休日出動
1/31(日) 晴れ(今日も暖かめ)

業務のはずが休みになったり、休みのつもりが仕事が入ったりと、明確な線引きがされていない昨今。
そんな中、本日はご新規獲得のための営業DAY。
予定よりかなり早めに到着で、気持ちの準備が整わないままスタート。
なんとなく今日はいまひとつのテンションでどうなることやらと思ったが、はじめてしまえば無理矢理にでもターボチャージャーをかける。
ただ緊張のあまり早口でしゃべってしまい、酸欠ギリギリのラインだった。
最前列をおさえられたのは、かなり久しぶり。
それだけで「こやつ、やる気十分ではないか」と感じるから、よけいに肩に力が入る。
もっともけっこう相槌を打ってくれる人なので、かなり話しやすかった。
しっかりした線を持っている印象。

終了後、見事なまでにエネルギー切れ。
横になると風邪引き確定ゆえに、机で突っ伏し目をつぶる。
事前に確認していなかったので、実際どれくらい寝ていたのかわからない。

明日は映画の日だけど、なんかライブに行くようになったら「気になるのは無理してでも見よう」という気にならなくなってしまった。
もっとも明後日二月二日はロフトプラスワンでキノコホテルのライブがあるしね。

今日は早めの就寝でリカバーにつとめようと思う。

<今日の判定> △+
営業のあとは、いつも不安になる。
ちゃんと伝えられただろうか、と。
【2010/01/31 22:25 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ブスコパン
1/30(土) 晴れ(わりと暖かめ)

胆石がうずいたときの痛み止めは処方されてあるので、それを服用。
しかしまったく効果無し。
おかげで昨日は終日、調子が悪い有様。
薬飲んだから痛みは引くだろうというプラセボ効果すらない。

ということは痛みの原因は胆石ではないと。
となるとこの不愉快な痛みを和らげるには、ずいぶん以前に一時期飲んでいた鎮痙剤ブスコパンがよいと判断。
事務所へ行きがけに駅前のドラッグストアで購入。
基本、処方薬ゆえにお高い設定。市販の胃腸薬とは違うので仕方ない。それでも背に腹は代えられない。
なにしろ胃腸薬と書かれてあるのに「鎮痛鎮痙剤」と注釈がある。
消化剤のたぐいではないと一目瞭然。

教室に着いてからさっそく飲む。
鎮痛剤のたぐいはたいがい六時間は効果でるので、これで業務はOkay。
いつのまにか痛みが消えていた。
やはり内臓のどれかが痙攣していたのだ。
おそらく胃か腸。
それなのに食欲が落ちないとは、どんだけ欲望の制御できないんだ、と。

おかげですでに十二時間近く経つ今現在も大丈夫。
たった一粒で痙攣が治まったようだ。
ありがたい。

<今日の判定> △
amazonで予約してあったアルバムが「入荷できません」と発売十日前にして連絡がある。
もはや通販(もしくはライブの物販)メインで利用しているため、そんなマイナーなアルバムをどこで買えと言うのだ。
交通費がかからない圏内(高円寺、中野)にはないので、しかたなく楽天をはじめて利用。
残り五枚でヒヤヒヤもんだった。
【2010/01/31 00:43 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
どんどん不調に
1/29(金) 晴れ(けっこう暖かめ)

右胸の下、胃袋の横らへんがシクシクと痛い。
胆石がうずいているようである。
そして風邪の前兆のようなけだるさ。
のどの違和感。
なんとまあ不調である。
CMでやっている未病ってやつか。

薬の飲みすぎで肝機能が落ちているのかもしれないと気付いたのは夜。
たまたまナショナルジオグラフィックのぶたさん特集をやっていて、ぶたの内臓のポジショニングが人間とそっくりというくだりで肝臓の位置がわかったため。
そういや肝機能が落ちるとだるくなるんだった。
風邪じゃなくてそっちかもしれない。
ぶたさん特集は実に興味深く、脳と幼年期の過ごし方とその後の性質の変化については、本当に人間と同じ。
霊長類以外ではもっともヒトに近いほ乳類だそうだ。
恐怖心もあり、食肉加工されるぶたさんたちに心より感謝の気持ちをあらためてこめたい。

話変わって、所用で2/11のバニビライブに参加できずにくさっていたのだが(他のグループもたくさん出るようなので曲数は少ないだろうし…となんとかあきらめている状態)、なんとバレンタイン前日の13日にライブが確定。しかも今回は、バニビと先日の高円寺ライブでもいっしょだったSaori@destinyの二組だけ。
これなら行ける!
速効、メールにて予約を入れた。
土曜だけど。仕事だけど。なんとか調整する。
若い頃はメジャーバンドばかりだったので、こんなに短期間でライブに次々と参加することはなかったのだけど、この衝動は抑えられません。

それにはなにより体調を万全にしないとね。
今度の日曜は御新規に対しての営業だし、まずはそっちをがんばってからご褒美ライブになるようにしたい。

<今日の判定> △
仕事自体はそつなくこなせる。しゃべれないほどだるいとか、そこまでではないので、気力でカバー。
それほど気も使わずにすむ御仁だし、時間超過も苦にならず。
なによりそこそこ実力をつけはじめているし、「ここは気付いてほしいな」という部分に自分で目が行くようになりつつある。いい傾向だ。
【2010/01/29 23:27 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
深爪王
1/25(月) 晴れ(さほど寒くなし)

むやみに爪を切るクセがあるため、この季節は指先の感想肌荒れも手伝って、親指のきってもいい爪のエリアがどんどん深くなっている。
そうすると「爪が伸びた」錯覚に陥り、爪切りを入れてしまう。
おかげで両親指の爪は、ずいぶんと短くなった。

実に他愛のない日常の記述は続く。

最近、みそおでんがマイブーム。
ゆでたこんにゃくにみそがかかっているアレだ。
週に二回は食べている気がする。
ただ近所のスーパーが、四本100円というこれ以上にないお得感のブツを入荷しなくなってしまった。
しかたなく158円に乗り換える。これでも一本あたり40円計算だから、充分安いのだけど。
別売りのみそとこんにゃくを買えばもっと安く抑えられるのだが、なんせ袋入りのこんにゃくは臭い。
独特の生臭さがあって、けっこう苦手。
煮てしまえばどうと言うこともないが、あく抜き版を買うと結局みそおでんと同じ価格帯に納まるゆえ、四本100円の再入荷が望まれる。

今日はその隣にあったこんにゃくラーメンなるものも買ってみた。
話には聞いていたが、なかなか売っていなかった。
というより探すエリアを間違えていただけな気がする。麺類のエリアにも置いてほしいわ。

明日放送の「バニビうらビ」投稿用ドットを完成させる。
はじめて食事するアニメーションを作ってみた。
やはりアニメーションを作るのは楽しい。
いつも(といっても前二回だけしかないが)ギリギリで送っていたので、今回は一日前に送信。
明日の放送が楽しみ。

先日の秋葉原の仕事がらみで、営業の電話が鳴った。
残念ながらうちは誰かを雇うほどの余裕なぞこれっぽっちもないため、やんわりとお断りを。
ただ、あの行動力は見習うべきと感じた。
いきなりの電話なので驚いたけど、こういった地道な努力の積み重ねが成功の秘訣か。

自分なんざメールで打診するのがやっと。
やらないよりはマシだけど…。

<今日の判定> △
午前中の予定が大幅に狂って、グダグダな展開に。
荒れた親指の先みたいだ。
【2010/01/26 00:06 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
オーシャンズ
1/22(金) 晴れ(かなり寒い)

海洋動物もの。脅威の撮影。
わりと待ちこがれて、本日公開レイトショーで見る。

アニマルカメラマンというのは、ある意味最強の心臓と忍耐力、そして決定的瞬間を逃さない瞬発力を兼ね備えて、なおかつ被写体の動物たちへの愛情がないとこなせない究極の職業だと思う。
それが海の中であるから、もはや驚嘆としかいいようがない。
小笠原に行った際、ホエールウォッチングをしたのだけど、あの見渡す限りの大海原で次にどこでいつ出てくるかがまったくわからない状況を経験しているので「なんで真ん中のショットをおさめられるんだろう」と不思議でならない。
ようするに経験と勘と忍耐なんだろう。
クジラの近接ショット、まったく揺れないぶれない、イルカと同じスピードで進むカメラ。
波を真下から仰ぎ見るショット。
ただ自然を映し出すだけではなく、そのフレーム内に美しい構図が決まっていて、まさに息を飲む。

ただ…。
演出として差し挟まれるショットにCGが合成されているため、ありえない海底を埋め尽くすカニの群れ(大群とかいうレベルじゃない。まさにレギオン)のような強烈な画が「ひょっとしてCGなんじゃ?」と訝ってしまわせるのは大きなマイナス。
しかもその演出が「滅びろ人類」的アピール、いやもはやそれは説教の領域なのでゲンナリ。
ヒレをすべてもがれて漁船から生きたまま捨てられる鮫のシーンは、本当に胸が痛んだ。
漁師にも生活があるし、わたしも魚は好物だ。
しかし捕食者のせめてものつとめとして「とどめ」を刺すべきだろう。
定置網もしかり。
一撃でしとめられない捕鯨もしかり(クジラが大きすぎて一発で殺せない)。
人間が自然の中でいかに際だってガンなのかが、後半に映し出される。

ただキレイな自然、生き物を見せて「こんなにすばらしい生き物がいる地球を維持するために、自分にできることはなんだ?」というアプローチなのが、おそらくイギリスBBC系のネイチャーもの。
しかし「オーシャンズ」はフランス製作。
よりわかりやすく「こんなに人間はひどいことをしている。この現実を見て、あなたは何をすべきか」をぶつけてくる。
たしかに「わぁキレイ」「おもしろーい」で済まされるのもアレなので、強烈なカウンターパンチを見舞う気持ちもわかるが、つまるところ「人間が悪い」「滅びろ人類」なのが実に惜しい。

イイショット、すばらしい画もあっただけに、アホな観客向けにわかりやすく「人間悪」を押しつけ説教臭くなっていたのが残念でならない。

<今日の判定> △
鮫のシーンは本当に涙が出そうだった。
ダメなんだ、感受性が強いので。
どうすることもできない自身の無力さに、生きる意味を見いだせなくなるから。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2010/01/23 00:50 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
がんばれ、自分
1/20(水) 晴れ(四月なみの陽気)

日記を書くのが面倒なほど、今日はメールの返事をしこたま書いた。
それも御新規営業用。
がんばれ、自分。

ネットテレビ「バニビうらビ」でメールが読まれるのは、それなりに狙ってがんばって書いているから。
毎回ドットを添付しているけど、これは長くは持つまい。内容で勝負するようにシフトしていく所存。

なんとなく、あいかわらず根拠はないけど「今年はがんばれば、それなりに答えてくれる」ような気がしている。
努力とか継続とかそのたぐい。
面倒くさいとかおっくうとか言っていると、結果は出ない。
当たり前すぎることではあるが…。

今さらながらドッツにハマる。
動機は単純。プレゼント用。ドットを三次元で見せるには、この手があったわけで。
出先の帰りに寄った吉祥寺のゆざわやでは閉店セール。
ひとつ定価300円が100円の大特価。
しかしながら種類がない。白も黒もない。そもそもベースもない。
事務所にトミーダイレクトからもらったドッツが三箱あったので、それを開けて作ることに。
何年寝かしてあったのだろうか。ゼビウスとパックマンとディグダグ。
それでもやはり色が足りない。
グラデどころか、ジャギ消しすらままならず。
やり始めると凝る質なので、通販で足りない色を購入。
こっちは当然定価。なにしろオフィシャルショップだし。

プロトタイプは完成。
こっちは顔(頭)だけなので簡単。パックマンのパワーエサの肌色が使えてよかった。
ゆざわやで三袋買った肌色(スキン3)ってオレンジすぎて、いくらなんでもファミコンチックすぎて使えない。
泣ける。
しかたないのでデコメ絵文字のバジェットカエルにその肌色を使うが、16x16サイズが憎い。
20x20から4ドットずつ削る上、濃淡が出せない(色がないから)ため、いくらやっても満足しない。
ブツが届くのが一日千秋の思いだ。

<今日の判定> △+
外出にヘッドホンステレオを珍しく使う。
ただサングラスして、耳に音で栓をすると、目元がものすごくしばしばする。
帰りがけ、暗くなったのでサングラスしなかったら大丈夫だった。
ヘッドホンとサングラスの合わせ技はダメらしい。
【2010/01/21 01:16 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
バニビのデコメ用絵文字を
1/19(火) 晴れ(だいぶ暖かい)

デコメ絵文字を描くのは楽しい。
なんせ20x20で小さい。
普段慣れている8刻みの16x16より4ドット大きく、これがけっこうありがたい。
しかも今回は顔(頭)だけなので、かなり大きく感じた。

とはいえ、細かく瞳を描く手法はパス。
一度やってみたかったカービィみたいな(ポケモンならピッピ)縦線の目。
RPGなどでよく見かける、記号的なノンプレイヤーキャラの顔。

バニビの二人はシルエットが特徴的なので、顔の中身を同じにしても判別できるところがありがたい。
なので、まずキノコ頭のレナを描いてから、外ハネ頭のリサを作る。
片方の表情付けができたら、相互にフィードバックという名のコピペ。
必ずしもレナ先行で描いているわけでもなく、リサの方が外ハネゆえにバランスを取りやすかったりもする。
泣き顔と目パチはリサから。
怒り顔と笑い顔、眠り顔はレナから。
icon_VB_matome.jpg
http://id25.fm-p.jp/105/maruwoo/index.php?module=viewnp&action=pdetail&stid=9
↑デコメ用絵文字置き場

一週間あったのに、やはりネットテレビ「バニビうらビ」に送ったのは放送一時間を切ったあたり。

お題の占いネタに関しては、後半部分のオチがカットされ、そのかわり「ゲーム関係の仕事」をデコメ絵文字につなげて拾ってくれた。
自分でも意識していなかっただけに「こんな風につなげるのね」と感心しきり。
ちなみに今回もリサが読んでくれて、デコメ用絵文字に関してもイイ食いつき。
うれしい。これでまた一週間がんばれますと単純な自分。

他の方のメールに対しても、なんだか親身なコメントしていて、りさ子株俄然上昇。
半面、放送開始時にテンション低すぎのれな子は、話題の途中でかなりハイブローなきわどい発言も飛び出し、ヒヤヒヤ。

ゆるいトーク内容がsakusakuを彷彿とさせる。
曲無し、CMなしのぶっ続け三十分オーバーなのがスゴイ。

来週のお題は「好きなパスタの味」。
カプリチョーザでニンニクとトマトソースの取りわけサイズをいつか一人で平らげたいと思いつつ、二郎じゃないんだからと自重。というより、恥ずかしくてできないシャイガイ。

<今日の判定> ○
業務も順調。バニビうらビでもメール読まれたし、火曜日はなにげにいい感じ。
来週もがんばる。読まれるように。
【2010/01/20 00:23 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
キレイな字はステイタス
1/18(月) 晴れ(暖かいと思ったけど…)

大人になれば、字は自動的にうまくなると信じていた。
それはスーパーカーブームの時、一般人がどんなにがんばって稼いでも最高時速300キロのランボルギーニやフェラーリには手が届かないものの、ポルシェくらいは大丈夫なんじゃないかという根拠のない思いこみと同じ。
実際にはポルシェどころかBMW(当時は母国語読みで「ベーエンベー」。BとWが同じ「べー」なのが子供心に不思議だったけど)もてんで届かない現実を思い知るわけだが。
※BMWはサーキットの狼でも、ブタ鼻エンブレムがかっこ悪く、且つ敵役のピーターソンの愛車であり、ポルシェ以下のランクだった。そしてベンツは、そもそもスーパーカーではなかったため眼中になし。

そう、いつだって子供の空想は、現実の前に打ち破られるものだ。

それでも文字は書き続けていれば、今よりもマシな領域にとどまれたに違いない。
デジタル化の弊害で、とにかく直筆の機会がない。
仮に書くとしても、学生時代のようにノートにキチンと取るのではなく、メモ用紙に殴り書き。
しかもシャーペンはもう何年も使わず、書きやすいボールペンばかり。

だいたいボールペンってヤツは、もっとも字のうまい下手が如実に出る筆記具だ。
ゆえに殴り書きは、自身がギリギリ読める範疇に落ちていく。
うろ覚えの誤字が混じると、それすら危うい。

女性特有の角の取れた文字は、ある種芸術的美しさを誇ると思う。
日本語のひらがなに、もっともマッチしたタッチ。
やわらかく読みやすい形に、たとえ顔を知らなくともうっとりする。

もしスパムメールのたぐいが手書きだったら、もっとかどわかされる人が多くなると思う。
事実、自分もそのたぐいだ。

一方で壮年の方の描く力強い線は、まさに漢字にピッタリ。
あんな字で「退職届」とか書いてみたかったな。

<今日の判定> ▲
夢見はよかった(ガリガリ君の当たりが二回連続で出た)のに、何とも冴えない一日だった。
ガリガリ君、買えばよかったのかな。
【2010/01/19 00:06 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
カールじいさんの空飛ぶ家
1/17(日) 晴れ(けっこう暖かかった)

10年代初の映画は、年末に見損ねた「カールじいさんの空飛ぶ家」。
タイトルが出た覚えが無く、アバターのように最後なのかと思ったら、「UP」なのね。
そういえば冒頭、大きく屋根かなにかに描かれていた。
「レミーのおいしいレストラン」も原題とはまったく違っていたけど、今回の邦題もなかなか気が利いている。
「UP」じゃ、なんの映画かわからないし。
もっともいろいろな意味で「UP」であることは見終わってから感じるところがあり、やはりよくできたタイトルだ。

予告編でものすごく切ない場面を切り出していたため、「どうしても見たい」という気分になりきれなかったのが、ここまで鑑賞が遅れた原因。
泣きものは基本的にスルー。
「ほら泣け、そら泣け」のわざとらしい邦画ははなから眼中にないものの、ピクサーが押しつけがましい感動ものを持ってくるとは思えないし、迷いに迷っていた。

結果から言えば見てよかった。
ただ星五つとは行かず。
自分基準で、ピクサー映画の中で群を抜いて低いのが「レミーのおいしいレストラン」なのだけど、もちろんそこまでは行かない。
ただもうひとつ、もう一口ほしい感じがしたのも事実。

質感がスゴイとか、もはやCGのすごさは毎度のこと。
ただそれでもキャラクター造形は見事としか言いようが無く、まるで人形劇のよう。
おそらくそれが狙い。
過剰な目の芝居はなく、それも計算ずく。
あくまで全体の動作の芝居がメイン。
犬の動きは「よくできている」と感じることもないほど自然で、芸が細かい。
「リス」という言葉に犬が反応するのは、向こうのなにか元ネタがあるのだろう。
残念ながらわからなかったけど、そんなことはどうでもいい。
元ネタがわからないから笑えないとかそのレベルじゃなく、雰囲気と繰り返しで笑わせてくれるのは、ピクサーのいつもの職人芸。
ほかのCGムービーではわざとらしく感じてしまうこともあるのに、ピクサー映画にはそれがない。
何が違うのだろうか。
やはり脚本の流れの妙?

では、なんで星五つじゃないのか?というと、予告編の印象が強すぎたため。
最初に見たものには冒険活劇ではなく、切ない夫婦愛しか描かれていなかった。
今風の嫌な子供じゃない太っちょのコは、まったく出てなかったし。

ようは「泣き映画はイヤだ」といいつつも「泣きに行った」わけで、それが薄かったからもう一口足りないと感じたと。
冒頭のパントマイム風のシークエンスと少年がやってくるまでの間は、なんともやりきれない空気感が漂い、「これ、どーなってしまうの?」と違った意味でハラハラ。
中盤以降はいつものピクサー映画で安心。
完全に丸く収めない意味深なラストも、個人的には満足。
それでも足りなかったのは泣けなかったからに他ならない。
そんな贅沢が許されるのもピクサー映画ゆえ。

<今日の判定> △+
実写版ヤマトのポスターがなにげにかっこよかったものの、予告編なしなのが残念。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

【2010/01/17 23:32 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
70点
1/16(土) 晴れ(北風が冷たい)

昨日夢の話を書いたら、願望が形になったようだ。
久しぶりに恩師の先生が出てきてくれた。
向こうに行ってしまってから、今年で早五年。
正直、今すぐにでも師事したい気分な時もあるが、まだ諸々やり残したことあるので、もう少しじじいになるまで再会はお預け。

なにやらテスト的なものを返してもらって、その点数が「80点に近い70点だな」と言われた。
実際、なにか解いたわけでもなく、なんの教科なのかも不明。
少し離れた席で先生は横を向いて座っており、自分はその列の最後尾あたり。
近くではなく離れたところから話していた。

70点。八割近い七割。
思うに、現状どれだけこなしているかを採点されたのではないか、と。

そう考えるとこの70点は、けっこうイイ点数だ。
自身もその点数に満足していた。

なにより先生と話せたのがうれしい。
唯一無二の恩師。
生き方を教えてくれた人。
こっそり一人で旅立ってしまった人。

懐かしかった。
脳内メモリにはしっかりとその顔、声、しゃべり方がインプットされている。
歳は取らないので、こっちがどんどん先生の年齢に近づいてしまうのはアレだけどね。

<今日の判定> △+
イイ夢見だと目覚めもすっきり。
それにしても今日は寒かった。帽子無しだと頭が凍え、頭痛必至な展開。
ケータイ忘れても帽子忘れるな。
【2010/01/16 22:46 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
夢の現場
1/15(金) 晴れ(東京、零度下回る)

ときおり、中学まで住んでいた団地にいる夢を見る。
それ以前の幼稚園から小学校一年までの八王子や、結婚してから一時住んでいた川崎の夢はまったくと言っていいほど見ないのは、小さすぎるもしくは大人になりすぎていて印象残らなかったに他ならない。
現に、今暮らしている場所は高校時分からだが、二世帯住宅に建て替えたおかげで、部屋はまるで別物。
そして広かったベランダは無くなり、そこを舞台にした夢は見るが、それ以外はない。

夢は基本的に願望にせよ、こうあってほしくないというネガティブな思いにせよ、心の奥底で強く意識したものが出てくるように思う。実際に体験していないことでも、テレビや映画で疑似体験したものは出てくる。
ごくまれに、まったく心当たりのないものが出現するが、きっと深層意識でどこかですれ違っていたり目にしていた風景なのだろう。でなければ思いこみの空想。前世の記憶を思わせるものは、残念ながら見た覚えがない。

昨日はまさに願望のそれ。
誰が来たとはさすがに気恥ずかしいので書かないが、団地の流し台の窓から見る景色をバックに、なぞのお茶っぱ(レモン紅茶の葉という、さすが夢クオリティのシロモノ)を振る舞おうとしたら、セレブなので断られた。
ファンとタレントの境界線を踏み越えないあたりに、自身の潔さを感じる。
ようは「そういう目で見ていない」ってこと。

ただ何とも居心地のよい目覚めですこぶる機嫌がよかったわりに、本日の成果物は無し。

そうそう、ツイッターで拾った記号文字の組み合わせがあまりによくできてて、舌を巻いた。

& [TV]

↑テレビを見ている人の図だと思う。

<今日の判定> △
田の中勇が亡くなった。目玉の親父の二代目は誰がやるのだろう。
ルパンのように、本職ではない物まねタレントが引き継ぐのだけは勘弁してほしい。
それは先代の声に対する冒涜だと思う。
【2010/01/16 00:12 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
無人の部屋で朝六時にラジオが鳴った日
1/14(木) 晴れ(めっぽう寒い)

眠い眠いを連呼した本日の業務。
実はテンションが猛烈に低かった理由がありまして。
完全にメンタルな問題。
とはいえウツだとか、気が乗らないとかではなく。

朝からもうね、猛烈におっかない思いをしたからなのだ。

トイレに目が覚めたのが六時少し前。
不思議なデジャブを覚える。夜中にも行った記憶があるものの、起きた記憶はない。
夢だろう、きっと。
珍妙な思いで布団に潜り込む。
朝の気温は東京でも零度だという。ぬくい布団が心地いい。
ウトウトとまどろんでいると、不意に音がどこからか鳴り始めた。
寝入りなので気にせず眠ろうとするものの、やけに耳障りな高周波を含んだ感じ。
おとなりの年寄りがテレビをつけると、まるでうちで聞いているようにデカい音が窓から飛び込んでくるから、それかと思った。
しかし窓が閉まっている状態の冬には、そこまでの大音量は漏れ聞こえてこない。
それでも寝室のドアを開けて耳を澄ます。

隣のうちからではない。

しかもラジオだ。

寝室の真下の部屋から聞こえてくる気がして、身震いした。
誰もいないのに。

素足に張り付くような冷たい階段を下りると、音がにわかに大きくなる。
やはり原因は階下の部屋からだ。

真っ暗な部屋の中、ラジオががなっている。おそらくNHK。
薄気味悪いを超越した空間に、とりあえず明かりをつける。

心のよりどころは「朝の六時に出る幽霊はいないだろう」という、根拠のかけらもない思いこみ。
電気をつけるとラジオの前の大きなガーコちゃん人形(黄色い鳥のソフビ。経年劣化からくる自重で足の付け根がめり込み、とにかく安定が悪い)が倒れていた。
どうやらその拍子にスイッチが入り、アラーム設定になったらしい。

…と思いきや、スライド式のスイッチである。
これが正面からガーコちゃんが倒れたところで入りはしない。

たしかに設定は六時。時計は任務を果たしただけ。

ではアラームにスイッチを入れたのは誰だ。

もともと階下で物音がすることが幾度となくあるので、深く考えないことにして二階に戻った。
もう一度寝たのだけど、おそろしく浅い眠りで寝た気がしないまま、午前中から作業する。
その後、事務所に移動し、業務遂行。

ひとつわかったこと。
音がうるさいという目先の不愉快さを消すことを先決すると、怖さは軽減する。
あとからゾクリとするけどね。

<今日の判定> △
今日はドット作業に没頭。棚上げにしてあったブツを終わらせる。
明日は思いっきり趣味で打てるぞ。デコメ絵文字のバリエーションを増やそう。
【2010/01/15 00:35 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
初バニビうらビ
1/12(火) 雨(めっぽう寒い)

今日はツいている。
それが自覚できるなんて、実に珍しい。

まずキノコホテルのチケットをローソンにて購入。
前売り1200円の激安。新宿ロフトプラスワンで二月二日。火曜日だけど、新宿なら夕刻でも余裕。
三十番台だった。

なんとなくDORAMAに寄ってCDをチェック。
バニビがカバーしたピチカートファイブ「東京は夜の七時」を収録したアルバムが目当て。
あいにく一枚もなく、しかたなしに安売りコーナーを何気なく見るとラッパ我リアのベスト盤ともう一枚がある。ただでさえ安い値札なのに、さらに半値とあっては買わない手はない。
二枚購入で950円。

ついでBOOKOFFも見ていくと、500円コーナーにピチカートファイブが4枚あった。
ただおしゃれな紙ジャケで、収録タイトルがまったく書いていない。唯一、通常仕様も同様。
しばし逡巡し、ええいままよと四枚購入。しめて2000円。
先日、大新年会で使ったばかりなのに、ついつい散財。
ただ1000円で一回引けるくじ引きで、50円割引券となんと500円割引券を引き当てる。
ようは2000円買って550円バックというわけ。
これはラッキー。
くじ運のなさは筋金入りなので、こんな機会はまずない。

ひょっとすると買った四枚の中に「東京は夜の七時」が入っているかもね、などと淡い幻想を抱きつつ帰宅。

さっそくPCにogg化してドカドカ入れていく。
紙ジャケはとにかくおしゃれで見づらい。
なるほどcapsuleはこれに影響を受けてるのね。「ピチカートファイブあたりオススメですよ」と言われたけど、たしかにそうだわ。
残念ながら紙ジャケは不発。wikiを確認してから買えばよかったと思いつつ、最後の通常ジャケ版のライナーノーツを見る。「やはりないか…」とガッカリしかけたところに、なんとそのタイトルが飛び込んできた。
さっそく聞く。
微妙にボーカルにエフェクトが乗っている?ヤスタカの源流、ここにアリ。
耳心地もよく、10年前の現役世代でも、聴いてたらこれならハマったわ。
お目当ての曲が聴けて、超ラッキー。

その後、今日からネットTV「バニビうらビ」が20時半から放送と言うことで、それにメールを書こうと思い立つ。
お題は「くしゃみを止める方法。足がつったときの対処法」という、新年一発目にしては実にゆるいもの。
放送自体二年くらいやっているので、年明けネタはすでにやったのでしょう。
こむらがえり対処法は、その昔マッサージ師さんに直伝されたやり方を知っていたのでそれを書けばよろし。
ただし文字で説明がしづらい。
どうしたものか?と考え、ドット絵でアニメさせれば目立つしわかりやすいのでは、に行き着く。
開始時間までリミットは一時間あるかないか。

なめらかなアニメーションより、何をしているのかわかりやすい二枚のパタパタアニメに。
原寸では小さすぎるため、倍角に拡大。

で、メールをしたため送信したのが、放送開始の五分前。滑り込みセーフ?

放送開始をまなじりを決して見守る。
20時半。あれ、はじまらない。
35分。まだはじまらない。アレレ?
ツイッターを確認。どうやらカメラトラブルで放送開始が遅れている模様。

用足しに行って戻り、f5押したらはじまってた…。
出だしを見られないとは大失敗。

スウェーデンのウォッカの話とモー娘。のあと、いよいよお題のメール読みが。
プリントアウトしたものを読むのね。これじゃgifアニメで送ってもダメじゃん!としょんぼり。
しかもネタ的に完璧にかぶったものが読まれ、さらにしょんぼり。
するとC葉さんが「こんなのも来てるよ」と差し出すプリントアウトされたメールの下には、なにやら添付画像が透けて見える。
こ、これは、もしや…。

りさ子に読んでもらいました!

かわいいを連発してくれて、もう舞い上がる舞い上がる。
C葉さんの「なんでこれ、れな子が寝っ転がってじたばたしてるのか最初わからなかったけど(たしかこんなコメント)」が、実に的を射ている!
メールの文面とあわせてみないと、ただりさ子がれな子をいじめている図にしか見えないわけで。

これだけでも、年甲斐もなく「チョー」をたくさんつけられるほどうれしいのに、さらなる追い打ちラッキーが。
読まれたメールの中から一通生ポラプレゼントを選ぶのだけど、ここでれな子が引いた一番上のメール。
引っ張ったと同時に添付画像が透けて見えた。

マジですか!?

こんどはれな子に名前をコール。
「話題に上がっていたものね」とC葉さんのフォローもあり、やはりgifアニメを突貫で作った甲斐がありました。見なおすと、もう少しキチンと動かせばよかった…と反省点も多いので、次回はもっと計画的に描いて送ろう。場当たり的ではダメだ。

メールに添付したのはこれ↓
VB_leg.gif
ただわかりやすいように倍角で送ったので、こっちは原寸。

<今日の判定> ◎
◎では足りないくらい、超ラッキーday。
【2010/01/12 23:57 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ライブに行きたかったとひたすら餃子を食べる男
1/10(日) 晴れ(さほど寒くなく)

それなりの人数で予約している関係上、当日「やっぱり行けません」はけっこうなダメージ。
昨夜にも一人、二人と不参加の連絡が入り、朝からカリカリしていた。
電話が鳴るたびに「勘弁してくれ」な気分になる。
最初の一通はよかったが、その後見事に悪い予感が的中の知らせが舞い込む。
あらかじめ「行けないかもしれない」と宣言していて、それで「やっぱりダメでした」は、まだ予備要員扱いでしのげるものの、昨日の今日で「風邪を引きました。行けません」「インフルエンザです」の連絡が相次ぐ。
季節柄、これは致し方ない。
電車利用の仕事人なら、そこでもらうリスクはハンパではないし、年末年始の慌ただしさから発症を免れないのもわかる。
そう、頭では理解できるし、同情もする。
しかし一方では幹事を取り仕切っている側としては、懐へのダメージは馬鹿にならない。
今回、キャンセルが出た場合、自分一人で丸かぶり予定で、均等割にしてダメージ軽減は図るつもりはなかった。
ただでさえお寒い経済状況に、二人分三人分がかさんでいく。
ライブ一回分が見に行けずに吹き飛ぶわけ。

昼頃の自分のテンションは最悪だった。
目の前で電車は行ってしまうし、早々に到着しましたメールは「行けません」ではないか?とハラハラするし。
乗った電車は厚着には不快で、重い荷物を抱えているのに座ることもできず。
「今日はついてない…」の言葉を噛みつぶし飲み込む。
言ってしまったら言霊で跳ね返る、即効性の呪文。

なんだろう。
どうしてそこまで年長者の自分が取り仕切らなければいけないのだろう。
主賓じゃないのか。
ふざけるな。

自分自身が発起人なのに、マイナスオーラが都合よく「年長者」を担ぎ出す。
ダメだ。
気分を少しでも落ち着けるために、会場で使うためのアイリバーでバニビを聞く。
それにしてもパソコン用スピーカーが重い。五キロくらいありそう(ACアダプターがむやみにデカい)。
一人汗をかきかき、「楽しみにしている人もいるんだから」を念仏のように心に浮かべる。

発起人が五分の遅刻。
集まりはおのおのの顔を覚えていないため、まばらに集まっていたようで、この目立つ目印が現れると、どこからともなく集まってきた。
十五分で全員集合。
最終出欠連絡のなかった人も来てくれていて、かなり安心。
ミラクルで人数がピッタリ。先読みで少なめに店に申告していて大正解。

嫌な雲行きに光明が。
しかしボードゲームを持参してくれたメンバーの紙袋を見て絶句。
忘れてた。それも完全に。目に着く場所においてあったのに。
何度も確認し、ぬかりがないか、それこそ指さし確認したはずが、もはや視界から消えていたとでもいうべき大失態。
今から取りに帰るよりも、手持ちでしのぐ。
これしかない。
くよくよするより、窮地によってテンションが上がった。

あとはことあるごとに「ライブに行きたかった」とか「ちょっと吉祥寺に」などと半ばネタで自身を奮い立たせる。

まず、第一部はアナログゲーム大会四時間。
三セット買っていったすごろくや謹製「グースカ・パースカ」のトーナメント戦。
アクションゲームツクール、XBOX360のソフト、映画のDVD、初音ミクのフィギュアなど、わりと予算をかけて盛大に。それプラス持ち寄った景品争奪を計る。
予想通り、盛り上がる。
特に勝ち抜き、ゲームの性質の理解度を深めての最終決戦は、なんともドラマチックで見応え充分。
ギャラリー巻き込んで、最終手札を見た瞬間、ため息が漏れた。
実にいい勝負だった。

あとは雄志が持ってきてくれたゲームをそれぞれの宅にわかれてプレイ。
ごきぶりポーカー未開封品を持っていったのに、自身では未プレイ。
ブロックスでふがいない敗退をし、さいころの出目の読みあいのゲーム(タイトル忘れたけど、これがめっぽう面白かった)、オブリビオン(これも未プレイ)、ニムトとあっという間の四時間。

一部さよなら組と別れ、第二部の中華を食べながらの懇親会会場へ。
人数がほぼ倍になる上、一人あたりの負担額が3800円と、ここでよもやのドタキャンがあると、財布直撃で立ち上がれないほどのダメージ。
なので、店の前でヒヤヒヤしながらメンバーを待つ。
予定時間前に半数がそろうも、N社同期と学生時代の先輩、ともに四十路組がまさかの遅刻。
性格上、ドタキャンはあり得ないとはわかっていても、内心「ヤバイ、どうしよう…」と不安MAX。
まったく心配性にもほどがある。
また大阪からはせ参じてくれる人もあり、全員がそろうまで気が抜けない。

ただそれもいい意味での杞憂に終わる。
ピッタリ人数通り。
一円の赤もなく、丸く収まる。
ドタキャン組にはインフルエンザだろうが、大人の対応としてキャンセル料を心を鬼にして請求予定だったのだけど、なんとかしのげた。

大人数の懇親会ゆえにキャンセル料発生は当然の流れであり、それゆえ幹事丸かぶりで行こうと今回は腹をくくったのだけど、実に運がよかった。

肝心の中華はおしゃべりに夢中で、たしかに餃子は大好物ながら、なぜか自分の前に次から次へと運ばれてくる始末。最終的に十何個食べたように思う。すでに閉店して久しい地元のギョウザ屋さんの味に似て、なんとも懐かしかった。
他はあまり種類を食べたように思えない。
そのわりにかなり腹一杯になっているので、ちょこちょこ手をつけていたのかもしれない。
無意識に食べているのかも。

こちらもなんだかんだで四時間。
トータルで八時間か。

帰りの車中、バニビは聞かずに済んだ。
振り返れば大満足。
終わりよければすべてよし。

<今日の判定> ▼→○
今日の失敗は、ボードゲーム持参し忘れ。これに尽きる。
【2010/01/11 02:22 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
予定はお早めに
1/9(土) 晴れ(寒さ和らぐ)

うぅぅ。
明日、一月十日日曜にもバニビのライブがある。
それを知ったのは年を開けてから。
八日はちょうど金曜で夜のシフトもなく、さらに高円寺ということで年明け初ライブに行けたのだけど、十日は見事に自前のイベント(というか懇親会)とブッキング。
声をかけた半数以上に「三連休中はちょっと…」と渋い返事で参加見送られ、さらに年末年始でインフル被害続出。おまけに不意の家族サービスだ、仕事が大詰めでやっぱダメです等々で、笑ってしまうほどブラッシュアップされて(使い方は違う)こぢんまりとした会になってしもうて。
主催じゃなければ、ぶっちゃけライブ行きますよ。
金曜、日曜のコンボなら確実に顔は覚えてもらえるし、前回の教訓を生かしカメラ持参、気の利いたエール等事前に考えられる。
なにより、あのまったり空気のライブはたまらないものがある。
ギンギン縦ノリでもなく、さりとてアイドルファン絶叫とも違う、あれは初体験だわ。

ううう。
しくしくしく。

ただそんなこぢんまり会でも「楽しみです」と言ってくれる人もいるわけで。
「しゃーない、うちらが盛り上げますよ」と力貸してくれる人がいるわけで。

正直、未練の固まりの状態ではありつつ、黙々と明日の準備をしています。
CDは持っていくと重いし事務所から持って帰るのを忘れたため、古いアイリバーにしこたま曲を入れて(当然バニビも入っている)、あとはパソコンにつないだスピーカーを外していれればOkay。

あぁ、次のライブはいつだろうか。

ただ一回行くと5k以上は確実に飛ぶので、毎度毎度行けるかというと経済的に難しいという泣けてくる現実問題もある。
さらにはバニビ以外にもよさげなバンド、グループ、ユニットがあるし。
キノコホテルやオーラルバンパイアは縦ノリ系で、たまにはそっちもおさえたい。

ツルツル頭の無い後ろ髪を引かれ、吉祥寺とは真逆の新宿へ行きます。
間違って逆方向に乗ったら、それは事故です、はい。

<今日の判定> △
企画の脳みそコネコネは本当に楽しい。
そのあと、予定が将棋倒しで崩れて瓦解。なんといいますか十一月前のじり貧生活に逆戻りの気運。
おろろん。
【2010/01/10 00:38 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
高円寺HIGH 2nd ANNIVERSARY 新春紅組歌合戦
1/8(金) 晴れ(それほど寒くはない)

本年初ライブに行きましてね。
場所は高円寺で、駅向こう。夕方18時開場でも余裕で到着。
事務所を出たのが17時20分。着いたのが5分後くらい。
メール予約していたチケットを買おうとしたら、開場といっしょですと言われた。
最前列を取るつもりもないため、正直早めに来ても意味はなかったと思っていたところ、なんとバニビのお二人とマネージャーさんが駅とは反対方向から現れたじゃないですか!しかも私服(LOVE&HATEの衣装)で。
楽屋入りしてたんじゃなかったの? それとも別の場所で打ち合わせとか?
ともあれ、目の前にいるわけですよ。
集まった人たちはすでに常連らしく、気さくに声を交わしている。
それを遠巻きで(といってもすぐ近くだけど)見ているのだけど、これはこれでいい。
しかし細い。スタイルいい。背が高い。なんちゅー華奢な線でしょう。
完全にモデルさんなのに、ファンとアットホームな会話を弾ませるなんて(マネージャーさんも止めない)。
ますます応援したくなりましたわ。

入り口のボードには、おそらく演奏順に書き出されていてバニビはトップバッター。
バニラビーンズ/Aural Vampire/コスメティックロボット/Saori@destiny/amU/髑髏/

会場入りすると、さらに驚き。
本人たちが物販している!
買ったらサインもらえる上、カメラで写真も撮ってヨシとは。
ストロボのないケータイがこれほど憎い日はなかった…。
次回はカメラ持参のこと。
まだ持っていなかったデビューシングルとマウスパットを購入。
ただリサの写っていないジャケットにサインをもらうのは、いくらなんでも失礼千万。
もともとサインもらう用に買ったマウスパットを差し出す。
なんといいますか、実にふわーんとしたしゃべり方のお二人。
「とりあえずアピールしておかねば」とテンパったわたくし、年齢をカミングアウト。
「お若いですね」と言われたものの、いやはやもっと気の利いた話題(ワンマンライブが初参加だったんです、とか)あっただろうにと、握手してもらうのもすっかり忘れる始末。
娘ほどのコにド緊張。かわいいんだもの、しかたないじゃない…。

物販終了後、そのままステージに上がりライブ開始。
なんともフランクな空気感。
オープニングのインストから「ニコラ」。最前列はしっかり振り付けを覚えていて盛り上げている。
ズンズン来るメロディラインではないので、静かな滑り出し。
MCを挟んで「LOVE&HATE」「気まぐれなパレットタイプ」を二曲続けて。
マイクスタンドを外して自己紹介とリサはニースのお土産のチョコ、レナは京都駅の八つ橋クランチのお菓子撒き。ワンマンライブで話していたけど、どうやらこれ、定番みたい。そして今回もキャッチできず。つーか、こっちに投げてくれない。後ろにいるのが悪いのだけど…。
リサは思いっきりスローしてコケ、帽子が脱げるアクシデントアリ。
すかさずレナが「帽子でよかったね」とツッコミ、場内爆笑。
外ハネ頭が飛んでしまったら、新年早々大変です。
続いてワンマンライブでお披露目された「東京は夜の七時」最後は「U LOVE Me」の合計五曲三十分。
全体的にまったりとした空気感が、実に心地よい。
最前列も盛り上げるけど、いわゆるアイドル系とはちょっと違う印象。
たぶんガリガリノリノリの曲調じゃないからだろうと思う。
かけ声も一曲だけだったし。

お目当ては終わってしまったものの、全体的にテクノ系とのことで、他のも見るべくとどまる。
バニビを追っかけてお台場(ラジオの放送が20時からある。ライブ終わったのが19時なんで移動がギリギリじゃないかな)行く人たちもいるようで、最前列は完全に入れ替わってしまった。
※ただこれはわたしの誤解で、それぞれおひいきのアーティストが終わると、別のグループに譲るみたい。

続いて登場したのはAural Vampire。
白いロングヘヤーに牙の女性ボーカルに、DJのメカっぽい仮面をつけた男性の二人ユニット。顔つきが昔の知り合いにそっくりでビックリしたが、オフィシャルサイトの写真ではかなり印象が違うため他人のそら似。ただ本物が似ているのでイチイチドキリとする。
まったりとした空気感が、トランス系のテクノで消し飛び、いきなりライブ会場がクラブに変化。
といってもクラブ自体、行ったことはないのだけど…。
capsuleもこんな傾向なのかな?とか思いつつも、身体が音楽に反応してくる激しい爆音。
これは気持ちいい。
ボーカルさん(エキゾチカという名前らしい。自己紹介無かった気がする)の客いじりが絶妙でライブ慣れしてるなあと感じる。相棒のDJは自己紹介あったのに(レイブマン)。
日本酒振る舞っていたし。そしてここでもいただけず…。後ろにいるから悪い。
お客さんは激しく縦ノリ。ラッパーのような動きをする人、ステップを踏むもの、おのおのが身体を動かしている。
バニビとは正反対。このコントラストはうまいわ。
物販でCDを買おうと思ったのだけど、どうやらituneで配信しているだけの模様。
ビジュアルがいいんだからCDのジャケットでほしいなあ。
何曲やったのかわからないけど、全部いいノリだった。
DJのレイブマンがとってもいい味出している。奇妙な動きだった。

これは期待できると思いつつ、なにやら最前列にどやどやと人が押しかけてきたので、バーブースまで後退。
登場したのはコスメティックロボット。
女性三人ということもあるのだけど、もろに量産型perfumeの印象。自己紹介は「かしゆかです」「のっちです」「あ~ちゃんです」「三人合わせて Perfume です!よろしくおねがいします」と深々とお辞儀するのとおんなじなのは、ちょっとどうなんだろう。名前の部分は、もちろん彼女らの名前だけど。
曲調はperfumeほどおしゃれではなく、どちらかというとアニソンテクノ。
縦ノリなんだけど、どこかアイドル然とした曲の感じ。
そして最前列が異様な盛り上がり。
身体をステージとは平行にして横向きになり、あきらかにヘッドバンキングではないアイドルファン特有の身体の揺らし方(文字で説明しづらいが、うねりのような動き)でかけ声も盛大。
同じアイドル系のカテゴリーのハズなのに、バニビとはずいぶんと違う。
もちろんperfumeとも違う。
ダンサブルでひたすら動いている三人で、MCもほとんどなし。
曲を聴いても身体がまったく動かなかったのが、むしろ驚き。
ノリノリの曲調なんだけど、なんだか相性が悪かった。

気持ち的にだいぶ帰りたくなってきたところで、また別の最前列が形成される。
Saori@destinyというエレクトロポップのシンガー。
今日はじめての一人舞台。
ただ盛大な盛り上がりに対して、妙に冷めている自分を感じてしまい、本日のライブはこれにて終了。
残り二組は見ずに会場をあとにした。

せっかくのバニビの心地よさと、初見のAural Vampireで気持ちよくなったのに、なんだか右肩下がりなのはしんどい。ひょっとすると盛り返したかもしれないけどね。目的はあくまでバニビだったので。

それにしてもバニビのファン層は、若い子が多く女の子もいたりしてperfumeに似ている。
でも二人の印象と曲、挨拶、MC、そのすべてがまったく異なる独自路線。
やはりオリジナリティって大事だと感じた。

今度は本家テクノのcapsuleのライブに行ってみたいな。

<今日の判定> ▲→◎
ライブに行く前、実は頭が朝から痛くて絶不調。
ぼんやり時間をすごしてしまったり、そのわりに行く直前中途半端に仕事したり。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2010/01/08 23:43 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
バニビ年賀と未帰還十五と
1/7(木) 晴れ(今日はやけに寒い)

本日は年賀状が一通。
それもウェブポを利用してタレントさんに出した年賀状の返信。バニラビーンズから。
赤黒のコスチュームが、色調補正というより塗りつぶしで黄色黒になってる。
トラカラーというより「近寄るな危険」な感じ。
いやミツバチというべきでしょう、ここは。
量産ものは当たり前なんだけど、おのおの手書きが印刷してあるから、なんだかうれしい。

例年のこととはいえ、未帰還がざっと十五通。
うち、電子メールでの返信が三通。
寒中見舞いで出します連絡が二名。
ノーリアクションが十名か…。

価値観と文化の違いということにしておく。

今日はバニビ年賀で気分がいいから。

<今日の判定> △
気にしてもはじまらないことは、なるべく気にしないようにする。
【2010/01/08 00:51 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
1/6(水) 晴れ(寒いね)

絶不調だ。
内容はまったく覚えていないが、目覚めの感覚が気味が悪いほど「寂しさ」に満たされていた。
なんだろう。何を見ればあんなに寂しい感覚に囚われるのだろう。

そんな調子なので、今日はなんだかひたすら低空飛行。
いや、飛んでいない。はいずってもいない。
グズグズと身もだえしていただけ。

年末に落札したバニビのシングル「ニコラ」と「サカサカサーカス」の二枚に、「LOVE&HATE」のそれぞれのソロを一枚に収めた見本盤がやっと届く。
つーか見本盤、もろに青い盤面のCD-Rだった。
出品者が焼いたのか、それともメーカーがまいたのがこの仕様だったのかは不明。
ショックだ。
「LOVE&HATE」はlove版hate版それぞれamazonで購入済だったので、これは自分でベスト盤作った方がよかったわ。
ただシングルのカップリング曲はアルバム未収録ながら、まったく捨て曲にあらず。
むしろ名曲。
「チクタク」はポップでノリがいいし、「ノスタルジー」は泣きのメロディで繰り返し聞いている。
今日のようなテンション低いときには染み込みすぎて泣きそうになるぞ。
【2010/01/06 21:57 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
キレイな景色、汚い光景
1/5(火) 晴れ(夜半に雨)

キレイなもの美しいものは、それに出会った瞬間の感動、感激は大きいものの、ずっと浸っていることはまず無い。
しかし汚い光景、見たくない場面は、意識して排除しない限り、いつまでも網膜に焼き付いて離れない。

これはなにも目からの情報だけではない。
うれしい事象では、腹立たしい事象をカバーしきれない。
それはうれしさよりも腹立たしさの方が、強い印象を残すため。
なにかで聞いたのだけど、笑顔を作る筋肉はほんのわずかなのに比べ、しかめっ面はそうとうな部位を動かしているそうだ。
すなわち、怒り、不愉快の方がエネルギーを消費することに他ならない。
ゆえに印象が残るのか。
たのしいことよりも。

気の置けない連中と過ごす時間はあっという間に過ぎるのに対し、居心地悪い場面での時計の針の進みは恐ろしく遅い。

人によって個体差はあるだろうが、自分の場合どうしても汚い、不愉快なものに目を向けがちである。
そして当たり前のように気分を害する。
不愉快に思った感じたところで、ストレス以外なにも生産性など無いのに。

例えば、季節柄のネタで言うところの年賀状。
五十通から投函している。
そのうち元日に届いた分は半数ちょい。
両面印刷の超量産型だろうがガキの写真メインだろうが、元日に到着させるにはそれなりの準備期間と早めの投函が必須。
この元日に届くメンバーは、ほとんど固定。
すなわち「見慣れてしまった」美しい景色なわけ。
一筆にちょっとした近況が書かれている遠方の御仁や、しあわせ満喫の家族写真やら、新婚で目尻下がりっぱなしとか、見た瞬間とてもうれしい気分になる。
そこで感情が止まってくれれば、うれしたのしの正月になるのだ。

しかし難儀なもので、そもそも帰還率の低い面々に出したもの、ようは残りの半数が気になってしまう。
見たくない部位がどうしても目に入るわけ。

うれしい気分はたちまち薄れ、追い打ちをかけるようによかれと思った電子メールでの返事が届く。
「返事があるだけマシ」であるにもかかわらず、だ。

ちなみに手紙の返事が電子メールで帰ってきて「うれしい」と感じたことは、一度たりとも無い。
「手軽に済ませたな」としか感じ取れないから。
文字を打つのも書くのも頭を使うわけだし、大差ないはずなのに、わたしはかくのごとく捉えてしまう。

さらに目上の自分から出しているのに返事がないケースに至っては、単なる「古くからの因習の押しつけ」であるにもかかわらず、「こいつには礼節すらないのか」と勝手に憤慨する始末。

ようするに手前勝手に怒っているだけ。
受け取る側とすれば「今時、年賀状は古いよ」で「電子メールでいいじゃん」なのだ。
礼節を重んじろ!という価値観の押しつけに過ぎない。

くだんの全面印刷にせよガキの写真にせよ、送る側としてみたら様々な事情もあるわけで、少なくともよかれと思っているに違いない。
妻帯者がすべて妻任せ(いくら達筆だからといって宛先を書かせて、裏面は印刷ってのはいささか閉口するのだけど)だろうとも、それはその家庭の出来上がった流れであるから、そこに対して「いや、それはどうかと思うよ」と感じるのが、そもそも間違いである。

そう、この感情、すべてが間違いなんだ。

イチイチくだらない見なくていいものを見て「あーむかつく」と不愉快指数を上昇させる、これこそもっとも不要で、他人様にとって一大迷惑なもの。


仕事始めの徒歩通勤でそこに至るに付き、久しぶりに自分の内側にある思いが満たされた。
「あぁ、おれって礼節とか堅苦しい狭義な正論かますだけの鬱陶しいやつだわ。むしろいない方が、よけいな気を遣わせないからいいんじゃね?」

いやだいやだ。
もういやだ。

エヴァのシンジくんを見ていてイライラするのは、近親憎悪だから。
【2010/01/05 21:55 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
いらいらいらいら
1/4(月) 晴れ(比較的寒い)

なんだろう、ことごとくムカツク。
虫の居所が超悪い。

年末年始に来たメールに対して催促するってどうなの?
暮れも正月もないんかい。

年賀状の返事が電子メールってどうなの?
そんならガン無視してくれた方がまだマシじゃ。

月曜始まりのカレンダーは、まるでトラップ。
見づらいんだよ!

都合のいいときだけ年長者気取るのは、ただの価値観の押しつけだ。
世代が違う。考え方が違う。物事の捉え方が違う。
そんなことイチイチ気にしている、自身の性分にとにかく腹が立つ。

いいじゃん。
結婚してホクホク笑顔のヒロキや、家族に囲まれながらも相変わらずのイケメンで且つ筆まめなコーヘーとかさ、実に気持ちのいい年賀状だって来てるんだから。
それ見ていさめろ、自分。

<今日の判定> ×
ひどく不機嫌。
催促は、するのもされるのも嫌な気分にしかならない。
【2010/01/04 20:05 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
年もあけて
1/1(金) 晴れ(けっこう寒い)

年始の定番、川崎大師に行き、その後は親類への挨拶。
元日、自宅に戻ってくるのはおおよそ12時間後。
今日は22時だった。
さすがにくたびれて、メールの返信とかあるのだけど「明日でいいや」な気分。

おみくじは「吉」ながら、わりとシビアな内容。
まあ後厄だし、無事年を越せればいいでしょう、去年みたいに。

甥っ子と姪っ子がとにかくかわいかった。
子供で癒されるとは、確実に歳を取っている。
まじめにどこかからもらおうかと思う今日この頃。

年賀状は民営化後、これだけがんばったのは初なのでは?と思うほどの量。
日記に「元日には届きません」と書かれていたけどしっかり届いていたりして、近年まれに見る分厚さ(ほとんどが親父宛)。
不景気ゆえ、仕分けのバイトががんばってくれたからかもしれない。
事務所には寄らずに帰ってきてしまったので向こう到着分はわからないが、投函した半分くらいは来たのではないだろうか。
あいかわらず一筆もなく裏表前面印刷とか、ガキの写真オンリーとか、イラっとくるものもありつつ、懐かしい顔がきれいな奥さんと写っているショットなんかがあると「この幸せ者~」と冷やかしたくなる。
毎年、ネタに走っている御仁の「引っ越しのお知らせ」が、個人的に一番のヒット。
一筆入魂の手書きオンリーや、驚きの近況がかかれていたりすると、それだけでニマニマしてしまう。
いいもんです、手紙って。

とりあえず新年めでたいので、川崎大師で見つけた思わず顔がほころぶネズミさんの写メを。
micky.jpg
本年もどうぞよろしくお願いします。

2009年の漢字を一文字で表すと「」です。
ネットのおかげで旧友と再会、逆に縁も切れたり。
よい意味での縁もあり、切れてしまった縁、切った縁、なかった縁もあったわけで、それらひっくるめてですな。

<今日の判定> ○
年明け一発目くらいちょっと甘めで○をつけてみる。
実際、朗らかな一日で、鬱陶しい数珠繋ぎで行く手をふさぐ家族連れとか、低速運転人間満載ワンボックスカーとか、脳内で新年早々蹴散らして「滅びろ人類!」な気分もあったけど、これはいつものこと。
【2010/01/01 23:54 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
本年の映画鑑賞総括
今年の目標も、毎月必ず劇場で一本は映画を見ること。
仕事の忙しさを口実に、見に行くのをあきらめることをしないこと。
映画を劇場で見ることが、唯一仕事モードとプライベートモードのスイッチを切り替えられる時間なので、それを大事に。

<1月>
 ○ JCVD(その男 ヴァンダム)

<2月>
 ○ 20世紀少年 第2章 最後の希望(小泉響子役の木南晴夏に◎)
 ▼ 誰も守ってくれない      

<3月>
 ○ ヤッターマン

<4月>
 ○ ウォッチメン
 ◎ おっぱいバレー

<5月>
 ○ チェイサー
 △ 新宿インシデント
 △ 天使と悪魔
 ○ チョコレート・ファイター

<6月>
 ▼ ハイキック・ガール!」
 ◎ チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ
 △ TERMINATOR SALVATION
 ▲ ラスト・ブラッド
 △ トランスフォーマー・リベンジ
 △ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

<7月>
 ○ ポケットモンスター「アルセウス 超克の時空へ」
 ▲ ノウイング

<8月>
 △ GIジョー
 ○ サマーウォーズ
 ▼ 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗

<9月>
 △ グッド・バット・ウィアード     

<10月>
 ▲ さまよう刃
 ▼ カムイ外伝
 ◎ 空気人形

<11月>
 なし

<12月>
 ▲ 2012
 ◎ アバター

 計27本(前年より9本減。×がひとつもないのが救い)
新宿歌舞伎町の映画館がミラノ座をのぞき、すべて閉館してしまったのが一番のニュース。
映画の日にフラリと出かけて、ぐるっと見渡して「さて何を見ようかな?」はもうできない。
実に寂しい話。

テーマ:映画 - ジャンル:映画

【2010/01/01 00:19 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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