テンション低めのワケは…
11/30(日) 晴れ(洗濯日和)

午前中の配達が来たのが11時半。
ちょいと寝不足気味で(昨日26時に寝た)、午前中に二度寝しようと思っていたのに8時過ぎに郵便局の配達にたたき起こされ、その後佐川なら確か早めに来るからと起きて待つ。
そんな調子で予定が狂い始め、ブツを受け取ってから寝て起きたら14時。
昼飯を食いっぱぐれた。
気分的にはいまひとつだけど、頼まれものだしと言うことで型抜き作業。
ポリパテはマスクをしていてもにおう。
そして効果促進剤が塗り薬の入れ物で取りづらく、量もよくわからなかったので気持ち多めに入れたらスチレンモノマーでドロドロなのに攪拌して最中に固まって来やがった。
無理矢理型に流す(というより擦り込む)も、ひとつギリで成功、ひとつ大失敗。
もう一種類ずつ頭だけ複製したかったので、今度は気持ち少なめでやったら、2時間経っても固まらない。
難しいね。

映画に行こうと思っていたのだけど、明日1kで見られるのを1.5kはばかばかしいと自分の中で制動がかかり、結局行かずじまい。
見たい気持ちはあるけど、なんだかおっくう。
こんなとき車で出かけて事故ってもつまらないので、おとなしく家でプレデター2でも見ますわ。

明日はたっぷり映画、見る!
見るったら見る!
【2008/11/30 21:40 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ぐっちにき
11/29(土) 晴れ(少し暖かい)

裁判員制度の通知は来なかった。
というわけで選に漏れたと。
少しばかり興味があったので、ちょっと拍子抜け。

暗いストーリーを妄想しているせいか、やけに気分が沈む。
でも業務、メール(業務メールもアリ)ともに、努めて明るくおしゃべりに。
終わったあとの反動がキツイ。
イライラが止まらない。

情報を知ってから5年以上待たされた韓国怪獣映画「D-WARS」初日。
でも、どうしてもレイトショーに行くテンションにならず。
あさっての映画の日には別のものが見たいし、明日のレイトショーがねらい目。
北米でもこけたので、シネコンでは三週打ち切りの線が濃厚。
早めに行かねば。

昨日通販で頼んだポリパテとスチレンモノマーが、驚いたことに明日午前中に届く手はずに。
作業日にあてろということか、これは。
望むところ。

なぁーんか疲れているのは、週のおしまいだからか。
【2008/11/30 00:11 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
さながらスパマー
11/28(金) 雨のち晴れ(晴れるとはね)

スーパーマンではございません。
スパムのerをつけたスパマーです。
はい、ここ数日キーボードを叩く日々です。
えぇ、メールですとも。
テンプレでいいじゃんとか、もはや思っていませんから頭としっぽのさしずめ枕詞のみをテンプレとして、中身は個人にむけての内容と。
おかげで時間がかかるかかる。
送信履歴を見るとクラクラ来ます。
タイトルは同じなんでbccでいいじゃんと端から見たら思えるのが切ない。

でも、届く側は一通なんですよ。
受け取る内容が紋切り型じゃつまらんです。
少なくとも自分はそう思っています。
近況のひとつ、ジョークの一文もほしい、と。

先日、読書チャージしたので、新しいアイディアが今生まれようとしています。
メールを打たずに(テンプレで済ませて)そのプロットでも打てばいいのにと、悪魔がささやきます。
そーいや昨日オーメンやってましたね。
ハリウッドトリックを知っていると先が読めてつまらないです。
※子供と犬は、よほどのことがない限り死なない。ほら「ディ・アフター・トゥモロー」を思い出してごらん。「ダンテスピーク」でもいいよ。
※2 韓国映画は等しく分け隔て無く死にますから、先が全く読めません。グエムルばんざい。

仕事場の行き帰りに、ひたすら妄想全開にしています。
今回はタイトルから入りました。
主人公後付です。タイトル負けしないような構成をひねり出しますさ。
めざせホラー大賞(すぐに影響を受ける)。
だからラノベじゃないです。
ラノベは数年寝かせたネタをリビルドですね。

そんな文章モードになっているというのに、ポリパテと薄め液(スチレンモノマー)を通販で買いました。つーか、手近なところでありそうなDIYショップとか総当たりして全滅ですもの。
模型屋で売っている1キロ缶は4k越えるのに、カーショップだと2kちょい。約半値です。
そりゃあ買ってしまいますとも、1キロ缶を。
そんなに使う予定無いけど、ドロドロにして型抜きする。
そして同じくカー用品の銀スプレーでシルバーエディションを作るのだ。

その前にやらなきゃ行けないのは、各員への連絡…。
MAMEだよ、ホントに。
【2008/11/28 23:02 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
メールエラー
11/27(木) 雨のち曇り(ひときわ寒い)

以前、ひどいときには1%の確率でロストすると聞いた電子メール。
今回50余通一斉送信して(メルマガ形式)、返信を盤尻ともせず待った。
全体の8割は出欠問わず返ってきたのだけど、案の定音沙汰のない人がいる。
筆無精とか面倒だから返さないのだろうとネガティブに捉えていたけど、その中の一人が返信を送ったけど届いていないらしい旨、その同期生から聞く。
というのも、その人が「わたしからも誰か声をかけましょうか?」と言ってくれて、その中にたまたま返信のない同級生がおり「XXくんとXXXくんはいまだ返事無しだから、催促しておいて」と。
そしたら間髪入れず返信があり「XXくんは返信したそうですよ。でも届いてないことを伝えたら、再度送り直します」とのこと。
メーラーを起動しメールチェック。
今回は受信できた。アドレスがこちらがレンタルサーバーのもの、送信先が携帯のアドレスだったので不運が重なったようだ。hotmailやyahooメールも、まれにその現象が起きるから困ったもんだ。
たまたま別に知り合いがいて、その人が「たまたま」気を効かせてくれたからいいようなものの…。

昨日送った「忘年会会場の場所の変更するけどいい?」メールには半数が返ってきた。
レスポンスがないと届いたか届いていないのかわからないし、仮に返信していてもこちらに届かない場合もある。
時間を選ばず、とても便利に使う半面、万能じゃないことをあらためて知った。
連絡がない連中には個別に打診した方がいいのかもしれない。
今回のケースのように「向こうは返事をした」のに届いていないとか困るし、二度三度同じのを送っても削除してもらえばいい話だし。

それにしても今日は調子に乗りすぎてしゃべりすぎた。
この時期からの御新規さんで、ケツはすでに困っている短期決戦型。
ただ初日であることを失念して、踏み込んだ話題になりすぎたきらいがある。

<今日の驚き>
メルマガの返信で「あなたのなわとび娘がアップされてますよ」と追伸が書いてあった。
さっそく確認。
萌えちゃんねる
http://moech.net/imgboard777/moepic.html
ビックリだよ。おかげでさっそくこの話をネタにしてしまった。

あとpixiv、ようやっと始めました。
まだなんもアップしてないけど、チマチマとハレハレファイトとかアップしようと思います。
久々に先日描いたのがみくる。
mikuru_24x32.gif
最近お気に入りの身体を左右にゆらす待機モーションね。
【2008/11/28 00:02 】 | ハレハレファイト | コメント(0) | トラックバック(0) |
第15回日本ホラー小説大賞の受賞作品を読む
11/26(水) 晴れ(洗濯日和)

というわけで、ここから読書感想文。
思えば中学の頃とか、感想文苦手だったなあ。
というより、本を読むこと自体におもしろさを見いだせなかった。
ライトノベルが無かった時代。いや、でもソノラマ文庫くらいはあったと思う。
SFや伝奇ものとかいくらでも読めただろうに。
とにかく活字に興味がなかった。だからといってマンガばかりというわけでもない。
マンガは小五だかで国語の教科書に出てきて、それからはじめてドラえもんを読むようになった。
その流れでコロコロを買ったり。あの厚さで330円だったかな。あれはありがたかった。
中学の頃、特に中二は学校が楽しくて楽しくて仕方がなかった。
いまでこそ中二病的なセカイ系に拐かされたりもするけど、当時は実生活がなによりで本どころじゃなかった。あとゲーセンがおもしろかったね。

そんな自分が小説を好んで読むようになったのは浪人、大学の時期。
特に大三で出会った同級生の影響が色濃く、彼が薦める本を次から次へと読んだ。
アンテナが似ていたのか、それとも単に影響を受けたのかはわからない。
それまでクラッシャージョーかダーティーペアくらいしか読まなかったのに、そこで裾野が広がった。

その後社会人になり、通勤時間というひどく退屈な時間を有意義に消費するため、本を読むという選択肢を選ぶ。
戦記ものや諜報ものを好んで読んでいたけど、電車の中刷りで興味を持ったものを買ってみることにしてジャンルの偏りが多少緩和され、先入観から「この手のタイプは読まない」は徐々に薄らいでいった。

通勤が徒歩になったここ数年。読む数はめっきり減っていた。
それでも乱歩賞受賞作には目を通すことにして、かろうじて活字の世界とつながっている感じだ。
そして買ったその日に一気に読了するクセがついていく。
翌日の車中のお楽しみという繰り越しがない分、短期決戦で読み終えないと挟んだしおりは永遠に動かない。
時間はあるようで、実はない。いや、上手に捻出できていないだけ。仕事とプライベートを切り替えるスイッチがなくなったため、あいまいすぎておちおち本を読めなくなった。

そんな中、久しぶりに興味を持った本を購入、一気読みした。
まずは長編賞の「粘膜人間 飴村 行」。
スプラッター描写がすごいとのことで興味が先行し読み始めたが…。
たしかに舞台背景はおもしろい。
でも高千穂遙や夢枕獏を読みあさった高校時代、大学時代に読んだ「フルメタルジャケット」の狙撃シーンの執拗な描写に度肝を抜かれ身としては、やや拍子抜けした。
文章で痛みを伴わせるには、経験則をなぞってらればいい。
でも経験したことのない痛み−例えば日本人なら銃撃されることはまずない−を、どうやって読ませるか。
そう言った意味で「フルメタルジャケット」のラストシークエンスは、なんだかとんでもないものを読んでしまったという印象が強かった。
そして「粘膜人間」には、そこまでの破壊力はなかった。
けっしてつまらなくはない。
でも好みじゃない。
ただタイトルで買わせるのは勉強になった。
ちなみに紀伊国屋で手にこそ取らなかったけど気になったのがSM青春小説とかいうの。
「私の奴隷になりなさい」だったかな。
タイトルって大事だわ。

口直しというわけではないが、今回のメインディッシュ「トンコ 雀野 日名子」の表題作トンコを読む。ページ数にして60ページ。
のっけから文体がどこか懐かしい感じ。
昭和文学のよう。
ひじょうにたんたんした文体で、動物好きのわたしには堪える内容。
ドッグランのくだりでズキンと来た。
そしてラスト前のセリフの温かさにこみ上げてきた。
二度読むことはないだろう。
でも手元に置いておきたい。そんな小説。
ホラーというよりファンタジー。
雑誌「ダヴィンチ」に作者コメントがあって、それを読んでしまったのでおおよその見当はついてしまったけど、それでもズキンとくる小説。

ここ数年でベストは相変わらず「となりまち戦争」なんだけど、次元は違うけどベクトルは同じで好きな作家になりそう。でもあと表題以外の短編が未読なので、評価変わるかもしれない。

ジョー・ヒルは明日以降に持ち越し。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

【2008/11/26 23:24 】 | 本関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
西口から三丁目まで
11/26(水) 晴れ(洗濯日和)

今日は受講生の関係でお休み。
なので、病院に行った後新宿へ買い物に。
目的は「ポリパテと同薄め液を買うこと」「第15回日本ホラー小説大賞の受賞作品を二冊買うこと」
「王将で餃子定食を食べること」「映画を見ること」の四点。
優先順位は書いた順。すなわち映画はタイミングが合えば程度のノリ。なにしろ今週末には5年待った「D-WARS」がようやっと公開されるし、「トロピック・サンダー」はシネコンのいい音響で見たいし。
というわけで、高円寺まで歩いて(事務所へ行く途中に病院があるため)、それからまず新宿西口のヨドバシへ。ない! 薄め液が売っていない! これは地図的に正反対位置にある新宿三丁目のボークスに行く他ないか。時刻は昼過ぎ。やや空腹。しかも目的のブツが無くて微妙にイライラ。
なのでとりあえず歌舞伎町に行ってメシを食ってから向かうことに。
この時点でルートが大回り確定。
映画館は完全に素通りし、ボークス到着。
そしてここでもない! というか売り切れ…。
世界堂、さくらやをまわるも、当然無い。
目的その一は完遂せず。

それにしてもやけに新宿に女性の姿が多いと思ったら、今日はレディスデイなのね。
王将でも女性客三人と居合わせたり、なんだか飛行小隊規模であちこちいるのがちょっとねたましい。
自分が単身歩いているからと言うわけではなく、おそらく映画を見に来ているからに他ならない。
そんなわけで、今日は意地でも映画は見ないと決めて新宿を西から東へと縦断したものの、トッププライオリティが果たせずいささか重い足取りで第二目標へ(第三目標はすでに果たしたので)

ジュンク堂の方が探しやすいのでそっちに行く予定が、さくらやに寄ったため紀伊国屋に変更。
道を渡るのがもはや面倒になっていた。
平積みだからすぐに見つかるだろうと思いきや、完全に節穴。全くわからない。
しかたなく検索機械に向かうが一台故障で待たされる。
そしたら先刻探していたすぐ後ろにちゃっかりあった。
買ったのは短編賞「トンコ 雀野 日名子」と長編賞「粘膜人間 飴村 行」の二冊。そして翻訳ものの「20世紀の幽霊たち ジョー・ヒル」。ホラー怪奇ものばかり三冊ですわ(ジョー・ヒルはスティーブン・キングのご子息。サラブレッド中のサラブレッドだ)。

ちなみに帰宅後さっそく一冊読了し、読みたかった短編も読み終えたが、それについては別記。
一気に読んだせいか頭が重いです。映画見たときと同じような感覚。
【2008/11/26 22:49 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
雨のち晴れ
11/25(火) 晴れのち雨(天候不順)

先日買った雑誌映画秘宝の読者投稿コーナーでのコメントにとても深い感銘を受けたので、忘れないようにメモ書きがてら記しておく。
舞台挨拶の際、気後れしてサインを求めることができなかった読者の投書に対してロブ・ゾンビ(映画監督)の一言を引用。
サインを断るような奴は最低だ! 
 オレはいつでもサインだけは絶対にする!
 役者や監督にとっては一瞬でも、ファンにとっては一生の思い出なんだ!
 それをないがしろにして、気取って“サインはちょっと”なんて言ってる奴は死んでしまえ!


これって役者や監督に限らず、一対多数を相手にするような仕事の場合、見事に当てはまる。
例えばなんらかの作品を作って、それを販売するケース。
手作業なので10コすべてが最高のコンディションにならないことがある。
塗装ミスなど、その最たる例だ。
そのときに思うのは「こんだけ苦労してやってるんだから、大目に見てくれ」である。
実際、その昔ワンフェスに出ていたとき、抜き損じ(気泡が多く入ってしまったとか)でも「これくらいなら許してくれるよな、安いし」と甘えて、袋詰めしたことがある。おおらかな時代と言えばそれまでだが、自分以外で買ったキットにデカい気泡があったりしたので、それを心の免罪符にしていた。
しかし今回のデザフェスでは、それは封印した。
このレベルまでなら許せるだろうという状態(モデラー視点での完成度までは引き上げられなかったが、マイナーメーカーのガチャポンや食玩くらいはがんばった)までパーティングラインを消し、塗装も力を入れた。技術的につたなくて思い描いた完成度まで行かずとも、現状がんばれるラインまでやった。
途中何度も「この値段ならこのクオリティでいいじゃないか…」と弱音を吐いた。
でも耐水ペーパーをかけて、パテで型ズレを極力埋めた。
だから「二つ買うから値引いてよ」と言われたとき、ショックで何を言ってるのか瞬時に理解できなかった(結局まけたけどさ)。

なにも作品に限らない。
例えば大忘年会のメルマガ形式で50余通一斉送信した。
ようは同一内容。
しかし返ってきたメールには極力一文でも多く返事を書き、返信した。
出席ならまだしも、ワードのテンプレのような欠席メールにも、なるたけ近況をくみ取って返していたが、さすがにそれにも疲れてしまった。
そのとき自分の状態では「身勝手なイイワケ」にしか取れなくなっていた。
その瞬間、よぎった言葉は「ばかばかしい」だった。

それが伝わってしまった。
そして運の良いことに「様子がおかしい」旨を伝える返信返しが来た。
朝一でそんな指摘をすんなり受け取れるほど、いい目覚めではない。
だけど沸点を超えた状態で、気になる部分だけ自分の悪いように解釈して返すことになんの意義があるのか。
それは虫の居所が悪いからといって、些細なミスにつけいりネチネチとクレームをつける奴らと何ら変わりがない。あいにくそれで溜飲が下がるような人種ではないし、なんとかクールダウンしてからと思ったら、机脇のカエルくんがそろいもそろって水を汚していた。ようはフンをしていたのだ。
二匹が同時期というのは珍しい。
舌打ちしつつも水を換えてあげる。
水道水そのままでは水温が低すぎるので、鍋で湯を沸かしてから水温調節。
水槽も熱湯消毒するため、ひとつ換えるのに15分少々かかる。
変温動物で意思疎通ができているのかわからないような面構えだけど、彼らの面倒を見ていたらなんとなく気が晴れてきた。
雷鳴轟く土砂降りがあがり、雲の隙間から朝の日差しが差し込む感じ。

天気は晴れからいつのまにか冷たい雨に変わっていたけど、心模様は真逆。
疲れているときにはメールを書いてはいけない。
そして前記のロブ・ゾンビの言葉を思い出そう。

だから返信のない人よ(まだ20名近くいる)。
あなたにとっては面倒なスパムメールかもしれないけど、こっちはよかれと思って誘っているのよ。
なので、ゲットバイアグラとかと一緒にしないでほしいな。
【2008/11/26 00:16 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
温度差高低差
11/24(月) 晴れのち雨(冷たい雨)

うー、なんだか中途半端な時間に昼寝をしたら、すこぶる気持ちが悪い。
でも食欲は落ちないから普通に食べられる。消化器系によるものじゃなくて頭から来る感じか。

昨日の起きている時間、ほぼ外に出ていた反動か、今日は一日こもりきり。
あえて何もせず。
何の気ナシに買った雑誌ダヴィンチに目を通していたら読みたい本が数冊見つかったけど、やはりというか近場では売っていない。先だって高円寺の書店で探したけどなかったから、新宿かここ数ヶ月足をのばしていない神保町に行くほかないか。
八景島からの帰り道、郊外型大型書店を偶然見つけたのだけど、時すでに遅し。
駐車場の入り口を通りすぎていたのでスルーしてしまったことが悔やまれる。
こんな寒い、冷たい雨の日は読書に興じるべきだったのに。

昼過ぎ、なにげなくNHKをつけたら、宮崎駿の特集をやっていた。
ポニョ未見の時にやっていたもので、あのときはあえて見たいのに見なかった特番。
15秒のワンカットに1600枚とか、総枚数16万枚(確かそれくらいの数)とか、もはや意地の領域。
ピクサーにCGでは勝てないから手書きで勝負したとなにかで聞いたことがあったけど、番組内では下駄屋のたとえと出して「まわりが立ちゆき行かなくなって止めても、地道に続けていればその最後の一軒にまた仕事が舞い込んでくる。だから鉛筆を捨てることはしない」と語っていて、とても共感できた。かつてメジャーであった手法が時代とともに流れて、かたくなに半ば意地になって守り続けていけばニッチになる。その言葉の裏には「しがみつくだけではなく、なんとかそれで食べていけなければダメなんだ」があるように感じた。そう道楽ではなく食べていくこと、すなわち生活は苦しくとも仕事として成り立っていないとダメなんだ、と。

大忘年会の返事が、おおよそいつも返信のある連中からは戻ってきた。
さすがに年末、しかも一月前の連絡とあって、正直かんばしくない。
来てくれる人との再会を喜ぶべきなのに、様々な理由の「欠席します」にひどく沈む。
本当に自分の悪いクセだ。
ついついネガティブな側面に注視してしまう。

あいかわらず返信がない輩は、どうしたものか。
デフォルトで返事無しだもの。
人との関係をゆるやかに「あきらめる」ことも大事だと映画秘宝のコラムに書かれていたが、そろそろそれを実行すべきなのかもしれない。
【2008/11/24 21:41 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
出口渋滞90分
11/23(日) 晴れ(日中は暖かかった)

9時過ぎ、九州に帰るお袋を羽田に送るべく出発。
日曜の割りに交通量が多いなと思ったら、連休の中日なのね。
デフォルト渋滞の三宅坂ジャンクションでまず引っかかり、その後浜崎橋あたりでまた。
ラジオを聞いていないので原因はわからないけど、なんだか東関道がひどい渋滞らしく、そのあおりもあったようで。6キロ60分って高速道の渋滞じゃないって。葛西から有明までクレージーゴンでも出たのか?と思えるほどの動かない車列(自分は反対車線なので影響なし)。
それでも1時間ほどで羽田に着き、見送ったのち、せっかくここまで来たので八景島にでも行こうかということに。
この時点でナビの予想時間は、到着に30分少々。
そんなに近いんだ、羽田と八景島は。
ほどなく幸浦の出口に着くものの、左車線に車がビッチリ。
出口渋滞だ。
最後尾に着いたのは11時半前。幸浦を降りたのが約1時間後。
先頭は八景島の駐車場だった。
しかも一般道から裏技使って、信号待ちをいいことに横は入りする車が少なくない。
静止しない係員の「誘導以外の面倒ごとはしないよ」なスタイルに、プロ根性を見た(もちろんイヤミ)。
さんざん待たされたのだけど、今日は比較的穏やかで車中で独りぶち切れることもなく、ただ鈴木亜美が2ループしてそろそろ飽きたなとか感じたくらい。

総じてタイミングよく、食事、各種イベント(動物ショー。イルカもよかったけど、なにげにセイウチの巨大さにまじまじと水槽の前で釘付けになってしまった。体長2メートル強らしいけど、見た目の印象は5メートルくらいに感じる。胴回りの太さからだろうか。UMAがやけにみな巨大なのは目測を誤っている可能性大ですな)は待たされずに済んだし、横入りしないバカ正直さのおかげかもしれない。普段の行いは大事だ。
たまたま行われていたフリマでカエルのぬいぐるみを見つけ購入。
不思議な巡り合わせで、黒いちごという名前がついていて、その意味に「よみがえる」とあった。
そもそも八景島に行こうと思ったのが、先だって☆になったコの一件があったため。
そこで「よみがえる」に出会うとは。

なんだかんだで帰宅は21時半過ぎ。
通気性のいいクロックスとはいえ、履き古した靴を12時間一度も脱がなかったおかげで、玄関で脱いだ瞬間にクラクラ来た…。
【2008/11/23 23:52 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
メールメールメール
11/22(土) 晴れ(寒さになれてきた)

業務終えてから帰宅後、親孝行で車出して外食。
21時過ぎから仕事用のメールの返信と、先日送ったメルマガ(大忘年会のお誘い)の返事に一通一通丹誠こめてキーボード打ち。
本日23時までに届いた分にはすべて返信。その数ざっと22通(メールを送ったのは50余通)。
コピペのような魂のこもらないものではなく、一行出席しますや欠席連絡にもキチンとオリジナルメッセージを添える。
我ながら実にまめだ。
MAMEと言えばエミュだ。
エミュー・イチマルと呼べ。
いや、イチマルは上野動物園のラマの名前だった。

出欠席の返信の中に近況が添えられていると、やはりそれに答えたくなるのが人の情と言うものよ。
頻繁にやりとりしているわけではないし、連絡のない間それなりに人生を歩んでいるから語りたいエピソードの一つや二つあるはず。そんなのを書いてあると実にうれしい。
年賀状をてめえのところの興味もないガキの写真プリントアウトして、表面も印刷。肉筆メッセージは「お元気ですか?」のひとつさえないじゃあ、あまりに味気ない。知りたいのはおまえのガキではなく、おまえ自身だと何度言えばわかるか!
ほんの少し気を効かすことができる人か、そうでないか。
忙殺される日常の中、間隙をついて決死の一文「出席します」かもしれない。
むしろダイイングメッセージのそれに近い。
そんな風に解釈してあげるお人好し。
だって三日以内で返事くれるだけありがたいですもの。

何度も言うけど、わたしは器がとにかく小さい。
自分のできることは相手に求めるし、でもそれは難しいこととは思っていない。
身体能力を駆使するたぐいじゃないし、気を効かすか気付かないかの二択。
もしくは気を遣うか。

それにしてもエライわ、自分。
でも受け取る側は22分の1だからね。普通のごく当たり前の返事さ。
【2008/11/23 00:14 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
いやなかんじ
11/21(金) 晴れ(いくぶんマシな寒さ)

幹事を引き受けるのは面倒だそうだ。
人を取りまとめて調整して気を遣ってなんやらかんやらやって…。
うん、たしかに面倒かもしれない。いや、面倒だ。
でも二十代の頃はよく幹事を引き受けた。というより自発的にやっていた。
なんだかやるのが好きだった。アガリがあるわけでもなく、さりとて仲間同士だからドタキャンのあおりを食らって独り多めに払うこともなく。だからこそやれたともいう。

今だから正直に告白しよう。
同期の女の子に「呑み会やるんだけど」と声をかけるきっかけがあったから。
N社は言うに及ばず、次のS社でも。

その後、大きな呑み会は開かなくなり、単独行動が増えた。
余計な気を遣うよりも、気の置けない仲間、同僚と呑んだ方が楽しいから。

そしてみな家庭を持ち、気安く呼べなくなってから、今度は呼ばれる側に収まってしまった。
でも、自分でやってきたことを、人がやるとなんだかヌケが目につく。
もちろん上手に、キレイにまとめてくれる人もいる。
そうでないのもいる。
「え、なんだ、アイツには声をかけてないの?」が、なんだか大きな呑み会に呼ばれる場合にもっとも気になるところだった。男女間で会うのが気まずい関係ならともかく同性なら「おー久しぶり」ですまないかな?とか思う。と、ひときわ人間の小さいわたしが言っても説得力無いけどさ。

というわけで、おさえている住所録(メアド)からメルマガ形式で、昨夜大号令をかけた。
関係上、年上から来る呑み会の誘いなので、いわば召集令状だ(一部同期と先輩がいるけど)。
口でクソたれる前と後に『サー』と言え! 分かったかウジ虫! 」ってヤツである。

とはいえ、開催予定に決めた日は飛び石連休で、且つクリスマス直前。
師もけつまくって走り回る忙しきド年末であるからして、はたして参加人数のほどはいかほどに。
51人に送り一晩経って返信があったのが11名(うち参加は5名)。そのうち一期生の忠誠度の高さには、涙腺もゆるむぜ。
Semper fi! Do or die! Gung ho,gung ho,gung ho!
【2008/11/21 22:13 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
某氏、帽子で寒さ防止
11/20(木) 晴れ(今日もかなり寒い)

帰路ではハンチング帽、部屋でもニット帽をかぶるようになりました。
暖かいです。
そして行きは日差しもあったのでかぶらずに出かけたら、案の定頭が痛くなりまして、今日は風邪薬ではなく鎮痛剤のお世話に。
皆が思うよりも、頭は冷えるのである!

今日は意地でも「ついていない」と言葉にしなかった一日でもある。
というのも、この地域のフレッツが故障して障害発生。
おかげでルーターの設定がうまく切り替わらず(実は無線LANの方だった)、結局自宅ではつながらずじまい。裏技的に野良無線を拾ってつなぐことはできるのだけど、セキュリティのない無線自体がなんだかうさんくさくてイヤなので敬遠。事務所に行けばネット環境あるし、タイムロスはあれどそこで調べられるからね。
まずこれがつまずきの第一歩。
でも不思議とイライラしなかった。そりゃあ、風邪でのびている状態に比べればはるかにマシとはいえ、ネットで仕事している身でもあるのでつながらないのは死活問題。とにかく事務所に行って確認しようという気持ちで乗り切った感じ。

ドアの蝶つがいがいきなり外れた。
ドアの上にある、急にばたんと閉まらないための緩衝用のアレが外れたのだ。
落ちていたネジを探して、復活。
タッパがあるので、こういうときに便利な自分。えへ。

一歩踏み出すと、鼻につく排泄物臭。
というのも、ここ最近、猫がトイレに選んでしまったらしく、うんこするのよ。
それも砂のないところに!
普通は砂でかけるのに、そのものずばりが鎮座して甘美な香りを振りまいてくれると。
飼い犬の線も疑ったが、なにせ玄関の目の前。そして道からは車一台分入ったところ。
車の脇にされたことはあれど、ここまで大胆に玄関先まで来るとも思えない。
猫だ。
猫は好きだけど、ウンコはキライよ…。

中央線、まさかのまた木曜夕方電車遅延。
先々週も木曜にあったのだけど、今日も同じような時間にジャストミート。
これに関しては自分に直接は関係ないけど、塾生にとばっちりが行くのでカンベンしてほしいのねん。

amazonから昨日届いていたperfumeの新譜を聞く、うーん鈴木亜美のアルバムの方が好み。
うーん。これは個人的な趣味の問題だけどさ。立てノリが好きなので、メローなのはアルバムの中にあるにはいいけどシングルだと切なくなる。

アクションゲームツクール、発売延期!
http://tkool.jp/products/act/index.html
リリース一月前なのになんのアナウンスもなかったから「ヤバイ」と思ったら、本日情報開示。
そして三ヶ月後となりました。
素材作りに専念しろということなのね。


まぁ、総じてそんな感じ。
しゃべりすぎて声がかれたとか、病み上がりなんだからセーブしろよ、自分。

でも声に出して「ついてねぇや」と言わなかったので、それほど不運を感じず。
言霊効果。
【2008/11/21 00:18 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
言霊と自己暗示
11/19(水) 晴れ(この冬一番の寒さ)

やっと風邪がよくなったと思ったら、この冬一番の寒さだそうで。
どうりで徒歩通勤で頭が痛くなるわけだ。
空気が冷え込んでくると頭髪というガードがない分、地肌が直接冷えてその結果頭が痛くなるというわけ。
わかりやすく言うならば、真冬に手がかじかんでポケットに入れたくなるでしょ。
アレが頭で起きる。
それを回避するには頭をすっぽり覆うフード付きの上着を着るか、帽子をかぶるほか無い。
ただ生粋の暑がりなので、耳まで隠すニット帽は逆に汗をかいてしまうので、完全に冬支度にならない限りかぶれない。ただそれでも頭には汗をかくから、ホントは帽子も苦手。
というわけで、ハンチング帽が割とベター。
襟元が寒いけど、なんとかしのげるし、第一寒さによる頭痛は防げる。
そんな季節になったと、頭で感じる今日この頃。なんじゃそりゃ。

まだのどにはえへん虫が巣くい、話していると鼻水が上唇に垂れてくる錯覚を覚えるほど。
青っぱなが出るよりかは、はるかにマシだけど。
そんな調子なのに、afterデザフェスの話題で妙に意気投合する部分があり、話が弾みすぎ。
なんだ、オレだけじゃないんだ…なんてちょっとホッとする。
あの「自己表現の場」はたしかに刺激的で楽しいのだけど、その分自分の才能や能力、できる次元がはからずもつまびらかになり、背けられない現実という刃が深く深く突き刺さる場でもあるわけで。
そもそも人と比べること自体ナンセンスなのはわかっていても、それでもなおズドンと沈む。
ちょうど先週、風邪をひく直前の月曜のように。
むやみに短い日記内容の裏には、それにあえいでいたというわけ。
くだんの一件は入浴中(リラックスしていたのかな)に自己解決したのだけど、なんだか同じようなことを他の人も感じるんだと。
ならば似たもの同士とひとくくりして(先方には迷惑な話かもしれないけど)、自分なりの今後を声にしてみた。考えていることを声に出すと、なんだかできるような気がしてくるから不思議だ。オレはできるできると心で念ずるよりも、声にして発してつぶやく方がいいのと同じ。話相手がいれば反応が返ってくるので、さらに効果的。ネガティブな意見で返されて逆効果になる場合もあるけど…。
これって「今日はついてない」と声にしてしまうとそれ以降全部ダメっぽくなるので、言霊とはよく言ったもんだと思う。グチってのは相手に聞かせて浄化させているのかな。独り言じゃ反射して増幅しそう。アイツが憎い、許せないとか憎悪の念とか…。コワイコワイ。気をつけよう。

ただ単純に音で発して耳で聞くので、自己暗示にかかっているだけかもしれないけどね。

<本日の自己分析>
作品を並べたテーブルの向こう側に人がいると、かなり気が引けてじっくり見られないシャイガイな自分。
特に作品が立体でしゃがまないと正面から見られない状態だと、相当の勇気がいる。
そんな感じなので、相手も同じように感じるのではないかと思い、次回から扮装した方がいいですかね?と聞いたら「考えすぎです」と一刀両断されました^^;
サングラスすればいいんだけど、さすがにこのなりでかけていたら気まずすぎるし、さてどうしよう。次回五月までの密かな課題。
【2008/11/19 23:59 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ゾンビと座頭
11/18(火) 晴れ(暖かいかも)

ようやく風邪も峠を越したようだ。
具合がよくなってきたせいか、なんだかいてもたってもいられず池袋まで足をのばして「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」を見に。
午前中の山手線に乗るなんてどれくらいぶりだろう。
しかも池袋方面。
前売りもないし、映画の日でもない、おそらく金券ショップも期待できない(現に売り切れていた)ため、正規の値段1.8kを出して、はたして満足できるのだろうか?という一抹の不安はあれど、映画を見るときには勢いが大事。
これがないとズルズルと見に行かなくなり、気付けばズタボロカットの地上波が初見になるのがオチ。DVDをレンタルしても、いまひとつのめり込めないクチなんで…(必ず途中でトイレに行きたくなる)。

さて感想。
一人称視点(POV Point Of View)で、しかもyoutubeや監視カメラ映像でゾンビを描くなんていうから、必要以上に期待してしまいました。そう「クローバー・フィールド」のように。
だけど、申し訳ない。全然臨場感がないのよ…。
なんでだろう?と新宿まで移動する間、しばし考えた。
「クローバー・フィールド」との決定的な違い。
まず思い浮かんだのは、画面が必要以上に揺れない。酔わないのはいいことなんだけどね。
いや、それはたいした要因じゃない。
そう、「クローバー・フィールド」では撮影者がずっとぼやいて叫んでいる。
なんだかわけのわからないものに出くわして、パニくる(それでも撮っているのは映画だからOkay)。
そしてBGMがない。
あるのはその場の生活音だけ。
「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」には、ご丁寧に冒頭で編集した主人公サイドの人物のモノローグが入り「これはジェイソンという大学生が命がけで撮ったものを編集し、恐怖感を伝えるために音楽も入れています」ときている。
ようは大学生の作品製作なわけだ。だから映像をつなぎ合わせて編集もしているし、音楽もナレーションも入っている。
その場に居合わせた人が決死の覚悟で撮って、それが見つかったという設定の「クローバー・フィールド」とは違い、そもそも「劇中映画」の体裁なのでそれはアリだろう。
でも、わたしにはそれがあったおかげで、なんとも臨場感がズルリと抜け落ちてしまったように感じた。
また前作「ランド・オブ・ザ・デッド」でもそうだったのだけど、余計なショックシーンには辟易。
暗がりからいきなりゾンビのドアップで脅かす手法。
コワイではなく、ビックリするだけ。
あれはどうにも生理的にあわないからダメ。
ロメロはショックシーンで脅かすタイプの監督じゃなかったと思ったんだけど、今回は3〜4回あった。最後の場面なんざ、ビックリして飛び上がってしまったよ、ハズカシイ…。
ドキュメント映画ならいいのかな?とは思うんだけど、なんかこうもう少しいけたんじゃないかなと思える残念な作品。
あ、でも正規プライスで損したとは思わない。ロメロの正統派ゾンビ歩きを見られただけでも満足度は高いです。あれはやっぱり気味が悪いわ。走ってくるリメイク版ドーン・オブ・ザ・デッドや28週後とかもたしかにコワイのだけど、なんというか無慈悲な、人間であったはずなのにどこか虫のような感じがしてとにかく薄気味悪い。帰りの新宿駅で軽くフラッシュバックしてしまいましたさ。
内容はゾンビを使いつつもメディア批判で、ブログやyoutubeなど誰でも発信源になれるが、それはあくまで主観であって鵜呑みにしてはいけない、情報の奔流にのまれてはいけない、と警鐘しているように感じた。

いささか病み上がりにはキツイ内容で、且つまだ昼だったのでもう一本見ようと新宿へ移動。
「容疑者Xの献身」か「ichi」のどちらか。
気分的には「容疑者Xの献身」だったのだけど、金券ショップで「ichi」1kの文字にやられる。
ただよくわからないシステムで、レンタルパスポート的なものを4000円で買い、見終わって戻ってきたら3000円返すという。なんだそれ? 戻ってくるのも面倒だし、なんだかうさんくさい手段使ってまで1kで映画を見たくないので、普通に1.2kk払って特待券を買う。別の店では1.3Kだったので、とりあえずスト4一回分は浮いた計算。

王将でいつもの餃子定食(これが密かな楽しみ。どんだけ小市民なんだ…)を食べてから上映時間をチェック。するとまだ30分近くある。
せっかくなので近場のゲーセンでスト4のシングルプレイ。
ザンギを使って、はじめて乱入されずに最後まで行けた。というより今更だけど、やっとラスボスのセスの動いているところを見れたよ。たぶん今までのトータルでも10回はやってなくて、乱入されるとたいがい瞬殺されるし、やり込むほどゲーセンに通うこともなかった。それでも家庭用が出たら買おうと思ってる。

ちょうど頃合いもよく、劇場へ。
なにげに今日は電車の乗り換え等、すべてにおいてコンボがキレイにつながっている。
こんなこともあるモンですな。

デカいスクリーンに、まばらな観客。
今週で終わりだから、それも致し方無しか。
ただ劇場のフィルムのかけミスなのか、休憩時間が終わってもずっと主題歌が垂れ流し。
たしか45分から予告で00分ピッタリに開始のハズじゃ??
結局、予告無しのいきなり本編開始。ちょっと拍子抜け。というより、劇場に足を運ぶ楽しみのひとつに予告編の存在があるというのに。初回上映ならわかるけど、やはりミスかな。

曽利監督はどうしても「ピンポン」のイメージが強いのだけど、自分は割と許せる範疇だったダメダメなCGアニメ「ベクシル」とかやってて、ここんところなんだかパッとしていない。
そこへ来て綾瀬はるかで座頭市。
「何斬るかわかんないよ。見えないんだからさ」は、なんとも味のある台詞でいいなと思ったけど、まさか劇中で使うとは、それもあんな中途半端な場面で。正直、冒頭からガッカリしっぱなし。
これで2時間越えでしょ、先が思いやられると、この時点で「容疑者Xの献身」にすればよかったと後悔しきり。「僕の彼女はサイボーグ」で大の行きに入りになった綾瀬はるかじゃなければ、おそらく見なかったし。
どうしてもエンターテインメント性の強かったビートたけしの「座頭市」と比べてしまうとなにかと見劣りしてしまうのはしかたないとして、それでも殺陣はそれなりによかった。というより斬られている側の表情がすごくいい。
たけしの、あの金髪で異様な風体から繰り出される殺陣にしびれたクチなのだけど、綾瀬はるかの仕込み杖を最後抱えるようにして刃を収める姿はかっこよかったですわ。
でもね、なんだか普通の時代劇になってて冗長なのが鼻についた。
丁寧にキャラを描いてというのはわかるけど、描きすぎて肝心の主役ichiがかすんでしまっている。
むしろ窪塚洋介の肩に力の入った芝居に、中村獅童はいつものキレ芝居、そして日焼けして威圧感たっぷりの竹内力。大沢たかおは二枚看板にしたかったのか、こっちの方が主役じゃないか?というほどの立ち回り。刀が抜け無い侍が最後刀を抜いてしまったら、そこが最大の見せ場じゃないですか?
かわいそうにichiは残務処理で登場ではいただけない。
せめて獅童には必殺と一太刀が着物の下に着ていた鎖帷子で効果が無くて…とか、お約束でもいいからそんな筋書きがよかったです、ハイ。

綾瀬はるかムービーとしても「僕の彼女はサイボーグ」に遠く及ばず。
たしかにキレイには撮れているけど、真横ショット多用はどうなの、と。
全体的にやや不満。
唐突にラストでタップダンスとかやらかしたたけし版「座頭市」や、勝新版セルフリメイク版もけっこう好きな身としては「あの座頭市の娘!?」というシークエンスだけで引っ張ってくれてもよかったのになぁと。かえずがえす大沢たかおのキャラを立たせすぎてて残念。悪いキャラじゃないのだけど。

そんな感じで、久しぶりに映画を堪能。
ここのところ調子も悪く、鬱屈していたのでいい気晴らしになりました。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/11/18 19:55 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
調子半分
11/17(月) くもり(ハッキリしない天気)

三月に一度の定期検診。
といっても、三分問診と山ほど胃薬処方されるだけなんだけど。
あと二回行ったらまた胃カメラの季節か。早いな。
食欲は変わらず、体重も減らず、胆石もうずかず。
なんだかんだで健康体に近い状態をキープ。
とはいえ、まだ風邪が治らないんですが…。
とりあえずリカバーして、体力点灯状態からは脱した気はする。

そういえばガソリンが安くなりました。
デザフェス前に入れたときは126円。これ、ほぼ一週間前の話。
今日見たら118円だったかな。
車乗りの趣味はないし、出かける足程度にしか使わないけど、高騰していた時分に比べて渋滞が戻った気がする。
というわけで、東京医大への行き帰りはマイカーで鈴木亜美を流しっぱなし。
アルバムが1ループ半(行きは渋滞、帰りは順調)。
それにつけても、我らの世代は「亜美」という漢字に弱い。
楽曲のタイトルの中にビー・マイ・ベイビーがなくてよかったよかった。
※もちろん「ビー」は「媚」と書く。
中田ヤスタカは若い世代だからツンデレーションは使っても、鈴木亜美に「飛んじゃう」と歌わせないのね。
Before亜美だと、食人大統領アミンがアミのフェイバリットだったなあ。

どうでもいいが、『ウイグル自治区で猫だと思って拾って育てたら雪豹だった』の画像が愛らしくて喜んでスレッドのリンク画像をクリックしていたら、とんでもないグロ画像を開いてしまい軽く脳裏に焼き付いている状態。やだやだ。
【2008/11/17 23:12 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
免疫力低下か
11/16(日) くもり(寒いか)

まだ風邪が治らない。
最近、かかると一週間くらい平気で長引いている。
歳を取ったせいかもしれないし、免疫力が低下しているせいかもしれない。
もっとも以前ノロにやられたときのように、完全に立ち上がれないくらいにひどいわけでもない。
熱が出ないから免疫効果が発揮しないのかも。
薬飲んでるから、妙にフラフラするし困ったもんだ。

そんな調子なので、夜はのんびりテレビ三昧。
「ダーウィンが来た」から「どうぶつ奇想天外」の動物もののコンボ。
チンパンジーのあすかの無償の愛に、図らずも涙腺がゆるむ。
話はこうだ。人に育てられて同族のチンパンジー恐怖症のJ太郎とそれを引き受けた伊豆シャボテン公園の飼育員。そしてその飼育員がこのこなら大丈夫だろうと白羽の矢を立てたのがあすかという大人のメス。もうこれがつまんないお涙頂戴物よりもはるかに感動的。なまじ人間に近い感情を表すチンパンジーが、徐々に心を開いていくさまにホント心ふるえた。あれこそが無償の愛。とんちんかんなパネラーが「人間みたいですね」とコメントしていたけど、人間があそこまで他人に優しくなれるシーンを最近目にしたことがないぞ。先日もニホンザルのシークエンスをやっていたけど、ここのところサルものに弱いわ。
その後、昨年劇場で見損ねた「犯人に告ぐ」を見る。
普段利用するシネコンではかからなくて、新宿でもマイナーな劇場での公開。
西武新宿には駅貼りのポスターがあったのに。
いつの間にか公開されていて、いつのまにか終わっていた。
そう言った意味で「見損ねた」という表現がピッタリ。
邦画にしては珍しくのっけからグイグイ引き込む展開で、返す返すスクリーンで見られなかったことが悔やまれる。
脇を固める役者がナチュラル芝居でかなりよかった。
地上波オンエアの映画を夢中で見るなんて久しぶり。
最近の楽しみは昼にやっているCSIくらいしかないし。
一応、チームバチスタは見ているけど、主演のチビノリダーが何をやっても同じ芝居なのが鼻について好きになれない…。

しばし風邪を忘れた。
【2008/11/16 23:17 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
熱はない
11/15(土) くもり一時小雨(それほど寒くない)

なんともイヤな寒気を感じて、体温計で測ってみたら平熱。
擬音にすると「ぐだぁ」って感じ。

今日の中田ヤスタカ。
amazonから、perfumeの新譜だけだと送料がかかるので一緒に買ったのに、なぜか単品で発送されてしまった鈴木亜美が届く。
MEGと鈴木亜美の違い(ボーカル)がわからない…。
ただ初見では鈴木亜美の方がいいな。
TK時代はまったく興味が無く、自発的に聞いたことなかったのに(ラジオで流れているのは別)。
本丸のcapsuleを一枚も持っていないのは、どうなんでしょう。
個人的には
コルテモニカ≧perfume>鈴木亜美>MEG
いや、MEGが悪いとかではなく、コルテモニカがよすぎる。

デザフェス終わって一週間。体感スピードが早すぎ。
というより、なにもしていないから時間経過が早いんだよな。
【2008/11/15 21:54 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
結果オーライ
11/14(金) 晴れ(日差しが暖かい)

風邪の時の必需品といえばアクエリアス等のスポーツドリンク。
ついでに本屋で、先月たまたま特集にひかれて買ったアート系雑誌を探す。
今月はオカルト特集。なんだか不思議ナックルズみたい。先月はゲーム製作についてだった。
しかし地元の書店を一回りしても見つからず。
発売されたばかりだというのに、やはりアートはダメなのか?と思いつつ、ふと目の前の棚を見るとあった。
表紙のイメージが先月と全く変わっていたので、完全に見過ごしていた。
節穴か、オレの目は…。

病み上がりも何もまだ全然よくなっていないのだけど、根性値を出して徒歩出勤。
たぶんもう一日寝ていた方がよい選択だとは思うのだけど、しかたない。
日差しのおかげで事務所も暖かく快適。
だからといってトド寝したら確実に戦局は悪くなるので、それは止めておく。
そろそろ来る時間かな?と思っていたら電話が鳴った。
遅刻の連絡かと思いきや、珍しくお休みとのこと。

というわけで、今日は行って帰ってきただけ。

帰りしな、最近足が遠のいていた10円饅頭屋のおばさんに声をかけられる。
少々飽き気味で顔を出していない体の悪さがあったのだけど、その実閉店のお知らせだった。
先週末がラストだったらしい。
たまたま早く帰っていたから会えたわけで、そして普段通らない道だから閉店も知らず。
開店から一年半。材料費高騰のため、三鷹店と合併とのこと。
なんかむやみに寂しい。
【2008/11/14 16:15 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
風邪ひいた
11/12(水) 曇りのち雨(やけに寒い)

いったりきたりの針先が風邪の方にぶれた。
「デザフェス終わるまでは、いやその後の火曜の営業までは寝込むわけにはいかない」と気張ってなんとか保っていたのに、それが終わった水曜の朝にのどの痛み発現。
ちょうど定期検診日なので、ついでに診てもらう。
あいかわらず扁桃腺の大きいことに驚かれたり。
炎症アリ。風邪薬も一緒に処方。

折からの寒さからか、病院は年寄りでいっぱい。
ただインフルエンザの予防接種とか成人病検診なので、充分元気。
調子の悪い若者と、元気な年寄りのいる病院の図。
もっとも自分も立派な中年なんだけどさ。
待合室はつまった鼻でも感じるほど加齢臭が充満。

うがいを十二分にしているのに、またしても風邪ひくとは。
ビタミンとやる気が足りてないのかも。
【2008/11/12 20:15 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
口がよく回る日
11/11(火) くもり(とにかく寒い)

寒い。
体調が悪いせいなのか、単に気温が低いせいなのかさだかではないけど、事務所のエアコンが冷房から暖房に変え、往年のナムジャケを着込む。
おおよそ20年近く前なのに未だに着られるとは、どんだけ物持ちがいいのか。
ついでにいえば、身体のサイズが劇的に変化していない証拠でもある。

本日は昼過ぎに、久しぶりの飛び入り営業。
始める前は暖房入れたせいもあり目がしょぼくれて、テンションも低空飛行気味。
こんなんじゃダメだと奮い立たせても、てんでダメ。
ところがドアのチャイムを聞いてから、スイッチが入った。
ふたを開けてみたら、普段以上によく口が回り、気付けば2時間半。予定より1時間超過。
なんだか気持ちよくしゃべらせてくれる方で、うまく伝えられたと思う。
もっとも予定する期間は、かなり短め。
それでも何かの役に立てれば、自分としてはありがたいこと。

その後、一時間少々のインタバルを置いて、金曜からシフトした企画の授業を。
正直、しゃべり疲れてエネルギー切れプラス体調不良。
ただ時計を背に話していたので、これも時間をはるかにオーバー。
端から見たら、ものすごい洋ゲー至上主義者みたいだ。

なんだか一ヶ月分くらいしゃべってしまったんじゃないかと思うほど、今日はよく口が回った。
昨日、むやみに沈み込んでいた反動かもしれない。

そうそう、最近あまり利用していなかったSNSをひとつ退会した。
身辺整理を何の前触れもなくするのは、あいかわらず。
【2008/11/11 23:38 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
なんか…
11/10(月) 曇り(洗濯が乾かない)

体調がすこぶる悪い。
病は気から、か。
公開日記で書くのもはばかられるようなつまんないこと考えてる。
【2008/11/10 21:55 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
デザフェス終わって日が暮れて
11/9(日) 曇り(かなり寒い…らしい)

終わった。
終わってしまった。
今回は角っこだ!と喜んでいたら、実は通路側ではなく壁際の角で、いきなり出鼻をくじかれました。メイン通路のちょうど裏手にあたり、人通りが少ない場所。
通路歩いていればすぐ見つかるよと前回の日記に書いたけど、こりゃわからんわ…。
関係者各位、ごめんなさい!

期待していたTシャツは折からの寒さと季節柄もあって、段ボールを抱えて持って帰る結果に。
一方、カエル人形はまずまずの成果。
なにげに車用のスプレーを吹いただけのシルバー版が好評。
表面処理の関係で量産しなかったのだけど、次回からは用意することにしよう。

今回、念願の大ファンの絵描きさんと対面できたり(今まで自分は土曜の方しか行ってなかったので会えなかった)、恐ろしくできのいい赤ん坊ヘッドのお二人とスリーショット撮ったりと、物理的よりも精神的な満足感が大きい。
08_11deza_13.jpg


デザフェスはあくまで展示会発表会的な心構えで行くのがよいみたい。
うちの造形物を見て「ワンフェスには出ないのですか?」と何度か声をかけられたけど、やはりワンフェス向きのよう。
でも道すがら「あ、カエルだ」とか「かわいい」とか声が聞こえてくるのがなにより楽しいし、完成品を触られてもまったく気にならなくなった。むしろ手にとってもらえてうれしいし。
前回、いきなり触られて「な、なんで完成品を触るの?」と驚いたけど、ようは「模型」ではなく「小物雑貨」として捉えているわけで、そりゃ触って重さとか感触は確かめたいわな、と。

反省点は、スケジュール的にもかなり「デザフェスメイン」で突貫だったのでその反動がきつかった。次回は一ヶ月前ではなくもっと前から準備して、業務その他に支障がなるべくでないように。
ただ今回一番評判よかったのは、なにげにフリーペーパーだった。
「QRコードを写メで撮ってアクセスしてみてください。動くデコメ絵文字ありますから」と声をかけると、断られたためしがない。3色刷ったのもよかったし、おおむね100枚すべて無くなった。
バジェットさんのデコメが人知れず使われてくれるとうれしいな。
ドロンとかけっこう使い道あるし。

そんなわけで、おつかれさまでした、自分。
【2008/11/09 23:45 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
出撃準備完了
11/8(土) 曇り時々小雨(めっぽう寒い)

業務前に、昨日作ったはがきレイアウトを見直し刷る刷る。
今回は買ってくれた人にのみあげる予定。
もっとも身内に甘いから、ブースに顔を出してくれた人にはあげてしまうかもしれない。

今ひとつ本調子じゃないけど、明日本番になればアドレナリンも噴出してくれるだろう。
おおよそ一ヶ月の成果だ。
塗装のデキに未練の残っていたフクラくんもなにげに塗り直して、納得いかないブツはひとつもなし。
すでに段ボールに詰めて出撃準備万端。

遠足前の気分なれど、今日は早めの就寝を。

寒い日曜、気が向いたらC-223「フリカエル人生」をよろしく。
【2008/11/08 21:30 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ぼやぼやぼやぼや
11/7(金) 雨のち晴れ(朝はかなり寒かったけど)

出勤時、次回のデザフェスの振り込みを行った関係で、微妙に経路が違う道を行く。
何の変哲もない路地を歩いていたら、いきなり左目のあたりをなにかにかすめられた。
サングラスをしていたので、ちょっとばかり顔の脇をこすられた程度ですんだけど、あわてて振り向いたら小枝が塀から突き出ていた。
ぼんやり歩いていたので、見えていなかったというわけ。
ヒヤリとした。

本日のよかった探し『サングラスをしていたおかげで、小枝で目をこすらずにすんだ』

業務も順調、来週は久しぶりの営業もできることになり、総じていい日。
だけども、なんでか沈みがち。

理由は業務後のトド寝。
時計の針がどれだけ進んだのかわからないほど寝入ってしまった。
膝掛けを二枚かけていたとはいえ、この季節事務所で寝るのは風邪一直線だというのに。
朝の寒さだったら寝なかっただろうに、日が出てきてからにわかに暖かくなり、そして…という展開。
結果、中途半端に熟睡してしまったので、頭が一段と働かない状態に。
そんな調子で歩いて帰ると、商店街でロケやっていた。
実に安っぽい白い特攻服を着た役者がいたけど、金太郎かな。
興味がないので一瞥もくれず。
ただスタッフってあんなにいるものなのね、と裏方の方を注視。

帰宅後、デザフェス用のはがきプリントをイラレでレイアウト。
ただキレがない。
いまひとつ満足できないので、仮押さえということに。
とはいえ、明後日が本番なんだけどね。

いいことあったのにテンション低いって、なにさ。
気分悪い。
【2008/11/07 22:35 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
デザフェス日曜 C-223
11/6(木) 晴れ(上着はなくてもよかった)

カスタム品とビネットを午前中に完成させ、これにてデザフェス準備は完了。
あとはビニール袋とか梱包系を忘れずに買っておくくらい。
大いなる達成感と塗料に汚れた指先で出勤。
ただちょっとばかり疲労困憊。
肩がバリバリに痛いわ。
そりゃあ背中丸めてペーパーがけして、塗装してればそうなるわな。

とりあえず日曜ヒマだなあとか、なんか創作物の刺激がほしいなという方々は、ぜひデザフェスにお越しを。
ただブース間をぐるぐると回っているだけでも楽しいですから。
うちは「C-223」ですが通路に面した角っこなので、別にブースナンバーメモらなくてもフラリとやってきて見つけられると思います。
って、ここだけ敬語にしていたり。
ちなみに次回のデザフェスvol29も募集が始まっていたので、さっそく申し込みを。
明日、振り込む予定。

話は全く変わり、少々アレな話を。
昨日は地元の駅で、今日は職場の最寄り駅で人身事故(飛び込み)がありましてね。
聞くところによると、わりと若い人らしい。
なんといいますか、世をはかなんで電車に自身の人生の終末をゆだねてしまうに至る心境はいかばかりか。
目撃者の談話では「ぴょんと飛び降りた」そうで。
よく「自殺する勇気があれば生きられるだろう」と言うけど、それはちょっと違うように思う。
そこに勇気など、そもそも存在していないかもしれない。
日常の延長線。普段とは違う帰り道程度とか。
決して楽な生活ではないし、事業も今年は寒風吹きすさんでるけど、カエル人形を磨いて色を塗って完成させて「日曜はデザフェスだぁ!」喜んでいられる自分は充分しあわせです。
不幸を見つめて将来を悲観してすべて無意味と思うより、ちょっとしたいいことで満足感を得られているうちはこの世に執着できそうですわ。
【2008/11/07 00:01 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
膝掛け登場
11/5(水) くもり一時晴れ(上着はほしい)

さすがに事務所でおなかに膝掛けだけかけてトド寝するには、いささか寒くなってきた。
眠気には逆らえないのでウトウトしたら最後、風邪ひき一直線コースな気がする。
気をつけなければならない。
また、外に張り出している作りの自室もにわかに日が落ちると冷えてきて、今日膝掛け用毛布を出してきてさっそく使う。
背後には扇風機がまだいるのに。
季節をヒザで感じるようになった。ヒザと言うよりも足下、か。
そんな時期にTシャツを自作とは、季節感度外視。
だって長袖は高いんだもん。それに半袖なら、下に長袖着て対応できるし。

今日もこっちの都合を(わがままともいう)聞いてもらい、本当に頭が上がらない。
我ながらフリーダム。いや、そんな上等なもんじゃない。優先順位の付け方が狂ってるだけ。
都合つけてもらって気分が落ち込むとは、どんなダメ人間なんだよと。
エンジンひねっても全くかからず、出るのは生あくびばかりなので、こんなときに服用すべき処方薬をかみ砕く。
にわかに頭も重いので、近場の99ショップで普段からよく飲んでいるブラックコーヒーを購入、一気飲み。
案の定、トイレに行ったらおしっこがコーヒーくさくなったが、頭痛は治まった。
プラセボ効果なのかカフェイン効果なのかは不明。
ようは頭痛が取れればやる気も出てくるしということで、作業に没頭。
明日の仕事前に塗装予定。
偏執的に磨き倒し、ビネットもギリギリでアイディアが出てうまくまとまった。
ともにカスタム品なので、会場にはお披露目のみ。
日曜が終わるまで、デザフェスがトッププライオリティだ。


そういえば、アメリカの大統領が初の黒人となったけど、暗殺されないか心配。
【2008/11/05 22:50 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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