ゲームがツライ
2/27(土) 雨のち曇り(思ったより気温下がらず)

ズーキーパーに限界を感じている昨今。
疲れた頭では、まさにあきめくら。
見えているのにまったく見えない。
視野に入っているのに、認識できていない。

実はこれは自分のウィークポイントでもある。
真横をすれ違っても、顔見知りだと認識できないのだ。
ようは意識してそちらを見ていないと見えない。

もともと視力はいい方なので、それゆえ周りが見えすぎてイヤになり、視野を閉ざした。
有り体に言えばATフィールド全開状態。
なので「先日、見かけたのに無視された」と言われないと気付かないし、そうやってこちらがわかっていないのに意識してガン無視されたと思われることも少なくないと思う。

このクセがズーキーパーの上達を妨げている。

なので、スコアにせよステージにせよ完全に頭打ち。
ストレス以外の何者も感じないありさま。

これは向かないかもしれない。
頂上決戦最強ファイターズ、オールカンスト計画に戻ろう…。

<今日の判定> △
帰りがけ、雨は降らず。
大きな傘を持って出かけ、一度も開くことはなかった。
冬支度も思ったほど気温が下がらず、汗ばんでイヤな感じ。
【2010/02/27 23:50 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
can't undo this!!
2/23(火) 晴れ(むやみにあたたかい)

なにやら四月なみの陽気だそうで。
どうりでくしゃみがでるわけだ。
春は花粉症の季節でもある。

春生まれではあるものの、実はあまり好きな季節じゃない。
春物のちょうどいい服をあまり持ってないから。

そんな季節とはまったく関係のないところで、90年代からずっと気になっていたジュリアナの代名詞たるあの曲のタイトルが今日やっとわかった。
「can't undo this!!」
とりあえずyoutubeから落としたMP3をひたすらエンドレスで聞いている。
ただMP3はダメなんだ。
頭が痛くなる。
どうせ古い曲だし、流行も去ったし、BOOKOFFやDORAMAのワゴンを見ればあっさり見つけられそうだ。

なぜ今になってわかったかというと、これもチップチューンのおかげ。
8bit Projectという8bitサウンドのアルバムに「ワンレン・ボディコン・メドレー」というのがあり、そこに曲名が記されていたというわけ。
試聴したときはファミコンチックに聞こえたけど、どうやらなんちゃってファミコン音源な感じ。
メジャーな曲をファミコン風アレンジしてあるだけなので、飽きは早そう。
そういった意味ではSexy Synthesizerの方が数段よい。
ボーカル入っているYMCKも。

<今日の判定> △+
なんか午前中からテンション高め。
別にこれといったいいことがあったわけでもないのに。
陽気のせいか。
ネットテレビ「バニビうらビ」は、そろそろデコメ(ドット絵)戦法も効果が薄らいできてしまったかも。
リアクションが今回は薄め。
どんどん凝ってしまう自分の性分で、首が絞まってきている気がする。
次回は軽めに。
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【2010/02/23 23:44 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
チップチューンにハマる
2/21(日) 晴れ(だいぶ暖かめ)

事務所用のA4用紙が切れそうだったので中野まで買い出し。
その他、ダイソーにてクリアファイルとかスリッパとか購入。
ついでにブロードウェイに立ち寄り、「キラキラ魔女ッ娘Cluv」にてバニビのチップチューンmixをした「Sexy Synthesizer」のインディーズCDを買う。
バニビのソフトなボーカルがエフェクト処理でエッジが立ちすぎていて、しかもどっちが歌っているのかわからなくなってしまい正直今ひとつだったのだけど(逆にボーカルに興味のない別の人の曲はけっこう気に入ったので、単純にバニビの歌声のボコーダー処理が気にくわなかったというわけ)、音自体はYMCKのようないわゆる「ファミコン音源」ではなくもっと昔の初期アーケードPSG風だったので気になっていたわけ。
で、買って聴いてみたら、これが見事にハマった。

ファミコンよりアーケード寄りな人なので、この79年から83年あたりまでのゲーセンピコピコ音はたまりません。
またお気に入りの音楽ユニットを見つけてしまった。

<今日の判定> △
mixiアプリでズーキーパーを教えてもらったおかげで、Sexy Synthesizer聞きながら延々ハマるも全然スコアが伸びず。いらいら。
【2010/02/22 00:54 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
病み上がり昇竜拳
2/18(木) 雪のち晴れ(朝起きたら白銀の世界)

風邪の治りかけの時に幾度となく使うのがこの表題。
起き上がり昇竜拳にかけているだけ。
無敵無敵でしのぐのがコマンド入力のプロなのだけど、自分の場合はリバーサル表示が出ない場合の方が多い。気持ち昇竜拳で波動拳が出てしまうことさえある。

というわけで、ここのところずっと風邪がらみの話なので先日の静岡おもしろ土産でも。
見た瞬間惚れ込んで、この風邪の間の貴重な栄養源となって消えた「あじ干物サブレ」。
なんのことはない「はとサブレ」のあじの開き版なのだが、このチョイスは見事。
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ゆるキャラならぬ「ゆる土産」である。
しかもわりとサクサク感がありうまい。おしむらくは五枚しか入っていないこと。

任期の短い時の首相饅頭よりも、インパクト勝負のこっちの方がなんぼもよい。
製造元も静岡は伊東なので、まさしく地域の土産ものだ。
すばらしい。見事だ。

自分もこんな仕事がしたい。
ニヤニヤうふふと笑って、手に取った人がちょっぴりしあわせ気分になれるような。

<今日の判定> △
ちょっと無理してみた。アドレナリンが出て、その時間内は稼働できたけど、現在揺り返しの余震状態。
明日は声が出ないかもしれない…。
【2010/02/18 23:46 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ましまし
2/17(水) 曇り(今日はそれほどでも?)

なんとなくマシになってきたような、そうでないような。
いえ、風邪のことです。
それくらいしか書くことがない。
あとはジョジョの第二部が読み終わり、いよいよ読みたかった第三部に突入。
格ゲーでは原作知らずにやってたんで、逆に「あれ、このキャラこんなに早く出るのね」と思ったり。
カプコンのキャラ選択は絶妙だわ。
でも鏡の中だからJ・ガイルは出せなかったのか、それともガイル少佐と名前がかぶるからなのか。
見たかったな、ドット絵でポルナレフとの対決を。

そういや、第二部でナチを悪者として描かいていないのにはビックリ。

<今日の判定> △
ましまし。
【2010/02/18 00:04 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
寝れば治るか
2/15(月) 雨(終日冷たい雨)

昨夜の深夜あたりから仰向けに寝ると鼻がつまり、ひどいいびきになる。
眠ってはいないのでいびきではないのだけど、冗談でやるアレと同じくらいに鼻の通りが悪い。
のどの腫れが鼻に及んだか。
とはいえ朝から東京医大にて採血がある。
これには行かねばならない。
しかも朝食抜き。

バスの車中、運良く座れたものの、前のイスに座ったじじいの襟元あたりから猫のおしっこのにおいが。
ウトウトするとそれに近づいてしまい難儀。
眠れず。

病院では採血ルームでごねる患者アリ。
なんであんなにえらそうにできるんだろう。理解できない。
しかもそれなりに歳もいっているのに。
会社ではえらいのかもしれないが、病院ではただの患者だ。

とりあえず採血を終わらせて帰宅。
うむ、約4kが飛んでしまった。ライブ一回分…。

昨日、バレンタインのチョコといっしょに送られてきた文庫版のジョジョを読み始めるも、さすがにだるさには勝てず一期途中で止める。意外と科学的な側面での設定があって驚き。あとはあの独特の台詞回し。皆がハマるのもわかるわ。

午後はひたすら寝たおかげで、多少はマシな状態に。
風邪を引いたときにはアクエリアス。
ビタミン入りを買ってみたが、これもよかったのかもしれない。

<今日の判定> ▲
さんざん遊び倒して風邪ひくとはね。ダメな典型的な例。
【2010/02/15 21:12 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
Saori@destinyバレンタイン with バニラビーンズ in Solfa
2/13(土) 雨時々雪(東京は寒いです)

バニビのライブに行くようになって、都合三度目。
行ったことの無かった都内のライブハウスも三軒目。
しかし今日の中目黒はSolfaはビックリするほど狭かった…。
もともとクラブイベント用みたいで、生音のバンドはライブできないでしょ、あの広さでは。
板張りの和風テイストでこじゃれてはいるけど、バーカウンターから舞台がまったく見えない。
舞台の袖から会場入りすると、すでにラッシュの山手線状態。
開場時間前に到着しなくても大丈夫とたかをくくっていたのがまずかった。
何度も頭を下げて、後ろの方へ進むとラウンジが申し訳程度にある。
すでに先客がたばこを吹かしている。
正直、旅行疲れからかのどの調子が悪く、ただでさえ嫌煙なのにこのエリアしかないのかと。

曲順はあまりよく覚えてないので、誰かそのうちセットリストをアップしてくれるのを待つことに。
出だしは「LOVE&HATE」「ニコラ」でMC挟んでバレンタイン前日と言うことで「恋のセオリー」をやっていた気がする。
個人的に「サカサカサーカス」と「チクタク」の連チャンがよかった。
はじめて行ったワンマンライブの時はアルバムしか持ってなくて「チクタク」を知らなかったのだけど、カップリング曲でとどめておくのは惜しい名曲。振り付けの時計の針をモチーフにした動きもかわいい。
ラストは「U Love Me」でアンコールはなし。
メインはSaori@destinyだからしょうがないのかなと、ちょっと残念。

Saori@destinyは前回の高円寺Highで聞かずに出てきてしまったため、今回が初見。
出だしが「なんか小室っぽいな」と思ったら懐かしの「EZ DO DANCE」だった。
四曲目が個人的に好み。アンコールで電気グルーブの「シャングリラ」やってた。
テクノをテクノでカバーって不思議だ。
Saori@destiny自体、ほとんどMCをせずに二、三曲まとめてノンストップで歌うため、ライブ会場がほんらいのクラブシーンのよう。ただしアイドル特有の合いの手が入るので、ちょっと異質。
左手を身体の前で八の字に動かす(ミツバチの八の字ダンスのよう)振り付けが気に入っているのか、何曲にも取り入れていたのが印象的。
もっともバニビがゆったり目のソフトな曲調なので、初見でも身体がリズムを吸収できるのはありがたい。

ライブは身体を動かそうが、手拍子をしようが、腕組みして聞いていようが、おのおのの楽しみ方でいいと思うのだけど、なんというか自分たちが楽しければよいというスタイルには、いささか閉口した。
特にMC中や耳なじみのない新曲の間にだべるのはどうかと思うのだが…。

もっともライブ終了後の物販にて、開演前に購入したアルバム(中身自体は人にあげる用)にサインをもらう際に名乗ると、りさ子が「あのデコメ(ドット)の!」とわかってくれたのが、なによりうれしかったり。
今回は忘れずにカメラも持参し、ようやく個人的なショットも。
直前でハイタッチを決めるファンや初老の紳士へのあたたかいやりとりに、自然と顔がほころぶ。
しかしながら自分の番では、あいかわらずうまく口がまわらないシャイガイ。
困ったもんだ…。
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2010/02/14 01:53 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
静岡で動物とふれあい、癒されるツアー
2/10~12(曇りのち雨プラス雪)

10日の午前中にシャボテン公園に到着。
午前10時半からカピバラの温泉タイムなので、何とかそれに間に合う。
さい先がいい。
双子の兄弟とお兄ちゃんの三匹が浸かっている。
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というより温泉で遊んでいる。
もともとカピバラは泳ぎが得意で、しかもまだ身体が小さいため、よく潜って遊ぶ。
少し年上のお兄ちゃんカピバラは弟ぶんの面倒見がとてもよく、気付けば三十分ニマニマしてながめてしまった。
シャボテン公園は、掛川花鳥園と並ぶマイフェイバリット。
動物が自由気ままに闊歩しているのが共通点。

午後は伊豆半島を下に移動し、伊豆アンディランドへ。
ここは亀専門の水族館。
富豪が酔狂でやっているような感じで、到着したのが閉館1時間前ということもあり、客は我々以外に誰もいなかった。
ただ国内では三頭しかいないガラパゴスゾウガメがいる。
人間の乱獲でほぼ絶滅寸前の希少種。
何とも優しい顔つきに、人間の非道っぷりに腹が立つ。
寒くて断熱ライトのもとで寝ていたケヅメリクガメにエサやり。無理矢理起こしたんじゃなく、どうだろうとながめていたら営業のため起きてきてくれた。なかなか仕事に慣れている。
実物大ガメラ(平成三部作のあとにやった小さき勇者版の子ガメラ)はラバー製(だと思う)なのに状態がすこぶるよく、まったく劣化していない。
この日は堂ヶ島温泉に宿泊。
この地には電車が通ってなくて、車しか足がない。
そのおかげか海が青い。南国の海のよう。

二日目。午前中は三四郎島、天窓洞めぐりの遊覧敢行。
天気予報では雨とのことながら、ギリギリ天気が持つ。
それにしても海がキレイだ。天窓洞は実に見事。ゴミも浮いていなくて、他の観光地も見習うべき。
その後、カーフェリーを利用し、一気に清水港へ。
東海大学海洋博物館の見学。
折からの雨ながら、室内なので影響はナシ。
大学の研究施設ということでまったく期待してなかったのだが、ここはスゴイ。
巨大水槽の鮫、エイに度肝を抜かれる。
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クマノミの繁殖に成功しているため、山のようにいる。オレンジと黒のジャイアンツカラーが美しい。
長居の予定はなかったのに、気付けば暗くなるまで。
博物館の目の前の出店で静岡おでんで腹ごしらえ後、一路御前崎へ。

三日目。朝から掛川花鳥園へ。
あいにくの雨。ただギリギリ三回目三時の飛行ショーが野外で決行されてラッキー(それまでの二回は室内でフクロウのみだった)。
ヘビクイワシのキックは、まさに天敵の名にふさわしい電光石火の蹴。
ポポちゃんはあいかわらずスターで、しかも大物ゆえにふれあいタイム以外は寝ているツワモノ。
だがそれもいい。
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ただオオバタンのサンタくんがかみ癖が出てしまい、ケージに入れられふれあいできなくなってしまった。
それでもAMIから指をつっこんで触れあう。
猫みたいに「次はここを掻いて」とものすごく甘えるも、ちょっと気をそらしたら思いっきり指を噛まれてしまった。甘えん坊でヤキモチやきらしい。めっちゃ痛かったが、幸い血は出なかった。
サンタくんが悪いのではなく、わたしの不注意。ぐすん。
雨模様のため、屋外のエミュー牧場にはほとんど人もいない。
しかしこのエミューたちが、まさに恐竜の子孫の姿形で、しかも人なつっこい。
実は花鳥園の楽しみのひとつ。
太鼓のような「ドンドン」という地響きのような鳴き声を発しながら、ワラワラと群がってくるのが壮観。
あっという間に取り囲まれて、ペレット(エサ)のカップはたちまち空に。
けっこうかしこいため「エサはもう空だよ」と見せると、すごすごときびすを返してしまう。
けっして襲っては来ない。初めての時は正直怖かったけど、愛嬌があって実にかわいい。

平日利用での帰路だったため、東名も渋滞なし。
途中、御殿場あたりで降雪があったけど、たいして影響なく、休憩二度挟んで四時間弱で帰宅。
掛川から静岡に戻るのにそもそも一時間以上かかるので、もう少し近ければなあとつくづく思う。

<今日の判定> ◎
平日初、休日挟んで平日帰りは贅沢だけど、渋滞回避できる利点あり。
ただ行きの堂ヶ島温泉への道すがら、死にかけた。
というのも、やけに眠気に襲われ、それでもなんとかあくびをかみ殺しハンドルを握っていた。
気付いたらデコボコの中央線をタイヤが踏む音がして、眼前に対向車。
瞬間的に落ちてしまったらしい。
右の前輪が乗りかけたところで気がついたのだけど、あわてて本線に戻る。
あんな体験は初めて。
あと一歩気付くのが遅れていたら、対向車とぶつかっていたところだった。
同乗者も寝ているようには見えなかったと言っていたので、目を開けたまま意識だけ飛んだらしい。
「守られている」を実感した体験。
帰りの道中はサービスエリアで十分の仮眠を取って、あくびもでない状態で走破を心がけた。

<おまけ>
<おまけ>
ポポちゃんとタコ入道、魅惑のアイコンタクト。
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【2010/02/14 00:14 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(1) |
イライラのち晴れ
2/9(火) 晴れ(最高気温二十度)

春のごとき気温。
天気予報は気温のみあたり、雨は降らず。

イライラする事象が二つ。
うれしい知らせがひとつ。

ただせっかくのいい知らせも、歓喜の気持ちはわき上がってこない。
うれしさ不感症はツライ。

<今日の判定> ▼
いいことがあったのに、それで喜べない自分に嫌悪。
嫌なことを引きずって増長したってなんの意味もなく、生産性もないというのに。
【2010/02/09 23:37 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ギヴミーマネ!
2/8(月) 晴れ(それほどは寒くなく)

滞納されている支払いに対して、らちあかないので直接連絡。
嫌なもんです。おかげで今日は一日気分が悪い。

夕刻になって両名ともやっと「振り込みました」と連絡があったのが救い。
週をまたぐとは思わなかった…。

お金でつながる関係ではないけど、習い事に対しての対価がなければ、それは仕事とは言えない。
希代の資産家なら酔狂でロハでもいいけど、正直底辺クラスの年収である。
それでも安価設定にしているのは、自身の気骨。

儲けるためではなく、最低限の暮らしができればいいから。
それを滞納されると踏みにじられる思いがするのは、けして気のせいじゃないと思う。

<今日の判定> ×
事務所の家賃更新に出向き、ひとつき分の家賃(更新料)プラス火災保険二万円もあわせて納める。
痛いなあ、ホントに。
ライブ何回分だろう。
【2010/02/08 22:32 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トイ・ストーリー1.2(3D版)
2/7(日) 晴れ(けっこう寒い)

映画は映画館で見るのが一番楽しい。
自宅では味わえないスクリーンの大きさ、音響、そしてまわりの見ず知らずの観客との感激の共有化。
しかし一方ではモラルの低下が叫ばれているのも事実。

新宿ピカデリーは日曜ということもあり、どのハコもおおむねいっぱい。
歌舞伎町では閑古鳥が鳴いているというのに、こじゃれたシネコンにデート利用客の多いこと多いこと。
今週は静岡遠征があるため仕方なく日曜を選んだのだが、普段はがら空きのシネコンで慣れているため、フロアの人の多さに「映画館で見たい人たちがこんなにもいるのか」と驚く。
そもそも平日の昼間とかレイトショーばかり狙っていくから無理もない。

しかし鳴り物入りの3D映像は予告編のティム・バートンのアリスからして、全然手前に出てこなくてガッカリ。これ見よがしにチェシャ猫が浮いているのに。
昔見た愛・地球博やポケモンの立体ムービーのような「手を伸ばすとそこにある」ような空間把握は得られず、いきなり残念な気分に。
メガネとの相性が悪いのか、それともそもそもメガネがダメなのか、映写に問題があるのかわからないが、とにかく「ちょっとばかり奥行きがある」感じでしかない。

トイ・ストーリー自体は話もおもしろいし、吹き替えを選んだため、字幕が浮き出る心配もない。
CG映画の黎明期の作品ながらもまるで色あせることなく、あらためて今見ても充分におもしろい。
監督のジョン・ラセターがパンフに語っている「話がつまらなければ、映像技術がどんなにすぐれていても意味はない」を聞いて、国産CGムービーを作っている連中はギクリとしないのだろうか。

何より今回まいったのは「トイ・ストーリー」といういかにも子供向け映画で、かつ日曜の真っ昼間ということもあり、とにかく子供が多い。
連中はガマンがきかないから、劇中でも平気で感想を口にする。
それが身体は大人になっている子供だと、さらにたちが悪い。
ポップコーンの空容器を叩いてはしゃぐ、手をあげる、足を蹴る。傍若無人とはまさにこのこと。
保護者といっしょではないので、誰も止められない。
本人に罪はないのは理解できる。しかしこうして映画館という場の一員であるからには、折り合いをつけてくれ。

そんな調子なので、二本目もどことなく乗り切れず。
なんか立体メガネで疲れただけではない、猛烈な気疲れ。

<今日の判定> ▼

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

【2010/02/07 23:44 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
指先が痛いの
2/6(土) 晴れ(北風が肌を切る)

この時期、脱皮の如く手の皮が荒れてむける。
指先も同様で、よせばいいのに気になって無理にむいてしまう。
すると本来まだはがされるべきではない皮膚が露見し、赤みの部分は触れただけで痛い状況に。
それプラス昨夜はプレゼント洋ドッツの作業に従事。
ぽにょもそこそこに二時間近くやっていたら、見事にキーボードが薬指じゃないと打てないくらいになってしまった。
それもこれも何度も差し替えているからで、普段undoで慣れている身としては実にツライ。
イライラも募り、指先も痛み、それでも二つ完成。
月曜につけばいいので、エクスパック利用なら明日夕方投函でも間に合う。

今日はいささかくたびれているので、これにて一週間終了。

<今日の判定> △
苦しくなったら、昨日偶然寄った神社で見かけた一休さんの言葉を思い出す。
「なるようになる 心配するな」
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【2010/02/06 23:59 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
死ぬ夢
2/3(水) くもり一時雪(どうりで寒いはず)

死、すなわち魂が抜けるイメージ。
やはり口から人魂が出ていくか、寝転がった身体から半透明のもう一人の自分が起きていくイメージが強いと思う。
しかし昨日見た夢ではまったく違っていた。

どんな状況下だったのかはよく覚えていない。
ただ南の島、それも白い砂浜にいた。
なにかから複数で逃げてきたようなシチュエーション。
そして見つかり、連れ戻される。
座っていた自分がしぶしぶ立ち上がると、尻から腸のようなものがどろりと固まりで落ちて、意識がずるりと遠のいた。
まわりの声。死んだ、死んだ。

尻から魂が抜けた。

その後、魂になった自分は両親のもとに行った。
こちらからは見えるが、向こうからは見えない。
よくある場面だ。
やっぱり死んでも魂はさまようんだ、なんて考えるあたり妙にリアリティがあった。

目が覚めてからもあの「尻から何かが抜けて死ぬ」イメージが脳裏に焼き付き、なんとも居心地が悪かった。

昨年の収支をエクセルでまとめて、まさしく魂が抜ける思いだった。
マイナス600k。
支払いが滞って、十月の収入は子供の小遣いよりもひどい有様だった…。
もっとも今月は家賃の更新で、あと二年はがんばるつもり。
正直、たたむのはたやすい。
ただ支えてくれる人や、こんなところでも頼ってくれる人がいる限りは踏ん張らねばなるまい。
止めるときは魂抜けるときか。

<今日の判定> △-
寒い寒いと思ったら、日が落ちてから雪がちらついてる。
積もるほどでもないが、どうりで寒いはずだわ。
【2010/02/03 22:03 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
キノコホテル・アルバム発売前夜祭
2/2(火) くもり(かなり冷え込む)

新宿歌舞伎町ロフトプラスワンにてキノコホテルのアルバム発売前夜祭イベントに行ってきました。
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トークショー一時間に休憩を挟んで演奏が一時間。
整理番号が31番だったため、ド真ん前をキープ。
もう目と鼻の先状態。
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トークショーはお酒飲みつつ始まり(ドラムのファビエンヌのみアイス食べてた)、途中ベースの秘書エマニュエルが乾杯の音頭でまさかのワインこぼしというアクシデントやら、特別ゲスト田代まさしの登場で会場は一気に暖まる。
やっぱりマーシーはトークうまいや。
格好はラッパーみたいな感じで、町ですれ違ってもわからないわ。
キノコに絡めた危ないネタや(薬物)衣装のミニスカートにつっこんだり(ミニにたこ)とブラックな自虐で会場を沸かせていた。
やっぱりまたテレビで見たいなあ。
Tシャツに映った顔すらモザイクかかってるとか切なすぎますって。
そんなマーシーと支配人マリアンヌの軽妙なトークで、あっという間の一時間。
途中、なんとマリアンヌトイレに中座とか、ずいぶんとフランクな空気感。
アルコールのせいか微妙にろれつが回ってなかったりとか、ギターのケメは全然トークに参加しないとか、バンドの中でもけっこうキャラがわれていておもしろい。
ドラムのファビエンヌが一番普通な気がする。笑顔がかわいい。

実演会ことライブは座ったまま見るのかと思いきや、オールスタンド。
前回はじめてみたときと違い、ベースとギターの立ち位置が逆。
しかもドラムがステージが狭すぎて、隣の畳の上という配置。
それでも生音がガンガン突き抜けて気持ちいい。
アルバムには収録されていないピーコックベイビーはいいなあ。
たぶんギターが逆だったのは、前に出たりステージを降りたりするからだったからみたい。
気持ちよさそうに引くケメにうっとり。
ベースといっしょに左右に動く姿がとてもかわいく、その中心でひたすら狂おしいマリアンヌの対照的な図式がおもしろい。
黒いレースの見せパンが目の前過ぎてドキドキもの。
あとケメとのキスも披露。
ただ演奏がパワフルなので、きわもの的な部分もエキサイトしたからこうなったみたいな感じでアリかなと。
といいつつ、マリアンヌのおしりが素敵すぎた…。

アンコールはなしで、そのまま終了。
物販で明日amazonから届くアルバムを勢い購入。ポスターはつくもののサインはなし。
バニビは物販コーナーにいたけど、キノコホテルは楽屋に下がってしまってちょっと残念。
バニビが特殊なのかな。
モノクロのメンバーブロマイドもついでに買って、新宿をあとにする。
客の年齢層はけっこうアダルト。
マリアンヌ、ケメの二人が四十代男性がマイブームと言うことで、自分含めホクホクの男性も多かったに違いない。
あとは女性客も目立ったのだけど、やはりというかキノコ頭が多かった。
ベレー帽かぶった方がいて、後ろから見るともろにバニビのレナでした。

時間はおおむね21時半を大きくまわった頃。
バニビうらビが完全に見れなかったのでyoutube待ち。

帰宅後、そのyoutube見たら、今回も読まれました!
しかも最後、照明がしたから当たった状態で「キノコホテルさんみたい。今日ライブだったんですよね、行きたかった」といってるのを聞き、「すいません、自分そっちに行ってました」と頭を垂れましたわ。

<今日の判定> ◎
実は事務所のボルネオプレコが☆になっていて仕事どころじゃないくらいに沈んでしまい、それでもそんなことおくびも出さずに業務してから、気乗りしないまま出かけたのだけど、やはり行ってよかった。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2010/02/03 00:48 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
雪が降り始めた
2/1(月) 曇りのち雨から雪(めっぽう寒い)

この冬は雪が降らないななどと思っていた矢先、天気予報が見事にビンゴ。
午後から降り始めた雨は、いつのまにか白い世界へと変化。
雪が降るとテンションが上がる。
寒いのに。明日はアイスバーンで大変なのに。

雪国育ちじゃないから、降り積もる雪はいくつになってもときめく。
しんしんと降る窓の外を時折ながめては「いいなぁ」と思う。

夜の闇が白くなっていくのは、ただそれだけなのに気分がいい。

午前中に東京医大の用事を済ませてから、映画の日ということで閑散となった歌舞伎町まで足をのばす。
いやはやひどい有様だった。
ミラノ座だけが孤軍奮闘。
残り三方向はすべて閉館。
映画の日、広場に立ってぐるりと見渡し「さて、どれを見ようかな」は、もはやかなわぬ。
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左が東亜興行チェーン(新宿オデヲン座、新宿グランドオデヲン座、新宿アカデミー劇場)、中央が新宿プラザ、右が新宿ジョイシネマとゲーセン・ラスベガス。

結局、見ずに帰宅。
午後はひたすらドット打ち。
バニビうらビ用のネタを描きはじめたら、必要以上に凝ってしまった。
そりゃあ雨も雪に変わるわ。

<今日の判定> △
【2010/02/01 20:58 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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