とこぼしたわけ。
<今日の危ない> 15時ごろにあった地震。 ちょうど用足しの最中で、割と近くに工事現場あり。 てっきりその揺れかと思いきや、地震らしき突き上げ。 お隣さんがすぐさまドア開ける音して、揺れの大きさを知る。 もっと揺れが大きかったら、男宝出したまま外に飛び出す羽目になっただよ。
|