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さよならとかかんとか
7/30(金) 雨のち曇り(湿度が尋常じゃない)

中田ヤスタカつながりで、それほどヘビロテで聞くほど好きじゃないのになぜか新譜が出るたび勢い購入していたMEGが秋のベスト盤でしばし休業とのこと。
なにげに10年活動していたそうだ。ヤスタカ節になる前のは聞いていないが、以降のものならすべて持っている(シングルはのぞく)。
そういえば元教え子さんからオススメということでいただき、一気にヤスタカ節に傾倒したきっかけとなったコルテモニカも全然活動していない。
perfumeとcapsuleに専念するのかな。

しかしだ。
ボーカルの声はそんなに好みじゃないのに、なんで買っていたんだろう?と思っていた矢先の出来事だった。
売っても二束三文なので(実際、知名度がないのか新譜でもめっぽう安い)手元には残しておくけど、次回からはいいかななんて思ってた。

活動休止に至る経緯についてのコメントは、おそらく建前。
ホンネを言ったところでプラスになることは、まず間違いなくない。
せいぜいエールがもらえるのは、病気療養くらいだ。

10年活動してお休みする心中はいかばかりか。
肩の荷が下りて気分スッキリ。
後ろ髪引かれる思い。
会社を辞める、辞めさせられるときと同じだろうと思う。
好きで続けてきた仕事を辞めなければいけないときの気持ち、僕も少しはわかるつもりだ。

未練がましい。執念深い。こだわり続けている。
表現は違えど、どれも根幹は同じ。それがプラス思考なのかマイナス寄りなのかの違い程度。

アルバムを発売日にamazonで買う程度で、正直思い入れはほとんどないアーティストながら、なんとなくセンチな気分になった。
ガン休養の桑田佳祐の方が、所属事務所アミューズの株価に影響を与えるほどなのに、僕にはまったくカンケー無いところ。

<今日の判定> △
仕事ができるのはありがたいことです、はい。
やらせてもらってるんだな。
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【2010/07/31 00:06 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
頭が沸騰している人たち
7/21(水) 酷暑(最高気温36℃越える)

天気予報の最高気温は、日陰の気温。
直射日光での体感気温は、プラス5℃を目安に。
すなわち猛暑日となる35℃以上の場合、ひなたでは40℃を超えていると。
そして日に照らされたアスファルトは、軽く50℃超え。
素手、素足で触り続けるは困難。
地面に近ければ近いほど、照り返しと放射熱をもろに浴びるため、非常にキケン。

なのに、夏の炎天下に真っ昼間から犬の散歩をする常軌を逸したバカというにもはばかられる飼い主がいる。
たいがいはそういうヤツは日傘を差して、自分は暑さ対策。
お犬様は素足だぞ。
おまえは熱した鉄板の上でダンスが踊れるのか?

さすがに昨日今日の酷暑では、道行く人も心持ち少なめで犬の散歩には出会わなかったが、ベビーカーには遭遇した。
地面にほど近いところに赤ん坊。暑さに強いとはとうてい思えない。
すれ違いざまにみると、スヤスヤと眠っているのか、ぐったりしているのか判断がつきかねたが、およそ地表から180センチ近く上にあるこの頭ですら汗のしたたるいい男状態。髪がないからよけいに真夏の日差しの恩恵を存分に受けるからとはいえ、それでも地表付近よりはマシだろうて。

若い母親は精気のない表情だったが、暑さゆえなのか育児ノイローゼなのかは知るよしもない。

しかし13時台に、なにもベビーカーで赤ん坊を連れ歩く(何かの帰りの可能性は高い)のは、いくらなんでもものを知らなすぎる。
たしかにおんぶでは暑かろう。だが、どうしても出かけなければならない事情があるなら、タクシーで最寄りの駅まで行くべきだし、少なくとも道中ベビーカーを使うのはキケンだ。

気象がらみだと、昨日の天気予報のコーナーで閉め切った車内の気温上昇について触れていた。
28℃設定でも、おおよそ15分程度で40℃を超えていた。
降りる際にいくら冷房が効いていても、それはただの錯覚。
空気も流れないので汗が乾かず、あっという間に脱水プラス熱中症。
大の大人がたしか17分でギブアップしていた。

この暑さの中、フル稼働はエアコン。
事務所は五階にあるのだけど、帰り際ドアを開けると、恐ろしいまでの熱気。
実はこれにはからくりがあり、一階の紳士服店の室外機が真上を向いて、熱を勢いよく放射し続けている上、階段脇の各部屋の室外機もうなりを上げているものだから、通常の気温よりも2,3℃高い。
それが証拠に、階段を下りて地上に着くと、先ほど感じた熱気は多少薄らいでいる。
ヒートアイランド現象を体感できるというわけ。

<今日の判定> ▲
エアコンにタイマーかけて寝る。ちょうどそれが切れて一時間後、目が覚める。
これを繰り返すのが、僕の夏の風物詩。
だからといってタイマーを長めに設定して寝ようものなら、今度は必要以上に身体が冷えて、夏風邪一直線。
【2010/07/22 01:44 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
河鍋暁斎記念美術館に行きました
7/18(日) 晴れ(32℃なれど湿度低し)

「第24回かえる」展に、拙作「ガマ親分とアマガエル番頭」の展示させていただいているので、いそいそと出かける。さすが連休の中日、道はすいているが、照りつける日差しで車の中は普段はエアコン弱に固定なのに中でもまだ暑いくらい。
むしろ湿度低めの外気の方が幾分マシな気も。

メインの展示物は「生き物いきいき」展の暁斎の描いた南蛮の動物(トラ、ヒョウ、象など)とカエル。
今回初公開となる象をカリカチュアした画「象の見世物 団扇絵 錦絵」に、とにかく惹かれた。
なんたるユーモラス!
象の鼻をろくろっ首に見立てるセンスに、サザエさん初期のような画風。
幕末から明治にかけての作風にはまったく見えない。
また掛け軸「生首をくわえた狼」は狼はきわめてデフォルメしてあるのに対し、タッチからして生首は別物の生々しさ。すごい。

そして前回は実物を見ることがかなわなかった「風流蛙大合戦之図(六葉葵紋無し)」。
徳川と毛利との合戦をカエルに変えて描いたものだそうで、刀のかわりにみなガマのほを持っている。
モブシーンにもまったく手を抜かず、それぞれが実に生き生きしていて、本当にすばらしい。

今回、生き物関係の特集と言うことでカエル画が多く(暁斎はカエル好き)、ちゃんとトノサマガエル、ヒキガエル(ガマ)を色だけではなく描き分けているのはさすがとしか言いようがない。
とくにトノサマガエルの表情の豊かさには、ただただ感服するばかり。
ホントに暁斎はカエルが好きだったんだなあと感じた。
トラやヒョウも肩のあたりの盛り上がった筋肉がキチンと描写されていて、それでいながらただの写生ではなくデフォルメされているからすごい。

会期:2010年7月2日(金)~8月25日(水)[休館日:毎週木曜、7月26日~31日]
入館料:一般500円
http://www.ac.auone-net.jp/~ganka/top_page.htm
〒335-0003 埼玉県蕨市南町4-36-4
河鍋暁斎記念美術館

動物好きならぜひとも夏休みを利用して行くべし!
【2010/07/19 00:03 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
子供だましこそ難しい
子供だましだから手を抜いて作ると、そのターゲットとなる子供すらだませないものが出来上がる。
以前、なにかの特撮もので目にしたコメント。
昭和40年代の熱き男たちであるのは間違いない。

なんだかんだでポケモンを毎年欠かさず観ているのだけど、予告をみてもちっとも琴線に触れず「今年はもういいかな…」なんて思っているのも事実。
しかし行けばあくびも出ずに、きっちりとエンドロールまで楽しませてくれる上質な優等生。
たしかにピクサーのように万人受けは難しいものの、それでも出さなきゃいけないメインのポケモンがここ最近では数種類いて、これをうまくストーリーで絡ませるのは生やさしいものではない。
なにしろ元はゲーム。しかも記号的な怪獣であり、人語を解するのはごく少数。
たいがいはうなり声で、光線技主体。
「こいつらでどうやって物語を組み上げるのだ?」と思う。
それは予告編のまったく燃えない理由。
しかし物語が動くと、しっかりと映画用のキャラクターは動き回り、話にしっかりとした伏線も張られていて、意外なほどに飽きさせない。
この「飽きさせない」というのは、なにしろメインターゲットは小学生それも低学年だ。
小難しい話はわからないから入れるのは止めよう…ではなく、画面が動かなくなると飽きることを、ポケモンスタッフはキチンと理解している。
けしてやさしいストーリーだから受けるのではなく、飽きさせないように工夫しているから。
僕が子供の頃に夢中で見ていたウルトラマンは、いささか難解な話もあったが、基本怪獣が出るので喜んでみていた。
それが証拠に、普通の洋画はエンドロールで客の多くが立ってしまう。
読めない英語、知らない名前、垂れ流しの音楽。たしかに最後までつきあう必要のないシロモノ。

それがピクサーはどうだ。
エンドロールにお遊びショットを組み込んでいるから、むしろスタッフの名前などまったく観る余裕がない。
ポケモンもスタッフロールの横に、それまでの映画版のキャラクターのその後を映し出したりして、派手には動かなくても「あのキャラは今、こんなことになってるんだ」とわかるようになっている。

最後の最後、エンドロールですら、かくのごとく手を抜かない。
子供向けアニメこそ、かっこうの勉強材料だと思う。
ちなみに今回のポケモン、お約束の展開とはいえ、都合三回本当に大の大人がだまされてビックリした。
実にうまい、見事!と唸ってしまった。
【2010/07/16 01:09 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
プレデターズ
7/13(火) 雨のち曇り(珍しく梅雨寒)

特別好きというわけではないのだけど、なんだかんだでプレデターの出る映画は劇場で観ている。
一作目は今は亡き、中野武蔵野館で。二本立ての一本で、当時はやっていたシュワルツェネッガーのドンパチものとして見に行ったら、思わぬ拾いもので興奮した覚えがある。
二作目はリッグス刑事の相棒、ダニー・グローバー。都市部に出現するプレデターがフットライトで照らし出されてビルの屋上で咆吼する姿が、とにかくかっこよかった。

そんな前二作に対してのオマージュがふんだんに散りばめられていた本作。
ジャングル戦、ミニガン、罠、骨持って吠えるシーン、そしてラストバトル。エンドロールにはプレデターのテーマが流れる、まさに至れり尽くせり。
逆に、少なくとも前二作に思い入れがないと、楽しみが半減以下する。

話は実に単純。何者かに拉致られた人間(所属も人種も性別もバラバラ)と、それを狩るプレデターたちという図式。
小難しいことは一切無しッ!
散見した感想ではプレデターが今ひとつ弱いと書かれているけど、一人一人がやられ要員として消えていくだけでは一作目とまるで変わらないし、特殊部隊というくくりすらない今回ではやはり相応の見せ場がほしいところ。
ならばプレデターを少しずつ手負いにすればいいかというと、最終的に生き残るであろう主人公と戦うときにはぜったいに満身創痍状態。これではカタルシスもあったもんじゃない。
そもそも単身地球に乗り込んでくるタイプではないので(狩り場に連れてくるという、なんとも金持ちチックな手法)、今作くらいの扱いでも僕個人はまったく不満がない。
むしろヤクザvsプレデターの外連味あふれる戦いのシーンでは、一作目では思わせぶりに登場しつつもついに見ることのできなかったインディオvsプレデターを彷彿とさせて、実に燃える展開。
なぜか草原だし、風も吹いているし。
アクロバティックに空中一回転とかもなく、まさに殺陣。
ヤクザを美化しすぎなきらいもあるけど、スーツ姿に日本刀のビジュアルはやっぱりかっこいいです。
ちなみにヤクザの持っている拳銃は、ハンドガンなのに十字にマズルフラッシュするから驚く。
火薬使いすぎと言われた香港時代のジョン・ウーものでも、ハンドガンで十字はなかったですよ。

基本的にシリーズものゆえ一作目を超えることは難しいのだけど、作品全体から「プレデター愛」を感じて、久しぶりに「正しい続編」を見せてもらった気がした。
音楽とか効果音とか大事ですね。
けしてメジャーな曲じゃないのに、エンドロールでプレデターのテーマ曲が流れてきたときには、ホントぞくぞくっときましたわ。
ちなみに劇中の曲調もプレデターやエイリアンを彷彿とさせる旋律で、いかにも20世紀フォックス然としていてよかったです。

これは冒頭のシーンで明らかになるのでネタバレにはならないと思うけども、プレデターの星のテクノロジーでも「パラシュートかよ…」とつっこまないように!
そもそもプレデターって空飛べないじゃないですか。そういうジェットパック的なテクノロジーはないんですよ、きっと。
あー、ボバ・フェットと戦ったらおもしろそうだなあ。

<今日の判定> △+

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2010/07/13 20:35 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
駄作が生まれるは必然
7/12(月) 雨のち曇り(雨降るわ、風強いわ)

映画とかゲームとか、多くのスタッフがかかわるものに、時折目を覆いたくなるようなダメ作品がある。
音楽やマンガ、小説のように、たんに作り手の方向性に合わないだけなら納得も行くが、多くの人間がかかわっているにもかかわらず「どうしてこうなった」的になるのは解せないと思っていた。
しかしながら、むしろ著名人や力を持っている人間を抱えるがゆえにそうなってしまうのだろうと、最近は考える。

例えば、先日見た「踊る3」。
テレビシリーズとメインとなるスタッフはほぼ同じなはず。
脚本家も監督も主演も。
それなのにつまらない。ギャグが滑るし、ホントにこれでいいと思って作ったのかよ?と疑いたくなる。
前の二作が100億越えのプレッシャーがあったとはいえ、フジテレビ肝いりで製作されているはずなのに。

いやいや、前の作品を超えられない二作目というのは、世の中にごろごろある。
成功しているのは、監督が変わるか、アプローチ方法が変わるか、なにかが劇的に変わっているケースが多い。
T2に関してはスケールアップされて傑作として名高いが、僕個人としてはやはり前作の方がスリリングで楽しかったし、好きだ。
ターミネーターはゲームに似ていると思う。前作であたったから予算もそれなりに取れるし、気になるところをブラッシュアップし、さらに新しい仕掛けを入れてやろう、と。

ナンバリングタイトルには、マンネリと変えてはいけない前作との共有部分の見極めが、とにかく難しい。
変化のないことで安心する半面、やっぱりお話が変わるだけではいささか物足りないのも必定。

会議の席上でいくどとなく案が練られて、役者を交えて演技プランができあがり、最終的に編集を経て完成する。
それなのにつまらないのはなぜ?
前作がおもしろかったのにどうして??

がんじがらめのしがらみと制約とごり押しに押しつぶされた結果の残骸。
誰しもが「これはいい」と思って意見するが、それが本当にその作品にとって必要なのか、やりすぎなのか、はたまたその部分だけ取ればよくても全体を見ると違和感があるかをジャッジするのは、やはり監督だと思うわけで。
しかしカネがらみの実権を持っているプロデューサーのごり押しにはかなわず、実力派として結果的にわがままな演技プランを出してくる役者を制御できず、脚本に問題があっても直すこともままならずでは、そりゃあ完成品はチグハグで箸にも棒にもかからないものになってしまう。

僕は映画産業を経験していないので、上記の記述はあくまでも想像の域を出ないし、ただの邪推にすぎない。
しかし同じような多人数型の制作スタイルを取るゲームは経験しているので、そこに照らし合わせてみると同じようなことが言える。
誰しもがクソゲーを好きこのんで作るとは思えない。
ディベロッパーの下請け経営者は完成すればカネが降りてくるので、その部分だけをとにかく死守する。
現場は少しでも完成度を上げたいが、ここでデザイナー、プログラマーがおのおのよかれと思って作業を「勝手に」すすめると、最終的にはまとまりに欠く駄作のできあがりとなる。
困ったことに誰しもが「よかれと思ってる」点であり、つまるところコンセンサスを取れなかったまとめ役がA級戦犯となる。

僕はデビュー作の時、当時の上司に「よかれと思って」やったことをこっぴどく叱られた経験がある。
当時は叱られた不快さが先行していたけど、後日冷静になると「いちいち言い分ごもっとも(武家用語)」であることに気付き、今となってはもしあのときストップをかけられなかったらどうなっていたかと、考えただけでも薄ら寒い。

もしそれが名の知れたデザイナーだったら、脚本家だったら。
おそらく先方は折れてくれはすまい。

実際、期間が厳しいので舞台を広げすぎないでほしいとお願いしたにもかかわらずてんで聞き入れてもらえず、結果的に自分でシナリオを書くことになってしまった例もある。もちろん説得できなかったのは、いくら時間がなかったこととはいえ、やってはいけない行為なのだけど…。

ただ一方では、すばらしい作品に仕上がっているものもあるこの現実。
監督一人の手腕によるところ、で片付けられるのだろうか?とも、やっぱり思ってしまう。
【2010/07/12 21:38 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ウォーキング・ウィズ・ダイナソーinJAPANツアー
7/11(日) 曇りのち雨(湿度高く不快)

横浜アリーナはやはり遠い。
前回、perfumeのライブではじめて行って駅からの道中は、ほぼ完璧。
ただなんでか知らないが、道行く若造の車中の座り方(何で腰で座るか。アメンボみたいに細っこい足しやがって)とか、思いやりのかけらもない歩き方とかがいちいち癇に障り、道すがら何度も肩がぶつかる。
キャリーバッグを小指にぶつけられたときには、さすがに声を荒げた。
そんな気分ながら、アリーナに到着してしまえば、とりあえずクールダウン。
それにしても子供が多い。
僕の生怪獣体験は、八王子に住んでいた頃の屋上のショー。
それでもスゴく興奮した覚えがあるし、悪の組織が「この会場は占拠した!」のセリフにマジビビリで「もう帰れないかもしれない…」と本気で怖かった。

今の子供がそこまで純真かどうかはわからない。
しかし目の前に見上げるほどの恐竜が出てくるショーである。
大人も興奮するのに、子供たちにはある意味トラウマにでもなるんじゃないか?と思ったり。
20100711105845.jpg

それは程なくして、会場内のあちこちで上がる泣き声で実感できた。
別に静かに見るショーでもないので、まったく気にならないし、むしろ臨場感がさらに上がる。
そりゃあそうだよな。いくら三畳紀の恐竜とはいえ、ラプトルのような二足歩行の肉食恐竜が「チャッチャッチャ」と出てきたらビビる。
ライブで見てはじめて気付いたのだけど、鳥足の部分に隠しもせずに中の人間の足が見えている。
しかし「なんだよ…」とガッカリすることは、まったくない。
移動は人間によるものでも、頭やしっぽはアニマトロニクスで制御されていて、これがまるで生き物にしか見えない動きをする。スーツアクターの動きが完璧だと、中に人がいることなんてどうでもよくなる。むしろそれすら感じさせないのは、見事としか言いようがない。
そして草食恐竜の登場。三畳紀なので名前がわからないが、すでにワンボックスカーほどの大きさ。
子供たちの泣き声がひときわ大きくなる。コワイだろうよ、そうだろうよ。
でもね、そこのお父さん。あれは人間は襲わない優しい恐竜なんだよと教えてあげなさいッ!

時代が一気に進み、ジュラ紀に。
解説件案内の考古学者がステージ上にいるのだけど、彼との対比でいかに恐竜が巨大なのかがわかる。
ステゴサウルス、アロサウルス、ブラキオサウルスの親子。
もっともメジャーな恐竜たちのオンステージ。
20100711114139.jpg 20100711114235.jpg
もうスケール感がまったくわからない。時折、彼らの足下にガイドがよぎるので「こいつらバスよりもデカい」と実感できるほど。
これはもう少しムリしてでもVIP席10k超えを奮発した方がよかったかもしれない(S席でも8k)。
それにしても自然に動く。
今まで気がつかなかったけど、四足歩行の恐竜(主に草食)の足の付き方が、現在の四足歩行のほ乳類と逆になっている。
前足が人間の腕と同じく、ヒジが身体の後ろに曲がっていて、後ろ足は人間の足と同じ。
牛や馬とは真逆。
一方の二足歩行の恐竜は、いわゆる鳥足。なぜ人間と同じ二足歩行なのに、関節の位置関係が違うのかは、きっと身体の姿勢の関係かと思う。背骨がしっぽの先までほぼ地面に対して水平なので、人間のような足の構造だと膝に負担がかかりすぎるのかもしれない。
恐竜はメジャーどころくらいしか知らなかったが、それなりにはわかっているつもりで、肝心要の部分でわかっていなかった…。いやあ、勉強になる!

20分の休憩をはさんで、後編はまず翼竜から。
時代は白亜紀前期。
有名どこのプテラノドンやラムフォリンクスではなく、羽毛の生えたタイプだった。名前は覚えられず。
続いてジュラシック・パークで一躍有名になったラプトル。ただしヴェロキラプトルでは小さすぎたのか、一回り以上大きなユタラプトル。ユタ州で発見された新種なのは、名前で速攻わかる。
これが何と三頭。
あの独特の「チャッチャッチャ」という動きで現れて、ステージ中央で倒れている恐竜の肉をあさっている。
時折、姿の見えない巨大な恐竜の咆吼が聞こえてくる。
なんという臨場感でしょう。
ステージ上を走り回るラプトル。すごい、本物にしか見えない。

時間が少し進んで白亜紀後期。トリケラトプスタイプの恐竜が二頭登場。ステージ中央で戦いを繰り広げる。
これがメインでもいいんじゃない?と思っていたら、アンキロサウルスもそこに加わってくる。
二種の巨大な草食恐竜がステージ上を闊歩する。
そばで見たら足がすくむほどの壁が動いているのと同じではなかろうか。
そこについに恐竜界の最メジャー、ついに本命のティラノサウルス登場!
…と思ったら、赤ちゃん。
それでも人間より大きいし、先刻のラプトルより少し大きい感じ。
アンキロサウルスのしっぽ攻撃に苦戦し、赤ちゃん危うしのところで、地鳴りのような咆吼とともにお母さん登場。
なんですか、この存在感…。まさに圧倒的。
人間ごときが対峙したら腰が抜けるどころの騒ぎじゃない。
当然、場内でも歓声が上がる。
「まってました、大統領!」ってな感じ。
20100711123859.jpg 20100711123929.jpg
さすがに血で血を洗う戦いは描かれないものの、そんなゴア要素なんて不要。
あの威圧感。まさに最強の恐竜。
デカい、強い、コワイ。
しかし最後に見せる親子のふれあいが、ただの凶暴な生き物だけではなく、あんなにいかつくても親子のキズナはしっかりとあるんだよと見せてくれるのはさすが。
ただの怪獣ショーとは違うし、押しつけがましい家族愛でもない。
ただ当たり前の姿を最後に見せてくれるだけなのだけど、それが実に小憎い演出。

少しでも恐竜に興味があるなら、そして子供がいるなら、ちょっとムリしてでもこれは行くべきであるッ!
横浜アリーナを皮切りに、全国ツアーがあるそうなので是非に!

機械仕掛けの恐竜なんて…とはみじんも感じさせないすばらしいリアルを体験できるので。

ストロボを炊かなければ写真撮影もOkayんあおが、実にうれしいところ。
でもカメラで見るより肉眼に焼き付けたかったので、巨大すぎるブラキオサウルスの親子とティラノサウルス登場しか撮りませんでしたけどね。

<今日の判定> ○
ライブは最高。
行き帰りの道中はイライラの連続で最低。
もちろん帰ってきてから選挙には行きましたさ。
【2010/07/11 23:38 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
アツイ夜に
7/10(土) 晴れ(気温も高く、湿度もわりとある暑さ)

久しぶりのお天道様の恩恵ながら、午後から業務だったため洗濯が干せず。
正確には多少の時間はあったものの、この天気がいつまで持つのか、ここ数日の傾向を鑑みて、一歩が踏み出せなかった。
そして明日は雨だという。
またしても部屋干し。あのいやーな臭い付きのシャツや肌着になるのか。
ファブリーズも残りが少ないし。
ミスった。

日が落ちても、ちっとも気温が下がっている感じがしない。
まがうことなき熱帯夜。
文明の利器に頼るほかあるまいて。

昨夜は見た映画がことのほかガッカリくんだったため寝付きが悪く、しかも寝汗がひどかった。

明日は横浜アリーナで「ウォーキング・イン・ダイナソー」であるッ!
バニビのKDDIライブを蹴って、生恐竜だ。
わくわく。

<今日の判定> △
しゃべりすぎてくたびれたため、「トイストーリー3」のレイトショーは取りやめ。
昨日の口直しにと思ってたんだけどね。
事務所で横になったら、寝てしまったのよ。
【2010/07/11 00:56 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
踊る大捜査線3
7/9(金) 雨のち曇り(ずっと雨)

一作目の映画は、たしかに評判違わぬおもしろさだった。
二作目は気負いを感じつつも、それなりに楽しめた。
スピンオフの映画「交渉人」はまぁまぁ、「容疑者室井」は不愉快さしか残らなかった。
テレビのスピンオフは茶番過ぎてつまらなかった。

その流れから、この時間をおいての三作目がどんなものになるかは、ある意味予想はついたかもしれない。
それでもやはり本家、スピンオフとは違うと信じたかった。

冒頭から滑りまくる。
まったく作劇に乗れない。
カメラワークは常にキャラを正面に捉えて面白みのかけらもない。
いちいち、わざとらしく決めぜりふをワンショットで抜く。
なにをやっても伊藤淳史にしか見えない。
死んだ人間で引っ張るしかない楽屋落ち。
パソコンを使う人間は気持ち悪くて社交性が無く、常に悪者扱い。
なんで中国人の刑事がいるの?
ドタバタ劇が古すぎて笑うどころか、腹が立つ。
ワニはうなり声を上げない。あれはブタにしか聞こえないし。
結局は小泉今日子かよ。
どうせ死なないのに、おおげさにお涙頂戴展開にするなよ、今時陳腐すぎる。

君塚良一の脚本は観客を不愉快にさせるのがうまいが、さすがにこれだけ続くと飽きた。
それにスッキリさせない気持ち悪さの手法は、もはや世の中にあふれすぎていて新鮮みのかけらもない。
むしろ不愉快が不愉快のまま残るので、二時間越えのカタルシスもないし。
十年前ならおもしろかったかもしれんが、今はとんでもなくつまらない。

爆発的ヒットをした作品が、回を追うごとに失速して、目を覆いたくなる駄作になっていく。
くしくも「踊る大捜査線」も同じ轍を踏んでしまったようだ。

ネットと若者に対して、エイリアンを見るような視点が制作者サイドにあるように感じた。

<今日の判定> ×
久しぶりに最後まで見るのが苦行だった。
観客を早く「解放」してほしかったわ。90分、CM入りのテレビスペシャルで充分。

テーマ:踊る大捜査線 - ジャンル:映画

【2010/07/10 00:58 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
水曜はいい日
7/7(水) くもり一時雨(いくぶんすごしやすく)

7時に起きて8時ちょい前に二度寝したら、目が覚めたら12時でして。
この四時間てのは、もはや二度寝というより立派にまとまった睡眠時間。
朝寝(昼寝の午前中版。専業主婦御用達の睡眠時間確保法)では長くても二時間。一時間あるかないかくらいがちょうどよい。
もっとも朝から働く諸氏にしてみれば、一時間だろうが四時間だろうが同じこと。
羨望のまなざしな午睡タイムであろうことはマチガイナイ。

お手伝いしているアプリSTGの最新版データが届き、いくつか差し替え用に描いていたのが本日午後のお仕事。
メカ全開なのですこぶる楽しい。
これで2パターンじゃなく、裁定でも4パターン使えればなあと最高なんだけど、それはアプリゆえ致し方なし。通常、フロッピーディスクの半分程度で納めないとならんし。色数が1キャラ16色使えるファミコンみたいなもんか。
ただ、このSTG。自分の画が動くというひいき目無しに見ても、すこぶるおもしろい!
作っているプログラマーさん(在京ではないためメールでしか連絡を取っていないのに、向こうさんが実に大人の対応なのでうまくやれています。ありがたやありがたや)のレベルデザインが実に絶妙。
「ち!ハマったよ、これ!」と携帯をへし折りたくなっても、勇気を持って行動すると「あれ、ぬけられた?」となる。ボム以外で回避できない段幕ゲーに、この「勇気を持って行動すれば道は開ける」に対してもっと真摯に向き合ってほしい。もちろん、一瞬の躊躇でやられてしまうため、タイミングを見極めることも重要。
うまくできてるなあ、ほんと。
で、そこに僕の描いたメカ群が動くんですぜ。背景も当然僕のじゃ。

なんかね、新人研修ではじめて自分の描いたものがゲームギア上で動いたときを思い出します。
あのときのプログラマーも、そのときは僕自身も若造だったので全然わからなかったけど、振り返ればスゴい敏腕凄腕だったんだよなあ。

夜業務はいつも通りに。
熱心さが態度に出るタイプなので、とてもやりやすい。
ありがたやありがたや。

<今日の判定> ○
映画やライブに行かなくて○なのはレア。
気温がいくぶんすごしやすくなっているのが、一番の原因かも。
【2010/07/08 01:12 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
夜行観覧車
7/5(月) 曇り一時雨(蒸し暑さ際だつ)

湊かなえの最新作。
なんだかんだで読んでしまっているのは「告白」の衝撃がそれほど大きかったから。
とはいえ、今回も図書館利用、気に入ったら買うスタイル。
今まで買ったのは「告白」のみ。「少女」もいずれは買いたいと考えているけど、古本でもいいか。

ふたつの家族を題材にした小説で、あいかわらず自分本位で不愉快な登場人物ばかり。
実に読み手を不愉快にさせてくれる「すべては人のせい」「わたしはかわいそうな人」「なんでこうなった」なキャラメイクに、今回珍しく父親の描写もあり。ただし「事なかれ」を極めていて、作劇に絡んでこない。
この作者、女性ゆえかいささかおかしな方向にゆがんでしまったけど自分では気付いていない「かわいそうな」お母さんと、とにかく自己チューな年頃の女の子を出すのが好きらしい。
一方では年頃の男の子は出ても、父親像がいつもぼかしてある。
「父親なんていなくても物語は進行するのよ」と言わんばかり。
まぁ、無理に苦手な領域のキャラを出して、破綻するよりはマシだとは思うけど。

今回は三人称の体裁を整えてはいるものの、どうみても1.5人称な感じで、「今、これは誰の視点だ? それとも客観的な第三者視点、神視点か?」と混同してしまう。それが冒頭からなので、いきなり読み返すことになってしまった。
鮮烈な一人称デビュー作の作家に、三人称視点はまだまだハードルが高いのかもしれない。

内容は正直、あまり印象に残らなかった。
とにかく不愉快なかんしゃく持ちの娘、それに対して対峙しない母、傍観者というより事なかれですべて流してしまう父親。
自分本位同士がぶつかり合い、そこからうねりが生まれるわけでもなく、なんとなく不愉快でことが進んで、ちょっとしたアクシデントがあって、それでおしまい。

うーん。

デビュー作から回を重ねるごとに、何も残らなくなっていく…。
時間をかけて、小説家の代名詞「題材のための取材」で時間をかけて、新作を書いてほしいと思う。
作品から「焦り」を感じてしまうのは、勘ぐりすぎだろうか。

<今日の判定> ▽

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

【2010/07/05 23:33 】 | 本関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
時代劇に思う
7/3(土) 曇りのち雨(夜になっての雨模様)

楽しみだったケーブルテレビの「独眼竜正宗」がついに今週の木曜で終わってしまった。
なんともたんたんと最後は描かれていて、ちょっと驚き。
それにしても驚かされるのは、当時のNHK老けメイクの尋常じゃないクオリティ。
20年前であの技術力。
もちろん役者陣の芝居のうまさあってのこととはいえ、本当にみなじじいになるのがスゴい。
そして武家用語。
昨今のなんちゃって武将ものゲームでは「これはしたり」とか「重畳重畳(ちょうじょうと読む)」なんていわないんだろうなあ。
ジェームス三木の脚本のうまさ、さすがとしかいいようがない。

ちょうど今日はバニラビーンズのれな子がNHKの時代劇「まっつぐ」に出ていたのではじめて見たのだけど、やはりというかなんというか今の役者たちのなりきれていない感じが見ていてつらかったわ。
かつらに着物、太秦のロケすれば時代劇になるわけではなく、やはり所作からなにからその時代のヒトになりきってくれないと見ていて興ざめする。
特に発声。
松平健と苅谷俊介くらいか、声がよかったのは。
特にひどかったのが、殺人事件の容疑者と真犯人の二人。
顔立ちが今風すぎるのはしかたないにせよ、まったく芝居ができてなくてセリフをしゃべってるだけ。
しかも江戸時代に見えない台詞回しとしゃべり方で、いまけにへたくそときている。
独眼竜正宗と比べられては、しかたないとは思うけど…。

肝心のれな子はアップも多く、半面ほとんど死体か回想シーンで台詞が聞こえてこないため、いい感じの町娘だった。
もちろん録画しましたよ。

<今日の判定> △
蒸し暑さになれてきたのか、それともここ数日よりもマシなのか、全然わからない。
【2010/07/03 23:33 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
アイアンマン2
7/1(木) くもり一時雨(しかし蒸し暑い)

やはり僕はトニー・スタークがどうにも好きになれない。
だから今回も手放しで大喜び拍手喝采の大絶賛には、ほど遠かった。
たしかに大がかりな仕掛けでバトルも満載、つまらなくはない。
ただ、なんだか退屈。

ロバート・ダウニーJrは、鼻持ちならない金持ちの道楽ヒーローを見事に演じているし、ミッキー・ローク演ずるウィップラッシュも「やはり鞭には電撃なのね」と感心したりもした。スカーレット・ヨハンソンの美しすぎる顔立ちと大の男たちをなぎ倒す、なんだか「ミラーズ・エッジ」のような殺陣もよかった。
量産型アイアンマンこと無人機ドローンやウォーマシンなど、バトルスーツの戦闘シーンもど迫力。

なのに、おもしろくないのは、前作同様主役のトニー・スタークに感情移入できないから。
バットマンも親の遺産でヒーローを演じている変わり者だが、アイアンマンは自分の正体もオープンで、しかも無敵ときている。
米軍が脅威の対象として召還するあたりに妙なリアリティがあったけど、結局は言うことを聞かない。
マーブルコミックはカプコンの格ゲーくらいの接点しかない日本人にとって「アベンジャーズ」への勧誘は全然わからないし、そもそも他のメンバーって誰がいるんだよ?と(ハルクやキャプテンアメリカ、マイティーソーなどがいる)。

だからエンドテロップのあと、前作でもあったおまけショットを見ずに、そうそうに観客たちは立ち去る。
もっとも彼らが最後のショットを見ても「あ、あれは!」と気持ちが昂ぶることは決してない。
おそらく日本人の九割は「あれってなに?」と思うだろう。前作よりわかりやすいが、日本人にもっともなじみのないヒーローを持ってこられてもわからんですって(ちなみに僕はわかりました。ネタバレになるので書きませんけど。最初、キャップかと思った)。

CGの戦闘シーンは、別にもはや驚くべきショットもなく。
ウィップラッシュの電撃ムチが「おぉ、グフだ」くらいで。
切れるときとからみつくときは、やはり加減を変えてるんだろうか?
それにしてもどんなにハイテクでも、鞭はあんまりかっこいいとは思えないなあ。
ばっさり切断は刀に限る!と思うのは、日本人のDNAたるゆえんか。

次回作でとりあえずはひとまず終わりらしい。
きっとその後はアベンジャーズの一員として、ヒーロー満載映画に登場することとなるのだろう。

あれだけのドローンが攻撃しているのに、一人も死なないのはレーティングを意識したからなんだろうなあ。
別に死ななくてもいいけど、少年くだりは「こいつ、絶対死なないぞ」と分かり切っていてお約束というよりもマンネリな演出。
スターク社長と同じく「お金たくさん使って作りました」止まりの映画でした。
ビックリするようなショットとか演出とか全然ないし。


<今日の判定> △
帰宅後、出そう出そうと思っていたメールをやっとしたためる。
書くのに一月かかるって…。
でもようやく引っかかっていた「やらなきゃ」をクリア。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2010/07/01 21:49 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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