雨に降られる日
8/28(木) 曇りのち雨(蒸し暑くて不快)

天気の悪い日が続き、洗濯が外に干せない日が続いています。
おかげで月曜に洗濯し部屋干しした服が、水に濡れたぞうきんのようなにおいがします。
ものすごく不快です。
もちろんそんなもんを着て外出するわけにはいかないので、寝間着代わりのTシャツですけどね。
週の前半のように気温が低ければさほど気にもならないのだろうけど昨日から暑さがぶり返し、あまつさえ今日は突然豪雨に見舞われるのに気温はちっとも下がらない最低の天気。
ときおり鼻腔をくすぐるぞうきん臭がマゾを通り越して、ひたすら不快です。

さて今日は天気予報どおりの雨模様。
でも昼過ぎに出発する頃は、たしかに曇天ながら降る兆しがない。
それでも普通サイズの傘をチョイス。
すれ違う人はみな手ぶら。
まあ帰りがけには「持ってきてよかった」と思えるだろうと、気にしいな小さい自分をいさめる。
坂を下り、橋を渡り、坂を上って住宅街を歩いているとポツリポツリと雨粒を感じる。
傘をさそうかな?と思うまもなく、まだ道中1/3を残していきなりの本降り。
とどろく雷鳴。
穴あきのクロックス(靴)のおかげで靴下がみるみる濡れていく。
いや靴下どころかズボンの裾がずぶ濡れ状態。
折りたたみだったらもっと被害甚大だったに違いない。
商店街の軒には雨宿りしている若い営業サラリーマン。
外回りなんだから傘くらい持てよと、ほくそ笑む悪魔な自分。

事務所到着。
窓を閉めていても雨音が聞こえてくるほどの降雨量。
やにわに鞄から取り出す「サスペリア」サントラ。
うむ、さすがにこの天気の中、たった一人で教室で聴く曲じゃないな。
単調な旋律が繰り返されるメインテーマは、曲だけでも背筋が寒くなる。
ヘンなテンションのまま、追加オーダーのアイコン製作を開始。

最近妄想したやや不謹慎寄りなゾンビネタを初披露しつつ、業務を終えての帰路。
雨は止んでいるものの、気温はそれなり。
すっかり乾いた傘を手に「帰りには降らなかったなぁ」なんて思いつつ、振り仰ぐ空に走る閃光。
雷鳴はないので遠くらしい。
でも一瞬目がくらむほどの稲光は、ずっと頭の中をリフレインするサスペリアのテーマにピッタリ。
一人オカルト状態だ。
もうじきうちというところでスイッチが入ったように豪雨に見舞われ、またしても靴下とズボンの裾がずぶ濡れ。
結局、傘は役に立ちましたという話。
【2008/08/28 23:33 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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