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club NIRGILIS
2/27(日) 晴れ(花粉舞い散る暖かさ)

場所は最寄り駅が西武新宿の新宿MARZ。
ここのところアイドルライブばかりだったので、待ち時間で外にいる面々をみてちょっと安心したり。
ただ「17:00開場」「17:00開演」とチケットには書いてある、ちょい謎なシステム。
しかし入ってみてわかった。
その名の通りクラブイベントなのね。
かなり狭いハコで重低音が響きまくる。
アイドルイベントの爆音ライブとは異なるのは、やはりドラムラインの音圧なのだろうか。
服が振動していて、なかなか気持ちいい。
もっともDJが45分くらいの持ち時間で、延々同じようなドラムラインで流しているため、正直三十分もしないうちに飽きてきた。
VJではゲーム画面を使ったものがガンガン流れているし、唯一わかったのはperfume。
DJってのはある意味「オレアレンジ」だと思うのだけど、これとナードコアやJ-Coreの違いはなに?
少なくとも最初のDJはドンツクドンツク、ドラム音鳴らしていればOkayな印象で、まったくおもしろくなかった。ゆえにまるでのれない。

もともとなんだか右側頭部がチリチリと痛い一日であったため「今日は失敗したかも」と、早くも後悔。

しかし二番手でお目当てのオーラルヴァンパイア登場。
やっぱりいいわ…。
エキゾチカ様はツイッターで公開した赤と黒の靴なのだろうか?と、ひたすら足下を追うも最前に阻まれて確認できず。
いや、そんなのはどうでもよいくらい楽しい。
爆音にかき消されない嬢の歌声。あいかわらず奇妙な動きのレイブマン。
不思議なライブパフォーマンスだ。
背後のスクリーンのVJには、ヴァンパイアハンターOP(セイバーの方かもしれないが)のモリガンが幾度となく大写しになり、美人ヴァンパイア夢の共演。

それにしても本日二度目の後悔はカメラ持参しなかったこと。
まさか演奏中に撮ってもいいとは、考えもしなかった。
エキゾチカ様は目線送って答えてるし、なんといううらやましい光景! もといサービス精神。

二曲終えてMCへ。
楽曲はかっこよくてすてきなのにMCがいつも短くていささか物足りない印象だったのだけど、今日は違った。
もうレイブマンとの掛け合いが夫婦漫才のごとく。
なんという間の取り方。おもしろすぎて大笑いしていた。ライブのMCで笑わせてくれるとのれる楽曲との相乗効果で満足度が異常に上がる。最近ライブがないロマンポルシェ。の掟さんも同様。
こんなにおもしろくなっているとは!
たぶん一人一人も確かに味があっていいのだけど、化学反応しているとしか思えない。
ポンチョ姿のレイブマン(今回主催のNIRGILISがテキサスでのライブで知り合ったので、それを意識しての衣装だそうで)を一切スルーするエキゾチカ様とか。
MCから楽曲への入り方も、見ようによってはグダグダな感じかもしれないけど、これがまた妙にはまっていていていい感じ。

物販コーナーでモンハンの名刺(ゲーム中のもの)を配るといっていたけど、僕はそもそもモンハンをやらないポリシーなので、何も買うものもない物販で待つのもアレな気がしたので、そうそうに会場をあとに。
DJを一人、演奏を一組しか見ないという。
肝心の主催NIRGILISくらい見てもよかったのだろうけど、せっかく気分よく久しぶりのライブの高揚感を途中のDJに台無しにされたくなかったんで…。

3月14日にはツーマンライブがあるようで(これはつい先日知った)、これにも絶対行かねば!
オーラルヴァンパイアのライブ、独特の温かさがあって気持ちいいもの。
楽曲のかっこよさもさることながら、ツイッターやmixiブログでの人柄の良さがにじみ出ているところに惹かれます。
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2011/02/27 23:37 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
遺恨あり
2/26(土) 晴れ(寒さもどる)

明治時代に起きた最後の仇討ち事件を題材にしたドラマ「遺恨あり」。
正直、新聞テレビ欄の下部にでかでかと載った広告を目にしなかったらスルーしていた。
なんせ土曜ワイド劇場の時間帯だし。

作業に夢中になって、最初の十五分を見損なうという体たらく。
しかしそのあとはすっかりハマってしまった。
やはり「武士」が好きなんだな、僕は。
特に仇討ちは非常に共感のできるシステムだし。
キャラクターも徳川時代から維新を経て近代国家にかわるというまさに激動過ぎる時代ゆえ、実に気持ちよく描かれている。
女性はどこまでも慎ましく、男性は無骨なまでに誇りを重んじる。
男尊女卑推奨を声高に叫ぶつもりはないが、それぞれの役割がはっきりしていて今よりよほど住みやすい時代だったように思う。

演出も、いわゆる説明セリフが極端に少なく、画で見せる手法。
例えば道場で剣の稽古をつける際、極太ろうそくを持ってくる奥さん。次のカットではそれがもうじき消えるほどの減りよう。その後、「一晩中やっていた」とセリフが入るが、これくらいはあってしかるべき。

また主人公を陰で支える元侍女が金銭目的で妾になるシーンも、その状況がセリフで説明されることはない。
主人公の裁判の際、道場の娘と会ったときの会話ではじめて明かされる。
暇を出されたと言っていたが、主人公が本懐を果たしたため妾でいる意味(金銭援助や情報)が無くなったからであると容易に推測できる。
影の主役であり、実に強い女性だ。

北大路欣也の剣豪っぷりがしびれるほどかっこよく、他の役者たちも元武士たちは背筋がきちんと伸びていて姿勢が実によい。
できれば映画の大スクリーンで見たかった。

http://navicon.jp/news/10841/

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2011/02/27 10:45 】 | ドラマとかテレビとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
シャチチュー
2/23(水) 晴れ(かなり暖かめ)

はとバスツアーを利用し、鴨川シーワールドまで遠征。
運転しないため道中はうつらうつら。
ただ滞在時間が三時間しかないため、相当に駆け足。
やはり動物ものはじっくり見たいから、今度は自身の足で行く。
水槽の展示物はほとんど流し見。
平日のど真ん中なのに、ショー見物の席はほぼ満席。
遠足とおぼしき児童たちや、大学生のグループ。きみまろシニア層に女子会。
今日は実は祭日なのかと錯覚するほど。
ただこの手の動物園には、ある程度の人出があった方が維持費の関係上、好ましい。
かくいう僕もずいぶんとお金を落としてきましたもの。

もっとも、ショーは一通り見ることができ、さらにはシャチとの記念撮影やキス(シャチチュー)も運良く予約が取れて、さらには行き帰りの道がすいていて予定よりも一時間早く東京駅に到着。

車中でメールチェックすると、仕事の追加オーダーあり。
帰宅後、そいつをやっつけてあとは寝るだけ。
いささかくたびれた。

鴨川シーワールド、覚え書き。
ベルーガ(白イルカ)が、八景島にいた個体よりはるかに大きく、ビックリ。
そしてベルーガ語にさらに驚き。
人後をある程度理解できる頭の良さに驚愕。

セイウチはチラ見だったけど、もはや軽乗用車ほどのサイズみ見えた。
でかすぎる。

シャチはやはり水棲哺乳類ヒエラルキー頂点だけある風格。
シャチチューは覚悟を決めました。頭もがれてもいいやの心境。
あれだけ巨大で、しかも頭のいい生き物の前に立つと、人間とはなんと矮小な生き物。

最後にそのシャチチュー写真。
作り笑顔が引きつっているのは、哺乳類としての本能です、はい。
killer.jpg
【2011/02/23 23:25 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
予定未消化
2/20(日) 曇り(けっこう寒い)

19時にアキバに行く予定だった。目的は小桃音まい新曲の先行予約イベント。
しかして午後まるまるヒマだったので、昨日探しておいたKARAのミスターのヒップダンス部分のドットでも描こうと始めたのが14時。
17時半にはうちを出るつもり。
しかしムービーをコマ送りで確認しつつの作業にもかかわらず、めっぽう時間がかかる。
まずは頭の位置と角度をFIX。次に腕。そして上半身。最後にキモとなる下半身を。
その下半身部分にようやくたどり着いたのが17時。
もはや完成させたい欲求の方がうわまわり、そのまま続行。
18時に一度は完成したものの、腰の振り方が甘く一コマ増やして再調整。
15コマなのに完成まで5時間以上かかるとか。
http://twitpic.com/41szo8
やりきった感は得られらものの、やっぱり出かければよかったとフィギュアスケートを見ながらひたすら後悔。
そして大河は見なかった。
【2011/02/20 22:51 】 | ドット絵 | コメント(0) | トラックバック(0) |
バテレンタイン
2/14(月) 曇りのち雪(すでに積雪状態)

郵送で一つ届いたバレンタイン。
律儀である。
この律儀さ、僕は好きだ。

九州で出家した親父が三年ぶりの東京。
しかし夕方からの雨がすっかり雪になり、先週さんざんおどされた割にちっとも積もらなかった時とは違って、たちどころに雪化粧状態。
せっかくなので近場の沖縄料理を食べに行く。
ここで人生二度目のゴーヤチャンプルーを食す。
以前、一期生と中野の飲み屋ではじめて口にした時は、苦くて「俺、ダメだ」だったため、いくら本場とはいえパスしたかった。
しかし店の主人は「うちのは違うから大丈夫だよ」との言葉に乗せられてオーダー。
ほかソーキと沖縄風お好み焼きと、泡盛に僕はオリオンビールを。
香りはとにかくよい。しかし…と訝しみながらも口をつけたら、これが全く苦くない!
そしてうまい。
ソーキに至っては骨付きなのに、その骨までも食べられるという。
ランチもやっているようなので、今度は一人で来てみようと思う。
なにげに南国料理は僕の味覚にあうのかもしれない。

飲み物が普通の居酒屋の倍近くするおかげで、なかなかの支払いになったものの、総じて大満足。
そしてうちから歩いて2分程度の場所なのに、道路は真っ白。
行きはまだシャーベットだったのに、これは明日アイスバーン確定か。
【2011/02/14 21:44 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ちらちらと雪
2/12(土) 曇り一時雪(とにかく寒い)

とにかく寒い。
潔いまでの寒さである。
事務所から帰ってあまりに部屋が冷えているので珍しくエアコンの暖房を入れたら、暖気が出るまでの冷気に当てられ「これじゃよけいに寒いじゃねぇか!」とキレる始末。
結局、パーカー(部屋着)のフードをかぶってこたつで丸くなりながら、他愛のないバラエティ番組を見ていた。

それ以外には仕事待ちの時間で色はファミコン仕様、パターン数は豪勢なドット絵を描いたくらい。
http://twitpic.com/3yxgit
【2011/02/12 23:42 】 | ドット絵 | コメント(0) | トラックバック(0) |
オーラルヴァンパイアのデコメ絵文字
天気予報ではおおげさに東京にもまとまった雪などと言っていたものの、たいしたことないし。
…なんて思っていたら、意外にも予報通りの展開。
午後から本降りになり、一面銀世界。

猛烈に寒いし、帰り道にスリップしたらたまらんので映画初日も取りやめ。
とりあえず仕事もまだ来ないので、昨日に引き続きデコメ絵文字を。
今回はオーラルヴァンパイアのエキゾチカ様とレイブマン。
icon_zochika_0.gif icon_zochika_1.gif icon_zochika_2.gif icon_zochika_3.gif icon_zochika_4.gif icon_zochika_5.gif icon_raveman.gif

金髪ストレートなのでデザインしやすく、ちょっとおおげさな喜怒哀楽の芝居を。
逆にレイブマンは表情が元々無いため、目の点滅のみ。
でもかなりかっこよく光らせることができたと思うのだけど。






【2011/02/11 16:19 】 | ドット絵 | コメント(0) | トラックバック(0) |
RTまつり
2/10(木) 晴れ(寒さもどる)

フォローしているアイドルの小桃音まいさんが本日はRT祭りだそうで。
寄せられるコメントに対して一件一件リツイートしていた。
僕もそりゃあRTしてほしいので、デコメ絵文字を描いてアップ。
icon_mainya_0.gif icon_mainya_1.gif icon_mainya_2.gif icon_mainya_3.gif icon_mainya_4.gif
そしたらコメントくれました。しかもRTに対してお礼を言ったら、さらにそれにも返信。

すごく大変なことだと思うわけです。
他愛もない質問から熱のこもったラブコールまで、一行とはいえ返信しまくりの労力は尋常じゃないはず。
それでも雲の上のアイドルさんが返信してくれるとものすごいうれしいわけで。
基本一方通行で、一対多数の武神流(ファイナルファイトのガイとか)のよほどの使い手じゃない限り、まず無理。なまじ特定の少数ばかりがピックアップされてしまうとそれが意図してなかったとしてもなれ合いに見えてしまい、見えない壁が形成されてしまうデメリットの方が大きいし。
いうなればラジオで投稿が読まれる感覚ぐらいがベストだと思うわけで。
琴線に触れるネタならお返しがあるものの、たいがいは読んでもらえれば御の字というやつ。

mixiでのオーラルヴァンパイアのエキゾチカ様がまさにそれ。
つぶやきに対してたくさんの返信がある中、興味をひいたものには返事がある。
そもそもブログでファンレターの返事を書いてくれるような、信じられない懐の広さ。
これで付いていかないファンはいない。
アイドルではなくインディーズでずっと地道に活動していたからこそなのかもしれない。
同ユニットのレイブマンも必ず質問には答えてくれるし。

あくまでファンとして応援したい僕ですが、それでも反応があるとうれしくてうれしくて「一生ついていきますっ!」状態になるのは無理からぬことです、はい。
【2011/02/11 00:35 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
超常現象スペシャル
2/6(日) くもり(寒くはならず)

時代が好きと言うこともあって見始めた本年の大河ドラマ「江」。
あきらかに子役がやらなければいけない年齢設定を上野樹里にやらせたい政治的配慮か、いきなりの成人状態。
そして信長との淡い恋模様を描き、時代劇ではいささかありえない驚き表現の連呼。
そんなわりとトンデモ大河ドラマながらも、男優陣の層の厚さから気になる部分には目をつぶって見ていたものの、本日放映「本能寺の変」はさすがに閉口するにもほどがある演出のオンパレード。
そもそもの脚本がダメなのか、それとも演出家がバカなのか。

いくら信長の身に危機が迫ることを暗示させたいとはいえ、なんの前触れもなくはんこが割れる。
なぜか千利休(宗易)は信長も寝ているような時間に茶を点てていて、そしてこれもいきなり茶碗にひびが入る。
江の夢枕には本能寺事変が映し出されるのはまだいいとしても、ラストシーンでは乗馬中に信長の声を聴き、死を受け入れるといういくらなんでもな展開。
もはや超常現象スペシャルとしかいいようがない。
たしかにあの時代、まだ不吉な夢を吉兆として受け入れるのは理解できるのだが、何もしていないのにはんこが割れたりするのはどうなのよと。
例えば茶碗の割れた利休は、お湯を注いでパキンとひびが入るならまだしも、ただ飾ってあったものを手に取ったら割れてたなんてのは、ぺーぺーの脚本家が書いたら演出家にぶっ飛ばされるチープさ。

ちょっとさすがにこれは今後見続けてよいものか、かなり厳しい。

個人的に気になったのは、説明セリフ。
光秀が信長を討つ決心を決めた際、それまで震えていた右手の震えがおさまるのだけど、それを家臣が見たまんま伝えてしまうというシーン。
「殿、お手が」で見ている側としては充分なのにね。
なんで「静まっている」まで言っちゃうかな。

安い脚本だよ…。

テーマ:大河ドラマ 江 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2011/02/07 00:31 】 | ドラマとかテレビとか | コメント(0) | トラックバック(0) |
2011 Compilation Special Live!!!!!「RING」吉祥寺CLUB SEATA
2/5(土) 晴れ(けっこう暖かい)

午前中ギリギリまで仕事をしていてバスのタイミングを逃したのが、実はさい先の悪さの始まりで。
土曜日は高円寺が中央線止まらないため中野に行ったのに、11時過ぎに新宿駅で線路内立ち入りがあってダイヤ大幅乱れ。まさかの中央線が各駅停車という事態に。しかも道中、今度は吉祥寺で乗客トラブルでまたしても止まるとか。
それでもギリギリなんとか会場に着いてチケットの引き替え。
もっとも番号は148番なので、当日券扱いでもほとんど変わらず。

吉祥寺CLUB SEATAは二回目。
やはりステージが低い。
そして客の質が今ひとつ悪い気がする。
今回は五組で初見が二組。
さてどんな感じなのかな?と期待半分不安半分。

一番手はDokiDoki☆ドリームキャンパス。
なにげに小桃音まいとセットなのか?と思うほど、同じライブに出演している。
なので、僕も三回目。今回は七名シフト。ポスターには八名なので、なにげに未だフルメンバーを見ていない。
たださすがに曲もわかってきて、当初は量産型AKBと感じていたけど、それぞれの衣装でけっこう個性が出ていて、僕の中ではけっこう楽しめるユニットになっていたり。
一番ちっさいコがなんだかいつも泣きそうな顔で踊っているので(泣き顔なんだと思う)、名前くらい覚えようと思い注視。マーチだそうだ。「実年齢13歳、精神年齢42歳!」だったかな。インパクトありすぎ。
楽曲もわりとよい印象になってきて、怒号のような歓声も心地よい。
今回はMCがグダグダじゃなく、ちょっとよかった。

二番手は小桃音まい。
今回はヤマトばりな錨のTシャツに、片側だけ結んだ髪型。
物販で「なのです」Tシャツが売っていたけど、最大がXLなので躊躇。けっこうデザイン的にもクールなのでほしいのだけど…。もう少し目方が落ちたら買おう。
すぐ目の前でおとうさんくらいの初老の方が、ものすごく楽しそうにノッていて、だいぶうらやましい。
リズムには乗るけど、やはり左右への移動はまだ抵抗があってダメ。
今回「オレンジ」が初見で、かなり大きく左右にケンケンで動くパフォーマンスあり。
それより曲中に、ひざから下をくるっと回す振り付けがかっこいい。
盛り上がりとしてはかなりの歓声が上がっていた気がする。
僕自身もおとなしめではあるけど、気持ちいい。
それにしても小桃音まいはかなり汗かく。でもタオルとかで拭かない。一生懸命さが伝わってくる。
ダンスパフォーマンスをする女性は、顔には汗をかかないと思ってたけど、やはり同じ人間だよなあ。

この二組の時点で、もうあとは初見ばかり。
三組がだいたい三十分ずつなので、物販まで一時間半ある計算。
とりあえず後方に下がる。

三番手はアフィリア・サーガ・イースト。
あとでもらったチラシを見て気づいたのだけど、つんく♂プロデュースなのね。
総勢11名。
しかし楽曲を聴いてもまったくノれない…。
最後方なので、観客の方ばかり見ていた気がする。
けっこうなスペースが中央部分で空いていて、そこで円陣を組んだりしてヲタ芸をぶちかましている。
もはやそこ一帯がステージ状態。
それにしてもMCがひどい。
特に右サイドのやる気のないキャッチフレーズと覇気のないしゃべりはどうなのよ、と。
キャラ付けなのかもしれないけど、僕にはよさがまるで感じられなかった。
最後まで聴いたけど、一度もリズム取れず。

いったんロビーに出てから、四番手pre-diaは入り口近くで見ることに。
ちょっとアダルトな雰囲気で肩出し衣装。
K-POPを意識したような楽曲は悪くないのだけど、MCがこれもひどい。
あと全体的な印象がキャバ嬢の集まりみたいで、それは特に物販でも感じた。
キャピキャピのアイドル系とは違うのはいいと思うけど、まだ慣れてないだけなのかもしれない。
12人いるらしいが、数を数えてなかった。
一人眼帯がいたのを覚えている程度。

最後がコスメティックロボット。
これは昨年一月の高円寺のイベントで見たことがあったのだけど、あんまりだったので途中でライブハウスをあとにしてしまった。今思えば、かなり僕好みなラインナップだったのに(オーラルヴァンパイアもここで知った)、Saori@destinyを見ずに帰ったのは実にもったいなかったと今さらに後悔。
すでに解散しているようで、本日限りの再結成らしいが、あいかわらず量産型perfume。
名乗りも同じだし、二曲目の前奏がチョコレイト・ディスコまんま。
一瞬カヴァーかと思ってしまった。
観客の数もトリなのに一番少ない気がする。

せっかく出だしはよかったのに。
前回の新宿では関西系の初見が二組のっけから出てきて、しかもそれなりにいい感じだったので最後まで楽しめたのに、今回は真逆。楽しみが早々に終わってしまい、残りは好みじゃない。

せっかくの物販でもいいショットが撮れず。
2011_2_5.jpg

高円寺に戻ってから四時間ほどかけて、仕事の残りを完了。
仕事→ライブ鑑賞→仕事というサンドウィッチ。
来週の水曜締め切りのブツを、予定では明日いっぱいかかり週明け提出のつもりが、なんとか終わらせることができた。ゲイルのショートカット様々である。
とりあえず口直しもかねて、iTunesで落とした楽曲をヘビロテ。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2011/02/06 00:46 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
RED
2/1(火) 晴れ(日中は久しぶりに10度以上)

実は昨日「GANTZ」の口直しに見ようと思うも、明日になれば映画の日で1kじゃないかと思いとどまったのがこの「RED」。ちなみにさんざんブーたれた「GANTZ」はたまったポイントで見たので、実はタダ見。タダなのに文句が出ることから、もろもろ察してください、これから見ようかなと思う人は。

この「RED」の存在を知ったのは、やはり映画秘宝。
全身に爆弾くくりつけてニヤリと笑っているジョン・マルコヴィッチのインパクトにクラクラ。
そして内容は「エクスペンダブルズ」のじじぃ版という、わかりやすいにもほどがある一文。
珍しくテレビスポットでもけっこうやっていて、そのたびに目を閉じるかチャンネルを変えるかしてガードは鉄壁。
事前情報は上記のくだりと、凄腕おばちゃんスナイパーが出てくるくらい。あとは主演がブルース・ウィリスにモーガン・フリーマン。

DCのロゴが出てきて、これがアメコミ原作だとわかり、まずビックリ。
そしてなんとものどかなBGMとともにブルース・ウィリス登場。
ハリウッド映画では定番の、年老いた男のそばにいるはずの犬がいないのは珍しい(グラン・トリノでもイーストウッドの傍らには犬がいたし)。
年金係の女性に「小切手が届いていない」と電話するのが趣味なのが、アメリカの小切手を見たことが無くてもわかる。ここがわからなければ、の行動原理がのっけからつかめなくて乗りきれないだろうなあ。
けしてクレーマーじゃないのは、相手の女性の態度で明白。
なんともBGMにマッチしたのんびりとした雰囲気の出だし。
でも全然退屈じゃない。

陰謀に巻き込まれて、引退した元スーパーエージェントが集結するという、あらすじにすればたったこれだけ。
しかしこのかつての仲間がいちいち個性的で、さらにはちょっとやり過ぎな残酷なシーンも笑いに変えてしまう。僕は思わず「ダハハ」と声に出して笑ってしまった。隣のカポーにちょっと申し訳ない気分…。
そしてマルコヴィッチの、どう見てもねじの吹っ飛んだじじぃが、たまらなくいい。
彼の持っているピンクのぶたのぬいぐるみすら、目がいってるし。

お約束の展開なのが、かえって外さない鉄板のおもしろさ。
実直で職務に忠実な敵役も、出だしの非情さは徐々に薄れていくあたりに人間味が出てきてもう一つの見所か。

一言で言えば「元気なじじぃがむやみにかっこいい」ということに尽きる。
そして往年の名優アーネスト・ボーグナインがまさかの登場。
たしか90超えているはずなのに、あんまり変わってないよ。
吹き替えはぜひ富田耕生でお願いします!
出てくるだけで画になるのは、やはり年輪を重ねた役者の強み。
実は影の主役はアーネスト・ボーグナインなんじゃないかな。

あんなじじぃになりたい。
そんな映画。
そしてじじぃの恋は最強。

パンフはもちろん買いました。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2011/02/02 01:27 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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